2015/08/17 - 2015/08/18
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チューぱぱさん
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〜近江八幡の八幡掘は時代劇ロケ地の宝庫です〜
真夏に天然の涼しさを求めて「近江八幡の水郷」へ行きました。
近江八幡は豊臣秀次が八幡山城を築城した城下町。
琵琶湖から水路を作り、船や人の往来を増やしたことで商業が発達して、近江商人が日本全国に広がって行った町です。
今でも、昔を偲ぶ白壁の土蔵や旧家が建ち並び、時代劇の格好のロケ地となってます。
http://agua.jpn.org/film/data_56.html
そんな八幡堀をくまなく散策します。
1泊して、翌日は西の湖の水郷巡りを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近江八幡駅
私は晴れ男を自負してる。でも、最近は何か変?
雨の御堂筋なんてシャレにもならないことが起きてる 笑
8月17日 旅行出発の朝
またハプニングが・・( ^^)
前日来の雨も止み、さすがと胸を張って駅まで行くと・・人の山!
ゲッ!
名古屋の雨はやみましたが、三河地方には大雨が降りJRが始発から運行停止してた。
新幹線も東京方面で運休してたようで。
おかげで、やっと動いてきた電車はラッシュ状態。
名古屋から大垣までは運よく座れましたが、米原、近江八幡と立ちっぱなし
大学生らしきグループと帰省をずらした人が多く、平日の鈍行だからと甘く見てた私が一番悪うございました。また、疲れたビーの始まりです。 (*_*;
これだからお盆前後の旅行はイヤなんすよね。
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JR近江八幡駅の改札口です。
通勤時並みの満員の中を何とか近江八幡駅に到着しましたが・・
改札口でICカードをかざすと、、、
ビーっと音がなり扉が開かない!
駅員に見せると「エリアが跨ってるとIC乗車券は使えません。今回だけは処理しますけど、帰りは切符を買って帰ってください」って
今回だけは・・、なんて上目目線の物言いじゃ〜 怒
無賃乗車でもキセルでもないのに客に対する言葉ではない!
JR西の社員教育が悪くないかい? この若造に喝だ〜〜 (^_-)
見てると、次から次へと改札不能な客が来てる。
中には通常の切符らしきモノも通れずに駅員に問い合わせてる
まったく、全国共通ICカード乗車券があきれ返る。
やさしくタッチ? バカタレ次は壊れるぐらいにタッチしてやるワイ! 爆笑
で、帰りもひと悶着ありまして・・
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・・と、まあブツブツ言いながら近江八幡の目抜き通りの「ぶーめらん通り」を北へ歩を進めます。
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5分ほどで、本日お世話になるお宿「グリーンホテル Yes 近江八幡」に到着です。
リュックを預け、身軽になって八幡掘りを散策します。
ホテルは例によって別仕立ての旅行記にしますが、、、
超べりグッなホテルでした。 (^_-)-☆
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通りには色々なモニュメントがあり、お洒落な散歩道になってます。
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近江八幡で有名なスイーツのお店「たねや 本店」です。
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八幡小学校を過ぎて、小幡上筋の交差点から見た路地
この道を進むと池田町洋風住宅街と本願寺八幡別院があります。
近江八幡町散策のモデルルートです
http://www.omi8.com/annai/course1.html
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でも、ここから雨がシトシトと・・
タヌキに化かされてます。 (^^♪
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雨の中、八幡掘にたどり着き、真っ先に飛び込んだのは「郷土料理 喜兵衛」さん
まずは昼食にいたします。 -
ちょっとその前に、この景色ですが・・
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イチオシ
この角度なら見覚えがありませんか?
噴水と灯りが余分ですが、まさに時代劇のワンシーンそのもの
時代劇に出てくるお店で本日のお昼にします。 -
雨降りの平日で流石の八幡堀も観光客が少ない
女将が店先で客引きをしてました。 ( ^^) -
よって、貸し切り状態で・・
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お庭の見える一番良い席に案内して頂けました。
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あれこれ説明を聞きながら注文したのは喜兵衛膳で、鯉の煮付けと近江牛タタキをリクエスト。
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近江牛のタタキ
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鯉の煮付け
以前、昼神温泉で頂いたものと同じですが、こちらのは昆布も入れてありました。
たぶん、業者の製造したパックだと思いますが絶品です。
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喜兵衛膳の基本膳
色々入ってますが、赤こんにゃくが美味しかった。
郷土料理
これで良いんです。これが良いんです。 (^^♪
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私は晴れ男!
食事中に雨は上がりました。
時代劇のロケ地「八幡堀」を散策します。 -
でも、雨が上がったら上がったで悲惨な状況に・・
お日さまが照れば、灼熱のチキンバーガー状態で焼き鳥地獄
雲が出て来れば、湿度があるためうどんの釜揚げ地獄
まったく〜〜
真夏の旅行は体力がどれだけあっても足りません。 (*_*;
涼しい水郷巡りは明日にお預けです。
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八幡堀は、豊臣秀次が八幡山城を築城した際に作られた人工の水路です。
城を防御する外堀の役割と、物流の要であった琵琶湖の水運を利用する商業的役割を兼ね備え、近江商人による町の発展に大きな役割を果たしたそうな。
お堀の両岸には細い遊歩道が設えられ、豪商たちの白壁の土蔵や旧家が建ち並ぶ姿は江戸時代の風景そのもの。
現在もお堀巡りの観光船が出てますが、ここの船はエンジン付きの機械船。
人が手で漕ぐ船の水郷巡りは豊年橋と丸山の2ヶ所だけです。
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全長6キロメートルに及ぶそうですが、観光用として整備されてるのは浮舟橋から日杉町の幸円橋まで。
所々、草がぼうぼうで通れない場所もあります。 -
「郷土料理 喜兵衛」さんは明治橋の近くにありますから、そこから日杉町の方へ歩を進めます。
こちらは、あまり観光用ではないのですが、お楽しみは後からにします。 -
振り返ると・・
う〜ん(・・?
シキボウの八幡工場が無粋です。
繊維工場のようですが、もし儲かってるなら工場の外観を蔵造にすれば・・
町にもっと観光客が押し寄せて発展すること間違いなし? ( ^^) -
本町橋
よく見ると、橋の下に何かぶつけたような跡がある? -
反対側から見ると、、
なーんだ! ちゃんと木目調の橋になってる。
この屋根状の飾りが取れた跡なんだ (^^)/ -
ちょっと水が汚れてますね。
ほとんど琵琶湖直結の水だから仕方ないか
この近辺で魚釣り大会が開かれるようですが、獲物はブルーギルとか外来種が多いとか -
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ここが観光用に整備されてる最終ポイントの幸円橋かな
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ここから先は通れる道はありません。
民家の軒先になってました。 -
帰りは反対岸を歩きます。
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瓦屋さん
そう言えば瓦ミュージアムがありましたけど、瓦も近江八幡の産業なのですね。
愛知県では高浜の「三州陶器瓦」なんですが (^◇^) -
もじゃもじゃハウス?
蔦の葉がいっぱいです。
喫茶店のようですが、来る時は気が付きませんでした。 -
八幡堀はヘドロが堆積し埋められるところでしたが、青年会議所が頑張って保存運動し整備されました。この敷石も恐らくその整備される時に遊歩道として造られたと思います。
近江八幡市の誇りを取り戻す事業となったそうです。まさに、あっ晴れ!です。
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一応、木造風ですが・・
テレビドラマには使えないねぇ〜 (^◇^) -
角度を変えれば何とかなるか?船も写ってるし
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船の上から見るのも乙なものかも
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本町橋から、お堀沿いの上の道を戻ります。
京料理の宮前
高そうな店構えです。
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うん!時代劇にぴったし!
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喜兵衛さんの前から再度堀端沿いを行きます。
敷石が飛び石になってます。 -
明治橋
コンクリート製ですが木造の風情がたっぷりと
欄干の擬宝珠もすてきです。 -
橋の下にも飛び石があり、下をくぐれるようになってます。
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シュワッチ! (^^♪
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明治橋をくぐり、白雲橋方向の堀端です。
これは・・ちょっとヤバそうで、上の道を行きます。 -
上に登ると、喫茶・食事処「浜ぐら」です。
近江牛の老舗店舗グループですが、「赤の他人丼」なんてあります。はて?
裏口です。 -
イチオシ
明治橋から堀幅も狭くなり、石畳の小路はムード満点。
春に来れば桜の花もお出迎えしてくれます。
毎年9月の上旬の土日に八幡堀まつりが行われます。
小さな行灯が並べられ、若いカップルのデートスポットになります。 -
白雲橋の下
時代劇に何度も出て来ていませんか?
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まさに、この風景ですね。
若いカップルではなく、藤田まことが刀を差して歩いていれば・・(*^^)v
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イチオシ
「鬼平犯科帳」のエンディング曲にのりお堀を船が行くシーンがありますが、ちょうどここだったはず。
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橋の下をくぐると、
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一番絵になる場所です。
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振り向いて白雲橋です。
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ホントに藤田まことか中村吉右衛門でもいれば・・ (*^^)v
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この石段でもロケが行われたそうで
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観光船が客待ちしてます
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船橋
船を二艘並べ、その上に橋が架かってます。 -
イチオシ
八幡堀の名物橋です。
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そして、船橋より先はもう通り抜けできません。
観光用八幡堀の東端となります。
うん!見ごたえ満点でした。 (^^♪
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瓦ミュージアム
八幡堀終点からはすぐ横の瓦ミュージアムを通り、白雲橋先の日牟礼八幡宮と八幡山ロープウェイで山頂へ向かいます。 -
瓦を敷き詰めて芸術模様ができてます。
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安土城も信長が凝った瓦を使用したとか
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長崎の聖福寺にも瓦を利用した塀があり、「鬼塀」と呼ばれてるそうな
瓦の幾何学模様は楽しいですね。 -
八幡堀をぐるっと一回りしてきました。
時代劇に出てくるシーンを思い出しながらお堀周りを散策するのは、どれだけ見ていても飽きが来ません。
八幡堀無くして池上正太郎の時代劇ドラマは成立いたしませんです。はいっ! 笑
次は日牟礼八幡宮を参拝し、八幡山ロープウェイで山頂へ向かいます。
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