2015/09/06 - 2015/09/06
2074位(同エリア3120件中)
こんさん
東京から車での移動です。1日目は賢島を目指します。2日目は那智の滝を目指し、熊野市で一泊。3日目は伊勢に戻り一泊し伊勢神宮を参拝して帰宅の、3泊4日どっぷり三重県の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿を出て向かうは熊野市内、鬼ヶ城
こちらは国定公園です。
駐車場完備です。 -
足元は泥でぐちゃぐちゃの様に見えますが
岩です。硬いです。気持ち悪いです! -
岩が波でえぐられた跡。
鬼の胃袋の中のような気持ち悪さ。
B級かなと期待していなかっただけに
意外な大きさと気持ち悪さで印象に残りました。 -
半分から先は通行止め。
国定公園ですから、三重県ですから、仕方ないですね。 -
熊野市から一路伊勢市へ。
途中尾鷲市内以外はすべて高速道路、紀伊自動車道です。
今日は伊勢神宮外宮は豊受大神宮に参拝です。 -
外宮入り口
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見づらいですが、写真中央奥に正宮屋根が見えます。
パンピーが拝見できるのはこれが精一杯。 -
正宮はこの奥。この鳥居からは撮影禁止です。
伊勢神宮の内宮天照大神の食事を司る神様が祀られています。
食事を摂るということは、人間はもとより遍く神々も、生きる礎なのですね。 -
しっとり雨が土砂降りに。
雨音が喧騒をかき消します。 -
石段を登ります。外宮は左側通行です。
-
多賀宮
豊受大神の魂がおまつりされています -
遷宮のため、写真左側にそのスペースが確保されています。
20年ごとに立替るその建築技法は、無形の伝統技術です。欧米には見られない日本ならではの価値観です。 -
土の宮
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風宮
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亀の岩の橋
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せんぐう館前に無料休憩所があります。一息ついてせんぐう館へ。
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せんぐう館(BCS賞受賞建築物)は
庶民が見ることができない正宮の原寸(一部)が展示されています。
正宮の遷宮と同じ技術と宮大工で再現されていて。時間ごとに解説を聞くことができます。必見スポットです。
正宮手すりの宝玉が印象的でした。 -
外宮をあとに、伊勢市駅までの参道を散策します。
まずは昼食を。 -
中むらで伊勢うどんです。
肉うどんをオーダー。つゆだしのうどんです。
これも伊勢うどんの定義に含まれるのかな?
ともあれ、スープもうどんも格別の味でした。 -
外宮参道は新旧入り乱れ建築でした。
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伊勢角屋で地ビールをいただきます。4種類飲み比べを。
神都麦酒にコーヒースタウト、ペールエール、ブラウンエールの飲み比べです。
店内は居心地が悪いので外に出ます。 -
地ビールのあては、松坂牛串焼きに。
贅沢な食べ歩き。 -
若松屋の伊勢ひりょうず。
がんもどきです。中にうずらの卵が光っていました。
店員さんとは違ってたくさんの具が愛想を振りまいていました。 -
やっぱりこれ
赤福。
抹茶かき氷に赤福をいただきました。
かき氷の中には白玉と赤福が入っています。
赤福うまいな〜。
こちらも愛想がいいのは赤福餅だけです。
神宮に完全に乗ってますね、伊勢の店は。
純日本の伊勢神宮に、異国のおもてなし。 -
熊野市からの道中、熊の古道は馬越峠に寄る計画でしたが、雨のため断念。そのため早めに宿に到着です。
今晩はいにしえの宿伊久さん。
伊勢の町は、門に年中しめ縄が飾られています。
どちらも結構立派なものでした。 -
館内は和風で、廊下はもとよりエレベーターロビーまで畳敷き。素足が気持ちいいです。
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お部屋ベランダには露天風呂完備。温泉ではないので入りませんでした。もったいない。
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伊勢の飾り結び
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貸切露天風呂は4つあって、どれも無料です。
こちあは青竹の湯 -
白絹の湯
アダルトに感じるのは私だけでしょうか。 -
夢想の湯
暗くてすみません。 -
伊勢の湯
温泉は他に大浴場もあります。岩風呂とヒノキ風呂と男女入れ替え制です。
泉質は昨日同様、源泉地より運んだ湯で単純アルカリ泉。三重県ですからね。 -
コーヒー牛乳の見放題です。アイスキャンディもありました。
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夕飯まで時間があるので地ビールを飲み一休みします。
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コーヒーはミルで豆から煎れます。
珍しいですね。
お茶は南部鉄器の急須でした。 -
食事は遅めの20時にしました。
何故なら、遅めの食事の場合、小腹対策で天むすが頂けるからです。
なんでも名古屋名物えび天むすは、三重県は発祥なのだとか。 -
3日目さいごの晩餐もまたしても和食です。
伊勢神宮らしく、お供え物のようです。献上土器盛だそうです。
海老真丈に南瓜チップ、蟹身とんぶり和え
鶏山椒焼きと銀杏と近江蒟蒻、山芋鯛わたかけ。 -
茶碗蒸しは旬の松茸様
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こちらもお供え物みたい。
中身はカマス葛叩きに栗赤飯。 -
鯛、マグロ、サワラの造りです。
しその花をこそぎ落として醤油に漬けていただきます。 -
酒も酒器がガラスでシンプルです。
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出ました。松坂牛。
蒸していただきます。 -
伊勢海老に平貝。
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太刀魚に烏賊雲丹。
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松坂牛の陶板焼きです。
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鰻茶漬け
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手こねずし。
マリ寿司みたいな小さい寿司かと思いきや
づけ丼なんです。伊勢のご当地グルメですね。 -
デザートは和洋菓子で。
器がこわかわいい。
ごちそうさまでした。 -
お部屋はこの旅初めての4人全員ベッド!
3日目ともなると疲れがたまって、ぐっすり眠れそうです。
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