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スイスのジュネーブ空港で車を借りて、スイスからフランスに入り、フランスのアルボアやアルザス地方を巡り、再びスイスのバーゼルに戻ってくるという、夫婦の旅行です。<br />1年前の旅行ですが、自分の備忘録として、メモからアップします。<br /><br />8月11日 成田からトルコ航空でイスタンブールへ。1時間40分のトランジット(のはずだった)でジュネーブへ。21時55分ジュネーブ着(のはずだった)、クラウンプラザホテル泊。<br />成田空港でトルコ航空チェックイン時、コンフォートクラスに空きがあったので、アップグレードすることに。<br />当日空きがあった場合に、先着順でアップグレード可能。一人250ユーロ。<br /><br />トルコ航空は今回が初めて。<br />成田で30分遅れで離陸。<br />コンフォートクラスの座席は、2-3-2列で結構広いです。<br /><br />あれ?いつもヨーロッパに行くときは、シベリアの方に飛んでいくのに、どういうわけか、富士山が見えます。<br />航路を見ていると、その後大阪から韓国上空を通り、イスタンブールに向かっていました。<br /><br />航路が違うんだな、と思いつつ、すぐに一口サイズのチョコレートが配られ、食事モードです。<br />機内食は2回と、いつでも頼めば持ってきてくれるもの(チーズとツナのサンドィッチ、フルーツケーキ、鮭おにぎり、梅おにぎり)でした。<br />機内食は、陶器の食器で、最初に前菜だけ出てきて、前菜が下げられると残りが全部一緒に出てきました。<br />飲み物として、トルコビールや、ハンドメイドのレモネードミント添え等もありました。<br /><br />1回目の機内食は13時ごろで、ウェルカムドリンク、ヘーゼルナッツとカナッペ、ローストビーフバルサミコソースとアボカド・トマト・ブラックオリーブ添え、地中海サラダ、鶏胸肉ローズマリーソース・地中海野菜とじゃがいものローストorほうれん草とクリームチーズのカネロニ・クリーミートマトソースとブロッコリー添え、洋ナシのムース、プティデザート、パンでした。<br />なかなかおいしかったです。<br /><br />2回目の機内食は着陸1時間前くらいで、ホットミールorコールドミールの選択。<br />ホットミールは、スモークしたマグロのタルタル、鶏もも肉のソテー和風キノコソース、ほうれん草とにんじんのソテー、俵ご飯、パンナコッタ。<br />コールドミールは、スモークしたマグロのタルタル、海老クラウディオソース、リーフサラダ、パンナコッタ。<br /><br />やはりエコノミーよりは、格段に快適でした。<br /><br />機内はよかったのですが、イスタンブールに到着したときには、予定よりも1時間5分遅れていました。しかも、いわゆる沖留めで、バスで空港ビルに移動。もともと1時間40分のトランジットしかないのですから、乗継できるかとても不安。<br /><br />空港ビルに着くや、トランジットの表示を見て、空港内を猛ダッシュ。同じように焦って走る欧米人の後を追いかけ、手荷物検査で「sorry」と言って横入りさせてもらい、この時点で出発まであと20分。<br /><br />ひたすら空港の中を走り、搭乗ゲートに着いたのは出発10分前。<br />既に乗客の多くは乗り込んでいました。<br />なんとか間に合いました。でも荷物はどうだろう?<br /><br />荷物が心配だったので、搭乗ゲートでボーディングパスをチェックされているときに「荷物は積まれているか?」と尋ねて、PCで確認してもらったら、OKとのこと。<br />安心して機内へ。結局離陸は20分遅れました。<br /><br />ジュネーブ行のトルコ航空は、エコノミーです。<br />座席は3-3列。前方5列ほどがビジネスクラスで、2-2列。<br /><br />離陸が遅れたので、ジュネーブ着も遅れ、22:15分くらいに到着。<br />荷物のピックアップで待っていましたが、40分たっても我々の荷物は出てきません。<br />係員に尋ねると、「イスタンブールからの荷物はこれだけ」と言われてしまいました。<br />この時点で、20人くらいがレーンの周りに、呆然として立ちんぼ。荷物が来ない人たちです。<br /><br />LostBaggageに行くように言われました。<br />見回してみると、他のレーンで引き取り手のいない荷物が大量に山積みされています。<br />尋ねると、前の便で運ばれてきた荷物とのこと。いったい、これらの荷物の持ち主は、どこにいったのでしょう?<br /><br />そんなことを考えていると、レーンが再び動き出し、イスタンブールからの荷物が流れてきました。<br />別の係員曰く、「Cargoが長い列だったから、いったん列を切ったんだ。おろし終わったから、また運んだ」と。<br />しかし、結局我々の荷物は出てきませんでした。<br />この便でLostBaggageだったと申告したのは、最終的に我々夫婦ともう1組。<br /><br />LostBaggaeのカウンター(Swissport.com)で、荷物預かり証を見せて、日本の住所、私の携帯番号、メールアドレスを記入。<br />荷物の一覧表から、なくなった荷物の色とかばんの種類を選び、荷物の中身を申告。<br /><br />翌日イスタンブールからの便は、10:30、15:30、22:00の3便あり、これらのどれかで届けられる可能性が高いと言われました。でもこの時点では、荷物がどこにあるのか、PC上では判明せず。<br />このため、本日の宿泊先も申告。<br /><br />照会番号と照会先が書かれた書類を渡され、明朝10:30の便で届けばホテルに、それ以外なら私の携帯に電話すると言われました。<br />また、WEBで状況チェックでき、電話は混んでいるからWEBで確認した方がいいとも言われました。<br /><br />海外旅行で荷物がなくなるのは2回目です。<br />正確に言えば、1回目はなくなったのではなく、届かなかったのです。<br />以前ギリシャに行ったとき、空港の地面の上に、つまり乗る飛行機の脇に我々のスーツケースが置かれていたのですが、他の人の荷物でいっぱいで、我々の荷物はのけってもらえず、離陸した機上から空港に置かれていた自分の荷物を見たという経験があります。このときは翌日荷物はフェリーで届きました。<br /><br />こういうことがいつ起こるかわからないので、初日のホテルは、荷物がなくてもアメニティ等もそろっているホテルがいいということと、インターコンチのアンバサダープラチナ会員なので、系列ホテルのクラウンプラザを予約しました。<br /><br />ジュネーブ空港4番出口を出て、ホテルのシャトルバスに乗り、5分ほどでホテルにチェックイン。<br /><br />予想通り、アメニティやバスローブなどもそろっており、荷物がなくても1日はなんとかなりそうです。<br /><br />シャワーを浴びて、バーに。もう日付が変わっています。<br />チェックイン時に、バーでビールを1杯飲めるクーポンをもらったので、バーで一息。<br />やっと落ち着きました。それにしても、初日からトラブル・・・(&gt;_&lt;)<br /><br />インターコンチと同じように24時間ルームサービスがありました。<br />深夜はメニューが減りますが、真夜中でも食事ができるのはありがたい。<br /><br />明日は、荷物が速やかに届けられていますように。<br /><br />こうして旅行初日が終わりました。<br /><br />続きは、同タイトル旅行記②へ。<br /><br />

スイス・フランス11日間レンタカーで周遊の旅①~初日はロストバゲージ!

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2014/08/11 - 2014/08/21

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ちゅぴこ2さん

スイスのジュネーブ空港で車を借りて、スイスからフランスに入り、フランスのアルボアやアルザス地方を巡り、再びスイスのバーゼルに戻ってくるという、夫婦の旅行です。
1年前の旅行ですが、自分の備忘録として、メモからアップします。

8月11日 成田からトルコ航空でイスタンブールへ。1時間40分のトランジット(のはずだった)でジュネーブへ。21時55分ジュネーブ着(のはずだった)、クラウンプラザホテル泊。
成田空港でトルコ航空チェックイン時、コンフォートクラスに空きがあったので、アップグレードすることに。
当日空きがあった場合に、先着順でアップグレード可能。一人250ユーロ。

トルコ航空は今回が初めて。
成田で30分遅れで離陸。
コンフォートクラスの座席は、2-3-2列で結構広いです。

あれ?いつもヨーロッパに行くときは、シベリアの方に飛んでいくのに、どういうわけか、富士山が見えます。
航路を見ていると、その後大阪から韓国上空を通り、イスタンブールに向かっていました。

航路が違うんだな、と思いつつ、すぐに一口サイズのチョコレートが配られ、食事モードです。
機内食は2回と、いつでも頼めば持ってきてくれるもの(チーズとツナのサンドィッチ、フルーツケーキ、鮭おにぎり、梅おにぎり)でした。
機内食は、陶器の食器で、最初に前菜だけ出てきて、前菜が下げられると残りが全部一緒に出てきました。
飲み物として、トルコビールや、ハンドメイドのレモネードミント添え等もありました。

1回目の機内食は13時ごろで、ウェルカムドリンク、ヘーゼルナッツとカナッペ、ローストビーフバルサミコソースとアボカド・トマト・ブラックオリーブ添え、地中海サラダ、鶏胸肉ローズマリーソース・地中海野菜とじゃがいものローストorほうれん草とクリームチーズのカネロニ・クリーミートマトソースとブロッコリー添え、洋ナシのムース、プティデザート、パンでした。
なかなかおいしかったです。

2回目の機内食は着陸1時間前くらいで、ホットミールorコールドミールの選択。
ホットミールは、スモークしたマグロのタルタル、鶏もも肉のソテー和風キノコソース、ほうれん草とにんじんのソテー、俵ご飯、パンナコッタ。
コールドミールは、スモークしたマグロのタルタル、海老クラウディオソース、リーフサラダ、パンナコッタ。

やはりエコノミーよりは、格段に快適でした。

機内はよかったのですが、イスタンブールに到着したときには、予定よりも1時間5分遅れていました。しかも、いわゆる沖留めで、バスで空港ビルに移動。もともと1時間40分のトランジットしかないのですから、乗継できるかとても不安。

空港ビルに着くや、トランジットの表示を見て、空港内を猛ダッシュ。同じように焦って走る欧米人の後を追いかけ、手荷物検査で「sorry」と言って横入りさせてもらい、この時点で出発まであと20分。

ひたすら空港の中を走り、搭乗ゲートに着いたのは出発10分前。
既に乗客の多くは乗り込んでいました。
なんとか間に合いました。でも荷物はどうだろう?

荷物が心配だったので、搭乗ゲートでボーディングパスをチェックされているときに「荷物は積まれているか?」と尋ねて、PCで確認してもらったら、OKとのこと。
安心して機内へ。結局離陸は20分遅れました。

ジュネーブ行のトルコ航空は、エコノミーです。
座席は3-3列。前方5列ほどがビジネスクラスで、2-2列。

離陸が遅れたので、ジュネーブ着も遅れ、22:15分くらいに到着。
荷物のピックアップで待っていましたが、40分たっても我々の荷物は出てきません。
係員に尋ねると、「イスタンブールからの荷物はこれだけ」と言われてしまいました。
この時点で、20人くらいがレーンの周りに、呆然として立ちんぼ。荷物が来ない人たちです。

LostBaggageに行くように言われました。
見回してみると、他のレーンで引き取り手のいない荷物が大量に山積みされています。
尋ねると、前の便で運ばれてきた荷物とのこと。いったい、これらの荷物の持ち主は、どこにいったのでしょう?

そんなことを考えていると、レーンが再び動き出し、イスタンブールからの荷物が流れてきました。
別の係員曰く、「Cargoが長い列だったから、いったん列を切ったんだ。おろし終わったから、また運んだ」と。
しかし、結局我々の荷物は出てきませんでした。
この便でLostBaggageだったと申告したのは、最終的に我々夫婦ともう1組。

LostBaggaeのカウンター(Swissport.com)で、荷物預かり証を見せて、日本の住所、私の携帯番号、メールアドレスを記入。
荷物の一覧表から、なくなった荷物の色とかばんの種類を選び、荷物の中身を申告。

翌日イスタンブールからの便は、10:30、15:30、22:00の3便あり、これらのどれかで届けられる可能性が高いと言われました。でもこの時点では、荷物がどこにあるのか、PC上では判明せず。
このため、本日の宿泊先も申告。

照会番号と照会先が書かれた書類を渡され、明朝10:30の便で届けばホテルに、それ以外なら私の携帯に電話すると言われました。
また、WEBで状況チェックでき、電話は混んでいるからWEBで確認した方がいいとも言われました。

海外旅行で荷物がなくなるのは2回目です。
正確に言えば、1回目はなくなったのではなく、届かなかったのです。
以前ギリシャに行ったとき、空港の地面の上に、つまり乗る飛行機の脇に我々のスーツケースが置かれていたのですが、他の人の荷物でいっぱいで、我々の荷物はのけってもらえず、離陸した機上から空港に置かれていた自分の荷物を見たという経験があります。このときは翌日荷物はフェリーで届きました。

こういうことがいつ起こるかわからないので、初日のホテルは、荷物がなくてもアメニティ等もそろっているホテルがいいということと、インターコンチのアンバサダープラチナ会員なので、系列ホテルのクラウンプラザを予約しました。

ジュネーブ空港4番出口を出て、ホテルのシャトルバスに乗り、5分ほどでホテルにチェックイン。

予想通り、アメニティやバスローブなどもそろっており、荷物がなくても1日はなんとかなりそうです。

シャワーを浴びて、バーに。もう日付が変わっています。
チェックイン時に、バーでビールを1杯飲めるクーポンをもらったので、バーで一息。
やっと落ち着きました。それにしても、初日からトラブル・・・(>_<)

インターコンチと同じように24時間ルームサービスがありました。
深夜はメニューが減りますが、真夜中でも食事ができるのはありがたい。

明日は、荷物が速やかに届けられていますように。

こうして旅行初日が終わりました。

続きは、同タイトル旅行記②へ。

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エアトリ
  • トルコ航空の機内食のメニュー。

    トルコ航空の機内食のメニュー。

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