2015/08/23 - 2015/08/28
253位(同エリア554件中)
outdoor-manさん
- outdoor-manさんTOP
- 旅行記94冊
- クチコミ8件
- Q&A回答92件
- 154,600アクセス
- フォロワー5人
ひょんなことから、ウランバートル出張となりました。
北海道より韓国(仁川)経由でウランバートルへと
ウランバートルは高地と聞いており寒暖の差が大きく寒いのではないかと思っておりましたが、以外や以外日中はかなりの温度となりました。
でも、湿度が低いので結構過ごしやすかったでです。
-
今日のお宿はテレルジ国立公園内にあるデラックスなホテルです。
その昔迎賓館だった建物をホテルに改装したそうです。 -
デラックスホテルふさわしい内装です。
分不相応
会社の後輩は日本でお付き合いのあったモンゴルの方からお誘いを受けてこの近くのキャンプ場でモンゴル式宴会に参加。我々年寄組のみ宿泊です。 -
部屋の真ん中にテーブル、その奥にソファー&テーブル
スゲー 今までに遭遇したことの無いデラックス感 -
ふっくらソファーです。
-
洋服タンスの中にはこんなものまで・・・
宝石入れ?私、宝石なんて一個も持っておりません。
このホテルはどんなお客さんが来るのでしょうか?
またここはプールもあります。
水泳パンツ販売してますとのこと。
55,000トゥグルグ(3,500円位)
う〜ん サラリーマンには負担が大きい。
結局未だ海外のホテル未経験です。
いつか、プール入ってやるぞ!! -
正式な食堂に入ったらどうしようと思いつつ
-
川沿いのテラスでディナーと相成りました。
心地よい風が吹くオープンテラスでの食事は最高ですね。
(私、少々興奮ぎみでした) -
春巻きやサラダなど胃にやさしい食事となりました。
-
お昼の、モンゴルうどん定食とは一線を画しますが、それは、それ
これは、これ、どっちも良いです。 -
メニュー
-
メニュー
-
川の向こうはキャンプ場のようです。
新郎新婦姿での写真撮影や河原でのバーベキュなど皆さま思い思いに過ごされておりました。 -
テレルジの朝
このホテルは全面禁煙、喫煙者は写真左手の喫煙所でタバコを吸います。
ちなみに、違反して館内で喫煙した場合は1,000,000(百万)トゥグルグの罰金です。 -
朝食はおちついた雰囲気のレストランです。
下品なバイキング形式ではないようです。 -
その1・・・定番ですが
カリカリベーコンにおっきなソーセージ
焼きトマトにポテト
これだけでお腹いっぱいです。 -
その2・・・最後は、デザート
おっきなソーセージでお腹いっぱいになった後に、これです。
これだけでも結構なボリューム。
日本の女子だったらこれだけでOKかもしれません。 -
若手職員が昨日大量にウォッカを飲んだ(飲まされた?)であろう亀石へと
亀石 自然・景勝地
-
この辺りは草原と岩山それに森林の組み合わせが絶妙で、まるでカナディアンロッキーの様です。(カナディアンロッキーは一度も行ったことがありません。)
-
どうですか、この風景
-
道路標識ですが、ゴミ捨て禁止と山火事注意?
それに鹿禁止? 鹿にバッテンはどういう意味なんでしょうか -
途中どうしても体験してみたかった”馬乳酒”に挑戦
この季節にしか無い飲み物です。
地元の人たちが利用する道端の食堂で探してもらいました。 -
ほんの少しだけ分けてもらえました。
1,500トゥグルグ
カルピスの元になったと言われているこの馬乳酒
さて、お味は?
すっぱ!!!
私は鼻が悪いので匂いはあまり気になりませんでしたが、酸っぱい、酸っぱいカルピスでした。
全部飲み干すこともできましたが、万が一お腹壊して同僚に迷惑をかけてもまずいので、残してしまいました。
個人的には皆さんが言っているほど悪い味ではありませんでした。 -
お肉の国モンゴル生活3日目、高齢軍団の胃はすでに限界に達しております。
本日のお昼は満場一致で和食となりました。 (^.^)/~~~
味噌汁が飲みたい!! などと言って入店しましたが -
お寿司&味噌汁と言っておりましたが、なぜかお寿司とビールに・・・
乾燥した気候風土がそうさせるのか
ここに写っている軍艦巻ですが、ごはんとトッピングのバランスが微妙悪かったですね。具だくさんと言いますか個人的にはトッピングが多すぎでした。 -
最後の晩餐はイタリアンレストラン(Rosewood Kitchen + Enoteca)
https://www.facebook.com/RosewoodKitchenEnoteca/photos_stream -
お洒落な内装
-
いいでしょ
-
ビールのおつまみに
種入りオリーブ(緑・黒)とアーモンドの炒め物?
日本では、このオリーブ結構香りが気になりますが、乾燥した気候のせいかこの香りが体にここち良く感じとても美味しかったです。 -
豚焼き
この写真では良くわかりませんが、これは豚肉の塊です。
大人の”グー”よりでかい塊。
ナイフで食べやすい大きさに分解すると、すんごい量になりました。
やっぱり、お肉の国ですね -
てんこ盛り パスタ!!
このお皿でかすぎで片手で持ち上げるのがつらかったです。 -
こちらは、国立劇場近くの地ビール屋さん
MB Beer Plus -
いい雰囲気ですね。
-
地ビール屋さんなので美味しいビールがたくさん
-
メニューです
-
メニューです
-
翌朝起きると、すごい車がホテルの駐車場に
-
ボンネットに描かれた絵ですが何とユーラシア大陸横断中らしいです。
この車を覗いていた欧米人は”クレイジー”を連発しておりました。
クレイジーと言うかすごいです。
真似したくても出来ません。(しかも、この車で)
敬意を表します。 -
帰国の途につきます。
-
出国検査を終え、待っているところです。
-
ウランバートル→仁川 の機内食
ビーフを食べてみました。 -
仁川フードコートで食べたビビンバ?
-
うまかった〜
-
仁川 → 新千歳 機内食
帰りはビーフと決めておりましたが、胃にやさしいチキンで妥協しました。 -
いよいよ 新千歳到着!!
-
戦利品
特産品のフェルトのスリッパ
ゲルの置物
チョコ(ばら撒き用)
細長い筒はモンゴルチェスです。 -
上段はおつまみ&ジュース(飲んで食べてしまいました)
上段右はモンゴルしゃぶしゃぶ屋さんで出てきた、ニンニクのピクルスです。
とても美味しかったので買ってみました。
下は、ピンク岩塩と歯磨き粉、魚の缶詰 -
上段は道端で売っていた ”松の実”殻付きです。
食べるには熟練の技が必要です。
キャビアやチーズ、ウォッカ -
拡大写真
これは、偽キャビア 300円位だったかと
表示はよく読めませんが、イクラと書いてあるのではないかと・・・
写真にはありませんが高い方はキャビアと表示がありました。
ロシアからの流入品ですが、魚の卵を加工したものの総称が”イクラ”でチョウザメから取った卵のみをキャビアと言うように聞きました。
従いまして、偽キャビアと記述しましたが偽でもなんでも無くイクラの瓶詰なだけです。 -
これは、”わらじ”ではありません。
燻製紐チーズです。
味は旨いのですが、激しく塩っ辛いです。
ロシア人はこれとウォッカで酒飲みするそうです。
どう考えても体に悪そうです。 -
お金(トゥグルグ)が余ったのでスーパで最後の買い物
はちみつとウォッカと燻製鰊の缶詰、それにモンゴルのチーズです。
このチーズを帰国後同僚に配ったところ食べられたものではないと酷評されましたが、個人的には好きな味ですね。
全部でカバンは21.5キロ リミットの23までもう少しでした。 -
【写真1】
最後に、皆様、モンゴル(ウランバートル郊外)には日本人墓地跡がある事をご存じでしょうか。
モンゴル(たぶんソ連抑留)に抑留され各所で亡くなった方々の遺骨などを集約した施設です。
モンゴル人のおじいさんが管理をされております。
この写真は丘からモンゴル市街を写したものです。 -
【写真2】
バカみたいに何でも写真に撮る私ですが、ここは、はばかられました。(遠景で撮影させていただきました)
右手の四角い建物は抑留者の方々の遺骨や遺品等が収納されている建物です。日本の著名な政治家や関係団体の方々が訪問されております。
左手にはモニュメントが作られております。モニュメントの足元には日本を指した大きな矢印(線)が刻まれております。
どんなにか、日本に帰りたかったのでしょうか。思いを残して亡くなられた方のことを思うと胸が痛くなります。
政治的・思想的なお話しは抜きとして本国に帰れず異国の地で亡くなった、たくさんの方々が眠っていることを皆さまの記憶の片隅に残しておいていただきたく思います。
以上
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52