2015/08/24 - 2015/08/24
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RyuSie(りゅうじ)さん
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天気が悪いうちに、この谷のハイキング情報を収集。銀行で換金。おやつの買い出し!?をしましょう。そして、今日はなんとなく、休肝日!?(爆)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
-
朝、ホテルのバルコニーから外を見ると、ローゼンガルテン山塊が見えてる!
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見えてれば、絶景!v^^)
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しかし、予報では今日はあいにくのお天気(T▽T)
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では、朝食。野菜がないのがやや不満。
パンにチーズ、ハムにベーコンは、ボーノσ ̄▽ ̄) -
昼前に車で街へ。霧がすごいです。
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この谷の中核、Tires/Ters(伊・独語:ティレ)の街へ。
霧で教会が幻想的。 -
この向かいにツーリスト オフィス、観光案内所があります。日曜日に所在は確認してましたが、休みだったので改めてきました。
谷の地図と言うか、シウージ高原とローゼンガルテン方面のハイキングマップを入手します。
「今日はどこ行くの?」と聞かれて、「銀行!?(爆)」向かいにありました(笑) -
銀行の隣の何やら倉庫。Collepietra/Steinegg(コレピエトラ/シュテイネグ)と言い、段差を生かした造りが印象的です。
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瓦に惹かれて撮りました。
街ごとに瓦や屋根、壁の色なんて決まってるんでしょうね。
日本では考えられませんが、昔は材料が限られたから、
自然とそうなったんでしょうが。 -
欧州には、スーパーにも昼休みがある!^^;)
日曜日(DOMENICA/SONNTAG)午前中だけでもやってるのがいいか。
日曜日は、お店は休みが多いですから。 -
待ち時間に街のホテルで食事。
野菜を取らないとね!(笑)
Hotel Paradiesにてhttp://www.paradies.it/
Klein gem. Salat 4.5ユーロ
グーグル マップで見ると、微妙に位置が
違うんだよなぁ^^;) -
クノーデル(肉だんご)入りのスープを頂きます。
これが、なまら(とても:北海道弁)しょっぱかった!^^;)
北海道に住んでて、味が濃いと思うんだからツワモノ。!?(笑)
Speckknoedelsuppe 6.5ユーロ
Spaghetti Tomaten 6.0ユーロ
kl. limonade 1.9ユーロ -
バイオリン弾きの犬さんが後ろでフォロー!?(笑)
曲は、しょっぱン!?(笑) -
スーパーの開店まではまだ時間があるので、ドライブしましょうか。
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山の中腹に街。
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Auna di Sotto/Unterinn(アウナ ディ ソット)と言う街でしょうか?
そっとしておきましょう!?(笑) -
だけど、この街、崖の上の町なんです^^;)
谷の下は川が流れ、それに沿って高速道路と国道があります。
川に沿った高速道路や国道って日本ではあまり見かけない気がします。
河川担当部局と道路担当部局が仲悪い!?からとかーー;) -
エガ谷とその北側のガルディーナ谷の間にあるシウージ高原(SIUSI/SEIS:伊・独語)に登るゴンドラ ステーション。ここは、2005年にも登ってる。欧州最大と言われるお花畑(牧草地)と言われている。
今回は、後日、遠巻きに眺めることになる。乞うご期待!?気長にお付き合いを(笑) -
昨晩いただいたビールの醸造所もこの辺り!(笑)
工場みたいな建物はあったけど、そうだったのかな???^^;) -
ビールの次の写真はなんと、トイレ!`0´;)
よく見ると、便器なし、仕切りなしながら機能的なトイレです。 -
シウージ高原は、雲の中。登るのはやめましょう。
これがホントの下見!?(笑) -
片道は10ユーロ。往復で15ユーロ。
他にもいろいろな料金設定があるようです。
この高原には、別の場所からもリフトを乗り継いで登り降りできます。
また、日中の時間帯の車の通行は、ホテルの予約を持った車両のみに限られます。麓のゲートで高原内のホテル予約もできるシステムになってました(2007年)
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=12899239 -
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雨にぬれた花をマクロ撮影で。
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今回はカメラを新調しました^^;)
小さいながら、フォーサーズのカメラ。
P社のLX-100。
緑色のノリが悪いように思えるんだけど。 -
こちらは、今までメインで使ってたP社のLX-5。
色のノリがよく、特に青や緑がよく出るが、
上の写真と比べると、好みの問題か?^^;) -
そうそう、欧州の水滴って、硬水のせいか!?
信じられないくらい堅いって言うんだか、べちゃと崩れない。 -
葉っぱの裏にまであんなにしつこく!?水滴が付いてるんですよ^^;)
これも謎だ(笑) -
フィエー アッロ・シー リアル( Fié allo Sciliar/ Völs am Schlern:伊・独語)の街を遠巻きに撮影。
緑の丘陵地帯に街が点在する様子は、チロルの原風景。こんな牧歌的風景と雄大な山塊が織りなす風景がドロミテの魅力。すっかり虜になってます(笑) -
草原の木と小屋を対岸の山をバックに。
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花にも惹かれましたが、蟻さんが何やら奮闘中^^;)
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スーパーでの買い物はと言うと、このTiers(ティレ)の街のスパーすごい!
食料品のほかに書籍、とりわけ地図の品ぞろえがよかったので、地図を買っちゃいました(笑)
こちらはハイキングマップ。 -
道路地図にも使えそうなものも。
Sudtirol(独語)とAlto Adige(伊語)は同じ地図の裏表でした(笑)
ドロミテらしいです。
因みに、道路地図は20万分の1の地図を使ってますが、まぁ困りません(笑)今回は、15万分の1の地図を見つけたので、より精度のいいドライブ計画が立てられるかな?^^;)
TABACCO社の地図は、ハイキングマップです。今回、歩きそびれたローゼンガルテン界隈のものを購入しました。 -
買い物も終えて、ホテルの麓の町、San Cipriano/St. Zyprian(伊・独語:チプリアーノ/ティプリアン)に戻ってきました。ここの小屋も壮大!?(笑)
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ローゼンガルテン(Rosengarten/Catinaccio:独・伊語)が顔を見せてます!v^^)
だけど、なぜにこの山塊はドイツ語読みが先かって?
ドロミテ内の地名、山塊名はイタリア語で覚えてるんですが、一部の山塊はその存在を後から知ったものがあり、それらは仲間内でドイツ語名で呼ばれることが多かったので、ドイツ語読みの山塊は、後に覚えたものです(笑) -
手前の針葉樹林もなかなかなもの。
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こちら、LX−100の絵。気を抜くと露出がオーバーに!?^^;)
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これは、前のカメラ、LX-5の絵の方がいいわね。
緑がよく載ってる。 -
なかなかの眺め。
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教会を入れてのショット。
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こっちの方が構図がいいかな?
街に売り込もうか?(笑) -
さて、今日も夕食の時間に。
ミネラル ウォーターをいただきます。
日本では、ガス(炭酸)なしがほとんどですが、ドロミテではガス入りが多く売られてます。ohne(無し:ドイツ語)の表示を見て買うんですが、店員さんに聞いても間違えることも。給仕の方も間違えますからね^^;)
イタリアで炭酸なしのミネラル ウォーターを飲むことは、なかなか難しいです(笑)
この銘柄は、先のディナーでも出されてました。ガスなしの水です。 -
今日は詰め物をしたパスタ、Ravioli(ラヴィリオ)でしょうか。
もちろん、美味しかったですよ。 -
お肉も、ボーノσ ̄▽ ̄)
本日の付け合わせは、別皿にてんこ盛りのアスパラガスの煮つけ、天ぷらでした。煮つけを少々頂きました。こちらはちょっと薄味でした。
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一見、ホタテのフライ!?^^;)ですが、デザートです。
日本で言うと、揚げたベビーカステラ!?系のお菓子かな。 -
ドイツ料理では、リンゴを揚げたデザートがあったり、意表を突かれるものが多いです。これももちろん美味しく頂きました。
前情報を裏切って!?食事は、なかなかでしたよv^^) -
ここにもデザート!?(爆)ちゃう、ちゃう、月やねん!前の写真から続けて見ると、デザートに見えませんか?(笑)
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ローゼンガルテンは雲隠れ。今回は、夕焼けも朝焼けも見られなかった...
こうして、ドロミテの夜は更けていきました。
続く http://4travel.jp/travelogue/11055967
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