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漆黒の闇とはこのことを言うのであろうか?車は山道を黙々と走り続ける・・・道には街灯が全く無く車の前照灯のみが頼り、闇で出来た黒い塊の中に空気を切り裂いて突き進んでいく。<br /><br />「本当にこの先にその旅館はあるの?」不安をかき消すようにハンドルを握っている私は助手席の娘に聞いた。・・・「うんっ 多分ね・・」これまた頼りない返事が・・・「この先、走り続けて山奥に入るなんてことは無いだろうなー」 冗談とも言えない言葉がでてしまった。<br /><br />間もなく幽かなライトに照らしだされた看板が目に入った。全員安堵の声があがる。車を道の端に停めて、明かりの灯る玄関らしき方へ歩を進めた。<br /><br />・・・・その浴場は天井まで板張りのレトロ感漂う佇まいだった。浴衣を脱いで入ろうとするが、ふとガラス越しに中の様子が見えた、なんと奥のカランの前に座っている男の姿は全身刺青の巨大な身体だった。<br /><br />一瞬戸惑ったが、ここで引き返す訳には行かない。黙ってガラス戸を開けて彼から一番遠いカランの前に座る。静かに湯を浴び、湯船に浸かる、気まずい空気に包まれた沈黙が流れる。<br /><br />湯船に身体を任せながら、チラッとその男を見る、首と手足首の先以外は黒い墨の線で描かれた抽象的な模様の刺青に見える、赤などのカラフルさのない不気味な様相を呈している。肉付きの良い身体だけに存在感は半端ではない。<br />子供の頃、しなびた身体に刺青の痕跡を残した年寄りが、湯船の湯をうめるなっと子どもたちをよく叱っていたが・・・<br /><br />丁寧に身体を洗っていた男は立ち上がった、私と目があった、私はこの時を待っていた。「こんばんはー」にっこり声をかける。 彼はやはり笑顔で挨拶を返してきた。途端に緊張の空気はほぐれた。<br /><br />「隣から聞える賑やかなのが、私の孫なんですよ・・」「いや、いっこうに構いません、気にしないでください、子供は元気が一番スよ。」・・・べつにうるさいのを遠慮して言ったつもりはない、ただ話題作りのためだったのだが・・・・<br /><br />「いい湯ですよね~ このへんではここだけなんですね、旅館は。よくいらっしゃるのですかー」「自分はこの近くですからしょっちゅう来てますよー」<br /><br />温泉の効能など、話が盛り上がり彼のフレンドリーな態度と穏やかな顔つき、しゃべり方、人は見かけによらないとはこのことであったが、調子に乗って余計なことを言って、逆鱗に触れることがないよう早々に浴室から退散する。「どうぞ、楽しんでいってください。」・・あくまでも彼は友好的であった。

③ 怖~い出会い ・・いえ、熊ではないですよ、・・まあ、熊みたいなものですが・・・でもそれが

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2015/08/23 - 2015/08/24

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pedaru

pedaruさん

漆黒の闇とはこのことを言うのであろうか?車は山道を黙々と走り続ける・・・道には街灯が全く無く車の前照灯のみが頼り、闇で出来た黒い塊の中に空気を切り裂いて突き進んでいく。

「本当にこの先にその旅館はあるの?」不安をかき消すようにハンドルを握っている私は助手席の娘に聞いた。・・・「うんっ 多分ね・・」これまた頼りない返事が・・・「この先、走り続けて山奥に入るなんてことは無いだろうなー」 冗談とも言えない言葉がでてしまった。

間もなく幽かなライトに照らしだされた看板が目に入った。全員安堵の声があがる。車を道の端に停めて、明かりの灯る玄関らしき方へ歩を進めた。

・・・・その浴場は天井まで板張りのレトロ感漂う佇まいだった。浴衣を脱いで入ろうとするが、ふとガラス越しに中の様子が見えた、なんと奥のカランの前に座っている男の姿は全身刺青の巨大な身体だった。

一瞬戸惑ったが、ここで引き返す訳には行かない。黙ってガラス戸を開けて彼から一番遠いカランの前に座る。静かに湯を浴び、湯船に浸かる、気まずい空気に包まれた沈黙が流れる。

湯船に身体を任せながら、チラッとその男を見る、首と手足首の先以外は黒い墨の線で描かれた抽象的な模様の刺青に見える、赤などのカラフルさのない不気味な様相を呈している。肉付きの良い身体だけに存在感は半端ではない。
子供の頃、しなびた身体に刺青の痕跡を残した年寄りが、湯船の湯をうめるなっと子どもたちをよく叱っていたが・・・

丁寧に身体を洗っていた男は立ち上がった、私と目があった、私はこの時を待っていた。「こんばんはー」にっこり声をかける。 彼はやはり笑顔で挨拶を返してきた。途端に緊張の空気はほぐれた。

「隣から聞える賑やかなのが、私の孫なんですよ・・」「いや、いっこうに構いません、気にしないでください、子供は元気が一番スよ。」・・・べつにうるさいのを遠慮して言ったつもりはない、ただ話題作りのためだったのだが・・・・

「いい湯ですよね~ このへんではここだけなんですね、旅館は。よくいらっしゃるのですかー」「自分はこの近くですからしょっちゅう来てますよー」

温泉の効能など、話が盛り上がり彼のフレンドリーな態度と穏やかな顔つき、しゃべり方、人は見かけによらないとはこのことであったが、調子に乗って余計なことを言って、逆鱗に触れることがないよう早々に浴室から退散する。「どうぞ、楽しんでいってください。」・・あくまでも彼は友好的であった。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ライトをアップビームにするのも忘れて真っ暗な中を車を走らせる。<br />今の時代、闇という言葉は死語に近い、夜中になっても空の雲は地上の光を反射して、暗くはならないが、この山間では光から全く見放されたようだ。<br /><br />この地区の名誉にかけて証言するが、途中街灯は2基だけはあった。それ以外の大半は暗闇であった。この地区の住民は皆目が良くて、暗闇も物ともせず、獲物を追いかけることが出来るらしい。(野生動物かっ)

    ライトをアップビームにするのも忘れて真っ暗な中を車を走らせる。
    今の時代、闇という言葉は死語に近い、夜中になっても空の雲は地上の光を反射して、暗くはならないが、この山間では光から全く見放されたようだ。

    この地区の名誉にかけて証言するが、途中街灯は2基だけはあった。それ以外の大半は暗闇であった。この地区の住民は皆目が良くて、暗闇も物ともせず、獲物を追いかけることが出来るらしい。(野生動物かっ)

  • 「猪ノ田温泉」という看板が小さな光の中に見えた。<br /><br />日曜日の朝のこと、 亭主が出張だからと実家に泊まっていた娘が、「今日どこか温泉にでも行かない?」と言い出した。<br />「今から?どこへ?」<br />「伊香保がいい?草津?それとも猪ノ田温泉?」<br />「なんじゃそりゃ〜、猪ノ田温泉?」<br />「山の中のいい温泉らしいよ。ここなら空いてるよ。」インターネットを見ながら答えた。<br />「よし、そこへ行こうっ」<br />という訳で朝10時過ぎの出発となってしまった。なんという無計画な家族だ。<br /><br />・・・薄暗い先には明かりのついた旅館の玄関が目に入った。

    「猪ノ田温泉」という看板が小さな光の中に見えた。

    日曜日の朝のこと、 亭主が出張だからと実家に泊まっていた娘が、「今日どこか温泉にでも行かない?」と言い出した。
    「今から?どこへ?」
    「伊香保がいい?草津?それとも猪ノ田温泉?」
    「なんじゃそりゃ〜、猪ノ田温泉?」
    「山の中のいい温泉らしいよ。ここなら空いてるよ。」インターネットを見ながら答えた。
    「よし、そこへ行こうっ」
    という訳で朝10時過ぎの出発となってしまった。なんという無計画な家族だ。

    ・・・薄暗い先には明かりのついた旅館の玄関が目に入った。

  • 係の女性の案内で部屋に通される。<br />

    係の女性の案内で部屋に通される。

  • 孫は「わぁ〜っ」と言って布団に潜ろうとする。

    孫は「わぁ〜っ」と言って布団に潜ろうとする。

  • これに着替えましょうね、・・こんなのまで用意してあるんだー

    これに着替えましょうね、・・こんなのまで用意してあるんだー

  • 早速浴場に向かう。

    早速浴場に向かう。

  • 天井まで板張りの懐かしい感じのする浴場だった。外に通じるこのドアを開けると、<br />露天風呂がある、と思うでしょ?でも、無いいんだなぁ、あるのは雑草の生えた庭だけなのだ。<br /><br />これは誰もいない早朝に撮った写真だ。

    天井まで板張りの懐かしい感じのする浴場だった。外に通じるこのドアを開けると、
    露天風呂がある、と思うでしょ?でも、無いいんだなぁ、あるのは雑草の生えた庭だけなのだ。

    これは誰もいない早朝に撮った写真だ。

  • この右側のカランの前に例の刺青の巨漢がいたのだ。

    この右側のカランの前に例の刺青の巨漢がいたのだ。

  • 美味しいが天然水をご自由にお飲みください、と・・・・

    美味しいが天然水をご自由にお飲みください、と・・・・

  • この庭に面した回廊を歩いて

    この庭に面した回廊を歩いて

  • 部屋に戻る。

    部屋に戻る。

  • 廊下から見た慎ましい玄関。

    廊下から見た慎ましい玄関。

  • 部屋のすぐ下は渓流が流れている。目の前にはもみじの木が枝を張っている。<br /><br />秋に訪れたらいいだろうなぁ。

    部屋のすぐ下は渓流が流れている。目の前にはもみじの木が枝を張っている。

    秋に訪れたらいいだろうなぁ。

  • チェックアウトして外に出る。<br /><br />私があげたスコットランドのオーバンで買ってきたキリンさんのおみやげを<br />かた時も放さない孫娘。

    チェックアウトして外に出る。

    私があげたスコットランドのオーバンで買ってきたキリンさんのおみやげを
    かた時も放さない孫娘。

  • これがキリンさんのおみやげ。<br /><br />柔らかい布でできていて、本来赤ちゃん用のものらしい。

    これがキリンさんのおみやげ。

    柔らかい布でできていて、本来赤ちゃん用のものらしい。

  • サルスベリと枯れ残ったアジサイの道を車に向かう。

    サルスベリと枯れ残ったアジサイの道を車に向かう。

  • 旅館を後にする。想い出深い湯の宿だったなぁ どんな思い出?・・・

    旅館を後にする。想い出深い湯の宿だったなぁ どんな思い出?・・・

  • 昨夜きた道を下って行く。かなり急な道だ。

    昨夜きた道を下って行く。かなり急な道だ。

  • 明るい所で見ると以外に道は広かった。対向車には遂に出会わなかった。

    明るい所で見ると以外に道は広かった。対向車には遂に出会わなかった。

  • さて、これからここまで来たからには富岡製糸場を見ていこうよ。あまり期待はしてないけどね。<br />テレビでは盛んに取り上げられているので、多少興味がなくはない。<br /><br />車は田舎道を走って行く。

    さて、これからここまで来たからには富岡製糸場を見ていこうよ。あまり期待はしてないけどね。
    テレビでは盛んに取り上げられているので、多少興味がなくはない。

    車は田舎道を走って行く。

  • 日本で一番女性ドライバーが多い群馬県だが、このへんではさすが、交通量は少ない。<br /><br />蔓にくるまれた電柱が面白い。

    日本で一番女性ドライバーが多い群馬県だが、このへんではさすが、交通量は少ない。

    蔓にくるまれた電柱が面白い。

  • このへんまで来ると、左、仁叟寺、との標識が見えた。<br /><br />何やら由緒ある寺らしい。<br /><br />一瞬の判断で左に曲がることにした。

    このへんまで来ると、左、仁叟寺、との標識が見えた。

    何やら由緒ある寺らしい。

    一瞬の判断で左に曲がることにした。

  • 寺の広い駐車場に着く。その角にこのような石造りの柱があった。<br /><br />何やら中国的な・・・ この新しい石柱は寺の佇まいを予感させる。

    寺の広い駐車場に着く。その角にこのような石造りの柱があった。

    何やら中国的な・・・ この新しい石柱は寺の佇まいを予感させる。

  • 堂々たる惣門が私達を迎える。

    堂々たる惣門が私達を迎える。

  • 仁叟寺(じんそうじ)と読む。<br /><br />味のある表札である。 この寺への期待が膨らむ。

    仁叟寺(じんそうじ)と読む。

    味のある表札である。 この寺への期待が膨らむ。

  • おや、向こうに見えるは立派な門だなぁ・・・<br /><br />それにしても、全体の雰囲気というか、統一に違和感がある。

    おや、向こうに見えるは立派な門だなぁ・・・

    それにしても、全体の雰囲気というか、統一に違和感がある。

  • 古色蒼然たる楼門である。<br /><br />開山以来、幾多の戦乱の世を厳然と生き抜き、500年の歴史を伝える名刹であるという。<br /><br />美しい楼門である。・・・しかし・・・<br /><br />この真新しい石の仁王像はなんだ、参道の中央に置かれた真新しい石像は何なんだ。境内の至る所に設置された、多重塔の数・・・・

    古色蒼然たる楼門である。

    開山以来、幾多の戦乱の世を厳然と生き抜き、500年の歴史を伝える名刹であるという。

    美しい楼門である。・・・しかし・・・

    この真新しい石の仁王像はなんだ、参道の中央に置かれた真新しい石像は何なんだ。境内の至る所に設置された、多重塔の数・・・・

  • 楼門の天井の模様は一風変わっていて興味深い。千社札も味を出している。

    楼門の天井の模様は一風変わっていて興味深い。千社札も味を出している。

  • 足元を見ると、なんと優雅な礎石だ。・・しかーし・・・

    足元を見ると、なんと優雅な礎石だ。・・しかーし・・・

  • この境内全体の統一感の無さ、調和の無さ・・・なさけない・・・

    この境内全体の統一感の無さ、調和の無さ・・・なさけない・・・

  • 思い切り悪口を言ってしまった。<br /><br />あくまでも個人の感想です。<br /><br />色々集めて楽しいよね〜、という人も多いのかもしれない。

    思い切り悪口を言ってしまった。

    あくまでも個人の感想です。

    色々集めて楽しいよね〜、という人も多いのかもしれない。

  • 鐘楼堂、一階は袴腰になっている。

    鐘楼堂、一階は袴腰になっている。

  • 榧の木 樹齢500年と言われている。<br /><br />後ろに見える本堂は1522年の創建という。

    榧の木 樹齢500年と言われている。

    後ろに見える本堂は1522年の創建という。

  • スリランカ友好の記念碑

    スリランカ友好の記念碑

  • 中国から贈られた記念碑

    中国から贈られた記念碑

  • 惚れ惚れするような木の色、姿、いつまでも保ち続けて貰いたいものだ。

    惚れ惚れするような木の色、姿、いつまでも保ち続けて貰いたいものだ。

  • この頃おっぱいに興味があって、(先祖返り?)仁王様の乳首を喜んで触っている。

    この頃おっぱいに興味があって、(先祖返り?)仁王様の乳首を喜んで触っている。

  • 惣門の鉄製の円形の金具もおっぱいだと言って、喜んで触るこの孫娘。

    惣門の鉄製の円形の金具もおっぱいだと言って、喜んで触るこの孫娘。

  • そして、次の富岡製糸場に向かう。<br /><br />のどかな道を車は走る。

    そして、次の富岡製糸場に向かう。

    のどかな道を車は走る。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • わんぱく大将さん 2015/09/30 05:36:30
    ごゆっくりどうぞ!!
    pedaruさん

    旅館の宴会の仕事が終わり、湯に浸かった。ああ、今日も終わったか、明日は釣り組の早朝の送りだしかと考えながら、さあ、あがろうと思った時に、どうも脱衣場に駆け込んできたお客人が。湯けむりではっきりしない。しかしど近眼の目を皿のようにしてみると、なんと女湯である風呂場に中年のおっさんだった。それも2人だけ。 おっさんはどこかよっぱららってるように思えた。 げ〜やべえ。おっさんが入ってきた。なんちゅう厚かましいやつだと。 どうする?しかし2人だけで長湯は禁物だ。素っ裸(当たり前風呂に入ってるんだから)でゆっくりと上がって、さっさとバスタオルを身体にあてた。振り向くとおっさんが風呂の中からこちらの様子を伺っていた。この野郎。ただじゃすまさんぞ! 浴衣を着終わって、さっさと部屋に戻ろうとしたが、気がすまない。わざわざ浴場の扉をあけ、大きな声で「ごゆっくりどうぞ!!!」と、どなってやりましたわ。 20代の頃にこんなことがありましたわ。って、わたしゃ、男湯に入ってたのか?

     大将

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/30 06:45:00
    RE: ごゆっくりどうぞ!!
    大将さん 

    ショートストーリー、様子が手に取るように見えます。なんと若いみそらで・・・

    テレビ体操が始まりますので・・・後ほど・・・

    これは刺青男より怖面白いですねぇ〜 ごゆっくりどうぞ〜 とは この頃から
    度胸が座っていたのですねぇ フツーの娘なら動転して泣いて逃げる所です。

    このおっさん、酔ったフリして いい思いをしましたね。・・どっちの見方だっ

    pedaru
  • hot chocolateさん 2015/09/27 00:42:10
    熊より怖い・・・?
    pedaruさま

    こんばんは〜
    ご無沙汰していてすみませんでした。
    近頃忙しさにかまけて、4トラをご無沙汰していたら、なんとたくさんの旅行記が・・・
    ゆっくりと読ませていただきますね。

    興味をそそるタイトルと、これからの展開を楽しみに読み始めました。
    薄暗い浴場での全身刺青の大きな男との出会い、これはかなり怖いですね。
    緊張感が漂っていて、何か、声を発せずにはいられない雰囲気です。
    思いのほか、友好的でよかったですね。

    hot chocolate

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/29 05:59:26
    RE: 熊より怖い・・・?

    hot chocolateさん お早うございます。

    こちらこそご無沙汰しています。

    猪ノ田温泉・・このマイナーな温泉の旅行記をどう面白くさせるか?

    浴場での出来事は多少誇張が入っています、が、刺青の人と一緒にいるのって気持ちのいいものではありませんね。

    近所に住んでいるし、温厚な人なので旅館でも断り切れないのでしょう。でも、
    営業的にはマイナスですね。

    pedaru
  • 前日光さん 2015/09/06 00:05:07
    それにしても、夜の10時に出発とは。。。(-_-)
    pedaruさん、こんばんは。

    温泉行きを思いついたのが、夜になってからだったのでしょうか?
    我が家では、このようなことはありえないですねぇ〜

    なんと言っても、年寄りが約1名おりますので、もっかのところ絶対に不可能!
    こんなことができるpedaruさん一家が羨ましいです^^;

    猪ノ田温泉って、初めて聞きました。
    群馬県南西部の方ですか?
    甘楽とか神流とか南牧村などは聞いたことがあるのですが(?_?)

    温泉でのクリカラモンモンのお方とのフレンドリーなやり取り、想像しながらニタニタしてしまいました(^_-)
    作家の原田宗典氏が、お嬢さんが小さかった頃、似たような経験をしたことをエッセーに書いてましたよ。
    ただし原田さんは、幼いお嬢さんと一緒に入浴していて、コワモテのクリカラモンモンを見つけて「どうしよう!」と思っていたら、お嬢さんが「パパ!あの人の背中にはどうして絵が描いてあるの?云々」と質問されてタジタジになったといった内容でした。
    詳しいことは忘れてしまいましたが、当時それを読んで大爆笑しました。

    世の中には、そんなことってあるものなんですね!

    スコットランドみやげのキリンの人形を片時も離さないお孫ちゃん、かわいらしいですね!
    願はくは、おじいさまが世の俗事を吹き込みませんよう、お祈り申し上げますm(_ _)m


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/06 05:38:54
    RE: それにしても、夜の10時に出発とは。。。(-_-)
    前日光さん お早うございます。

    このたび、この旅行記の記述で、文章の表現のまずさを実感いたしました。夜の10時に出発、という段、実は日曜日の朝のことなのですが、最初から夜の映像といい、誰でも夜の出発と思うのは当然です。???改めて読み返しましたらこれはまずい、と思い一言加筆しました。

    同じようなエッセーを書いている作家がいるんですね〜 前日光さんの引き出しの多さには脱帽です。この時、孫娘と一緒だったらどういう展開になったか思いやられます。

    孫が手放さないキリンは、フランネルのような生地で出来たハンカチ状の布の一部がキリンの頭になっている見たことのないものでした。私のおみやげを気に入ってくれるので、時々「これ、誰が買ってくれたの?」などと恩に着せるようなことを大人げなく孫に聞いています。

    スコットランド旅行記は前途多難、道半ばですが、生き抜きに温泉旅行記を書いてみました。

    pedaru

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/06 05:47:25
    RE: それにしても、夜の10時に出発とは。。。(-_-)
    願はくは、おじいさまが世の俗事を吹き込みませんよう、お祈り申し上げますm(_ _)m

     3歳の子には早過ぎる俗事、既に感染の兆候ありで、娘の非難を浴びること多々有り、です。 反省します。

    pedaru
  • 備前屋ねこさん 2015/09/04 21:25:20
    ある日、森の中・・・
    pedaruさん、こんばんは♪

    スコットランドの旅行記の続きかと思ったら今回はグンマーの旅行記なのですね〜

    「怖〜い出会い」は熊さんではなく熊さんのようにでっかい模様入りのヒトでしたか(笑)
    最近、外国人旅行者が増えてタトゥーのある外国人が温泉に入れないのが問題になったりしているとニュースで耳にしていましたが、タトゥーどころか全身刺青入りの人が問題なく温泉に入ってるんですねぇ。
    pedaruさんの気まずい入浴シーンを想像したら笑えてきちゃいましたよ(笑)

    それにしても思いつきで夜10時すぎに温泉に出発とはスゴイですね
    ほぼ寝るだけになってしまいそうな時間帯ですが、刺青入りの熊さんと一緒に温泉に入り、早朝から誰もいない温泉にも入り、短い滞在時間ながらもしっかり温泉を堪能して来られたようですね。

    お孫ちゃん、おっぱい大好きなんだぁ
    ボタンのような突起物を見るとツンツン押してみたくなるのかな(笑)
    とっても可愛かったです♪


       備前屋ねこ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/05 06:04:26
    RE: ある日、森の中・・・

    備前屋ねこさん お早うございます。

    この旅行記は前編があるのですが、例によってpedaruの気まぐれで旅館から始まりましたので誤解を生む結果になりました。

    突然の出発は日曜日の午前10時頃です。娘の提案で私の予定をキャンセルして出かけました。

    変化ないいつもの日曜日よりはたくさんの見聞をして有意義な休日でした。
    この日は三波石峡を訪れ、廃校を見て、世界遺産の一部、高山社を見学しました。

    浴場で出会ったのが猫なら、・・「かわ〜いい出会い」、という表題になったと思いますが、相手が猫では話が弾みませんね〜 猫は無口ですから・・・あっ トーキングキャットというのがいましたね♪

    pedaru
  • 多良さん 2015/09/04 12:44:34
    『猪ノ田温泉唐獅子牡丹連続殺人事件』月曜夜9時!
    まるで、サスペンスドラマ!

    漆黒の闇、街灯のない山道、黒い塊の中に空気を切り裂いて突き進んでいく。

    ワオ〜ッ!

    pedaruさん、文学者〜\(^o^)/

    それにしても、全身刺青の巨漢さん、ビックリですね〜(>_<)

    経営側も「刺青御断り」っと貼り紙をするなどしているらしいですが、実際は、仕返しがコワくて拒否出来ないみたいですね〜(^_^;)

    何の柄でした?

    鯉の滝登り?

    唐獅子牡丹?

    ま、まさか、ピカチュー!?(爆)

    「猪ノ田温泉」、ひなびた、静かないい温泉ですね〜♪

    それにしても、突然の出発!

    どういう一家?

    ヒマも金もある、大金持ち!

    少なくても、ヒマも金もない貧乏人ではなさそうで〜(核爆)


    その後、仁叟寺へ・・・

    お寺も静かそうで・・・^^

    なんだか、松尾芭蕉っぽい!\(^o^)/

    やっぱ、pedaruさん、文学者!( ^^) _U~~

       おっぱいには 同じく 強い興味がある 多良

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/05 05:40:38
    RE: 『猪ノ田温泉唐獅子牡丹連続殺人事件』月曜夜9時!

    多良さん お早うございます。

    掲示板にまで面白コメントの多良さんのサービス精神には、頭が下がります。そして顔がほころびます。お腹がよじれます。

    > ヒマも金もある、大金持ち!

    親子3代で出かけて調格安の宿ですから、突然出かけられるのです。いまやpedaru家は倒壊(経済が)寸前で何本もの柱でつっかい棒をしている始末です。

    仁叟寺は古刹で芭蕉も訪れそうな寺ですが、記述のような寺になってしまっています。・・・

    ・・・吉井なるところに、仁叟寺といふ寺あり。古来ひとの信仰を集め、良き寺なりしが、住職の悪趣味にて、かくなる風情なき仏閣となりけり・・・・

    秋風や 仁王のおっぱい 孫好み

    pedaru
  • ふわっくまさん 2015/09/04 12:07:57
    怖〜い出会い・・
    pedaruさん こんにちは!
    いつも、ありがとうございます。

    怖〜い出会い・・から始まるタイトルで、最初パッと思いついたのは‘幽霊’かなぁーと思いましたが・・そうきたのですね(^-^)

    しかしながら某氏とフレンドリーに話が進んでも、決して心は許していないpedaruさんを想像させていただいて、私もパソコンの前でつい笑ってしまいました〜〜

    それからpedaruさんからのお土産☆キリンのぬいぐるみを離さないお孫さんの可愛らしいお姿に、ほっこりさせて頂きました♪
          ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/05 05:11:51
    RE: 怖〜い出会い・・

    ふわっくまさん お早うございます。

    ふわっ熊なら出会っても可愛いでしょうが、あの巨漢ではねぇ〜

    タイムリーなんですが、昨日の夕方、電車に乗りましたが、乗ってきた地味目の若い女性が、腕や首に刺青をしているのですよ〜 お洒落なつもりなのでしょうが、一生消えないと思うと考えものですね。

    pedaru

    ふわっくま

    ふわっくまさん からの返信 2015/09/06 19:38:44
    RE: RE: 怖〜い出会い・・
    pedaruさん、同感です!!
    私もちょうどpedaruさんと同じくらいの日時に、大阪の電車で彼女連れで足と腕にタトゥを入れたイケメン君を見かけました。
    将来結婚して子供連れでプールや温泉に出かけた時とか、どう思うのでしょうね〜
          ふわっくま
  • rinnmamaさん 2015/09/04 10:47:33
    田舎の道
    pedareさん、おはようございます

    お孫さん、大きくなられましたね!
    今、おっぱいが興味あるみたいですね
    〜我が家の孫達は分かりだしたのか、おっぱいの話題は卒業しました(^^)

    急に温泉に行こうか?と言ったりするのは、我が家に似ていますって・・
    私が言い出します^ ^
    でも、今はナビが有りますから、不安は軽減されますが、真っ暗ですね!
    私もこれに近い位の田舎で育ちましたから、夜道の暗さで夜の外出は大嫌いでした。
    温泉が待っていると思ったら、
    疲れも気になりませんかしら?
    お疲れ様のひと風呂なのにね〜^ ^
    pedareさんの語りが面白くてニンマリしました〜・・・よ!
    rinnmama


    pedaru

    pedaruさん からの返信 2015/09/05 05:00:55
    RE: 田舎の道

    rinnmamaさん お早うございます。

    私の旅行記では、時々孫が登場して孫バカぶりを発揮していますが、最近は特におじいちゃんにもなついて一緒にお風呂に入ったりします。

    猪ノ田温泉て、聞いたこともないですが、物好きなpedaruですから出かけました。
    群馬県は有名な温泉がたくさんあるのに・・・

    今はインターネットで簡単にどこでも情報を得ることが出来ますね。昔の旅とは様変わりしました。・・・でも、インターネットに頼りすぎてコンビニに行くのもネットで調べてから・・・なんてなったら、コンビーにエンスではなくなりますね。

    pedaru

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