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7月9日(木)はアルマゲラー・ヒュッテ(Almagellerhuette、2894m)へ向かう。昨年、濃いガスのため途中(アルマゲラー・アルプ)で断念しているので何とか今回は実現したいと思っている。<br /><br />参考:2014年のアルマゲラー・アルプの記録<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10923294/

スイス・ハイキングの旅 2015夏(14) アルマゲラー・ヒュッテ往復

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2015/07/09 - 2015/07/09

35位(同エリア184件中)

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ロク69

ロク69さん

7月9日(木)はアルマゲラー・ヒュッテ(Almagellerhuette、2894m)へ向かう。昨年、濃いガスのため途中(アルマゲラー・アルプ)で断念しているので何とか今回は実現したいと思っている。

参考:2014年のアルマゲラー・アルプの記録
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10923294/

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝7時20分ごろのアパートからの眺め。雲一つない快晴で今日の期待は大いに高まる。通常はサース・アルマゲルからチェアリフトでフルクシュタルデンまで行って、アルマゲラーアルプ経由するルートが一般的だ。我が家は、クロイツボーデンまで上がってトリフトホルンの山腹を巻いてアルマゲラー・アルプへ行くルートを選んだ。選択したルートは、アルプまでの距離と時間は長いが8時に歩き始めることが出来るからだ(フルクシュタルデンのチェアりフトは始発が9時だった)。

    朝7時20分ごろのアパートからの眺め。雲一つない快晴で今日の期待は大いに高まる。通常はサース・アルマゲルからチェアリフトでフルクシュタルデンまで行って、アルマゲラーアルプ経由するルートが一般的だ。我が家は、クロイツボーデンまで上がってトリフトホルンの山腹を巻いてアルマゲラー・アルプへ行くルートを選んだ。選択したルートは、アルプまでの距離と時間は長いが8時に歩き始めることが出来るからだ(フルクシュタルデンのチェアりフトは始発が9時だった)。

  • 8時過ぎにはクロイツボーデンに上がってきた。見える山々の景色は最高、左のアラリンホルンから右のバルフリンまで遮るものはない。

    8時過ぎにはクロイツボーデンに上がってきた。見える山々の景色は最高、左のアラリンホルンから右のバルフリンまで遮るものはない。

  • 8時5分に出発する。進む右手はミシャベルの山々が聳えて、左奥はサース・フェーの村、中央右の小高い山の斜面にはハンニックの駅、続いてメーリック、ギビドムの山、中央手前には長閑なトリフトアルプの集落が見えていいる。

    8時5分に出発する。進む右手はミシャベルの山々が聳えて、左奥はサース・フェーの村、中央右の小高い山の斜面にはハンニックの駅、続いてメーリック、ギビドムの山、中央手前には長閑なトリフトアルプの集落が見えていいる。

  • トリフト・アルプの拡大。散在する建物、豊かな緑のアルプがこころを癒してくれる。右端には教会も見える。

    トリフト・アルプの拡大。散在する建物、豊かな緑のアルプがこころを癒してくれる。右端には教会も見える。

  • 出発から15分の地点でクロイツボーデンをかえり見る。右のイェギホルンと続くイェギグラートがひと際目立っている。

    出発から15分の地点でクロイツボーデンをかえり見る。右のイェギホルンと続くイェギグラートがひと際目立っている。

  • 北西方向はレッチェンタールの山々が美しい。左のアルテルス(Altels、3629m)とバルムホルン(Balmhorn、3698m)、続く山並みは右端の頭だけ見えるビーチホルンに続く山々、中央右のピークはヴィラーホルン(Wilerhorn、3307m)、左のピークはホグライファ(Hogleifa、3278m)だろう。そしてこの2つのークの真ん中の奥に見えているのはドルデンホルン(Doldenhorn、3638mだろうか。ということは、ビーチホルンを隠す手前稜線の向こうの高峰は、ブリュムリスアルプホル(Bluemlisalphorn、3661m)かもしれない。

    北西方向はレッチェンタールの山々が美しい。左のアルテルス(Altels、3629m)とバルムホルン(Balmhorn、3698m)、続く山並みは右端の頭だけ見えるビーチホルンに続く山々、中央右のピークはヴィラーホルン(Wilerhorn、3307m)、左のピークはホグライファ(Hogleifa、3278m)だろう。そしてこの2つのークの真ん中の奥に見えているのはドルデンホルン(Doldenhorn、3638mだろうか。ということは、ビーチホルンを隠す手前稜線の向こうの高峰は、ブリュムリスアルプホル(Bluemlisalphorn、3661m)かもしれない。

  • バルムホルン、アルテルスそしてリンダーホルン(Rinderhorn、3448m)のズーム。その間の左下がりの稜線はザッケングラート(Zackengrat)だ。

    バルムホルン、アルテルスそしてリンダーホルン(Rinderhorn、3448m)のズーム。その間の左下がりの稜線はザッケングラート(Zackengrat)だ。

  • 再びスタート地点方向を見る。イェギグラートからフレッチホルン、ラッギンホルンと続く景観は変化に富んでいて印象に残る。200mくらい登ってきたようだ。

    再びスタート地点方向を見る。イェギグラートからフレッチホルン、ラッギンホルンと続く景観は変化に富んでいて印象に残る。200mくらい登ってきたようだ。

  • 前を行く一人のハイカーが一つの尾根、トリフトグレジィ(Triftgraetji)を越えようとしている。行く手正面は、ドムを中心としたミシャベルの主峰群が大きな迫力で迫る。左からテーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェ、ナーデルホルン、ウルリヒスホルン(Ulrichshorn、3925m)と続いている。

    前を行く一人のハイカーが一つの尾根、トリフトグレジィ(Triftgraetji)を越えようとしている。行く手正面は、ドムを中心としたミシャベルの主峰群が大きな迫力で迫る。左からテーシュホルン、ドム、レンツシュピッツェ、ナーデルホルン、ウルリヒスホルン(Ulrichshorn、3925m)と続いている。

  • もう一度、レッチェンタール方面を見るとビーチホルンが途切れることなく見えてきてうれしい。

    もう一度、レッチェンタール方面を見るとビーチホルンが途切れることなく見えてきてうれしい。

  • 尾根を越えると南方向には、マットマルク湖とモンテ・モロなどのイタリア国境の山々が見えてくる。

    尾根を越えると南方向には、マットマルク湖とモンテ・モロなどのイタリア国境の山々が見えてくる。

  • サース・フェーの村とそれを囲むミシャベルの高峰群。4000m峰と氷河に囲まれた集落の共存する形が目の前に具現しているのが分かる。

    サース・フェーの村とそれを囲むミシャベルの高峰群。4000m峰と氷河に囲まれた集落の共存する形が目の前に具現しているのが分かる。

  • ミッタークホルン、エッギナーとアラリンホルン。左はシュトラールホルンだ。

    ミッタークホルン、エッギナーとアラリンホルン。左はシュトラールホルンだ。

  • またまたレッチェンタールの山々。一条の雲の上に毅然と並ぶ山の表情がとても好きだ。

    またまたレッチェンタールの山々。一条の雲の上に毅然と並ぶ山の表情がとても好きだ。

  • ビーチホルンの拡大。三角形の端正な形はいつ見ても美しい。左の氷河の向こうに見えているのはやはりブリュムリスアルプホルンだろうと思う。

    ビーチホルンの拡大。三角形の端正な形はいつ見ても美しい。左の氷河の向こうに見えているのはやはりブリュムリスアルプホルンだろうと思う。

  • 正面にアルマゲラーホルンが大きく見えてくる。左後の氷河を持った高峰はゾニッヒホルン(Sonnighorn、3487m)だ。これらの山並みの左の谷が、アルマゲラータール、右がマットマルクへと続くサースタールの深部だ。

    正面にアルマゲラーホルンが大きく見えてくる。左後の氷河を持った高峰はゾニッヒホルン(Sonnighorn、3487m)だ。これらの山並みの左の谷が、アルマゲラータール、右がマットマルクへと続くサースタールの深部だ。

  • サースタール深部の眺め。左右の山々に挟まれた谷は氷河によってできた「U字谷」のようにも見える。空には全く雲がなく快晴が続く。

    サースタール深部の眺め。左右の山々に挟まれた谷は氷河によってできた「U字谷」のようにも見える。空には全く雲がなく快晴が続く。

  • これから向かう左側の谷アルマゲラータールの眺め。遠く底部にはアルマゲラー山岳ホテルが見える。目指すヒュッテは左側の斜面をトラバースするルートと谷底を進むコースがあるが、我が家は前者を選ぶ。左後方の山並み(ポルティエングラート)は、左のピークがポルティエルン(Portjenhorn、3567m)、右が主峰のピッツォ・ダンドーラ(Pizzo d’Andolla、3653m)だ。さらに右手の独立したピークはミッテルリュック(Mittelrueck、3363m)だ。いずれもイタリア国境に連なる山々だ。

    これから向かう左側の谷アルマゲラータールの眺め。遠く底部にはアルマゲラー山岳ホテルが見える。目指すヒュッテは左側の斜面をトラバースするルートと谷底を進むコースがあるが、我が家は前者を選ぶ。左後方の山並み(ポルティエングラート)は、左のピークがポルティエルン(Portjenhorn、3567m)、右が主峰のピッツォ・ダンドーラ(Pizzo d’Andolla、3653m)だ。さらに右手の独立したピークはミッテルリュック(Mittelrueck、3363m)だ。いずれもイタリア国境に連なる山々だ。

  • 谷底に向かってどんどん降っていくが、そのあとの登りを思うともったいない気がして仕方がない。地図を見ると200m以上降っている。

    谷底に向かってどんどん降っていくが、そのあとの登りを思うともったいない気がして仕方がない。地図を見ると200m以上降っている。

  • 進む右手にはアルマゲラーホルンの山塊が大きく迫っている。

    進む右手にはアルマゲラーホルンの山塊が大きく迫っている。

  • 10時ちょうどに山岳ホテルの手前のコース分岐に着く。右分岐はさらに降ってホテルへむかう道、左は斜面を登るコースで我が家は降るのを避けて後者を選んだ。道は何度も折り返すので、ミシャベルを正面にみる場面もある。

    10時ちょうどに山岳ホテルの手前のコース分岐に着く。右分岐はさらに降ってホテルへむかう道、左は斜面を登るコースで我が家は降るのを避けて後者を選んだ。道は何度も折り返すので、ミシャベルを正面にみる場面もある。

  • ワイドで眺めると、左下にホテルが小さく遠ざかっているのが見える。

    ワイドで眺めると、左下にホテルが小さく遠ざかっているのが見える。

  • その山岳ホテルの拡大。大きな岩陰に位置するホテルはまだ利用者もいないようだ。

    その山岳ホテルの拡大。大きな岩陰に位置するホテルはまだ利用者もいないようだ。

  • ホテルはますます遠くなり豆粒のようになった。山岳美がとても素敵な眺めである。

    ホテルはますます遠くなり豆粒のようになった。山岳美がとても素敵な眺めである。

  • 谷奥の様子。左にミッテルリュック、右はゾニッヒホルンを含むゾニッヒグラートだろう。左の山腹のコースを歩いていく。

    谷奥の様子。左にミッテルリュック、右はゾニッヒホルンを含むゾニッヒグラートだろう。左の山腹のコースを歩いていく。

  • 途中で見つけた初めてのエーデルワイス。今夏のスイスでの初対面だったが、小さな群落であった。

    途中で見つけた初めてのエーデルワイス。今夏のスイスでの初対面だったが、小さな群落であった。

  • ズームアップで写してみるが、コンデジでは限界がある。

    ズームアップで写してみるが、コンデジでは限界がある。

  • かなり高度がも上がってミシャベル近くなったような気がする。アラリンホルンからナーデルホルンまでの名峰群と氷河、深い谷谷、真っ青な空が一つになって素晴らしい絵巻を作っているようだ。

    かなり高度がも上がってミシャベル近くなったような気がする。アラリンホルンからナーデルホルンまでの名峰群と氷河、深い谷谷、真っ青な空が一つになって素晴らしい絵巻を作っているようだ。

  • 谷底からのコースと合流する(2784m)とヒュッテは近い。ドリ・ホールニ(Dri Horlini、3209m)の赤い壁が見えて右手にヒュッテが現れた。

    谷底からのコースと合流する(2784m)とヒュッテは近い。ドリ・ホールニ(Dri Horlini、3209m)の赤い壁が見えて右手にヒュッテが現れた。

  • 最後の岩場を頑張るとヒュッテに着く、11時45分だった。ヒュッテは小じんまりとしていて小さいが、多くのクライマーが集まっている。

    最後の岩場を頑張るとヒュッテに着く、11時45分だった。ヒュッテは小じんまりとしていて小さいが、多くのクライマーが集まっている。

  • ヒュッテの全景。天気がよいのでクライマーたちも日向ぼっこのようだ。

    ヒュッテの全景。天気がよいのでクライマーたちも日向ぼっこのようだ。

  • ポルティエングラートも近く見える。中央はポルティエンホルン、右奥がピッツォ・ダンドーラだ。こうして眺めるとすぐにでも登れそうな気がする。

    ポルティエングラートも近く見える。中央はポルティエンホルン、右奥がピッツォ・ダンドーラだ。こうして眺めるとすぐにでも登れそうな気がする。

  • ミッテルリュックの拡大。独立した孤高の存在だ。イタリア名は、ピッツォ・ディ・ロランコ(Pizzo di Loranco)というらしい。

    ミッテルリュックの拡大。独立した孤高の存在だ。イタリア名は、ピッツォ・ディ・ロランコ(Pizzo di Loranco)というらしい。

  • その右手のゾニッヒグラートの山並み。主峰のゾニッヒホルンのイタリア名は、ピッツォ・ボッタレッロ(Pizzo Bottarello)というらしい。手前の氷河はロートブラット氷河(Rotblattgletscher)だ。中央のピークはプラッテンホルン(Plattenhorn、3324m)、その右のやや低いのがカンジルチ(Kanzilti、3308m)、そして鞍部を経てアルマゲラーホルンへと続く。

    その右手のゾニッヒグラートの山並み。主峰のゾニッヒホルンのイタリア名は、ピッツォ・ボッタレッロ(Pizzo Bottarello)というらしい。手前の氷河はロートブラット氷河(Rotblattgletscher)だ。中央のピークはプラッテンホルン(Plattenhorn、3324m)、その右のやや低いのがカンジルチ(Kanzilti、3308m)、そして鞍部を経てアルマゲラーホルンへと続く。

  • 西方向はアラリンホルン、黒いリンプフィッシュホルン、左のシュトラールホルンが揃う。

    西方向はアラリンホルン、黒いリンプフィッシュホルン、左のシュトラールホルンが揃う。

  • ヒュッテから見えるミシャベルのパノラマ。絶好の天候で眺める山々の荘厳さが伝わるようだ。

    ヒュッテから見えるミシャベルのパノラマ。絶好の天候で眺める山々の荘厳さが伝わるようだ。

  • 主要部の拡大。天を突くピークが続く様はそれぞれが高さを競い合っているかのように感じる。

    主要部の拡大。天を突くピークが続く様はそれぞれが高さを競い合っているかのように感じる。

  • ヒュッテ前にある可愛い看板。天気が良いのでこれも微笑んでいるようだ。

    ヒュッテ前にある可愛い看板。天気が良いのでこれも微笑んでいるようだ。

  • ヒュッテの北東方向、赤い岩壁の右端には微かにワイスミースの丸い頂が見えている。

    ヒュッテの北東方向、赤い岩壁の右端には微かにワイスミースの丸い頂が見えている。

  • ヒュッテと山々の眺め。いつまでもいつまでも見飽きることのない景観だ。

    ヒュッテと山々の眺め。いつまでもいつまでも見飽きることのない景観だ。

  • そのズームアップ。池の横に黒い犬がいる、小屋の犬かどうかは判明しなかった。

    そのズームアップ。池の横に黒い犬がいる、小屋の犬かどうかは判明しなかった。

  • 先ほどの黒犬は池に入って遊びだした。<br />ここでビール、赤ワイン、スープを頼んで持参のおにぎりとタクアンでで昼食を食べる。とても美味しくいただくことができる。

    先ほどの黒犬は池に入って遊びだした。
    ここでビール、赤ワイン、スープを頼んで持参のおにぎりとタクアンでで昼食を食べる。とても美味しくいただくことができる。

  • 12時20分に休憩、昼食(35分)後下山を開始する。一部、残雪を踏んで行くコースもあるが歩き易い。正面のミシャベルを見ながら進むので足取りはとても軽い。

    12時20分に休憩、昼食(35分)後下山を開始する。一部、残雪を踏んで行くコースもあるが歩き易い。正面のミシャベルを見ながら進むので足取りはとても軽い。

  • テーシュホルン(左)とドム(右)を大きくして眺める。何といってもミシャベル山群の中にあって、その高さ(4491m、4545m)、位置取り、山容の鋭さで他の山を凌駕していると思う。

    テーシュホルン(左)とドム(右)を大きくして眺める。何といってもミシャベル山群の中にあって、その高さ(4491m、4545m)、位置取り、山容の鋭さで他の山を凌駕していると思う。

  • 13時30分にアルマゲラー・アルプまで降りてきた。帰りは途中から谷のルートを通ってきたので、ホテル前に着くことになる。昼過ぎのテラスには多くの人たちが寛ぐ。バックの山とホテルの対比がとても美しい。

    13時30分にアルマゲラー・アルプまで降りてきた。帰りは途中から谷のルートを通ってきたので、ホテル前に着くことになる。昼過ぎのテラスには多くの人たちが寛ぐ。バックの山とホテルの対比がとても美しい。

  • ホテルの拡大。赤い窓、パラソルの白と赤が山と空の碧さに映えている。

    ホテルの拡大。赤い窓、パラソルの白と赤が山と空の碧さに映えている。

  • 参考:2014年のアルマゲラー・アルプ山岳ホテル前の状況。濃いガスで見通しが利かないためここで進行を断念した。

    参考:2014年のアルマゲラー・アルプ山岳ホテル前の状況。濃いガスで見通しが利かないためここで進行を断念した。

  • 今年の山岳ホテル前、去年とは全く違う様子がうれしい。

    今年の山岳ホテル前、去年とは全く違う様子がうれしい。

  • ホテルへは立ち寄らずにそのまま川(アルマゲラー・バッハ)沿いの道を降る。途中から左へ折れて、去年も通った「アドヴェンチャー・トレイル」を進む。k最初は鉄の階段や橋が現れる。

    ホテルへは立ち寄らずにそのまま川(アルマゲラー・バッハ)沿いの道を降る。途中から左へ折れて、去年も通った「アドヴェンチャー・トレイル」を進む。k最初は鉄の階段や橋が現れる。

  • 続いて、大きな鎹が岩場に付けられた急斜面を降りる。脚の長さと鎹の間隔が合わなくて苦労する。

    続いて、大きな鎹が岩場に付けられた急斜面を降りる。脚の長さと鎹の間隔が合わなくて苦労する。

  • ハイライトは長い吊橋で2回現れる。定員3名ということで歩くたびにゆらゆーらと揺れる。下は目も眩む絶壁なのでなるべく見ないようにする。<br />チェアリフト乗り場のフルクシュタルデン(Fruggstalden、1901m)には14時20分に到着した。山岳ホテルから50分だった。リフトでサース・アルマゲルまで下りて、バスでサース・フェーへ15時過ぎに帰ることが出来た。

    ハイライトは長い吊橋で2回現れる。定員3名ということで歩くたびにゆらゆーらと揺れる。下は目も眩む絶壁なのでなるべく見ないようにする。
    チェアリフト乗り場のフルクシュタルデン(Fruggstalden、1901m)には14時20分に到着した。山岳ホテルから50分だった。リフトでサース・アルマゲルまで下りて、バスでサース・フェーへ15時過ぎに帰ることが出来た。

  • 昨年の吊橋の状況。濃いガスのため下部が見えなかったので却って恐怖感は少なかった。

    昨年の吊橋の状況。濃いガスのため下部が見えなかったので却って恐怖感は少なかった。

  • 夕食のメニューは、ズッキーニとキノコのパスタ、サバ缶とジャガイモ・ニンジンの煮物、ポテトサラダ、ビール、赤ワインだった。<br />

    夕食のメニューは、ズッキーニとキノコのパスタ、サバ缶とジャガイモ・ニンジンの煮物、ポテトサラダ、ビール、赤ワインだった。

  • 本日の全行動時間は6時間15分、うち休憩35分、実動5時間40分、登り800m、降り1300mだった。<br />絶好の快晴の日、昨年来念願のヒュッテまで登ることが出来でとてもうれしかった。また眺望も素晴らしく、多くの山々を堪能することができて幸せな一日だった。

    本日の全行動時間は6時間15分、うち休憩35分、実動5時間40分、登り800m、降り1300mだった。
    絶好の快晴の日、昨年来念願のヒュッテまで登ることが出来でとてもうれしかった。また眺望も素晴らしく、多くの山々を堪能することができて幸せな一日だった。

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