2015/08/31 - 2015/08/31
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violaさん
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8月31日(月)
今朝何気なく朝刊を見ていて映画上映館の欄に目が行った。すると以前から見たいと思っていた映画が今日から不定期に数回上映されるとのこと。さっそく見に行くべく上映開始時間に合わせて家事を始めた。10時少し前に家を出、バスで最寄りのJR駅に向かう。博多駅からバスに乗り天神へ。少し早く着いたのでTSUTAYAに入り何か面白い本がやすく販売されていないかと見回る。特に何も購入せず、コンビニでサンドイッチと飲み物を買い、歩いて映画館まで向かう。少し雨が降っていたが大降りではないので良かった。それでも上映時間の一時間以上前に到着し、入場券を買ってロビーで昼食を取らせていただく。時間とともに人が増えてきた。上映開始時間の10分前になり会場へ入場できた。眠け覚ましにコーヒーを飲み上映を待つ。
映画は「ボヴァリー夫人とパン屋」というフランス映画で以前映画館のHPで内容のあらましを見ていたので期待して見始めた。
主人公のパン屋さんの隣に引っ越してきたフロベール作の小説「ボヴァリー夫人」を思い起こさせるジェンマ・ボヴァリーという名の若くて美しいイギリス人夫婦。さっそく主人公のパン屋さんはつい小説と現実の隣人との無理矢理な妄想を開始する。小説の中の様なことが起きたりしてこの男性は無理な行動を起こしたりとするが、最後には彼女はなんと彼が焼いて彼女にあげたパンを喉につまらせて亡くなってしまうというおかしな結果になる。どうしても理解できないのはこの死因である。
画面を見てもあの状況でパンが喉に詰まり、しかも亡くなるとは!!! どうしても納得できない。年寄りが餅を喉につまらせて亡くなる事は日本ではよく耳にするが、、、。それともフランスではパンを喉に詰まらせて亡くなる人が多いのか??
映画の終わりの頃にパン屋さんの息子がかれをからかって、新しい隣人はロシア人で名前がアンナ・カレーニンと言う。(!)
またまたパン屋さんの文学好きが頭をもたげ、新しい隣人のところに行き、彼女に話しかけ、(実際はれっきとしたフランス人で、息子がからかっただけだが)フランス語が上手ですねなどと言っているところで映画が終わる。(ロシア民謡の音楽が流れながら)。ここの場面では大笑いしてしまった!
映画館で待ち合わせしていた友人と天神まで歩き、喫茶店で2時間程いろいろ話したあとバス、JRと乗り継ぎ帰宅したのは6時半頃だった。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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