2015/08/29 - 2015/09/02
936位(同エリア1667件中)
かずさん
8/31(月)3日目
この日は阿波連ビーチへ移動しました。
後半を阿波連にしたのは、こちらのビーチの方が人気で人が多いので、土日は静かなとかしくビーチで過ごした方がいいかなと思ったからです。
でも海のコンディションは逆の方が良かったと言う…↓自然相手なのでどうしようもないですけど。
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洗濯機があったので使わせてもらって干してました。干す場所が占領されて少ししかなかったので密集していたせいか生乾き。
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シュノーケルセットなどは食事をするテラスの方に干してました。
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テラスからの眺め。
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とかしくビーチとお別れです。
送迎は予約の時に阿波連に送って欲しいと言ってOKを貰っていたのでお願いしました。 -
朝食。
この日のスープは手作りでした。 -
バー。
朝早いので、会計は前日に済ませてます。 -
9時過ぎに阿波連に到着。
まず宿泊する民宿とみ乃さんに荷物を置かせてもらってすぐにビーチへ。
とみ乃さんはビーチから、右に曲がってすぐの所にありました。 -
パラソルを毎日借りるより安いので、2000円位のビーチテントも買って行きました。
影ができる場所を見つけられたので、結局半日しか使いませんでした。
もし4日必要だったら断然安いです。
ワンタッチで開けるのはスーツケースに入らないので、収納した時にスーツケースに入る物にしました。2人いればそんなに難しくは無いけど、一人だったら難しいかも。 -
陸から見てミルキーブルーだったので嫌な感じはしましたが、やっぱり…
濁りまくってます。 -
かろうじて魚の写真は撮れるものの…昨日のとかしくビーチの方が良かった…。
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チョウチョウウオ。
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透明度が低すぎて泳ぐ気にならず…。
午後から離れ島の方に行くことにして、散歩に出かけました。
こちらは遊泳区域じゃないので人がいません。
阿波連ビーチは人が多いのに対して遊泳区域が狭すぎると思いました。でも遊泳区域じゃない所でも泳いでいいとちらほら聞くのですが、監視員さんがしょっちゅう注意しているので、本当にいいのかよくわからず…。でもこの海のコンディションではどっちみち…。
その点はとかしくビーチの方が人も少ないし遊泳区域も広いので楽しいです。 -
私はこの濁りの中シュノーケルしても楽しくないので浮き輪でぷかぷか浮いてました。
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魚はそれなりにいるけど…。
阿波連ビーチの方が魚が多いと聞くけど、多分、餌付けするから寄って来るだけで、いない所は全然いませんでした。
夫はサイパンに続き、餌と間違えられて指を噛まれたそうです。
とかしくビーチは餌付け禁止です。向こうの方が自然に対する意識が強いみたいです。 -
ハマクマノミもいます。
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親子。
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13時から離れ島に行くことにしたので、11時半に食事に行きました。
美味しいと言われるバラックさんに。
水着のまま入れます。 -
まだ早い時間に行ったので空いていたけど、帰る頃はいっぱいでした。
お水を汲んでいる私の足、見えるかな…。
こんがり焼けてます。今まで強力な日焼け止めを使っていたせいか、そんなに塗り直さなくても焼けることはなかったのに…。
昨日、日焼け止めを塗りなおすこともなく、亀がいるというので慌てて海へ入り、1時間半ずーっと浮いていたせいです。
夫も同じくこんがりだったので、この日からは2人とも海から上がる度に塗りなおしてました。きちんと塗り直しをするようになってからはあまり焼けませんでした。 -
沖縄そば。650円。
出汁が美味しい!かつおが効いてます。
ここのジューシーが美味しそうだったので、まずはここに来たのですが…何度見てもメニューになく、一応聞いたけど無くなっちゃったみたい。
後から聞いた人も、「ジューシーないんですか?」と聞いていたので、リクエストに応えて復活もあるかも。
でも、そばだけでお腹いっぱいでしたけど。ブルーシールアイスとか、かき氷も食べる気満々だったけど朝夕もしっかり食べるので…入る余地なしでした。 -
離れ島、グラスボートで行こうと思ったけど1200円になってました。透明度イマイチだし、1000円のでいいかと、右側のお店で申し込んだらバナナボートでした。
ビーチテントなども持って行こうとしていたので一瞬躊躇したけど、夫がビニール袋に抱えて持っていくとのこと。濡れるほどではありませんでした。 -
13時に左側のバナナボートの所に来て下さいとのこと。あれですね。
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シュノーケルセットなどは真ん中に置けます。袋はやっぱり皆さん小脇に抱えてます。
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水色の海が綺麗でした。
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ちなみに、「離れ島に行ったら今日でも綺麗ですか?凄い濁っていて…」と、聞いたら、昨日の方がまだ良かったとのこと。Oh…ついてない。
勿論、離れ島はこんなに濁っていないとのこと。 -
あっと言う間に到着。
そんなに離れていないのに、透明度が全然違うのですね。 -
今度は帰るお客さんを乗せて帰って行きます。
私達は16時にお迎えを頼みました。 -
とりあえず、ここに来たらお約束のシブガキ隊の壊れた像を押さえて…。
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早速泳ぎます。
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珊瑚に乗っている人多数(怒)
翌日も中学生位の男の子達が午後から来ていたけど、地元の子達なのだと思うけど乗るんですよ!
シュノーケルが初めての観光客なら知らない人もいるかもしれないけど、地元の人が乗るとか、どういうことなんでしょうか。
阿波連のビーチでは監視員さんが「珊瑚の上に立っている人、乗らないで下さい」と声をかけてましたが、ここに監視員はいません。外国人(主に中国人)が多いから、英語で言った方がいいと思うけど。
遊泳区域が少なくなったのも珊瑚に乗る人から守る為と言われると…。これを見るとしょうがないなと思いますね。 -
こっちも。しかも裸足で…。自分も危険です。
今回、買ったシュノーケルセットのフィンはゴムで調節するタイプだったのでマリンシューズを初めて買ったのですが、沖縄では必須です。砂浜が珊瑚だらけなので裸足だと歩けません。陸に上がったらフィンは取るから…。だからか、レンタルも調節できるタイプばかりでしたね。
でもすぐに砂が入るので不快ではありました。砂で靴ずれ状態になりました。ついでにペデイキュアはすぐに剥げて汚くなりました。 -
赤いヒトデ。
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阿波連ビーチよりは確かにいいけど…。やっぱりイマイチのような。
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透明度、こんなものじゃないですよね?
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近くで撮るといいように見えますが。
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チョウチョウウオの仲間かな。
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左のはイシダイ?
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海水が溜まった所、いい感じの野天湯でした。
小さい魚もいたけど暑くないかな。
濁って見えるけどカメラに水滴がついてるだけです。 -
泳ぐのに飽きて散策に出かけます。
戦争の痕が未だに…。
渡嘉敷島でも沢山の犠牲が出ています。 -
前日睡眠が足りなかったせいか、泳ぐのも登るのも疲れました。
必死に登った先は…。 -
絶景。
私は登るのに相当疲れましたが…。 -
また海に入ります。
この島は泳ぎだしたらすぐに珊瑚礁があります。 -
青い魚(デバスズメダイ?)は綺麗なので好き。
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クマノミ君も。
これはどっちかな。 -
2本線なのでニモ。カクレクマノミ。
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ゴマモンガラ。見た目恐いです。珊瑚か何か食べてました。
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この時はまだ普通に泳げてますが…。
夫が、沖の岩まで行こうと言うので行こうとしたら、急に潮の流れが早くなって岩よりどんどん左に流されます…。潮の流れに逆らって行くのは無理どころか、逆らってもどんどん流される。
途中からちょっとやばいんじゃない?波に逆らうのは疲れるだけ。早く岸に戻った方がいいと思い、岸に泳いで行こうとするけど思うように泳げず、もうすぐ離れ島の端っこ…。このままだと島には戻れず、どんどん渡嘉敷島へ流される。そのまま流されても阿波連ビーチに着くかもしれないけど、いやいや、流されたくない。
やばい!遭難するかも!私はもう必死。
夫はそうでもなかったらしく、そのうち辿り着くだろうと思っていたそうですが…。
岸の近くにはすぐ下に珊瑚があって、必死でばたついた為に足を切りました(泣)やっぱりラッシュトレンカ買えば良かった。散々悩んで買わなかったのです。
上半身はラッシュガード着て、日焼け止め塗らなくていいから楽だったし。今回、下もサーフパンツ履いてたから、膝下と顔だけだったけど。 -
こちらから見ると穏やかそうですが、本当に急に潮の流れが早くなったんです。
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あの端っこぎりぎりに辿りついて本当に良かった…。
16時前は私達2人のみだったし、本当に恐かったです。
部屋に戻って天気予報見てたら高潮警報が出てました。ちなみに帰ってとかしくマリンビレッジのブログを見たら(行く前から参考にしてました)、この日は大潮でダイビングしていても流されたと書いてありました(汗)
危ない、危ない。
ちなみに翌日は岩まで余裕で辿り着けましたし、この日もそれまでは全然潮の流れが早いなんて思いませんでした。
こういうこともありますので気をつけて下さい…。だから夫にもあまり1人で泳がず近くにいた方がいいと言ってたのですが…。 -
16時のお迎えで帰ります。
15時半に1組帰って行って、私達2人残され…。
実はもう15時頃は飽きていて、15時半にバナナボートが来たので早めに帰らせて貰おうとしたら、違うお店だって。
遭難しかけたのはその後、離れ島で2人になってから。 -
…おまけに遭難しかけてテンション低いし、疲れたし足から血が出てるし…。
もう泳ぎたくないのでひたすらお迎えを待っていました。
「ねぇ…最終で忘れられたらどうなるの?」
「お迎え来なかったらどうしよう…携帯持って来てないし」←遭難しかけて怪我もしてるので弱気。
阿波連ビーチから来るのが見えてほっとしました(笑) -
ということで、早く宿に戻りたい。
ここです。 -
民宿 とみ乃さん。
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ちなみに阿波連の駐車場前に地図があります。
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部屋は安い和室指定。部屋を見て空きがあれば洋室に変えるかもと思っていたけども、トータルで4000円違うので…ここでいいやとなりました。
好き嫌いが別れる部屋みたいですが、一番回転率が高いとか。安い方がいいと言う人や、静かなのがいい人にはいいようです。 -
電話で7500円と言われたのでHPより1500円も高いと思ったけど、6500円の間違いみたいでした。バイト君なのか、若い男の子の声だったのです。
洋室は8500円と言われたので、「和室で…」と言って…。
和室に泊まった人によると、窓が無くて閉塞感を感じ、翌日は洋室に変えてもらったと言うので、うーん、どうしよう…と思ったけども。
夫は別に部屋にいる時間は短いし問題ないと。
ちなみに夫は静かで光が入らない部屋で寝たい人なので、却って気に入ってた位です。朝が来たのも気づきません。 -
洋室は右側にスーツケースを広げられるスペースもあって広々しているし、手前にシャワーもあるので部屋が汚れるのも気にせずシャワーに直行できるので、本当に使いやすそう。
和室にもシャワーはあるけど、畳で板間が僅かなので、泳いで来た後シャワーに直行するのも汚れないかなと心配になりました。
表で砂だけは落として来て下さいと言われるので、ついでに真水で軽く流して、なるべく濡らさないようにラッシュガードは脱いで二階のテラスに干したあと、ビキニで部屋に戻ってました(汗)
うちは貧乏性なので和室にしたけども、洋室も7500円で安いと思います。
リニューアルオープンして綺麗になって、全室シャワートイレ付き、以前は壁が薄いという口コミでしたが、多分それも改善されています。 -
散歩に出かけます。
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展望台に上がって、上から慶良間ブルーを堪能。
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離れ島が見えます。
雨雲があるなーと思っていたら…。 -
降ってきました…
帰ろうとしたけど、通り雨なので止むまで待ちます。 -
止んだから帰ろ…。
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「開けて」
ここの猫なのか中を覗いてます。翌日は2匹いたけど。 -
食事の評判がいいのでここに決めたのですが、本当に美味しかったです。夫はビール、私はカクテルを飲みました。
お母さんも料理、掃除と現役ですが(お父さんは見ませんでしたが、お父さんが釣ってきた魚と仰っていました)、娘さん夫婦にバトンタッチされた感じです。食事中もひっきりなしに電話がかかってきて、しょっちゅう「その日は満室で…」とお断りされてました。
7月からずっと満室だったのに、何故かこの2日間は少ないのだとか。前日も、明後日からも満室だって。前半は8月の土日で、一ヶ月前だったので取れないだろうなと思って、とかしくビーチの方に泊まったのですが、やっぱり。 -
「星が綺麗に見える」と言って出て行ったご主人、「雨降ってた」とすぐ戻って来ました。娘さんも気立てが良いけど、ご主人がまたいいキャラで、とても過ごしやすかったです。
花火を2本ずつ貰って宿泊客3組で花火をしました。
韓国人かな?1人旅の女性も。大阪の子(のうち1人)が英語で言おうとしているのでなんでかなと思ったら日本人じゃなかったみたい。
その後、新垣商店さんへ買い物に行きました。
とりあえず、ここの名産のまぐろジャーキーをゲット。港の売店にも同じ値段でありましたけどね。 -
冷蔵庫もあるし、冷たいお茶も置いてあります。
翌日、買ってきたビールを冷やして夕食時に飲んでいた人がいたのですが…夕食時の飲み物持込みはマナー違反じゃないかなと思いましたけど。 -
私達の部屋は奥で、他の部屋に面してなくて静か。
たまたま行った2日間はお客さんが少なくて、部屋もわざと散らしてあったようで、本当に静かに過ごせました。
夜はしーんと静まり返ってました。おかげで熟睡できましたよ。
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