2015/08/11 - 2015/08/20
1374位(同エリア4203件中)
りぼんさん
初めてのヨーロッパ周遊
結婚15周年の記念旅行で、ヨーロッパを計画。初めは夫婦2人でのんびりと行く予定だったけど、せっかくだから子供達も連れて行ってあげたいね!と、4人で行く事に。
みんなそれぞれ行きたい所があり、あれもこれも盛り込んだら結構ハードな旅でした。
古い歴史や、芸術を思いっきり満喫できて楽しい旅になりました。
イタリア
2015年8月11、12日
・ヴェネチア
2015年8月13日
・フィレンツェ数時間
2015年8月13、14日
・ローマ
2015年8月15日
・スイス(の予定だったのに…)
↓
・ミラノ
2015年8月16日
・ミラノ
2015年8月17、18日イギリス
・ロンドン2日間
2015年8月20日
・帰国
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ブラーノ島行きのヴァポレット、今度は間違えないようにちゃんと確認して乗船。
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ベネチア本島からだんだん離れていく。
ここからの眺めも穏やかでとても美しかったんです。
寝ちゃうなんてもったいない。 -
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ヴァポレットに乗って70分くらいで、見えてきた見えてきた。
カラフルなお家。 -
ヴァポレットを降りて細い路地に入ると、
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可愛いお土産やさんがありました。
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その昔、霧が多い朝方に帰る漁師が自分の家を間違えないように、隣の家の色とは違う色にしたから、こんなにカラフルになったんだって。
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ほんと、お隣同士、色が被ってないね。
この、おもちゃ箱の世界のような可愛らしい島。
カラフルな色使いに私と娘女子2人は終始テンション上がりっぱなし。 -
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どこを見てもカラフルで可愛い。
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それにしてもほんとに暑い。
こんなに暑いと、頻繁に水分補給しなきゃいけないね。 -
ペットボトルはぬるい感じだったので、氷の入った飲み物を求めて、
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これ、ジュース?かき氷でもないし。
クラッシュした氷に、甘〜いレモンシロップがかけてあるんだけど、飲むには甘すぎるんだよね。
ガリガリ食べるかき氷の粗いバージョンと言った方がいいのかな。
少し体をクールダウン出来た。
この島は公衆トイレはないのかな?
なかなか見つけれなくてこのお店で借りる事に。裏口から出て、すぐのトイレ。
出ました。便座なしのトイレ。
みんなの旅行記でチラホラ目にしたんだけど、ついに出会ってしまった。
男の人がする時に便座をあげるよね。
その状態よ。
しかも、男女共用。
皆さんは、ためらわずに座れますか?
う〜ん、座れなかった。 -
さて、気を取り直して、、
こんな細い路地も、なんだかワクワク。 -
だんだんテンション落ち気味の男子達を後ろに従えて、進む進む(笑)
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裏へ入ると、人通りも少なくなって、
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こんな風に洗濯物を干してたり、
この島の人々の生活を垣間見る事が出来ちゃったりね。 -
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どこを見ても可愛くて、飽きない。
どこを撮っても絵になるね。 -
クレープとジェラートで休憩。
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夕方の便でヴェネチア本島へ戻りました。
帰りのヴァポレット乗り場はとっても混んでいて、1回では乗れなくて待つ事に。
夕方6時でもこの明るさ。 -
カーニバルの仮面、買ってすぐに紐が切れちゃったよ。
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部屋に戻って少し休んで疲れをとろう。
ヴァポレットの停留所、サンマルコバラレッソから歩いて3分くらいの場所にある、ホテルカサノバヴェネチア。
ダブルベッド1台と、シングルベッド2台。
まぁまぁ広めのお部屋と言うとこでしょうか。
バスルームは写真忘れちゃったけど、バスタブはあるんだけど、仕切りが壊れてて、気をつけないとシャワーの時、水が外に出ちゃう。 -
ゴンドラは高いから今回はやめよう!って話してたのに、実際目にすると乗りたくなった息子。
急に、ゴンドラ乗りに行こう!って。
21時から、教会での室内楽の予約がしてあるからそんな時間もうないよ。 -
ダメ元で、教会まで行ってもらえるか交渉したら、80ユーロでOKと。
え?教会、歩いてすぐなのに、80ユーロも出しちゃう?
でも、ここは、子供の希望を叶えてあげたくて奮発。 -
多分、少し遠回りして楽しませてくれたのかな?
こんな細い所でゴンドラの渋滞。 -
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大運河はこれまた違った眺め。
ゴンドラは水面に近くて、そんな所でゆ〜らゆ〜らと優雅で贅沢な気分。
ゴンドラに乗らないと見る事が出来なかった風景。
乗ってよかったね。 -
ここから見える夕焼けが、なんとも綺麗でうっとり。
8時半でようやく夕焼け。
夕方になると、昼間の暑さが嘘のようにとっても涼しくて、過ごしやすい。 -
ゴンドラでの束の間の贅沢も終わって、サンヴィダル教会に到着。
ヴェネチア室内楽団によるコンサート。 -
日本のサイトで予約したから、プリントアウトした控えも日本語。
これで入れるのかな?
毎回、自分で手配した物が心配になります。
教会の入り口にいる係りの人に紙を見せたらすぐオッケー! -
中へ入ると、その厳粛な雰囲気に感動!
こんな素敵な所で室内楽が聴ける。
なんて贅沢なの。
大学時代、音楽に携わっていた私は、この時を特別な思いで待ちわびてたの。
コンサートホールではなく、教会で聴く音色はどんなんだろう…色々想像しながら待ちに待った時間。 -
開演20分前に着いたんだけど、すでに席は真ん中辺りまでうまっちゃっていた。
せっかくだから、前の方へ行って、素晴らしいチェンバロを拝見。 -
始まりました!
もう、ブラボーとしか言葉がないね。
教会には不思議な雰囲気があるんだね。
弦楽器の柔らかくて吸い込まれそうな響き、不思議な空気に包まれて、気分はもう中世ヨーロッパの貴族。
嬉しくてなのか、音楽に感動してなのか、
多分両方の思いからなんだろうね、自然と涙がでてきちゃった。
こんな素敵なバロック音楽、今まで聴いたことない。 -
ゴンドラに続き、室内楽と、なんて贅沢な夜。
大満足でウキウキ夜道を帰ります。 -
そして、今日3個目のジェラート。
本場のジェラートは美味しい〜 -
夜のサンマルコ広場は、昼間とはまた違った顔。
こんな真ん中で抱き合っちゃって。絵になっちゃってる。
このロマンチックな雰囲気。 -
バックミュージックもあって、ムードも高まるね。
出来れば座ってカプチーノでも飲みながら、音楽を聴きたかったけど、子供達の体力もそろそろ限界だろうし、私達、まだご飯食べてなかったからホテルへ向かうことに。 -
ホテルの斜め前のレストランでミラノカツレツ。
柔らかくて美味しかった。 -
チーズリゾット。
これ、めっちゃ美味しかった。 -
朝5時起きで、6時15分のヴァポレットにのるために、サンマルコバラレッソへ。
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早朝は人もいなくて、少し肌寒いくらい涼しくて、とっても気持ちが良い〜。
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朝のサンタルチア駅。
7時30分の列車に乗ってフィレンツェへ向かいます。 -
駅には、味のあるピアノ。
どんな音がするんだろう… -
お決まりのホームチェック。
やっぱりまだ出てないね。
ミラノの時といい、結構ギリギリなのかな?
トイレは有料。
コインを準備しておかないとね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- のんびりママさん 2017/01/10 12:44:20
- 初めまして
- 初めまして
素敵な旅行記を書いてくださりまして、ありがとうございます
夏に子供を連れて、ベネチアに行くつもりにしております。お子様連れでいかれた旅行記をなかなか拝見することができず、本日拝見させていただき、とても嬉しくなりました。
ベネチアでは2泊するつもりだったのですが、綺麗ですね。本当に素敵なお写真をありがとうございます
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