2015/07/08 - 2015/07/08
4位(同エリア18件中)
尚美さん
世界のあちこちに旅の神様はいらっしゃると思うのですが(あるいは、一人だけど「分身の術」を使っている)ポーランドには確実に、「います。」
ポーランドに興味のある方、なくても旅の神様に会ってみたい方は、ポーランドへ行きましょう。
<旅の予定>
1日目 7/1 ワルシャワ到着
2日目 7/2 「ルネッサンスの真珠」ザモシチ
3日目 7/3①「ポーランドで最も美しい村」カジミエシュ・ドルヌィ
3日目 7/3② 白亜の宮殿プワヴィで奇跡が!
4日目 7/4 ヨーロッパ建築最高宝?or最高峰ルブリン
4日目 7/4②何が何でもサンドミエシュ(1)
5日目 7/5①何が何でもサンドミエシュ(2)
5日目 7/5②恋い焦がれたクラクフ(1)
6日目 7/6 恋い焦がれたクラクフ(2)
7日目 7/7 「約束の土地」ウッチ(1)
8日目 7/8①「約束の土地」ウッチ(2)で、またも奇跡が!
8日目 7/8②オストルフ・ビエルコポルスキ!
9日目 7/9①伝説の町グニェズノ
9日目 7/9②ポーランド王国最初の首都ポズナニ
10日目7/10すれすれグダンスクは最高
11日目7/11夢の終点ワルシャワでも奇跡が!
12日目7/12乗継アムステルダムで美しい建築探検
13日目7/13大阪関西国際空港着
<目的>
ポーランドの古い町並は、ガイドブックに詳しく紹介されていなくても素敵なはず。観に行きます!そして、ポーランドのスイーツを食べまくる?
ウッチは、教会はもちろん博物館・美術館も数多くあり、文化的な側面もある街です。
ガイドブックにある「○○の工業都市」という紹介では、それだけでスルーする人もいるのでやめてもらいたいものです(私も、もし最初にガイドブックを読んでいたらウッチは除外していました)。
「約束の土地」のポーランド人・ドイツ人・ユダヤ人に続き、少し遅れてロシア人の移住も盛んでした。
毎年9月には「4つの文化の祭典」が開かれているそうです。
写真はロシア文化の名残を感じるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂(1884年、ヒラリ・マィェフスキ設計)です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月8日、ウッチ街歩きの続きです。
しばらくピオトルコフスカ通り以外を歩きます。
この写真はStanislawa Moniuszki通り2番地にある6階建ての銀行。
通りの名前Stanislawa Moniuszkiは、有名な作曲家の名前で、毎正午ウッチの市役所からラッパコールのある曲「スピナー」の作曲者です。
この通りはピオトルコフスカ通りとSienkiewicza通りの間の短い通りなのですが、ウッチの工場主のひとり、Ludwika Meyeraの私道だった時代もあるようです。 -
Stanislawa Moniuszki通り4番地、郵便局です。
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Stanislawa Moniuszki通りにあるユリアン・トゥヴィムの胸像。
ユリアン・トゥヴィムはユダヤ人のの詩人で、幼少期をウッチで過ごしたそうです。
実は、ユリアン・トゥヴィムがベンチに座っている銅像が市役所(ピオトルコフスカ通り104番地)前にありますが、写真を撮っていません。 -
Stanislawa Moniuszki通り7/9番地。
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Stanislawa Moniuszki7/9番地。
これで、Stanislawa Moniuszki通りから離れます。 -
Sienkiewicza通りにある聖十字架教会。
1867年、F.トウルネッレ設計だそうです。 -
聖十字架教会。
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聖十字架教会。
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聖十字架教会の北の道、Tuwima通りを挟んで建っている6階建てのテナントビル。
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Tuwima通り30番地。
半円状の出窓や装飾が面白いと思います。 -
Tuwima通り38番地、郵便局です。
オリジナルの建物は、1900〜1903年にD.ランデが設計したようです。
Tuwima通りも素敵な建物がありました。 -
聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
1884年、ヒラリ・マィェフスキ設計、東方正教会です。
ポーランドでは珍しい教会だと思いますが、ウッチにはロシアからの移住者も多く、ロシア文化の名残りもあります。
この大聖堂がある、Kilinskieko通りは長い距離で工事中。
ここまで来るのに悪路を歩きました。 -
Generala Romualda Traugutta通り10番地。
素敵な建物なのですが、どうやら一棟丸ごと売りに出ているようです。
入り口横に不動産屋の表示があります。 -
Generala Romualda Traugutta通り10番地。
いくらぐらいなのだろう?と買えもしないのに気になる。
じゃんけんで勝った人にあげる、っていうのはどうでしょう?(私が手に入れるには、それぐらいしか思いつかない) -
Generala Romualda Traugutta通り10番地。
4階端の窓、綺麗ですねぇ。 -
Generala Romualda Traugutta通り6番地。
前の通りの道幅が狭いのに、立派な建物があり、写真が撮りづらいです。 -
カトリック聖霊降臨教会。
ピオトルコフスカ通り2番地になります。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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カトリック聖霊降臨教会。
ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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カトリック聖霊降臨教会。
ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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カトリック聖霊降臨教会の内部天井。
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カトリック聖霊降臨教会の内部天井。
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カトリック聖霊降臨教会の内部。
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カトリック聖霊降臨教会.
色鮮やかなステンドグラスがありました。 -
カトリック聖霊降臨教会。
ステンドグラスのアップ。 -
カトリック聖霊降臨教会。
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ヴォルノシチ広場の中央にあるタデウシュ・コシチュシュコ像。
結構高い。
タデウシュ・コシチュシュコさんは、アメリカ独立戦争に義勇兵として参加・活躍し、将軍にまでなり、その後祖国ポーランドの分割に抵抗し「コシチュシュコ蜂起」を起こしたポーランド&アメリカの英雄。ボルノシチ広場 広場・公園
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ヴォルノシチ広場に建つ旧市庁舎。
1827〜1828年に建設された、ウッチで最も古い建物です。
時計塔、その上にちょこんとのった鐘、外壁のレリーフ・柱等、趣深いものがあります。ボルノシチ広場 広場・公園
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Pomorska通り6番地。
窓上の人物がそれぞれ違っていて面白いです。 -
Pomorska通り21番地、医学アカデミー。
1878〜1881年、ヒラリ・マィェフスキ設計です。 -
Pomorska通り21番地。
建物の上にいろんな方が立ってらっしゃいます。 -
Pomorska通り21番地。
もっとズームできたら一つ一つ詳しく見られるのに。
ペディメントも素敵です。 -
Pomorska通り21番地。
形も色も細部まで美しいです。 -
これが噂のイズラエル・ポズナンスキ第二の宮殿、現在は市歴史博物館です。
1898年、これもヒラリ・マィェフスキ設計です。ウッチ市歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イズラエル・ポズナンスキ第二の宮殿。
ウッチ市歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昨日見たピオトルコフスカ通り86番地、「グーテンベルグの下で」とか「グーテンベルグの家」とか呼ばれている、あのドラゴンの建物に再びやってきました。
内部にも店舗があるみたいで扉は開いています。
この様な柱が両側にある入り口から中に入ってみます。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
驚きました。
建物内部通路と階段との間に凄い装飾があります。
ライトグリーンも美しい、綺麗な曲線を描くグリル。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
閉まっている階段の扉も、階段の手すりもお揃いになっています。
もっとよく見ようと、背伸びしたり覗き込んだり格子の間から写真を撮ったり、いろいろしていました。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
その時、買い物袋を持ったおばあさんが帰ってきました。
私は「しまった、完全に不審者だと思われた」とあせり、どうやって疑いをはらそうかと考えていました。
おばあさんは、閉まっているこの階段ドアを開けて、自分と一緒に私も中に入れてくれたのです。
「出る時は、このボタンを押してね。」と身振りでおしえてくれました。
また、泣けてきました。
不審な日本人かもしれないのに(いや、違いますけど)、優しくしてくれてありがとう。
ありがとうと言うことしかできません。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
こちらの格子の方がきれいです。
通路側からだと張り紙がしてあって写真を撮る気がしなかったのです。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
綺麗な格子の上部。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
そして階段です。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
階段と天井。
この建物はこの凄い感じがどこまで続いているのでしょうか。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
本当にきれいです。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
階段ホールの天井。
植物の絵と立体的な部分もあり、すてきです。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
階段ホールのステンドグラス。
この建物は、一体どうなっているのでしょう。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
階段ホールのステンドグラス全体。
上部左に描かれている人物は、この家の名前にもなっているヨハネス・グーテンベルグで、右側の人は調べたけどわかりませんでした。
ヨハネス・グーテンベルグは活版印刷技術を発明したドイツ人です。
この建物は印刷関連の装飾がされていて、ファサードもそうなっているようですが、印刷についての知識が全くない私にはよくわかりませんでした。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
今度は2階から3階への階段。
階段の段の下や壁の下部のお花の絵もきれいです。
手すりの何気ない曲線、素敵です。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
2階と3階の間の階段踊り場のステンドグラス。
本当はもっと上まで行きたいけれど、住んでいらっしゃる方に申し訳ないのでここまでに。
おばあさんにおしえてもらったようにして、外に出ました。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
中庭まで来て、階段ホール等を外側から見てみました。
それぞれ違うステンドグラスがあるのがわかります。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り86番地。
この建物は、政治家が関わっていて、マーガレット・サッチャー氏と会ったとかいう事が書かれたプレートが外壁にありました。
おばあさんに会えなかったらグーテンベルグの家の内部は見られなかった、あの時おばあさんに会えた事が奇跡だと思います。
でも、内部がこんなに凄い建物ばかりなら、ピオトルコフスカ通りだけで300軒程の建物がありまして、その内部を全部見ようとすると…そんなことは不可能です。
おばあさんに出会えた幸運に感謝しましたが、同時にウッチって途方もない深いブラックホールのような所ではないかという気がしてきました。
…これでは私にウッチは守れない…
杞憂でした。
帰国後、グーグルマップで86番地のインドアビューがあるのをみつけました。
大体私が見たのと同じ所(2・3階の間の踊り場)まで見ることができていました。
あるサイトでは、86番地は時々階段を見ることができると書かれています。
86番地は、美しい内部を持ちしかも一般の人が見る事が可能な、稀な建物だったようです。
そうすると、そんな事を全く知らずに86番地の中に入った事、それまでもが奇跡のように思えます。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り67番地、入り口を入った所の通路天井。
グランドホテルウッチの向かいにある建物。
旧ホテルビクトリアで、劇場もあったようです。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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ピオトルコフスカ通り67番地。
確かここの中庭の事を書かれたのを、何かのサイトで見たような。
通路からでも、中庭が美しい広場か公園の様にも見えます。
でも、もうウッチ観光の時間がありません。
12時16分発の列車に乗るために、ウッチ・カリスカ駅に向かいます。
やっぱりウッチが一番好きです。
次は、街に上品さが感じられたポーランドの芦屋?オストルフ・ビエルコポルスキ
です。ピョトルコフスカ通り 旧市街・古い町並み
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 万歩計さん 2018/06/19 12:08:07
- 写真がとても美しい
- 尚美さん
シリーズを通してどの写真もとても美しいですね。アングルにセンスの良さを感じます。壁紙に採用したいものばかりです。
万歩計
- 尚美さん からの返信 2018/06/19 22:44:15
- 本当は写真には自信がないのです
- 万歩計様
おほめ頂き大変ありがたいのですが、写真にはいつも自信がもてません。コンプレックスがあるくらいです。でも、好きな建物をなんとか綺麗に撮ろうと奮闘しています。
旅行記を見て下さり、温かいお言葉もいただき、ありがとうございます。
尚美
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- ポポポさん 2015/09/24 01:16:22
- またまた不思議な出会いがあったんですね。ウッチって素敵な町ですね。
- 旅行記楽しく拝見させていただきました。素敵な出会いでしたね。羨ましいです。尚美さんだからこの様な事が起きたのかもしれませんね。私だったら起きなかったかも。(笑)
でも偶然が重なればそれは必然になり、考えようによっては小さな奇跡かもしれません。ましてや建物の装飾や飾り彫像、窓やテラスに興味を持っていらっしゃる尚美さんだからこそ起きた出来事だと私は思います。
神様が貴女の熱意に打たれて起こされた小さな奇跡ではないでしょうか。
その様な出来事を単なる偶然と捉えるか、それとも奇跡として捉えるかは、その人の感性の問題だと思います。
若い頃には気づかずに通り過ごしていた出来事が、年輪を重ねる毎に見えて来ることがあります。貴女だからこそ起こりえた人生の煌めきの瞬間だったのではないでしょうか。
良い旅行記でした。私も心が洗われる様な思いで読ませていただきました。
ありがとうございました。
- 尚美さん からの返信 2015/09/24 14:36:06
- 過分なお言葉ありがとうございます
- ポポポ様
いつもご訪問とコメントまで頂き、ありがとうございます。
ポポポさん、お言葉が優しいですねぇ。
そして、ポーランドの方々もそうでした。
私は、ぼーっとした旅行者ですので、優しい方々の助けがなければ無事に旅ができなかったと何度も思い返しています。
そのおかげで、また旅行に行きたくて、旅行の事で頭の中がいっぱいです。
では、今後ともどうぞよろしくお願いします。
尚美より
-
- zunzunさん 2015/09/16 22:32:36
- ウッチ♪
- 尚美さま、こんばんは〜☆
ウッチ、こんなに素敵なのに、、、
そんなに知られていないというのがとっても不思議ですよ。
聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
ロシアを感じますね。とっても興味深いですよ。
一棟まるごと売りですか〜。
それって一体いくらなんだろうって考えちゃいますね。
ここはその内ホテルとかになるのかなとか想像しますね。
ピオトルコフスカ通り86番地
階段の装飾が素晴らしいですね〜。
目を奪われてしまいますよ^^
そしてまた、素敵なおばあさんとの出会いがありましたね。
これはきっと尚美さんの純真さが伝わるのではないでしょうか。
どうもそう思えてなりませんよ。
ウッチ、尚美さんのお蔭で知ることが出来ました。
感謝です^^
zun
- 尚美さん からの返信 2015/09/17 07:06:43
- RE: ウッチ♪
- zunzun様
お忙しい中、いつもコメントいただきありがとうございます。
ウッチの旅行記では特に熱気ムンムンで、建物に取りつかれたようになっているのが、あとで恥ずかしくなってきています。
今後はもう少しスマートでスタイリッシュな旅を心がけます(たぶん無理><)。
そして、zunzunさんのような大人旅をめざします!
あと少しポーランド旅行記にお付き合いください。
尚美より
-
- ひなこさん 2015/09/13 20:24:18
- 尚美さんとおばあさん
- 尚美さま、
こんばんは、
他の所もすごいですが、ビオトルコフスカ86番地、目を奪われました!
尚美さんが、中欧がお好きで、それでどこからポーランドになったのかな?
ポーランドの中でも、工業都市なんていうガイドブックは見ないで、アールヌーボーのウッチに出会うところから始まり、、、、おばあさんに出会って、(前のおじいさんもそうですが)、みんな繋がっているようで、尚美さんの建物への愛がいろいろな奇跡を呼び寄せているような気がしました。
86番地の、床のタイルも凝っていますね。階段壁の花、階段、天井、ステンドグラス等々、使われている建物がこんななんですね。他の建物、昔のままのような所がたくさんありましたね、きれいになったらいいですね。ほんとにブラックホールですね。
ワルシャワから列車で2時間ほどの場所なのに、知られていないとは!
見せてくださって心躍ります。
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2015/09/13 21:15:01
- RE: 尚美さんとおばあさん
- ひなこ様
いつも見守って下さりありがとうございます。
> 尚美さんが、中欧がお好きで、それでどこからポーランドになったのかな?
私の「あこがれ」は古いんです。旧東欧へのあこがれなんです。
私が10代の頃の東欧諸国、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ポーランド等々です。
その頃に各国の観光局に送ってもらった旅行のバンフレットで、捨てられずにいまだに持っているものもあります(35年以上前のものです)。
> ポーランドの中でも、工業都市なんていうガイドブックは見ないで、アールヌーボーのウッチに出会うところから始まり、、、、
最初に地球の歩き方を見なかったのは今思うと正解でした。
昨年末のベルギー旅行の時に、一番頼りになったのは建築の本でした。
今回はポーランドの建築を扱った本がないので、サイトで調べまくりました。
>おばあさんに出会って、(前のおじいさんもそうですが)、みんな繋がっているようで、尚美さんの建物への愛がいろいろな奇跡を呼び寄せているような気がしました。
これについてはいつも思うのですが、粘り勝ちです。
なぜか、グーテンベルグの家には未練がましく2回も行ってしまいましたので。
> 86番地の、床のタイルも凝っていますね。階段壁の花、階段、天井、ステンドグラス等々、使われている建物がこんななんですね。他の建物、昔のままのような所がたくさんありましたね、きれいになったらいいですね。ほんとにブラックホールですね。
> ワルシャワから列車で2時間ほどの場所なのに、知られていないとは!
> 見せてくださって心躍ります。
ひなこさんは自然体で旅行されているのに、こんな暑苦しい「建物、建物」と取りつかれたように言っている旅行記にお付き合い下さいまして感謝!しています。
尚美より
-
- まほうのべるさん 2015/09/13 12:24:55
- グーテンベルグ邸
- こんにちは、尚美さん。
ウッチの魅力がますます広がっていて、この素敵さが知られていない
なんて残念だなって思っています。
現在も住んでいる家の写真を撮るのは、どこまで許されるのか考えて
しまいますよね。
敷地に入るのはアウトなので、もっとより全体を詳しく撮りたくてうろ
うろしたり、それは見る人によっては不審者に見えますよね。
特に日本では自分の家が素敵だと思ってくれている人だとわかっても
自宅に招き入れることはほとんどないと思います。
旅番組などで見ていると外国では自分の家に興味をしめしてくれる旅行
者を気軽に家に招いてくれる人は少なくないようです。
家を暮らすためだけでなく通る人達に見てもらう家造りをしていること
もあるからでしょうが。
偶然に家の方が帰られ内部を見せてもらえたのは、本当に良かったです
ね。階段の手すりやドアの細工も素敵だし、個人宅にこんな素敵なステ
ンドグラスがあるのも驚きですね。
尚美さんが一生懸命お家を見ていたので、その熱意が伝わったのでしょ
うね。
byまほうのべる
- 尚美さん からの返信 2015/09/13 14:11:40
- RE: グーテンベルグ邸
- べるちゃん、いつもコメント下さり、ありがとう。
私の旅行記の書き方がへたなので、そのままが伝わっていないかもしれないのですが、グーテンベルグの家はアパート兼店舗になっているようです。
偶然出会ったおばあさんの様に住んでいる人もいれば、1階などは全部店舗になっています。
2階はアートギャラリーとして使っている部屋もあるみたいで、これは私の推測なのですが、そこが営業中は階段のドアも開けているかもしれないです(あるサイトで時々階段が見られると書いてありました)。
それにしても、居住者の立場としては、いわばオートロックのマンションに居住者以外が入られるのは防犯上も嫌なものですよね。
それを考えると、「ご厚意で見せていただいている」という姿勢と、今後の旅行者の方のためにもマナーには気をつけたいと思っています。
ポーランドの方々は、旅行者でも家に招くというおもてなしの心があるそうですし、べるちゃんの言われるように、自分の住んでいるアパートの美しい所を見てほしいという気持ちもあるのかもしれません。
ところで、リガとタリンのホテルはどこにするのかなとか、建物は絶対すてきだろうなとか、べるちゃんのご旅行に勝手に期待している私です。
旅行記にも期待してしまっていますが、何よりも無事なご旅行であることを祈っています。
お天気も良ければいいですね。
尚美より
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