2015/08/12 - 2015/08/13
130位(同エリア502件中)
むんさん
新潟県十日町市周辺で3年ごとに開催される大地の芸術祭。
広大な越後妻有の里山にたくさんの芸術作品が点在。
1泊2日でも見ることのできたのは、ほんの一部。
作品の一つひとつがオリジナリティある、とっても印象的な芸術祭でした!
まずは前篇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長野県から新潟県へと流れる千曲川。
ちょうど長野県と新潟県の県境付近。 -
このすぐ近くにある会場が、2012年に閉校した旧上郷中学校を利用した上郷グローブ座。
その屋外にある作品がこちら。これは巨大なはしご? -
作者はパオラ・ピヴィ氏。作品名は、題未定(MO53)。
とっても巨大。なんて奇抜な発想。
この作品が目に飛び込んできたとき、思わず笑ってしまいました。 -
真下から見上げると迫力満点。
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校舎の中に入ってみると、
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こちらの作品は、時の殻(MO54)。
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3階に上がります。
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信濃川の流れをイメージした作品。
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次の会場に向かう前に、ちょっと長野県にお邪魔しました。
道の駅「信越さかえ」。道の駅 信越さかえ 道の駅
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津南駅周辺に戻り、今回からの新しい会場、旧富田屋旅館に。
Light book-北越雪譜(MO46)。
本をめくると、物語の光景が浮かび上がります。
<動画 32秒>
https://www.youtube.com/watch?v=CZl3hxXU7_4 -
そして、こちらは、真夏の夜の夢(MO45)。
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大きな猫。
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正面にある座布団にすわると、猫の両目に自分の姿が写し出されます。
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こちらは、JR飯山線 土市駅。
駅舎のすぐ横になるのは、土市駅 駅
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台湾の絵本作家ジミー・リャオ氏の作品「Kiss & Bye」。
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新作絵本をモチーフにした作品。
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このドアから中に入ってみると、
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絵本の作品が展示。そして奥には、
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絵本の世界の映像&音楽が流れます。
列車の窓から、移り変わる景色を眺めるような感覚。 -
とっても幻想的な雰囲気。
我が家の女性陣はここが一番のお気に入りのようでした。 -
こちらは緑の部屋プロジェクト。
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壁面&天井を埋め尽くす緑色の模様。
実はこれはすべて葉っぱを描いたもの。 -
訪れた人がその作製をお手伝い。
本物の葉の形に合わせて、色を塗って葉っぱを作製。 -
そして空いているスペースに貼り付けます。
越後妻有 大地の芸術祭 祭り・イベント
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我が家の葉っぱも加わりました!
どれがそうかは、わかなかくなりましたが。(笑)
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