2015/08/17 - 2015/08/17
42位(同エリア106件中)
trat baldさん
- trat baldさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ41件
- Q&A回答114件
- 163,263アクセス
- フォロワー54人
日記帳ですから1日の出来事を時間軸に沿ってお送りします。
メインは僕らが勝手にタレー・サープと呼んでいるカオ・ラカムの貯水ダムから供給される川沿いの野外食堂ですが既に紹介をしているので簡単になります。
その他の行動を併せて一日分としています、本来の旅行記は観光の一環として写真を添える事ですが僕の場合は休養のためにタイに向かうので生活の一部を切り取る事になるし回りもそのように対応してくるのでカメラチャンスは少ないです、、、、ただタイに馴染みの薄い方達に珍しい写真を提供するのみです。
タイをこれから訪れる人は観光客として惜しみなく浪費をお願いします、親切や微笑、快適や便利が言葉の壁を越えて豪華で楽しい思い出を作ってくれます。
観光と暮らしはまったく異なる物です、僕の書く値段を参考にせずビジターとして値段=楽しいを味わって下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17日の記事を書いている今日は28日の早朝です、豪雨の音で寝ていられません。
17日の早朝まで頑張った左官屋さんが帰って2時間もしないうちにスコールが降りました。
近年は集中豪雨タイプで振り出すと表で立っていられないレベルの雨の圧力です。
日中(午後)の雨と違い強力な西風が吹かないだけマシですが、、、、 -
残念ながら徹夜で頑張った作業はオジャンです、仕上げのモルタルは流れ張ったタイルは剥がれ落ちました。
少し乾くのを待って養生をすれば幾らかは最悪の事態を避けられたかもしれません、日雇い状態で決めた時間で終わるので途中でも中断ですから、、、、 -
人事では有りません、true moveからのお手紙です、使用料金が支払われないので差し止めを食らいました。
3か月分の未払いで差し止めになる事が分かりました(^o^)
17日の朝に1281Bを払って回復です、実は426.93Bという半端な月額料金なんです。
Tesco等で買い物でお釣りに出るサターンと呼ばれる銅貨で使用不能の通貨の部分です。 -
4ヶ月ぶりのPTTのスタンドでシー・ルアン(黄色=ハイオク)をトーム・テム・ルーイ(満タン)です。
エンジンが壊れたとの報告を受けていたので買い替えを覚悟していましたがキャブレターのチャンバーのニードルバルブが癒着していただけでした、これ位の知識がないとトラート県では暮らしていけません(^o^) -
タイヤの空気を補充したら使用可能です、普通は4ヶ月で空気圧が下がらないモンですが。
GSで空気を入れる時は有料だと予め空気圧を調整できますが無料の補充だと10Kg/cm以上に入るのでチューブが破裂します、いまだに当地はチューブレスは少数派です。
これ位の知識がないとプラヤット(節約)が出来ません(^o^) -
新車で買ったHONDAのウエッブ(wave)の左ミラーが有りません、困ったチャンがぶつかって左のイヤリングとミラーが飛んで行ったそうです。
怪我が無くて幸いでしたがタイ人は問題が起きると人のせいにします、善し悪しではなくて安全確保が重要です。
僕が自分で運転するのは1個しかない命を自分で管理出来るからです(^o^) -
なんと〜ビックリ!民間車検場(登録)出現です、50m手前の修理屋さんの自宅が登録事務所に新築です。
元々は修理工場の一部をバイク専門の再登録事務所にしていて僕も毎年利用をしていました。
今度は4輪車の登録も出来ます、しかも既に順番待ちが出来ていた。 -
華僑とタイ人の経済格差が広がる理由を垣間見た様な気がします。
郊外に家を構えた事は容易に想像できますが便利一番の場所に有った自宅を工場に変えるなんて、、、、
お金を儲けてから使う、簡単なんですよ〜!タイ人の皆さん〜。
こりゃあ近々カンボジア辺りまで退避しないと僕の好きな田舎暮らしは無理だな。 -
隣で細々とバイクの修理屋さんを営むのが困ったチャンの友人です、借家での商売はいずれ先細りでしょう。
英語が使えるし腕もマアマアなので欲が有れば大きくなれるけど古き良きタイじんです。
僕がカメラ片手にうろうろするのをバカじゃない?と云う目で見ています。 -
やっぱタイですねソンテォの運転手はせっかちです、10回ほど切り替えして割り込みです。
黄色のシャツのおじさんが何か言ってますがシャーシーダイナモテスターに先に乗っかった方が勝ちです。
トラートと言えどもロッヨン(自動車)はナンバー付が圧倒的多数ですから、、、 -
雨が上がって日が差してきたので開花したハスの入った瓶にはメダカが泳ぎます、屋根下にあるお陰で増水で外に流されずにすみました。
ハス=淡水=メダカと決めていますがよく知りません。 -
こちらは屋根の外です、花びらの痛めつけられようで雨の激しさを表現してみました、当然こちらの瓶には魚は泳いでいません。
トラートでは塩水でメダカくらいの小さい熱帯魚を屋内で飼っている人も多く生き物が好きなタイ人らしいです。 -
バックミラーはセット販売だそうで一つ変えても両方でも160Bです、日本の価格の何分の一でしょう?
お人よしの彼は両方変えて古いミラーを渡してくれました、ついでにタイヤの点検ブレーキ調整は無料です。
ちなみにオイル抜き変えは100Bです。 -
最近やたらに増えた渋滞解消策です、タノン・ティーッサガーンでは信号の無い右折でもラバーコーンを並べて専用車線を作ります。
写真では赤信号でも直進車は通行可です、Tの字道路で多用されます。
元々に左折は信号に関係なく通行できるのがタイの道交法です、路肩の逆行もネ! -
場面は一転、以前にお伝えしたゴム林に杭を打って建てた家の崩壊シーンですが家の内外に置かれた内装用の材料も殆ど撤収を終わり放置されたままになりました。
もう一度バラして基礎の打ち直し(杭打ち増し)をする資金目途がが立たないのでしょう、元々殆ど鉄筋を入れてないので補強のための解体は簡単のハズですから。
他人事だけどちょっと心が痛む、家を建てる経済負担が解るだけに、、、、 -
通過していつものタレーサープ(野外食堂)で避暑です、小屋にローマ字数字で5と記載されただけで飛躍的な進化と言っても理解されないでしょう。
外国人の団体客は何故か隣(奥)の野外食堂に向かいます、人数キャパの小さい小屋が多いだけが原因とはおもえませんが、、、、 -
現地人のパートナーを持つ外国人はこちらをチョイスするだけに、、、、?
水洗のトイレやシャワーも整備されたのに、、、、
英語がまったく出来ないのがマズいのかミニバンやソンテォにバックマージンを払わないのか犬が居るからなのか調理が遅いからか? -
日本人観光客の限界がこのトイレでしょう、逆に無理ならトラート及びタイ湾に浮かぶ島々への観光は断念して下さい。
バンコクや有名観光地なら清潔感あふれる日常が待っているし振り返ればどこかしらに日本語が聞こえて安心感いっぱいになれます。 -
店に名前が無い所が素晴らしい(^o^)インターネットどころか電話番号すら分からない。
祝祭日&週末は12時までに行かないと(11時開店)料理が1時間かかる(BBQ)平日は4時を過ぎると居づらい。
だから僕は大好き! -
勿論浄化しますが下流のトラート取水場にそそぐこの川は土で濁っていますが飲んでも死にません。
僕はこの水でコーヒーを沸かしご飯を炊いてスープを作ります。 -
この困ったチャンはうわばみです、40度の焼酎とソーダ水を持ち込み氷だけを買ってガブガブ飲みます。
アルコール持参はトラート市内の飲食店でも常識です。
今日はBBQ=バーベキウのつまみですが普段は野菜や春雨、豆腐を自前で買ってスープと炭だけを追加して満腹に食べます。 -
クレーン・ヂャイ(遠慮がち)な僕は帰りの運転が有るのでチビチビ舐めている程度です。
飲酒運転が違法に決まっているのですが日常的に取締りの有るロット(車)と違いバイクは確実なヘルメットと前照灯で運転すれば免許のチェックすらパスです。
ひょっとしたら交通警官は僕を認識してるかも、、、、いつも僕だけパスだから。 -
ラオ・ローン(焼酎)だけで足らずにビールまで買っちゃいました。
これで水泳をするのは自殺行為と呼ぶしか有りません、満67才の僕が安全設備のかけらもない水深2mの川で遊ぶのは良い子のする事ではありません。
写真の右側(川下)15mに滝が有ります、落ちた事は無いけどきっとヤバい。 -
さっきの写真はデモ写真で僕はもっぱら食べる事が楽しみです、この年齢になると水泳はお腹の空く遊びですから。
小屋の屋根は簡単に出来た鉄製のチャンネルで切り褄になっています、農業用の養生シートは雨が降るとダダ漏れです。
必ず褄側から出入りしないと軒側の鉄製の垂木で怪我をします、安全は自己責任? -
ウワバミが追加の2本のチャーンを振りかざしています、彼女は帰りのサムローの中で爆睡がまっていますから、、、、
僕は超スロー運転で30分かけて自宅に戻ります。 -
水に浸かっていると結構酔いは醒めますがつい泳ぐので眠たくなります。
日本の貯水概念と逆で雨季になると水量の減るこの川で今日は夕方まで水遊びでした。
料金の精算が済めばいつまで居ても構いませんが放し飼いの番犬とコミュニュケーションが出来てないと食いつかれます(^o^) -
暗くなっての帰宅ですが電気屋さんと内装業者が必死の夜間作業です。
工期そのものが存在しないのに作業の遅れを言われてもねぇ、、、、
第一に次から次へとオーダーが増えていくのでやり直しが日常茶飯事になって手順が進まない。
内装が張った天井にペンキ屋がパテを当てた後で穴を開けて配線工事やってちゃねぇ(ioi) -
嫁に叱られた若旦那は明日の暗い内から仕事なのに見張り役です、ひょっとしたら家に入れて貰えないのかも?
1年以上に渡って毎日10人ほどに現金で日当を払い続ける嫁の怒りはハンパない!しかも材料もその都度現金だし、、、財力と時間の戦いです、従業員だって20人位居るのに。
26日からは徹夜は止めましたが、、、トラートからはこれまで!後は日本でUP。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29