2015/08/15 - 2015/08/15
42位(同エリア81件中)
暮夜治人さん
スカイ島に日帰りで行けるツアーがあった。インバネス発着で曜日と人数(29人)に制限がある。2か月前に日本で申込んだ。
8時半集合で20時30分解散。何と12時間のツアーだ。参加者はフランス、スペイン、中国、パラグアイなど世界各国から。バスは12回も見学のために停まった。ただ見るだけでなく、ハイキングあり、山登りありとスカイ島の良さを味わえるよう工夫したもので、今回の旅で最も印象に残った一日だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時半に発車してひたすら西へ。1時間ほど走ってAchnasheenの鉄道駅で休憩。
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無人駅である。インバネスとカイル・オブ・ロハシュを結ぶ鉄道の中間地点になる。
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海岸に出て休憩。カイル・オブ・ロハシュはもうすぐ。
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11時、カイル・オブ・ロハシュ。ここでスカイブリッジを渡る。この先はいよいよスカイ島だ。
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スカイ島をしばらく走って海岸で休憩。ここで適宜昼食をとる。サンドイッチを売っている店がある。
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スリガハン。川と山との美しい所。ここで思い思いに散策したり観察したり。
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原始的な川の風景
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石造りの橋
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オールド・マン・ストールを望むストール湖で一休み
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オールド・マン・ストールに続く岩山。
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キルト・ロック
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海へ落ちる滝
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岩の形がキルトに似ているから名付けられたという。
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ここからしばらく登ってハイキングをする。ところが急に雨が降り出した。
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奇怪な形の山々、登るに従って展望が開ける。
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山と湖、広がる草原。
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海も見えてきた。
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ハイキングを終え、山を下る。まもなくウイグの小さな街が見えて来た。皮肉なことに空はすっかり晴れてきた。
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幹線から逸れて山道をしばらく行くと、フェアリーグレンに。小さな山がそこかしこに聳える不思議な光景。
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おとぎ話に出てくるような景色。
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丘に登り降りして景色の変化を見たりして。
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この島の首都とでもいうべき街ポートリーに着いた。まず港を見る。
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ここだけは、街並みが見られる。
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港も大きい。
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展望台に。ちょうど虹がかかっていた。
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ポートリーを後にして帰路を急ぐ。もう午後6時を過ぎた。
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山の麓を走る。
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スカイブリッジを渡ってスカイ島を後にする。
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ディナーはチキンカレーとベジタブルカレーのどちらがいいか午前中に聞かれた。橋を渡って15分、7時に、アイリーン・ドナン城の見える公園で、熱々のカレーライスが配られる。
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風は少し寒いがカレーは美味く、景色は最高。たった5ポンドのディナーに満足した。
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13世紀に建てられたというアイリーン・ドナン城。
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セブン・シスターズ。インバネスへ向かう途中に聳えている山々。
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ネス湖に到着。夕暮れの景色が一番というアーカード城に着いたのは午後8時40分。ちょうど夕焼けの時間だった。
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ネス湖も静かで誰もいない。旅のフィナーレにふさわしかった。
インバネス到着は予定より遅れて9時15分。実に充実した一日だった。
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