2015/09/15 - 2015/09/15
52位(同エリア143件中)
イロコさん
セミナーで館外学習「花燃ゆの舞台、志士闊歩の地 防府を訪ねて」というテーマで
72人がバスで訪れました。
・旧毛利家本邸・博物館
・防府 花燃ゆ大河ドラマ館 「文の防府日和」を見学
・ランチ
・三田尻御茶屋旧構内 英雲荘
・防府天満宮
を見学しました。
係の人の説明もあり、勉強になりました。
その1とその2に分けています。
- 旅行の満足度
- 4.0
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旧毛利家本邸・博物館・毛利氏庭園の駐車場に着きました。
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駐車場から本邸や庭園まで5分ぐらい歩きます。
最初は松がきれいな道です。
表門が見えて来ました。 -
表門
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ちょっと暗くなりましたが表門を通ると次は右手にモミジ、左手にツツジの刈込がある道を歩きます。
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この石橋を渡ると本邸や庭は近いです。
でも橋を渡ると道は曲がっています。 -
石垣の向こうに庭園があります。
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毛利博物館、毛利氏庭園の案内図
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松ポックリ
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やっと本邸が見えて来ました。
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旧毛利家本邸
右端がチケット売り場 -
チケット売り場の側に顔写真の看板がありました。
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料金
今は大河ドラマ花燃ゆのイベントがあり、毛利博物館、英雲荘、大河ドラマ館、
防府天満宮の宝物館の4か所合わせて1000円で見られるチケットが販売されていました。 -
説明
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表玄関
この玄関は天皇をお迎えするための玄関で毛利家の人達は違う入り口から入って
いたとのことです。
NHKの大河ドラマで毛利元就の放送があった時に観光客が増え、違う玄関では
混雑するので、それからこちらから観光客が入れるようになったとか。 -
2箇所毛利家の紋が入っています。
1つは下の方ですが見えにくいです。 -
大きな衝立
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こちらは裏側から見た所。
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玄関の正面には布袋様の像がありました。
中庭が見えます -
展示コースの案内。
黄色い部分が見学できる場所です。
1200坪の建物で、部屋の数60ってすごいですね。
奥の方に重要文化財などの展示室が2つあります。
ここだけは写真撮影が禁止です。
第二展示室までは長い渡り廊下を歩く様になります。
第二展示室と収蔵庫あ昭和62年に完成です。 -
毛利家の家紋
微妙に違っています。 -
説明
大正5年(1916)に完成しました。
1200坪の豪邸です。 -
玄関入って右側に応接室がありました。
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左側が玄関がある場所
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玄関を入った所の中庭
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玄関を入った所の中庭
灯籠ちょっとアップ -
三の間から次の間、客間(一番奥)を眺める。
左手に中庭があります。
右手に庭があります。 -
三の間の照明。
ランプの数が少ないです。 -
庭を見る
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次の間の照明
ランプが3っつと天井が違います。 -
客間
格式の高い部屋 -
客間
格式が高いのでシャンデリアの明りが5つとのことでした。
天井も立派です。
次の間よりも天井が高かったです。 -
床の間の百万一心の掛け軸
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床の間にある書院
ちょっと暗くなりました。 -
客間から見た庭
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次は2階に上がりましあt。
階段を上がると欄間があります。
もう一つの欄間には富士山がありました。 -
3っつ部屋があります。
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一番手前の部屋の照明
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2階から庭を眺める
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庭を眺める
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奥の部屋
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奥の部屋
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照明は3っつです
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飾り棚
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掛け軸
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書院
ちょっと暗くなりました。 -
2階からの眺め
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2階から玄関の側の中庭を見下ろす
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2階の角の方に水屋がありました。
暗くなりましたが・・・。 -
水屋のアップ。
今度は色がちゃんと出ました。 -
水屋からの眺め
もう一つ中庭が見えます。
その奥の方は展示室かな。 -
水屋の側の階段を降りました。
こちらは玄関の中庭に面した廊下。 -
居間
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よく見ると大正天皇、昭和天皇がお泊りになったそうです。
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ちょっとアップ
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そうなんだ・・・それなら奥の部屋ちょっとアップ。
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庭と手水鉢
右側の壁は客間の所になります。 -
欄間
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居間の隣には寝室がありました。
又も暗い・・・。
9月の初めにデジカメを買い換えまだ操作に不慣れです・・・。 -
寝室に裳大正天皇と昭和天皇がお泊りになっています。
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寝室全体
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奥方居間だったと思います。
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手水鉢
あちこちに手水鉢がありますね。
私が気が付いただけでも3っつ目です。 -
仏殿
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仏殿
仏殿から先には展示室があります。
展示室は撮影禁止です。
第二展示室に行くには長い廊下を歩きます。
第二展示室では大河ドラマの銀姫だった人が「安子」と名前を改め、公爵夫人としてドレスを身にまとわれたものが数点展示してありました。
刺繍やレースなどが付いていて豪華でした。
また富美姫の甲冑も展示してありました。 -
第二展示室を見学後は又引き返します。
そして又居室を見るようになります。
こちらはお風呂です。
すごく広いです。
しかも大正時代にお湯と水が出るように2つの水道があります。
文化的ですね。 -
浴室の隣に化粧室がありました。
こちらで召使に身繕いをしてもらっていたのでしょう。 -
食事の間にかかっていたと思います。
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食事の間だったと思います。
天井が立派です。 -
中庭を眺める
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こちらの部屋は・・・、確か食事の間から見たような気がしますが。
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奥の食事の間を眺める。
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また玄関の側の中庭に戻って来ました。
これで見学終了です。 -
外には売店や喫茶の建物もあります。
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売店や喫茶の建物
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ちょっと角度を変えて見る。
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さてまたバスに戻りましょう。
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2階が見えます。
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庭園もありますが、こちらは別料金です。
もう少しゆっくり見学をしてみたかったですが、団体行動ですから、そこは我慢。
庭園も入って見たかったです。 -
ちょっとだけ中をのぞいてみました。
春は桜がきれいです。
秋葉紅葉がきれいです。
庭から本邸を眺めて見たかったです。 -
さてまた長い道を歩きます。
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石橋の側はモミジがたくさんあります。
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紅葉の頃は真っ赤になるみたいです。
いつか紅葉の頃に来てみたいです。 -
小さな川の両脇にあるモミジ
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さて坂を下って駐車場に向かいましょう。
右手はツツジです。
ツツジの頃もいいと思います。 -
門まで戻りました。
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道路わきの石垣
きれいにそろっています。
さて次は防府駅の側にある花燃ゆ大河ドラマ館に向かいます。 -
旧毛利家本邸から防府駅までは10分もしないうちに着きました。
2階の会場に向かいます。 -
花燃ゆ大河ドラマ館
こちらは撮影禁止です。
大河ドラマに出演している人の写真パネルと衣装、小道具。
サインなどが展示してありました。
このあと行く三田尻御茶屋 英雲荘のミニチュアが置いてあり、かつてはいろいろな建物があったことが分かりました。
藩主が参勤交代に行く時にこちらに泊まったからだそうです。
今は南にあたt主要な建物しか残ってないです。 -
大河ドラマ館の前にある「幸せます」の看板
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大河ドラマ館を見学した後は、お腹も空きました。
防府駅近くの割烹「いちはな」に行きました。
72名もそこには入れないので、ビルの3階の大広間に用意してありました。 -
今日は何かな・・・。
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隣の人の料理も入っていますが・・・。
ご飯、味噌汁、豚肉、切り干し大根、魚のあら煮、茶わん蒸し、デザートでした。
あら煮がおいしかったです。
午後からは三田尻御茶屋 英雲荘と防府天満宮に行きます。
こちらは別の旅行記に記載をします。
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