2015/08/27 - 2015/08/28
174位(同エリア624件中)
のびさん
娘と私たち夫婦で東北に家族旅行へ行ってきました。
今回は息子が受験ということもあり、一泊の旅行
回りたいところ目白押しのなか厳選して米沢と山寺、そして山形市へ
丸二日びっしりの予定で疲れましたが大満足の旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5時に家を出て7時過ぎに安達太良SAに到着
こちらで朝食を食べながら休憩です -
本当は軽〜く食べたかったのですが、パン屋さんがまだ空いていなかったので、一番胃に負担がなさそうな山菜うどんいただきました。
-
ずっと座っていたので、少し体動かしたくてあちこちうろちょろ
一押しなのかこんなモノ見つけました。
ちょっと味見に一つ買ってみました。 -
車の中でさっそく味見!!
-
一齧り!!
あっ!!美味しい!!!!
サツマイモがごろっと入っていて、あんこの甘さと相まって予想外の美味しさです。
実はコレ帰りに買って帰ろうとのぼりの安達太良SAに寄ったのですが、下りのみの商品みたいでホント残念な思いをしました。
次行ったときは絶対買います。
冷凍でも売っていたので、宅急便で自宅に遅ればいいんですから!!
近いうちにまた東北方面に行きたいなぁ!!
っていうか是非登りのSAでも取り扱ってほしいです!!
ちなみに一個170円でした -
8時過ぎ福島飯坂IC到着
国道13号で米沢へ
9時過ぎに上杉神社到着
約4時間!!
綺麗で整備された駐車場、かなりの台数が止まれます
この2日間天気は雨かくもりだったんですが、晴天とまではいかなかったんですが、天気予報が外れて薄日までさしています。 -
駐車場から入って行くと正面に米沢市上杉博物館
9時からやっているのでこちらにも入れるのですが、とりあえず上杉神社に行ってみようと思います。 -
入って右に折れるとすぐに上杉鷹山公の銅像
実は私こちらの方名前くらいしか知らなかったんですが、上杉神社を調べるとこの名前が出てきます。
誰?と思い調べるとケネディ大統領が日本の政治家で尊敬できる方で名前を出していて、そして有名な名言「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」を残した人ということまではすぐに分かりました。
ちなみに意味は「やろうと思えば何でもできます。できないのはやろうと思わないからです。やろうとすることは他人のためではなく、自分のためになるのです。」
ということだそうです。
ここまで調べて彼に興味がわいたんですが、いつも行っている本屋さんに童門冬二さんの「小説 上杉鷹山」が目立つところに平積みに!!
これはもう神様が読みなさいとおっしゃっているんだ!!とおもい買ってみました。
その小説には彼の偉業や人となりが分かりやすく書いてあり、私は鷹山公の大ファンになりこの旅行に臨んだんで、彼のお出迎えには感激です。 -
公園の案内図
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いよいよ上杉神社へ
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この旗カッコいい
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上杉謙信公の銅像
彼は1578年3月13日に脳出血に亡くなったと言われています。
49歳だったそうです
相当の大酒家だったらしく遺言と言われている詩がありそれがまた謙信らしいカッコいい詩なんです!!
「四十九年一睡夢 一期栄花一盃酒}
自分の四十九年の生涯は、一眠りしたとこの夢のようなものだ。生涯の栄花は、一盃の酒と同じだ
この後見に行く上杉神社宝物館「稽照殿」で謙信公の直筆の書があるんですが、彼はかなりの達筆で和歌にも通じ琵琶の演奏もする文化人の側面もあったらしいです。
稽照殿で展示してあった景勝の習字の練習用に書いた謙信直筆の書は、とてもきれいで読みやすく、私は養子景勝に対する謙信の愛情が感じられて、謙信の人柄がしのばれるようで、思わずしみじみと見入ってしまいました。
謙信公のことも知れば知るほどかっこよくて魅了されてしまいます。 -
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そしてこちらは数年前に大河ドラマでやって有名になった天地人の上杉景勝と直江兼続です
この二人もとても偉大な方々です!!
ちなみに天地人とは「天の時」「地の利」「人の和」だそうで
天の時とは運のこと地の利とは状況・条件のこと、人の和とは人間関係のことを言うそうです。
この人の和という点では兼続はかなりの天賦の才があったようで、あの天下人豊臣秀吉にも特別に愛され、秀吉から直々に米沢30万石を貰っていたと言います。
多くの人が「直江殿の為なら」と考えたらしいキャラクターだったらしいです。
そしてその部下の責任を一手に引き受けて景勝もかなり優秀なトップだったのではないでしょうか?
この2人の主従の信頼関係は本当に美しく、あこがれます。 -
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こちらは上杉鷹山公
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鷹山公が米沢藩第9代藩主になった時の決意をこめた言葉です。
「受次ぎて国の司の身となれば忘るまじきは民の父母」
「藩主としての自分の仕事は、父母が子を養うごとく、人民のために尽くすこと」
という意味だそうです。
これを言ったのが17歳の時だそうです。
やはり只者ではありませんよね。 -
兼続の人形
かなりの大きさでしたが、どうしても妻夫木君のイメージが強くてちょっと違和感
彼はかなりの美男子だったと聞きます。
本当はどんな顔をしていたんでしょう? -
上杉神社です
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お手水場っていうのかな???
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トラなのかな?
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思っていたよりすごく立派な神社でした
すごく渋くて素敵 -
狛犬
あ -
狛犬
ん
狛犬好きです -
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実物はもっと良かったんですが、私のカメラの腕では見るようには撮れません
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お参りの後稽照殿へ
こちらには鎧や川中島屏風図などや、謙信公の直筆の書などもありました。 -
こちら鯉の供養塔
鷹山公の時錦鯉を育てて財政を助けたそうです。 -
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お稲荷さんもありました。
こちらは修復中 -
以前こちらに謙信公の御廟があったそうです
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私たちはかなり時間をかけて色々見るほうなのでここまでで1時間半かかってます。
ただ今10時半
今回の目玉上杉博物館へ行ってきます。 -
楽しみにしていたのは「洛中洛外図屏風」
いつもはレプリカらしいんですが、8月いっぱいは本物が見られるそうで、たぶん私の一番の楽しみでした。
こちらの屏風は安土桃山時代を代表する天才絵師狩野永徳の作品で、信長から謙信への贈り物だそうです。
この絵に関しては色々な曰くがあるそうですが、この絵のたどった数奇な運命もさることながら、パッと見た目の豪華さ、その後近づいてみたときの絵のち密さにも、見ていて心躍る思いがしました。
中の展示にも凝っていて、絵の中に入ったような映像を見せてもらえたり、この絵を知らない人が見ても楽しめるように工夫されています。 -
今回の特別展
「昭和幻風景ジオラマ展」
「梅ちゃん先生」のオープニングでもおなじみのジオラマ展です
写真撮影は禁止だったので本当に残念でしたが、すっごく面白かったです。
昭和が好きでしかもこういった緻密に作りこまれた作品って大好きなので、時間があったらいつまでも眺めていられそうなんです。 -
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館内に入ると能舞台
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ご当地キャラかな?
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こちら特別展の本です
写真撮影は出来なかったので、これだけ買ってきました。
5000円くらいしたんでお小遣い的にはきつかったんですが、どーしても欲しくて・・・ -
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そしてこちら「洛中洛外図屏風」
絵の解説もついているので帰ったらゆっくり眺めるつもりです。 -
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この旅行記へのコメント (4)
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- ごまさん 2015/10/07 22:48:42
- こんばんは。
- のびさんへ
こんばんは、朝晩肌寒くなってきましたね。
私の旅行記へ訪問と投票を有難うございます。
秋と言えばさつまいもが美味しい季節ですよね。
それで思い出したのですが、のびさんの旅行記に「あだたらのいも小町」が有りましたね。 とても美味しそうですね。
実は川越名物にも「いも恋」と言う銘菓が有りまして、とても似ているなと思いました。
小江戸川越・菓匠右門で作っていまして、以前娘と川越に出かけた時にその美味しさにハマりました(#^.^#)
こちらは多分1個@190ぐらいかな? お土産で購入して知人にも喜ばれましたね。小豆とおいもの組み合わせが最高に良いですよね。
多分蓮田SAか久喜SAでもお土産で販売していたような気がします。
もし見かけたら食べてみて下さいね。
ごま
- のびさん からの返信 2015/10/08 21:07:20
- RE: こんばんは。
- ごまさんへ
こんばんは、いつも楽しく読ませていただいています。
そうですね。最近は朝晩肌寒くだいぶ秋めいてきましたね。
これから紅葉の季節がとても楽しみです。
そうなんですよ!!「いも小町」!!これがとっても美味しくって(^^)
登りのサービスエリアにもあれば友人や両親にお土産にしたかったんですが、下りのサービスエリアにしかなくて残念でした(>_<)
川越にもあったんですね!?
「いも恋」おいしそうです!!
ぜひ食べてみたいです。
またなにかあったら教えてください。
旅行記も楽しみにしています。
-
- ごまさん 2015/09/15 12:36:08
- 米沢は名君が多いので見応え有りますね。
- のびさんへ
こんにちは、いつも私の旅行記へ訪問と投票を有難うございます。
米沢の旅行記に上杉鷹山公の事が書かれていましたが、家の旦那も昔からの
鷹山びいきですので嬉しくなりました。
のびさんもお仲間ですね(´∀`*)
「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」の額を旦那さんは部屋に飾ってあります。
米沢は上杉鷹山公の功績が今でも引き継がれているので、素晴らしい主君をもった米沢の人達が羨ましいです。
上杉家廟所の手前左側に法音寺が有って有名な「泥足毘沙門天」を見る事もできます。上杉謙信を演じたかのGACKTが訪れたそうです。
身の丈33cm位の青銅製の銅像で武人の姿で正面を厳しい表情で睨みつけています。予想より小さいですが存在感が有りました。
また米沢に行かれる時は、是非見て下さいね。
ごま
- のびさん からの返信 2015/09/15 16:52:02
- RE: 米沢は名君が多いので見応え有りますね。
ごまさんへ
こんにちは、コメントありがとうございます。
旦那様も鷹山公のファンなのですね!!(^^)
私のようなにわかファンが恥ずかしいのですが、仲間と言ってもらえてうれしいです。
鷹山公の成しえた功績を思うとあの言葉の重みもグッと増しますよね!!(^^)
「泥足毘沙門天」は知りませんでした。
ごまさんは説明が上手いので、姿が浮かび上がってくるようです。
是非見てみたいです!!
去年仙台に、今年米沢に、最近東北にはまっています。
まだまだ見たりない所、行ってみたいところがたくさんあり、またごまさんの旅行記も参考にさせてください。
これからもよろしくお願いしますm(__)m
のび
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