2015/07/31 - 2015/08/01
20092位(同エリア46546件中)
小鉄さん
京都の愛宕神社が毎年7/31夜から8/1朝にかけては夜通し参拝できるそうなので登ってきました。
実は初山登りだったので心配でしたが、無事お詣りすることができました。
これで山のぼらーの仲間入り?
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阪急京都駅から清滝行きのバスに乗ります。
途中、心霊スポットのトンネルを通りますが気にしない! -
清滝着。
すでに帰りのバスを待つ人がいました。
めっちゃ早いですね!
ちなみに嵐山駅から乗ったので座れましたが、途中のバス停では満員であまり乗れないみたいです。 -
山道の入り口です。
今から登る人がたくさんいます。
店も夜中までやっててにぎわってました。 -
山道の入り口です。
みんな写メ撮ってましたw -
登り始めてすぐに水飲み場があります。
湧き水なんです。
私はこの時点から少ししんどくなってました。 -
最初の休憩所です。
登り始めからすぐ急なので、この手前で動けなくなりました。
やばかったです。
この休憩所以降は少し楽になるみたいです。 -
途中の立派な大木です。
大きなお神酒が樽で置いてありました。 -
途中、京都の夜景が見えます。
基本、山道なので景色は楽しめませんが、色々と変わった山道で楽しめました。 -
水尾と愛宕神社への分岐点です。
ここにも休憩所があります。
ここまでくればあと少し!
でも、この時点で2時回ってました。
饌祭(あさみけさい)には間に合いません。
見たかった.... -
同じく水尾の分岐点です。
みなさん座り込んでいい感じでした。 -
なにかお茶屋さんのような建物があります。
今はやってないようですか.... -
途中、立て札がありまして。
この看板見たときは本当に感動しました!(大マジです)
途中の看板も書いてることが面白いですが、暗くて読めません。 -
はい、やっと愛宕神社の入り口までたどり着きました!
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やっと神社ついたー!とか思ったんですが。
まだ上があるらしく。
まだ延々階段あるらしく。
泣きそうなりましたが、ここまで来たら行かねば! -
そこそこ石段を登って今度こそ愛宕神社到着!
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ちょうちんが綺麗ですね。
って、この門くぐったらまた階段あるし!(驚) -
またそこそこ登って今度こそ到着!
最後の石段は提灯が両脇に並んでて幻想的でしたよ。
もうろうとしてただけかもですが。 -
愛宕大神。やっとたどり着きました!
朝4時着。4時間ちょっとかかりました。 -
中は思ったよりずっと広かったです。
みなさん疲れて寝てます。
買い物の行列に並んで、火の用心の御守りを買いました。千日効果があるらしいですよ! -
相方が寝てしまったのでウロウロ。
遅い私のペースか合わせられたので疲れた様子。
申し訳けなかったー -
1時間ほど休憩していると、空が白みかけてきました。
ぼちぼち戻りますかー -
鳥居がたくさん並んでるのを見るのは好きかも?
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門のちょうちんがやっぱり綺麗です。
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下の境内まで戻ってきました。
登りの時はたくさん人がいましたが、みなさん降りられたようです。 -
「日の出は見えなかったなぁ」って言ってたんですが、何か一カ所に人だかりが!
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木々の隙間から太陽が登ってきてるのが見えます!
めっちゃ綺麗でしたが、コンデジではこれが精一杯。 -
もう、無理やり枝とか使って撮りました。
こんなに赤くはないです。 -
なにかマンガのように道に木が横たわってます。
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朽ちた切り株がなんとも良いですね。
こんな感じのがあちこちにあります。 -
行きに夜景が見えたところ。
今は雲海が見えます!
なんとも幻想的。 -
雲海に見とれてますが、足元は実は盛大に土砂崩れ。
こわ! -
行きに私を苦しめた登り坂。
これが延々と頂上まで続くと思ったんですよね。 -
所々にお茶屋さんの跡があります。
すごく古い石垣があるのはお茶屋さんの跡地だそうです。 -
こういう石垣がそうですね。
本当に当時のままなんでしょうね。 -
『壺割坂』なんとも悲しい想像ができてしまいます。
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「あと3分?ほんまかー?」ってみんなで言ってました。
降りるのも結構大変ですよね。
3回ほど滑ってコケました。 -
ケーブルカーの跡です。
清滝から愛宕神社まで行ってたそうですが、第二次世界大戦前に廃止になったそうです。
ちょっとスゴいですね。 -
やっと麓まで帰ってきました!
しんどー! -
これが最初の鳥居です。
赤かったんですね.... -
麓の清滝川です。
ホタルの名所で水がすごく綺麗です。 -
この旅行からGPSロガーを導入しました。
時代遅れのサイバーショットで撮った写真に位置情報を埋め込んでます。スポートロジーギャラリー 美術館・博物館
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こちらが今回歩いたルートです。
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