2015/08/27 - 2015/08/28
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のびさん
山形の旅も二日目
本日は山寺と山形市霞城見学を予定しています。
この日も天気予報では雨の予定だったのですが、予報を大幅に裏切って日差しが出ている暑い一日になりました。
まさに山寺日和
残念ながら芭蕉の俳句のように蝉が鳴いてはいなかったのですが、素晴らしい景色を堪能することができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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山形旅行二日目
ホテルの朝食からです -
果物
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パン
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飲み物
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色々あってこちらが私の朝食
旅行中はついつい食べ過ぎ・・・(^_^.) -
ホテルの正面玄関
レンタル自転車ありました
9時20分ホテル発 -
今日は山寺と山形市
始めは山寺
20分くらいで山寺に到着
こちらの売店の駐車場へ止めさせてもらいました。
確か駐車料500円
ですが、800円くらいだったかな?買うと無料になります
なので私はここで今回の旅行のお土産を買いました。 -
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山寺に向かう道
観光地って感じで楽しい!! -
そして山寺の入口
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ここから千段の階段を登ります
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山寺、正式には宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)
860年に清和天皇の勅願で慈覚大使が開山したと伝えられている天台宗の霊山 -
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国指定重要文化財
根本中堂
1356年に初代山形城主、斯波兼頼が再建したお堂だそうです
こちらに比叡山にあった不滅の法灯が灯っていました。 -
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比叡山から分けられた不滅の法灯
織田信長の焼き討ちで比叡山の再建をした際、こちらの法灯を分けたそうです。 -
立派なご神木がありました
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芭蕉さんと空君の銅像
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山門。
こちらでお金を払って入ります -
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有名は蝉塚
10時40分
のんびり写真撮りながらだったのでかなり時間はかかってます。 -
芭蕉さんが石の塚を立てて「閑さや岩にしみいる蝉の声」の句の短冊を納めたと伝えられている場所
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石段はまだまだ続きます
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弥陀洞
長い歳月に渡り岩が風化した個所を阿弥陀如来に似せて彫った物らしいんですが・・・ -
立派な仁王門が見えてきました
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紅葉の季節だと手前のもみじが真っ赤に染まってさらに素晴らしいのではないでしょうか?
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納経堂が見えてきました
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こちら最上義光公の霊屋です。
こじんまりとしていて分かりにくいです。 -
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右側の建物が奥之院とも言われる如法堂
左に大仏殿 -
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なんかとてもいい景色です
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そして、奥之院よりこちらのほうが有名ですよね?
開山堂と納経堂
開山堂は五大堂立石寺を開いた慈覚大使のお堂で、大使の木造の尊像が安置されているそうです。
朝夕の食事とお香を供えているそうです。
そして赤い建物が納経堂、写経を納める建物で、山内でももっとも古い建物だそうです。
こちらは県指定文化財だそうです -
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更に上に行くと五大堂があり、ここからの景色は絶景です。
五大明王を祀って天下泰平を祈る道場だそうです -
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たっぷり堪能した後下山です
途中ゆっくり見なかった姥堂
屋根に草が生えていて、何とも趣があります -
此処から下が地獄
上が極楽だそうです。
一つ一つ石段を登ることによって、欲望や汚れを消滅させ、明るく正しい人間になろうというものらしいです。 -
さて、下に降りてきました
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車を止めた売店でラフランスのソフトクリーム
美味しかった。 -
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