2015/08/08 - 2015/08/14
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lesryさん
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初モンゴルを堪能してきました。
1日目 関空ー仁川(韓国)−UB
2日目 UB−ダランザドガド(南ゴビ)
★3日目 南ゴビ
4日目 ダランザドガド(南ゴビ)−UB
5日目 UB郊外
6日目 UB郊外
7日目 UB-仁川(韓国)-関空
3日目行程記録
ジョールチンゴビ1ツーリストキャンプ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
なんて贅沢な寝床。
おそらくキャンプ住民であろう方が満天の星空を眺めながら
朝を迎えた様子。
羨ましい。 -
朝食は西洋式スタイル。
美味しい。 -
おわかり頂けたであろうか。
生物がいます。 -
ホンゴル砂丘で初ラクダに乗る。
ラクダが立ち上がる際の予想しない揺れ方に動揺する私。
コブにしがみつく。
ゆっくり、砂丘へ向かう。
時間は30分程。 -
「はー、朝から疲れたわー」
と終わった後、早々とお休みになられるラクダ様。
お疲れ様でした。 -
砂丘麓に到着。
砂丘登頂をめざし、裸足になる。
サラサラ砂が気持ち良い。 -
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-
-
砂と空の色のコントラストが素晴らしい。
結局4つんばいになりながら頑張ったものの、足が砂に取られて
前に進めず登頂断念。
それにしても砂山からの眺望は素晴らしかった。 -
-
続いて、恐竜の化石が残るといわれるバヤンザクへ。
西部劇に出てきそうな風景が広がります。 -
露店で皆買い物をする。
-
友人たちが購入したラクダの毛で作られたラクダ君。
かわいー。作り手のセンスの良さを感じる。
後日訪れるノミンデパート等でもここまでセンスの良いラクダ君達に
お目にかかる事はなく・・・
私も買っていれば良かったと今でも後悔。
この時、何故か鉱石に心奪われていた私。
ラクダ君たちが目に飛び込んでくることすら無かった。
ワタシ、ドウカシテタ・・・ -
で、私が購入した鉱石がコチラ。
グリーンに一目ぼれ。
帰国後、石に詳しい人に鑑定をお願いしたところ、「蛍石」の可能性が高く、価値は高くないみたい。
残念。
ひょっとすると一攫千金を狙えるかもと黒い気持ちがありました。
でも、良い事も。
彼の御好意で、なんとこの石がペンダントに変身してもらえる事になりました。出来上がりが楽しみー。
「トルコ石」ならぬ「モンゴル石」ジュエリー -
山羊。
-
滑りやすいので注意。
友人が滑って転んで名誉の負傷を負う。 -
そして、何とこれは恐竜の化石!(の可能性高い)
運転手さんの秘密の場所に連れていってもらって見せて貰いました。
当初、「ただの白い石なんじゃないのかなー」と訝しがっていたのだけれど、化石の証拠となる実験を運転手さんが自ら実演。
化石は舌につけると離れません。
私も試させてもらいました。確かに石が舌にはりつく・・・むしろ痛い。
秘密の場所まで連れていってくれて、しかも化石を細かく砕いて
実演までしてくれた運転手さんの親切に感謝です。 -
宿に向かう道中で遊牧民宅訪問。
あるゲルの前でガイドさんと運転手さんが降りて交渉。
OKのサインが出て私達も車から降りる。
ここの家族は家畜ではなく野菜を育てているんですって。
お土産にきゅうりを1本ずつ頂く。 -
-
本日の宿ジョールチンゴビ1ツーリストキャンプに向けて再び悪路の中ひたすら走る。
目印となる物がなく、タイヤの痕跡がたくさん交差する中、
迷わず目的地へ向かえる運転手さんが凄い。
「毎日のように走っているから迷わない」と心強いお言葉。 -
本日のゲルはピンクで統一。
他にはブルーとイエローのゲルもあり。 -
-
どのレストランにも置かれていた魔法瓶。
お願いしてお湯入り魔法瓶をゲルに持ち込み、寝る前に日本から持ってきたほうじ茶を飲む。
どの宿でもお湯は用意してくれた。 -
昨日と比べて宿泊客が多い。
シャワーは無事お湯が出る。
でも、個人的には昨日の宿の方が好感度が高い。
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