2014/09/19 - 2014/09/23
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michiさん
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去年のハワイに続き、今年はグアムに連れて行ってもらいました。両親に感謝です。
そんなグアム旅行記をぽちぽち残してゆきます。
JTBで予約した旅です。
2014/09/19~2014/09/23の4泊5日です。
関空夜発、グアム朝発。
KIX(21:05)→GUAM(現地時間01:50)
ユナイテッド航空UA178便。
GUAM(7:10)→KIX(現地時間10:15)
ユナイテッド航空UA151便。
9/19→移動日
9/20→GPOでお買い物、プレゴで夕飯。
9/21→ココパームガーデンビーチでのんびり。
9/22→ビキニアイランドでアクティブに。
9/23→移動日。
グアムに来るのは2回目らしいけど、わたしが赤ちゃんの頃に連れて来てくれたのを両親はカウントしているのです。
わたしは記憶の片隅にも残っていないので、それは旅行したうちには入らないとずっと言っていたところ、2013年ハワイ旅行のため取得したESTAの期限もまだ残ってるし、グアム行くか、と連れて行ってくれました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
事前にネットで予約していたビキニアイランドクラブへ。
ジェットスキーがずっとしたくて、それに重きを置いていました。
去年のハワイではこういうのが出来なかったから、1日でだいたい出来るやつを探しました。
朝ごはんはホテルで。 -
天気予報は雨。
それでも意外と晴れてる。ウェスティン リゾート グアム ホテル
-
ウェスティン リゾート グアム ホテル
-
お部屋に戻ると虹が出ていました。
ウェスティン リゾート グアム ホテル
-
ビキニアイランドクラブへ行く準備をして、ホテルのロビーへ。
予約する前に何度かお店の方に相談していて、予約確定のメールにはウエスティンは9:05AMにお迎えにと書いてありました。
それで10分前にはロビーで待っていたんですよね。
でも時間になっても来ない。
9:13になっても来ない。
脳裏に過る、予約確定メールの文章。
「もし上記の時間を10分過ぎてもお迎えが来ない場合は、こちらまで電話連絡をお願い致します。」
この文章があったから、やべぇ…あと2分して来なかったら電話せねばならん。
英語で電話とかムリ!とびくびくしていたら9:16くらいになったらお迎えが来た!
良かったーと安堵…
日産のラフェスタかな?そんな感じのでお迎えが来ました。
先にピックアップされたお客さん(カップル)が乗っていたのですが。
でもそのカップルがまた不思議なカップルで、一言も喋らないしケンカでもしてる?っていう状態でした。
それでもまぁ気にせず車窓からの眺めを楽しみました。
ウエスティンからビキニアイランドクラブへは1時間くらいかかったんですが、前半は海沿いを走るのでドライブみたいで楽しい。
法定速度はあるのだろうか?と思うくらいスピードも速かったけど(笑)
それからドライブ後半はスコールやスコールどころではない大雨に怯えながら山道を抜けました。
しばらく走ってくと到着。やはり1時間くらいか。
なんせグアムのほぼ最南端、っていうところくらいまで来たしな。
それでも1時間で来られるっていうと、グアムは大きくはない島なのですね。
ビキニアイランドクラブに到着した時には雨はあがっていました。
晴れてはないけど、雨じゃなきゃいいや、ってくらいには思えた。
それにしてもこじんまりとしたとこです。
人数制限あるとは聞いてたけど、そりゃこの大きさでは100人単位はムリやなーっていう感じ。
こんな小さいのですよ。
着いた時にはクラブの人たちが準備していた。
(このあたり日本と違ってゆるいなーとは感じた。笑)
今準備してるん?みたいな。おそらく出勤時間がそれくらいなんやろうなー。 -
受付でお金をお支払いして、他の人たちが来るまでのんびり。
ちなみに予約していたのは
☆スペシャルマリンパッケージ 99ドル
・ジェットスキー
・バナナボート
・ボートシュノーケリング
・ビキニ アイランド上陸
・イルカウォッチング
・BBQランチ
・往復送迎
こちらです。
これが基本で、パラセイリングやシーウォークがついたりっていうオプションもつけられます。
でもさすがに両親にそんな体力はないと思ったので、基本パッケージだけにしました。
あとで全員参加した時に分かったのですが、みんな基本パッケージでした。
事前に水着は着用でって言われたから着て行ってたし、ムダがないなーっていう印象です。
他の人たちも到着して、ライフジャケット渡されてグループ分けの説明。
この日は30人くらいやったかな。
ここで貴重品はこの中へーって係の人が集めに来ます。
みんな財布とかだけ渡してた。
グループ分け(ビキニアイランドクラブ、こちらでは略してBICにします。BIC側が事前にグループ分け決めています。)のグループ番号さえ必ず覚えておけばなんとかなるでしょう。
わたしは②グループ、この日は⑤までありました。
まぁバナナボートに乗れる定員が8人やからそれ以下が人数なんやろうな。
グループの発表が終わったら次は下に降りてジェットスキーの説明。
英語で説明してくれてるけどサッパリ分からんかったのでわたしは最初から諦めました。
なんとなるか、みたいな(笑)
そのあと小さな船に全員乗り込み、イルカウォッチング。
正直イルカウォッチングには興味がなかったけど、あるから仕方ない…
とりあえずぼーっと乗ってると最初のポイントへ。
イルカはいなかったし、次のポイントにもいなかったし、最後のポイントにもいなかった。
野生のイルカやから見られるかどうかは運って言われてたし、特に悲しくもなくまぁ終わり。
イルカウォッチングが終わったら次はグループごとにアクティビティが変わります。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
わたしは②グループやったので、バナナボートから開始です。
①グループがまずジェットスキー。
そのジェットスキーが出発するまではバナナボートに乗り込んだままボーっと。
ジェットスキーが離れたら次はバナナボートで出発です。
こちらはビキニアイランドへ向けて行くためだけのバナナボートなのでTVで見るような振り落とされたりとはかないです。
単なる移動手段っていう感じかな。
それでもいっぱい海水がかかるようになってて、キャーキャー言うた。
②グループは女性4人組と我ら親子3人やったので、けっこう楽しかった。
途中でBICの人が写真いっぱい撮ってくれてたりしてたらオトンが海に落ちた(笑)
それもめっちゃ笑ったけど、オトンだけ落ちるって、なんでやねん。
そのあとはいよいよビキニアイランドへ。
前日が引潮やったから上陸出来るかなって思ってたけど、なんと!出来た! -
向こうに見えてるのは、あのココス島。
ココス島へ行く船もBICの隣にあるところから出てるようでした。
これだけ砂浜が出現するのはラッキーだそうだ。
(中には何度か来ててようやく砂浜のところに上陸出来たって人もいた。腰まで浸かってたり、膝まで浸かったりっていうのばっかりやったそうだ。)
ココス島あたりはスコール、っていうのがよく分かりました。
砂浜に上陸して、すげーーーって、ただただ感動。
それに②グループはこの日、ビキニアイランドへ初めての上陸グループでした。
誰も足を踏み入れてないところへ上陸っていうのは嬉しかったなぁ。
上陸したらグループの中でもそれぞれのグループごとにBICの人が写真を撮ってくれます。
いろんなポーズさせられたりします。恥ずかしい、って思ってても、もう強制なので恥ずかしさもなくなります(笑)
向こうの女性4人組もビキニアイランドの端っこのあたりでキャイキャイそれぞれを撮ってたから
こっちも気にせず写真撮れたなー。
BICの人が写真を撮ってくれたあとは、しばし自由時間。 -
向こうの方でスコールになってるの見たり、時々青空が広がったり。
砂浜を充分に感じたので、そのあとはしばらく浅瀬でぷかぷか浮いたり写真撮ったりしました。
どうやら①グループの人たちがジェットスキーでビキニアイランドに来るまで待っていたようでした。
それからもしばらく時間があったかな。
泳いだり浮いたりと、楽しみました。
そういうしてる間に出現していた砂浜も満ちていってた。
次は②グループがジェットスキーです。(①のジェットスキーを使うのだね。)
2人乗りのジェットスキーなので、2人ずつに分かれるのですが、BICの人がもう既に決めていました。
「パパママこっち!ガールむこう!」みたいな。
わたしはなんとBICのお兄さんの後ろに乗るコトに。
いやわたし、この旅でジェットスキーに1番重きを置いていたのだけれど…
え?えー?っていうショックを隠せません。
色々と調べて、ここなら長距離を運転出来るって書いてたし、スピードも出せるってなってたから申込したのに…
えーーん…っていう悲しみの状況でした。
お兄さんの後ろに乗るなら別に最初の説明聞かんでも良かったがな!と、半ば子どもみたいに拗ね気味。
そんなのおかまいなく話しかけてくるお兄さん。
日本語通じません。英語でどんどん話しかけてきます。
名前聞かれたから「みち!」って答えると、それからはミチ!ミチ!ですよね。
照れるー。(大げさ。)
ジェットスキーはお兄さんのを含めて4台。
乗り込んでからもBICの人に写真撮られます。
お兄さんといっぱい撮ってもらいました。
それから簡単に説明があります。
お兄さんについて行く事、前の人を抜かさない、適度に距離は保つ事、それくらいかな?
ちゃんと順番言われてるから、その順で。
説明受けて終わったあとは、いざジェットスキー出発。
お兄さんと喋りながらいろんなところを走ります。
最初ツカマッテ!って言われてもそんなにちゃんと掴まってなかったんですが、途中でお兄さんが言います。
「ミチ!ツカマッテ!」
なに?と思いながらお兄さんのお腹に手をまわします。
ちょっと恥ずかしい…って思ってると、お兄さんわたしの手をギュっとしてちゃんと掴まれ、と無言のプレッシャー。
それ確認した途端、ゴオォォォォォォォ!とハイスピードに切り替わりました。
後ろ3台は慣れてない人たちばかりなので、お兄さんのジェットスキーについて来れてなくて。
なのでその余った時間ハイスピードでものすごい遠いところまで走ってくれて、わざと海水が顔にかかるように走ったり。
ものっすごーーーい楽しい!
「やばい、たのしい!」って言うと、お兄さんが言います。
「タノシイ?」意味が分からないのだなーと思って
「Enjoy!Very fun!」合ってるのかどうか分からない英語で会話。
それ聞いたお兄さんも嬉しかったのか更にスピードあげて走って、くねくね曲がったりと。
その頃にはお兄さんに掴まるのも恥ずかしくなくなっていました。
人って成長するのですねぇ。(違。)
(しかしまぁ、あんだけの速度で飛ばしても大丈夫なものなのか?グアムには法定速度みたいなものはないのか?)
後ろのジェットスキーがちゃんとついて来てるかも確認しながら走って、ようやくついて来たなーってところまで戻って、また走ります。
途中でスピード落とすように指示があって、そこでそれぞれ運転する人が交代。
走る順番もお兄さんのあとついてくる順番が逆になります。
お兄さんにも運転交代する?って言われたけど、後ろに乗ってるのが楽し過ぎたので交代しない!さっきみたいなハイスピードで走って!と。
そしたらお兄さんまた笑って、すっごいスピードで走ってくれました。
あれだけ自分で運転したかったのにお兄さんと乗るなんてって落ち込んでたわたしは一体…
これがまた噂通りものすご長い距離走ってくれるのですねぇ。
ものっすごい楽しかったです。
ジェットスキーの時間が終わる頃には、お兄さんにメロメロになっていました。
帰国した今、わたしのiPhoneのホーム画面はお兄さんとの写真です。(危険) -
ジェットスキーが終わると、またビキニアイランドへ戻ります。
バナナボートに乗り込み、中継地点?になってる船へ乗り込みます。
これも中々にワイルドな乗り込み方です。
バナナボートから直接、船へ乗り込むって(笑)
そこでシュノーケルのセット渡されて、さーどうぞ!っていう感じ。
お母さんは船の上から見てるわーと。
オトンがまたこれすぐにシュノーケル始めるからビックリ。
わたしもあとをついてすぐ潜りました。
潜って驚いた、その光景に。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
ものすご魚おる!
海キレイ!これで晴れてたらもっと透明度が上がったやろうになぁ。
雨じゃないだけ良かったと思うけど。
手をのばしたら届きそう。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
浮かんでるオトン、その1。
ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
浮かんでるオトン、その2。
ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
シューノーケルも楽しんだら、船に戻って、船でクラブまで戻ります。
帰るとシャワーをして。
またこのシャワーが外にあるんですが、ボロイです。水です。
外にしかシャワーありません。
シャワーしてあがると、ランチタイム。
このあたりで違うグループの人たちも続々とBICの建物に帰って来ました。
BBQランチ。
自分でプレート取りに行きます。
ビールは事前に購入して持参したもの。
サーモスのバッグに保冷剤とともに入れてきたので冷え冷えです。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
ランチには期待していませんでしたが、意外とおいしかったです。
水とアイスティしかないって聞いてたから、サーモスのバッグにビールやコーラ、お茶を入れて行って正解でした。
サーモスのバッグに保冷材も入れてましたが、やっぱりサーモスのバッグは素晴らしい。
ホンマにサーモス好きやわー。
わいわいと親子で食べて、お腹も満たされ。
この時点で14時前くらいかな?ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
午前に全てアクティビティやって、ランチ後からはまたやりたい人だけやれるよっていう感じでした。
午後からのバナナボートは、クレイジーバナナボートっていう名称になって、振り落とされるのがメインです。
でもクレイジーバナナボートも落とされそうになるけど、ホンマに落ちた人は見かけんかったなぁ。
小さいお子さんもチャレンジする!って言うてて、がんばれーとつい言っちゃった。
お子さんのお父さんもめっちゃ不安そうに見守ってた。
でも小さい子にはそれ用に走っていたし、BICも方も扱いが慣れているので安心ですね。
他にも有料アクティビティもありました。
そんなのを見ながらボーっとしてると、スコール。
それでもキャーキャー楽しそうでしたよ。
両親は疲れ果てていたので、午後からのアクティビティは参加しませんでした。
もちろん、わたしも。
のんびりしてたらBICの方に声を掛けられて、写真見る?と。
バナナボートやジェットスキーの時に撮られた写真がそれぞれのグループごとに分かれてCDに焼いてくれてました。
このサービスも知っていたので、BICに行ったっていうのもあるんですけどね。
PC画面見せられて、買う?どうする?みたいに聞かれ。
200枚くらい入ってたかな、それでCD30ドルくらいで買いました。
人数によって金額は違うらしい。
もしかしたら40ドルやったかな?そもそも買うつもりやったから覚えてないや(笑)
200枚って言うてもジェットスキー、バナナボート、ビキニアイランド上陸での写真が連写で撮られてるから
シーンとしては3つくらいで少ないけど、良いですよ。
わたしは家族で旅行するといつも撮る役になってしまうから、こうやって自分の写真が残せたのは嬉しい。
更衣室で着替えて、帰る準備も万端。
またこの更衣室、更衣室というほどではなく、男性と女性に分かれた部屋があるだけで、個人ブースがあるわけでもなく。
女性部屋っていう感じです。
トイレは室内に2つあります。予想してるよりはマシ。
15時くらいかな?になったらみんな着替えて帰る準備ーと言われます。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
帰る頃には少し晴れ間も広がって。
ココス島も見えますねぇ。
そして海の色が薄い部分がもう潮が満ちてきているので砂浜じゃなくなってる。
さて、いよいよ帰ります。
送ってもらう車も分かれていて、2台の中型車で帰りました。
どっちの車に乗るかは決められていて、BICの人が呼ぶ順番で乗り込みます。
ホテルごとに決めてるっぽいかな。
帰る時に良かったらチップ入れてねーっていう箱もあり。
ぎゅうぎゅうに詰め込まれてまたタモンまで帰ります。
来る時とは全く違う車でビックリした…
帰ってる車窓も楽しかったー。オカン爆睡してたり。
虹が出てたり、滝があったり。グアムのローカルな街並みを見られた気がします。
オトンも起きていて、コソコソ小さい声で喋りました。
(みんな疲れ果てて寝てるから起こしたらマズイなと。)
わたしの隣に座ってる人なんかも爆睡してて、左肩にずっとその女性の頭が乗っかってた(笑)
ウエスティンは2番目に降ろしてくれて、ラッキー。ビキニ アイランド クラブ ビーチ
-
お部屋に戻ってすぐにお風呂です。
お風呂入ったあとは、夕飯!
オトンが楽しみにしていたステーキです。
OUTBACKステーキです。 -
ウエスティンの目の前にお店があるしね、行くよね、そりゃあ。
オトンも空港かどこかで見掛けたOUT BACKのステーキ見て、ステーキ、ステーキ!ってなってました。
お疲れさまー!って乾杯。 -
ポップコーン・シュリンプ。
味付けした衣でシュリンプを揚げて、チリマヨネーズで食べるそうだ。
お店のお兄さんのオススメっていくつか言われたので、その中から選んだ。
これおいしかった! -
スープについてくるパン。
-
わたしが頼んだきのこスープ。
これもおしかった! -
そしてメインの、ビクトリア・フィレ。
255g…それより後ろにあるご飯の山が2つって、どういう事…
と、思いながらも食べました。
ヒーヒー言いながら自分の分は完食しました。
オカンが食べ切れないって残したお肉も食べた。
オトンはリブアイ。(写真撮ってません…)
こちらなんと396g!やばすやばす!
オトンもヒーヒー言いながら食べ切りました。すごい!
お肉しばらく食べんでもええな…ってくらい食べました。
どちらも3200円くらいのステーキです。安っ!
我らのテーブルに来てくれるお兄さんがすごく良い感じの人で楽しかったので
チップもお兄さんに渡してお会計して帰りました。
お兄さんめっちゃ喜んでた。
チップ代込みで17000円くらいかな。安いよなぁ、3人分で。
お部屋に戻ってすぐに水着やバスタオルを洗濯しに行きました。
ウエスティンには2ヶ所だけですが、コインランドリーあります。
乾燥もさせて、回収したら(翌朝早い便で帰国なので)すぐにパッキング。
23時頃には就寝。
ビキニアイランドクラブで疲れ果てたので熟睡出来ると思っていたのだけれど…?
(最終日に続きます。) -
朝の7:10フライトなので、ホテルのロビーに4:30頃には集合となっていました。
前日早めに寝たと思ったのも束の間。
夜中1時頃に何の音?っていう轟音で目が覚める。
一瞬、空軍機?って思うくらいの凄い音で、いそいそとベッドから起き上がり、外を見る。
空軍機ではなかった。(日中は空軍機がよく飛んでいてうるさいなーっていうのにも慣れた。)
なんとそこには、恐ろしいほどの嵐!
スコールなんてものじゃなく、豪雨に強風…
オーシャンフロントの部屋から海が見えないほど。
やべえええええーこりゃここで台風が発生か?と不安になり始める。
外を見ると向かいのホテル(アウトリガーかな?)の客室からもたくさん外を眺めている姿が見えた。
そりゃあんだけの音やったら寝れんわな。
どうしよう、仕事あるのに、締切あるものもまだあるのに帰れなかったら、と。
部屋でスマホいじって、どうしようどうしようと思ってる頃、オトン起床。
外を見てこれでは飛行機飛ばんぞ…なんてまた脅すように。
雷も凄かったから。
あわわわわわわわわ、と、もう不安で寝れません。
窓の外はピカピカ雷が光っているけど、豪雨の音で雷の音は聞こえない。
しばらくしたらその嵐も去って、雷だけになりました。
グアムではああいう嵐みたいなのが日常茶飯事なんかなぁ?
あんまり眠れないまま、時間になり、お化粧して4:30にはホテルのロビーへ。
帰りはJTBツアーの人たちと同じバスで空港まで行く事にしていました。
(到着時の空港からホテルまでは専用タクシーをJTBで手配していました。)
ロビーにはわんさか人が。
会社の社員旅行で来てる人たちもいて、ごった返してた。
まぁ時間になったのでやってきたバスに乗り込み、いろんなホテルでピックアップするのかと思えば
この時はウエスティンでピックアップだけやった模様です。
(ちなみにロビーで名前呼ばれてそこで航空券渡されました。)
20分くらいしたら空港に到着。
到着した空港はもう人が凄かった。
みんなお休みのうちに日本に帰りたいのだなー。 -
さよなら、ウエスティン。
お世話になりました。 -
ユナイテッド航空のカウンターにチェックインするための列がハンパない。
-
結局、受託荷物預けるために40分並び、手荷物検査のところで10分くらい並んだかな。
でも手荷物のとこは何でか我ら家族だけ違うゲート通されてそこですぐに検査終わって搭乗ゲートまで行けた。
それもESTAのおかげなのかなぁ?
搭乗ゲート前でその時を待ちます。 -
-
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