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二日目は熊野本宮大社から旧社地大斎原、そして熊野本宮大社の例祭で湯登神事が行われる湯峰温泉を巡ります。<br />

熊野三山巡り②熊野本宮~湯峰温泉

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2015/09/12 - 2015/09/13

259位(同エリア593件中)

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ケイホウさん

二日目は熊野本宮大社から旧社地大斎原、そして熊野本宮大社の例祭で湯登神事が行われる湯峰温泉を巡ります。

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 一夜明けて、部屋から見る日の出。もちろん露天風呂にも入りました。

    一夜明けて、部屋から見る日の出。もちろん露天風呂にも入りました。

  • 朝食はバイキング。朝食も種類が豊富です。自分で焼く干物が美味しかったです。<br />フカみりん干し?。ふかひれ→さめ・・・だそうです。<br />隣のコーナーでは好みの具材を選んで目の前でオムレツを作ってくれてました。

    朝食はバイキング。朝食も種類が豊富です。自分で焼く干物が美味しかったです。
    フカみりん干し?。ふかひれ→さめ・・・だそうです。
    隣のコーナーでは好みの具材を選んで目の前でオムレツを作ってくれてました。

  • 展望テラスから見える太平洋。少し見える屋根の下の階あたりが露天風呂。同じような景色が露天風呂からも見れます。

    展望テラスから見える太平洋。少し見える屋根の下の階あたりが露天風呂。同じような景色が露天風呂からも見れます。

  • 部屋からの眺め。とても快適に過ごせました。

    部屋からの眺め。とても快適に過ごせました。

  • 熊野本宮大社9:35着。大きな八咫烏の幟が目に付きます。

    熊野本宮大社9:35着。大きな八咫烏の幟が目に付きます。

  • 速玉大社と那智大社には無かったお参りの順番が書いてありました。

    速玉大社と那智大社には無かったお参りの順番が書いてありました。

  • 参道を進みます。「熊野大権現」の幟がぎっしり並ぶ158段の石段を上がります。<br /><br /><br />

    参道を進みます。「熊野大権現」の幟がぎっしり並ぶ158段の石段を上がります。


  • 手水舎

    手水舎

  • 階段を上がりきるとここに着きます。正面に神門が見えています。左手前に見えている屋根が拝殿。右側に授与所があり、参拝前にご朱印をお願いしました。預かり札をいただき、帰りに受け取ります。

    階段を上がりきるとここに着きます。正面に神門が見えています。左手前に見えている屋根が拝殿。右側に授与所があり、参拝前にご朱印をお願いしました。預かり札をいただき、帰りに受け取ります。

  • 神門と奥に御本殿の「証誠殿(しょうじょうでん)」<br />

    神門と奥に御本殿の「証誠殿(しょうじょうでん)」

  • 神門をくぐると、檜皮葺の社殿が3棟。<br />中央が御本殿の第3殿「証誠殿(しょうじょうでん)」で主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)が祀られています。<br />第一殿から第四殿までが本宮大社に祀られていて、第五殿から第十二殿は、大斎原の石祠に祀られています。<br />熊野三山の他の二社は朱塗りの社でしたが、本宮だけは素木の檜皮葺で格別の趣きがあります。<br />こちらもそれぞれの社に鈴門が設けられています。<br /><br />赤字の番号は参拝の順序です。但し、必ずこの通りに参拝しなければいけないことは無いそうです。<br />

    神門をくぐると、檜皮葺の社殿が3棟。
    中央が御本殿の第3殿「証誠殿(しょうじょうでん)」で主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)が祀られています。
    第一殿から第四殿までが本宮大社に祀られていて、第五殿から第十二殿は、大斎原の石祠に祀られています。
    熊野三山の他の二社は朱塗りの社でしたが、本宮だけは素木の檜皮葺で格別の趣きがあります。
    こちらもそれぞれの社に鈴門が設けられています。

    赤字の番号は参拝の順序です。但し、必ずこの通りに参拝しなければいけないことは無いそうです。

  • 拝殿。その奥に位置するのは第1殿「西御前」と第2殿「中御前」の相殿。

    拝殿。その奥に位置するのは第1殿「西御前」と第2殿「中御前」の相殿。

  • 八咫烏ポスト。ご神木の多羅葉の木の下に設置されています。<br />傍の案内板には<br />『この八咫烏ポストは通常に投函でき、毎日収集致します。大切な人への想いを、今の自分の想いをここ熊野から旅立たせて下さい。葉書は社務所にお申し出下さい。(記念の八咫スタンプを押印します)熊野本宮大社』<br />と、書かれてました。<br />

    八咫烏ポスト。ご神木の多羅葉の木の下に設置されています。
    傍の案内板には
    『この八咫烏ポストは通常に投函でき、毎日収集致します。大切な人への想いを、今の自分の想いをここ熊野から旅立たせて下さい。葉書は社務所にお申し出下さい。(記念の八咫スタンプを押印します)熊野本宮大社』
    と、書かれてました。

  • 参拝案内図。順路に従ってこのあと産田社と大斎原へ向かいます。

    参拝案内図。順路に従ってこのあと産田社と大斎原へ向かいます。

  • 熊野本宮大社を出て道をわたり、この道を歩いて行きます。

    熊野本宮大社を出て道をわたり、この道を歩いて行きます。

  • すぐに産田社(うぶたしゃ)。右の道を行くと大斎原です。のどかな田園風景の中歩きます。<br />

    すぐに産田社(うぶたしゃ)。右の道を行くと大斎原です。のどかな田園風景の中歩きます。

  • 女性の守り神なんですね。

    女性の守り神なんですね。

  • 産田社。ご祭神はイザナミノミコトの荒魂です。<br />横に立ててある案内板には<br /><br />『産守り(うぶまもり)』<br />八百万(やおよろおず)の神々を始め、総てを産み出された産土(うぶすな)の神と仰がれる産田社(うぶたしゃ)に鎮まります伊弉冉尊(いざなみのみこと)の荒御魂(あらみたま)の御力(みちから)を受けられる「産守り」は熊野本宮大社でお頒かちしております。熊野本宮大社<br /><br />と書いてありました。本宮大社の授与所で購入するようです。

    産田社。ご祭神はイザナミノミコトの荒魂です。
    横に立ててある案内板には

    『産守り(うぶまもり)』
    八百万(やおよろおず)の神々を始め、総てを産み出された産土(うぶすな)の神と仰がれる産田社(うぶたしゃ)に鎮まります伊弉冉尊(いざなみのみこと)の荒御魂(あらみたま)の御力(みちから)を受けられる「産守り」は熊野本宮大社でお頒かちしております。熊野本宮大社

    と書いてありました。本宮大社の授与所で購入するようです。

  • 産田社から見える大斎原。

    産田社から見える大斎原。

  • 大きな鳥居です。前を歩いている人や車が小さく見えます。

    大きな鳥居です。前を歩いている人や車が小さく見えます。

  • 鳥居をくぐり杉木立の参道を進みます。

    鳥居をくぐり杉木立の参道を進みます。

  • 設置されていた案内板には<br />《『熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)旧社大斎原・おおゆのはら水害前の絵図』<br /><br />熊野坐神社(現・熊野本宮大社)は、熊野川・岩田川・音無川、三つの川が合流するここ大斎原の中州に鎮座していました。熊野の神々は、中洲のイチイの巨木の梢に三体の月の姿で降臨したとも伝えられています。<br />一八八九年(明治二二年)、熊野川の大洪水によって建造物が倒壊しましたが、辛うじて倒壊を免れた上四社(三棟)を北西の丘陵に遷し、倒壊した中社・下社と摂末社の神々を二基の石祠それぞれに祀りました。左図の江戸時代に描かれた『熊野本宮伊并諸末社図会』から、かつての一万坪を超える境内の概要がうかがえます。<br />一番大きな川が熊野川であり、左方より流れ込んでいるのが岩田川、大きく蛇行した後、街並みに並行して流れているのが音無川です。森に囲まれた中州中央には、横一列に並ぶ十二柱の神々を祀る社殿と上神楽所、その前には大きな礼殿がみえます。礼殿の前の大釜は、現存する『伝源頼朝寄進鉄湯釜』(宝物殿展示)です。<br />これらを囲む形で門を設えた塀が廻り、その外には幾棟もの摂末社が立ち並び、宝蔵・文庫・神場舎・能舞台などが散在しています。<br />街並みから音無川を越えて境内に入る箇所に太鼓橋(高橋)が架かっています。江戸時代までは橋が無かった為に、参詣者は川を渡り足を濡らさなければ境内に入れませんでした。これを「濡藁沓(ぬれわらくつ)の入堂」といい、全ての参詣者が自然に身を清める禊をしたわけです。<br />下流の三川合流地点には船着場がみえますが、ここが新宮へと向かう「川の参詣道」の出発点でした。》と、書かれていました。 <br /><br />奥までぐるっと一周しましたが、深い森に囲まれた大空間には訪れる人も少なく、静寂のみが広がっていました。<br />例年、熊野本宮大社で4月13日〜4月15日にかけて行われる例祭では、15日が大斎原で行われます。年に一度の里帰りをされ、ここで神事が行われています。<br /><br />二基の石祠は厳かでした。<br />

    設置されていた案内板には
    《『熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)旧社大斎原・おおゆのはら水害前の絵図』

    熊野坐神社(現・熊野本宮大社)は、熊野川・岩田川・音無川、三つの川が合流するここ大斎原の中州に鎮座していました。熊野の神々は、中洲のイチイの巨木の梢に三体の月の姿で降臨したとも伝えられています。
    一八八九年(明治二二年)、熊野川の大洪水によって建造物が倒壊しましたが、辛うじて倒壊を免れた上四社(三棟)を北西の丘陵に遷し、倒壊した中社・下社と摂末社の神々を二基の石祠それぞれに祀りました。左図の江戸時代に描かれた『熊野本宮伊并諸末社図会』から、かつての一万坪を超える境内の概要がうかがえます。
    一番大きな川が熊野川であり、左方より流れ込んでいるのが岩田川、大きく蛇行した後、街並みに並行して流れているのが音無川です。森に囲まれた中州中央には、横一列に並ぶ十二柱の神々を祀る社殿と上神楽所、その前には大きな礼殿がみえます。礼殿の前の大釜は、現存する『伝源頼朝寄進鉄湯釜』(宝物殿展示)です。
    これらを囲む形で門を設えた塀が廻り、その外には幾棟もの摂末社が立ち並び、宝蔵・文庫・神場舎・能舞台などが散在しています。
    街並みから音無川を越えて境内に入る箇所に太鼓橋(高橋)が架かっています。江戸時代までは橋が無かった為に、参詣者は川を渡り足を濡らさなければ境内に入れませんでした。これを「濡藁沓(ぬれわらくつ)の入堂」といい、全ての参詣者が自然に身を清める禊をしたわけです。
    下流の三川合流地点には船着場がみえますが、ここが新宮へと向かう「川の参詣道」の出発点でした。》と、書かれていました。

    奥までぐるっと一周しましたが、深い森に囲まれた大空間には訪れる人も少なく、静寂のみが広がっていました。
    例年、熊野本宮大社で4月13日〜4月15日にかけて行われる例祭では、15日が大斎原で行われます。年に一度の里帰りをされ、ここで神事が行われています。

    二基の石祠は厳かでした。

  • 大斎原から河原に出ました。熊野川です。<br />

    大斎原から河原に出ました。熊野川です。

  • 対岸です。今は上流にダムができ、水量も少なくなっているそうですが、初めて見る熊野川は大きいです。<br />

    対岸です。今は上流にダムができ、水量も少なくなっているそうですが、初めて見る熊野川は大きいです。

  • 振り返れば大斎原の森。すぐそこに。

    振り返れば大斎原の森。すぐそこに。

  • 土手によじ登りました。鳥居が見えています。

    土手によじ登りました。鳥居が見えています。

  • 土手から振り返ります。

    土手から振り返ります。

  • 産田社が見えてきました。このあたりの土手の右側の中洲は駐車場になっていました。

    産田社が見えてきました。このあたりの土手の右側の中洲は駐車場になっていました。

  • 熊野本宮館裏側に戻ってきました。世界遺産の展示コーナーや語り部コーナーもあり、熊野古道のマップ等、資料がいただけます。

    熊野本宮館裏側に戻ってきました。世界遺産の展示コーナーや語り部コーナーもあり、熊野古道のマップ等、資料がいただけます。

  • 展示されていた熊野本宮参詣曼荼羅。これから湯峰温泉に向かいます。11:30発。<br />

    展示されていた熊野本宮参詣曼荼羅。これから湯峰温泉に向かいます。11:30発。

  • 湯峰温泉公衆浴場。<br />細い山道を進んできて温泉入口にある駐車場(無料)に着きました。駐車場はかなり混んでいましたが、ほとんどが日帰り入浴の人たちのようでした。前を歩く人たちは皆ここへ入って行きました。

    湯峰温泉公衆浴場。
    細い山道を進んできて温泉入口にある駐車場(無料)に着きました。駐車場はかなり混んでいましたが、ほとんどが日帰り入浴の人たちのようでした。前を歩く人たちは皆ここへ入って行きました。

  • 湯峰温泉公衆浴場に隣接して東光寺があります。御本尊は薬師如来坐像。源泉の周囲に湯の花が自然に積もって出来たものだと伝えられています。胸のあたりに穴があいていて、湯峰温泉が発見された当時はこの穴から温泉が湧き出していたため「湯の胸薬師」と呼ばれ、「湯の峰」の地名は「湯の胸」からと伝わるそうです。<br /><br />「つぼ湯⇒」の案内の通りに境内の奥に進みます。

    湯峰温泉公衆浴場に隣接して東光寺があります。御本尊は薬師如来坐像。源泉の周囲に湯の花が自然に積もって出来たものだと伝えられています。胸のあたりに穴があいていて、湯峰温泉が発見された当時はこの穴から温泉が湧き出していたため「湯の胸薬師」と呼ばれ、「湯の峰」の地名は「湯の胸」からと伝わるそうです。

    「つぼ湯⇒」の案内の通りに境内の奥に進みます。

  • 境内を抜けるとここに出ます。東光寺の裏側になります。つぼ湯に入浴の順番を待っている人がいました。

    境内を抜けるとここに出ます。東光寺の裏側になります。つぼ湯に入浴の順番を待っている人がいました。

  • 湯峰王子に行きます。

    湯峰王子に行きます。

  • 民家の横を通り抜けて、狭い道が続きます。

    民家の横を通り抜けて、狭い道が続きます。

  • ここが分岐。まっすぐ行けば湯峰王子。右に行けば熊野本宮大社です。ここで蛇に遭遇。蛇もかなり焦っていたみたいですが、こちらも同様。

    ここが分岐。まっすぐ行けば湯峰王子。右に行けば熊野本宮大社です。ここで蛇に遭遇。蛇もかなり焦っていたみたいですが、こちらも同様。

  • 熊野本宮大社への道。

    熊野本宮大社への道。

  • 湯峰王子社の鳥居。

    湯峰王子社の鳥居。

  • 湯峰王子。熊野本宮大社例祭(4月13日〜4月15日)の時、4月13日に湯峰温泉で湯垢離をして湯峰王子で神事がおこなわれています。

    湯峰王子。熊野本宮大社例祭(4月13日〜4月15日)の時、4月13日に湯峰温泉で湯垢離をして湯峰王子で神事がおこなわれています。

  • 足元ばかり気になって。

    足元ばかり気になって。

  • 民家の横の狭い道を急ぎます。

    民家の横の狭い道を急ぎます。

  • ここにも彼岸花。

    ここにも彼岸花。

  • つぼ湯まで戻ってきました。まだ待っている人がいます。

    つぼ湯まで戻ってきました。まだ待っている人がいます。

  • 誰か入浴中。入口に履物が。

    誰か入浴中。入口に履物が。

  • 川原に下りてみました。奥に見える屋根がつぼ湯。

    川原に下りてみました。奥に見える屋根がつぼ湯。

  • 湯筒。ネットに入った卵がお湯の中に入れてありました。近くの売店では茹でてある卵も販売しています。

    湯筒。ネットに入った卵がお湯の中に入れてありました。近くの売店では茹でてある卵も販売しています。

  • 湯筒の後ろにお地蔵さん。「湯筒地蔵」の説明文には湯峰温泉は湯垢場(ゆごりば)として広く世に知られ、「薬湯」として名高い温泉である事。湯筒は90℃ある事。温泉が「子宝の湯」といわれている事から別名「子宝地蔵」と呼んでいるといった事が書かれてありました。<br />川沿いに宿が建ち並ぶ、ひなびた温泉町でした。次回はここに泊まってから熊野本宮大社へ参詣するのもいいなと思っています。<br />今から帰ります。12:10発。<br />

    湯筒の後ろにお地蔵さん。「湯筒地蔵」の説明文には湯峰温泉は湯垢場(ゆごりば)として広く世に知られ、「薬湯」として名高い温泉である事。湯筒は90℃ある事。温泉が「子宝の湯」といわれている事から別名「子宝地蔵」と呼んでいるといった事が書かれてありました。
    川沿いに宿が建ち並ぶ、ひなびた温泉町でした。次回はここに泊まってから熊野本宮大社へ参詣するのもいいなと思っています。
    今から帰ります。12:10発。

  • 昼食がまだだったので立ち寄りました。観光バスも何台か止まっていました。<br />瀞峡(どろきょう)ウオータージェット船乗り場で、レストランや売店も併設しています。

    昼食がまだだったので立ち寄りました。観光バスも何台か止まっていました。
    瀞峡(どろきょう)ウオータージェット船乗り場で、レストランや売店も併設しています。

  • 熊野川弁当1000円。マグロカツにタルタルソースが美味しかった。他メニューにマグロカツ丼とかもありました。昨日のマグロ竜田揚げといい、今日のマグロカツといい、マグロが普通に食材として使われていて、マグロの町勝浦なんだと感じます。因みに和歌山県出身の友人からは是非サンマ寿司を食べてと言われてましたが、結局、食べずに終わってしまいました。

    熊野川弁当1000円。マグロカツにタルタルソースが美味しかった。他メニューにマグロカツ丼とかもありました。昨日のマグロ竜田揚げといい、今日のマグロカツといい、マグロが普通に食材として使われていて、マグロの町勝浦なんだと感じます。因みに和歌山県出身の友人からは是非サンマ寿司を食べてと言われてましたが、結局、食べずに終わってしまいました。

  • 帰路、車窓からの花の窟。<br />熊野三山のそれぞれの社はどこも素晴しかったのですが、花の窟、ゴトビキ岩や那智の滝、大斎原の深い森と広い空間、そして熊野川、自然は雄大であり幽玄で、感動とともに畏怖さえも感じた二日間でした。

    帰路、車窓からの花の窟。
    熊野三山のそれぞれの社はどこも素晴しかったのですが、花の窟、ゴトビキ岩や那智の滝、大斎原の深い森と広い空間、そして熊野川、自然は雄大であり幽玄で、感動とともに畏怖さえも感じた二日間でした。

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