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2015年の夏休みは9日間で中央アジア3ヶ国(キルギス、カザフスタン、タジキスタン)に行ってきました。キルギス、カザフスタン、タジキスタンの3ヶ国訪問、キルギスに丸4日滞在、inとoutは別都市という条件を満たすべく航空券を探しましたが、中央アジア(特にタジキスタン)はアクセスが悪く、フライトの曜日が限られている場合が多いので、試行錯誤を繰り返した末(当初購入を検討していたトルコ航空が翌日に約15万円→約30万円に値上がりしていたり)、片道航空券4枚を組み合わせた一筆書きルートとなりました。<br /><br />往路は北京とロシア2都市で乗り継いでキルギスのビシュケクへ。北京からビシュケクへはロシアのノヴォシビルスクで1回乗継の航空券も同程度の料金でしたが(ノヴォシビルスク→ビシュケクは同じフライトで、北京発は1時間程度の違い)、ノヴォシビルスクはあまり見所がなさそうなのと、イルクーツクにも興味があったので、敢えて2回乗継の航空券を購入して乗継時間にイルクーツクの街を散策しました。近郊のバイカル湖に行ってみようかとも思っていましたが、天気が悪く綺麗な湖が期待できないので見送りました。<br /><br /><旅程><br />【0日目(8/14)】<br /> 中部21:35→<br />【1日目(8/15)】<br /> →北京0:05(EY=エティハド航空)<br /> 北京5:35→イルクーツク8:50(S7=S7航空)<br /> イルクーツク14:35→ノヴォシビルスク15:15(S7)<br />【2日目(8/16)】<br /> ノヴォシビルスク1:40→ビシュケク4:20(S7)<br /> ビシュケク〜アラ・アルチャ〜ビシュケク〜チョルポン・アタ<br /> チョルポン・アタ泊<br />【3日目(8/17)】<br /> チョルポン・アタ〜カラコル〜アルティン・アラシャン<br /> アルティン・アラシャン泊<br />【4日目(8/18)】<br /> アルティン・アラシャン〜アラクル湖〜カラコル谷〜カラコル<br /> カラコル泊<br />【5日目(8/19)】<br /> カラコル〜ビシュケク<br /> ビシュケク泊<br />【6日目(8/20)】<br /> ビシュケク〜アルマティ〜メデウ〜アルマティ<br /> アルマティ泊<br />【7日目(8/21)】<br /> アルマティ11:15→ドゥシャンベ12:00(KC=エア・アスタナ)<br /> ドゥシャンベ泊<br />【8日目(8/22)】<br /> ドゥシャンベ4:25→ドバイ7:00(FZ=フライドバイ)<br />【9日目(8/23)】<br /> ドバイ3:00→関西17:10(EK=エミレーツ航空)<br /><br /><主な旅費><br />・航空券(EY):総額34,070円(28,000円+税・サーチャージ等)<br />・航空券(S7):総額59,520円(40,800円+税・サーチャージ等)<br />・航空券(KC):総額34,293テンゲ(25,200テンゲ+税等)=22,475円<br />・航空券(FZ+EK):総額56,207円<br />・ビザ(ロシア):代行手数料5400円+送料<br />・ビザ(タジキスタン):総額3,000円+送料

中央アジア3ヶ国の旅(1) 乗継時間にイルクーツク

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2015/08/15 - 2015/08/15

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mondo

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2015年の夏休みは9日間で中央アジア3ヶ国(キルギス、カザフスタン、タジキスタン)に行ってきました。キルギス、カザフスタン、タジキスタンの3ヶ国訪問、キルギスに丸4日滞在、inとoutは別都市という条件を満たすべく航空券を探しましたが、中央アジア(特にタジキスタン)はアクセスが悪く、フライトの曜日が限られている場合が多いので、試行錯誤を繰り返した末(当初購入を検討していたトルコ航空が翌日に約15万円→約30万円に値上がりしていたり)、片道航空券4枚を組み合わせた一筆書きルートとなりました。

往路は北京とロシア2都市で乗り継いでキルギスのビシュケクへ。北京からビシュケクへはロシアのノヴォシビルスクで1回乗継の航空券も同程度の料金でしたが(ノヴォシビルスク→ビシュケクは同じフライトで、北京発は1時間程度の違い)、ノヴォシビルスクはあまり見所がなさそうなのと、イルクーツクにも興味があったので、敢えて2回乗継の航空券を購入して乗継時間にイルクーツクの街を散策しました。近郊のバイカル湖に行ってみようかとも思っていましたが、天気が悪く綺麗な湖が期待できないので見送りました。

<旅程>
【0日目(8/14)】
 中部21:35→
【1日目(8/15)】
 →北京0:05(EY=エティハド航空)
 北京5:35→イルクーツク8:50(S7=S7航空)
 イルクーツク14:35→ノヴォシビルスク15:15(S7)
【2日目(8/16)】
 ノヴォシビルスク1:40→ビシュケク4:20(S7)
 ビシュケク〜アラ・アルチャ〜ビシュケク〜チョルポン・アタ
 チョルポン・アタ泊
【3日目(8/17)】
 チョルポン・アタ〜カラコル〜アルティン・アラシャン
 アルティン・アラシャン泊
【4日目(8/18)】
 アルティン・アラシャン〜アラクル湖〜カラコル谷〜カラコル
 カラコル泊
【5日目(8/19)】
 カラコル〜ビシュケク
 ビシュケク泊
【6日目(8/20)】
 ビシュケク〜アルマティ〜メデウ〜アルマティ
 アルマティ泊
【7日目(8/21)】
 アルマティ11:15→ドゥシャンベ12:00(KC=エア・アスタナ)
 ドゥシャンベ泊
【8日目(8/22)】
 ドゥシャンベ4:25→ドバイ7:00(FZ=フライドバイ)
【9日目(8/23)】
 ドバイ3:00→関西17:10(EK=エミレーツ航空)

<主な旅費>
・航空券(EY):総額34,070円(28,000円+税・サーチャージ等)
・航空券(S7):総額59,520円(40,800円+税・サーチャージ等)
・航空券(KC):総額34,293テンゲ(25,200テンゲ+税等)=22,475円
・航空券(FZ+EK):総額56,207円
・ビザ(ロシア):代行手数料5400円+送料
・ビザ(タジキスタン):総額3,000円+送料

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
エティハド航空 S7航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 金曜日の仕事を終えて中部国際空港へ。<br />今回は航空会社のラウンジが使えないので、出国前のカードラウンジでスナックのみ。

    金曜日の仕事を終えて中部国際空港へ。
    今回は航空会社のラウンジが使えないので、出国前のカードラウンジでスナックのみ。

  • 深夜便がもう少し増えるとよいのですが、、、

    深夜便がもう少し増えるとよいのですが、、、

  • 北京経由のアブダビ行きは中国人だらけな感じ。皆さん同じように免税店の袋をぶら下げていました(手荷物の個数・重量オーバーを指摘されているらしき人々もいました)。<br />このフライトに昨年初めて搭乗した際は北京までガラガラでしたが(北京からアブダビは中国人で混雑)、今回はほぼ満席で、チェックインカウンターも混んでいました。

    北京経由のアブダビ行きは中国人だらけな感じ。皆さん同じように免税店の袋をぶら下げていました(手荷物の個数・重量オーバーを指摘されているらしき人々もいました)。
    このフライトに昨年初めて搭乗した際は北京までガラガラでしたが(北京からアブダビは中国人で混雑)、今回はほぼ満席で、チェックインカウンターも混んでいました。

  • 昨年9月以来のエティハド航空は定刻より少し早く21:30頃に出発。<br />各座席にコンセントとUSBが付いています。

    昨年9月以来のエティハド航空は定刻より少し早く21:30頃に出発。
    各座席にコンセントとUSBが付いています。

  • 出発の約50分後に機内食

    出発の約50分後に機内食

  • 定刻より早い23:45頃に北京空港(T3)に到着し、乗継カウンターに向かいました。

    定刻より早い23:45頃に北京空港(T3)に到着し、乗継カウンターに向かいました。

  • 次に搭乗するS7航空の表示もあり、スタッフがしばらく手続きをしていましたが、結果的に、何故か搭乗券が発券できず、入国してS7航空のチェックインカウンターに行くように言われてしまいました。

    次に搭乗するS7航空の表示もあり、スタッフがしばらく手続きをしていましたが、結果的に、何故か搭乗券が発券できず、入国してS7航空のチェックインカウンターに行くように言われてしまいました。

  • 搭乗券があればここを通って入国せずに出発エリアに行けたのですが、、、<br />入国審査は誰も並んでおらず、すぐに通過できました。

    搭乗券があればここを通って入国せずに出発エリアに行けたのですが、、、
    入国審査は誰も並んでおらず、すぐに通過できました。

  • やむなく入国したものの、チェックインカウンターがまだ開いていないため、このベンチでしばし仮眠。深夜の乗継時間を制限エリアのラウンジで過ごすという目論見が外れてしました。<br />空港の無料wifiはSMSでパスワードを取得しなければならず使えませんでした。

    やむなく入国したものの、チェックインカウンターがまだ開いていないため、このベンチでしばし仮眠。深夜の乗継時間を制限エリアのラウンジで過ごすという目論見が外れてしました。
    空港の無料wifiはSMSでパスワードを取得しなければならず使えませんでした。

  • 深夜2:30頃にチェックインカウンターが開き、ビシュケクまでの搭乗券3枚をゲット

    深夜2:30頃にチェックインカウンターが開き、ビシュケクまでの搭乗券3枚をゲット

  • 約3時間の滞在で中国を出国し

    約3時間の滞在で中国を出国し

  • プライオリティ・パスが使える制限エリアのプレミア・ラウンジへ<br />

    プライオリティ・パスが使える制限エリアのプレミア・ラウンジへ

  • 真夜中ですが食事を少しだけ頂きました。

    真夜中ですが食事を少しだけ頂きました。

  • 初めてのS7航空に搭乗し、5:40頃に出発。<br />ロシアの航空会社ですが、今回航空券を検索した際に初めて名前を知りました。

    初めてのS7航空に搭乗し、5:40頃に出発。
    ロシアの航空会社ですが、今回航空券を検索した際に初めて名前を知りました。

  • 約1時間後に出された機内食はラップ。野菜とチキンがあり、野菜を選択しました。

    約1時間後に出された機内食はラップ。野菜とチキンがあり、野菜を選択しました。

  • 定刻より約30分早い8:20頃にはイルクーツク空港に到着。<br />北京からは約2時間40分のフライトで、時差もありません。<br />この時は雨がぱらついていましたが、幸い街歩きの際はずっと止んでいました。

    定刻より約30分早い8:20頃にはイルクーツク空港に到着。
    北京からは約2時間40分のフライトで、時差もありません。
    この時は雨がぱらついていましたが、幸い街歩きの際はずっと止んでいました。

    イルクーツク国際空港 (IKT) 空港

  • 国際線は小さなターミナルで入国審査に結構並び、30分ほどかかりました。<br />ロシアのビザ(トランジットビザ)は、遠方で大使館に行けないのでロシアビザセンターに代行申請を依頼し、5/12(火)に発送して5/28(木)に受領(代行手数料5400円)。<br />入国カードの記入は不要で、入国審査時に印刷された出国カードを渡されました。

    国際線は小さなターミナルで入国審査に結構並び、30分ほどかかりました。
    ロシアのビザ(トランジットビザ)は、遠方で大使館に行けないのでロシアビザセンターに代行申請を依頼し、5/12(火)に発送して5/28(木)に受領(代行手数料5400円)。
    入国カードの記入は不要で、入国審査時に印刷された出国カードを渡されました。

  • 9時過ぎに空港の外へ

    9時過ぎに空港の外へ

  • ターミナルの正面の道路に20番のマルシュルートカがいたので乗り込みました。<br />料金は12ルーブル(約24円)で下車時に支払い。

    ターミナルの正面の道路に20番のマルシュルートカがいたので乗り込みました。
    料金は12ルーブル(約24円)で下車時に支払い。

  • 35分ほどで終点のイルクーツク駅に到着しました。

    35分ほどで終点のイルクーツク駅に到着しました。

  • イルクーツク駅の構内

    イルクーツク駅の構内

  • 改札がないのでホームに出てみました。<br />シベリア鉄道の車両でしょうか。

    改札がないのでホームに出てみました。
    シベリア鉄道の車両でしょうか。

  • 駅の北側の橋を渡って対岸の中心街へ

    駅の北側の橋を渡って対岸の中心街へ

  • 橋の上からシベリア鉄道

    橋の上からシベリア鉄道

  • バイカル湖へと続くアンガラ川。<br />天気が悪いのが残念。

    バイカル湖へと続くアンガラ川。
    天気が悪いのが残念。

  • 川沿いの遊歩道を歩いて南へ

    川沿いの遊歩道を歩いて南へ

  • 綺麗な花壇とどなたかの像

    綺麗な花壇とどなたかの像

  • アレクサンドル3世像。最後のロシア皇帝ニコライ2世の父親で、シベリア鉄道の敷設に貢献したそうです。<br />その右後ろには「イルクーツク郷土博物館歴史部」

    アレクサンドル3世像。最後のロシア皇帝ニコライ2世の父親で、シベリア鉄道の敷設に貢献したそうです。
    その右後ろには「イルクーツク郷土博物館歴史部」

  • 街角の像

    街角の像

  • イルクーツクの街並み

    イルクーツクの街並み

  • イルクーツク市の紋章にもなっている獲物をくわえたバーブルの銅像

    イルクーツク市の紋章にもなっている獲物をくわえたバーブルの銅像

  • その後ろには、13-15世紀のイルクーツクの商店街を再現した「130地区」

    その後ろには、13-15世紀のイルクーツクの商店街を再現した「130地区」

  • 木造の建物にレストランや土産物屋が入っていますが

    木造の建物にレストランや土産物屋が入っていますが

  • 建物が新しいので歴史的な趣はあまり感じられず、テーマパークのようでした。

    建物が新しいので歴史的な趣はあまり感じられず、テーマパークのようでした。

  • 130地区の隣にある「クレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会」(1758年建立のロシア正教の教会)

    130地区の隣にある「クレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会」(1758年建立のロシア正教の教会)

  • 教会内

    教会内

  • こういう古い建物の方が趣を感じます。

    こういう古い建物の方が趣を感じます。

  • 古い木造建築が街に点在していました。

    古い木造建築が街に点在していました。

  • こちらは古そうなトラック

    こちらは古そうなトラック

  • 百貨店

    百貨店

  • その隣の中央市場

    その隣の中央市場

  • 市場の外側には野菜や果物

    市場の外側には野菜や果物

  • 建物内では肉や

    建物内では肉や

  • 魚などが売られていました。

    魚などが売られていました。

  • 19世紀後半の中産階級の邸宅を改装した「町の生活博物館」

    19世紀後半の中産階級の邸宅を改装した「町の生活博物館」

  • スパソープレアブラジェンスカヤ教会

    スパソープレアブラジェンスカヤ教会

  • シベリアに流刑となったヴォルコンスキー公爵が居住した「ヴォルコンスキーの家」<br />ここなどイルクーツクでは中国人の団体観光客をよく見かけました。

    シベリアに流刑となったヴォルコンスキー公爵が居住した「ヴォルコンスキーの家」
    ここなどイルクーツクでは中国人の団体観光客をよく見かけました。

  • シベリア流刑となったトルベツコイが居住した「トルベツコイの家」

    シベリア流刑となったトルベツコイが居住した「トルベツコイの家」

  • 近代的なビルと廃墟のような古い建物

    近代的なビルと廃墟のような古い建物

  • 1884年建築の学校を改装した「イルクーツク歴史博物館」

    1884年建築の学校を改装した「イルクーツク歴史博物館」

  • ユニークな形の建物

    ユニークな形の建物

  • 日本の中古トラックが走っていました。

    日本の中古トラックが走っていました。

  • 川沿いの門

    川沿いの門

  • アンガラ川

    アンガラ川

  • 川沿いの遠くに「ズメナンスキー女子修道院」

    川沿いの遠くに「ズメナンスキー女子修道院」

  • 川沿いに建つコッサク像

    川沿いに建つコッサク像

  • 1693年創建の「バガヤヴリェーンスキー聖堂」

    1693年創建の「バガヤヴリェーンスキー聖堂」

    バガヤヴリェーンスキー聖堂 寺院・教会

  • 教会内

    教会内

  • 18世紀に建てられたロシア正教の「スパスカヤ教会」

    18世紀に建てられたロシア正教の「スパスカヤ教会」

    スパスカヤ教会 寺院・教会

  • 銅像の隣に写真撮影中の新婚カップル?

    銅像の隣に写真撮影中の新婚カップル?

  • 第2次世界大戦の戦没者を祀った「永遠の火」

    第2次世界大戦の戦没者を祀った「永遠の火」

  • 公園内の道沿いにパネルがズラッと並んでいましたが、戦没者の写真でしょうか。

    公園内の道沿いにパネルがズラッと並んでいましたが、戦没者の写真でしょうか。

  • 花壇が綺麗なキーロフ広場

    花壇が綺麗なキーロフ広場

    キーロフ広場 広場・公園

  • 子供向けのイベントをやっていました。

    子供向けのイベントをやっていました。

  • レーニン通り沿いの建物

    レーニン通り沿いの建物

  • メインストリートの「カール・マルクス通り」ですが、あまり賑わっていませんでした。

    メインストリートの「カール・マルクス通り」ですが、あまり賑わっていませんでした。

  • レーニン広場北の交差点。<br />信号にキリル文字で「ストップ」と書いてありました。

    レーニン広場北の交差点。
    信号にキリル文字で「ストップ」と書いてありました。

  • レーニン広場のレーニン像

    レーニン広場のレーニン像

  • レーニン広場の南のバス停から

    レーニン広場の南のバス停から

  • 4番のトロリーバスで空港へ

    4番のトロリーバスで空港へ

  • 料金はマルシュルートカと同じく12ルーブル(約24円)

    料金はマルシュルートカと同じく12ルーブル(約24円)

  • 25分ほどで空港に到着。国内線は向かって右側の新しそうなターミナルでした。

    25分ほどで空港に到着。国内線は向かって右側の新しそうなターミナルでした。

  • ターミナル内では無料wifiが使えました。

    ターミナル内では無料wifiが使えました。

  • 空港の売店に並んでいた土産物!?

    空港の売店に並んでいた土産物!?

  • ノヴォシビルスク行きのフライトは定刻より少し早い14:30頃に出発。

    ノヴォシビルスク行きのフライトは定刻より少し早い14:30頃に出発。

  • 機内食は先ほどのフライトと同じラップ。今度はチキンのみでした。<br /><br />(ノヴォシビルスク編に続く)

    機内食は先ほどのフライトと同じラップ。今度はチキンのみでした。

    (ノヴォシビルスク編に続く)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ムロろ~んさん 2015/08/25 22:10:36
    私も悩んだタジキスタン!
    mondoさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    中央アジアへ行かれた旅行記を拝見しました。

    エティハドから北京経由でイルクーツクへ。
    北京での乗り換えで搭乗券が発券されなかったのがいささか疑問に感じますが、処理の関係なのでしょうか?結構厄介な目に遭って大変でしたね(゚Д゚;)。
    私も東京から北京経由でイスタンブールへ行こうかと計画を立てたことがあるのですが、経由地での北京で乗り継ぐだけで出入国をするかもしれない情報を聞いたので止めたんですf^_^;。

    mondoさんはドゥシャンベにも行かれたようですが、街並みはきれいではないですか?
    私も1泊のみ滞在したことがあるのですが、ごみが落ちていなくってきれいな街だなぁって思ったんです。

    自分の場合はウズベキスタンから往復ともに陸路で入国しました。
    でも、二度としたくないくらい徹底的な検査と職員のいい加減さには参りましたよ。


    ムロろ〜ん(-人-;)

    mondo

    mondoさん からの返信 2015/08/25 22:47:04
    RE: 私も悩んだタジキスタン!
    ムロろ〜んさん、こんばんは。

    搭乗券が発券されなかったのは、S7航空のチェックインが開始していなかったからでしょうかね。ラウンジに行けなかったのが誤算でした。
    日本発で同じ航空会社なら日本で次の航空券も取得できるのではないかと思います。以前に中国国際航空でモスクワに行った際はそうでした。

    ドゥシャンベの街並みは綺麗ですね。
    今回訪れた中央アジア3都市ともに、歩道の端々にゴミ箱が設置され、あまりゴミは落ちていない印象でした。
    タジキスタンの出入国は厳しいのを覚悟していましたが、出国時に所持金を尋ねられた程度で意外と簡単に通過できました。
    来月訪れる予定のウズベキスタンは現在も厳しいとの噂なので戦々恐々です。

    ムロろ~ん

    ムロろ~んさん からの返信 2015/08/25 23:09:39
    大っ嫌いなのですよ!ウズベキスタンの入国管理官(笑)!
    mondoさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    返信下さりありがとうございます(^人^)。

    > 日本発で同じ航空会社なら日本で次の航空券も取得できるのではないかと思います。以前に中国国際航空でモスクワに行った際はそうでした。

    ありゃま!
    実は中国国際航空とトルコ航空で北京の乗り継ぎ大丈夫かなぁって思っていたんですけれど、両方の航空会社のオフィスの方から「一度入国した方が無難でしょうね」との助言があって、こりゃぁ不安だなぁ〜って思ったんですf^_^;。

    > タジキスタンの出入国は厳しいのを覚悟していましたが、出国時に所持金を尋ねられた程度で意外と簡単に通過できました。

    そうそう、入国書類のフォームですが、何語でした?
    私はガイドさんが全部書いて下さったので、すっごく楽に入国できたんです。
    見てみたらロシア語?できるわけないじゃん(゚Д゚;)って思いましたよf^_^;。

    > 来月訪れる予定のウズベキスタンは現在も厳しいとの噂なので戦々恐々です。

    書類書くのがすっごく面倒くさいんです。
    所持金を書く欄がも〜イヤで!
    例えば535USドルって書くのに、「Five Hundreds thirty-five Dollers」って書かなきゃいけなくって(>_<;)。

    アラビア数字で分かるだろ!って思うんですけれど、日本円もすべて記載しないと持ち物検査された際に全額没収されると思ったので、記載しましたよ。
    ただ、これは陸路での話でタジキスタンとウズベキスタンを越える際のことでした。

    空港では陸路に比べてすっごく楽ちんでしたよ。ただ、入国はすっごくのんびり手続きをしているので結構時間がかかりましたよf^_^;。


    ムロろ〜ん(-人-;)

    mondo

    mondoさん からの返信 2015/08/26 22:39:58
    RE: 大っ嫌いなのですよ!ウズベキスタンの入国管理官(笑)!
    > そうそう、入国書類のフォームですが、何語でした?
    > 私はガイドさんが全部書いて下さったので、すっごく楽に入国できたんです。
    > 見てみたらロシア語?できるわけないじゃん(゚Д゚;)って思いましたよf^_^;。

    カザフスタンとタジキスタンの入国書類には英語が併記されていたと思います。
    歩き方に書式が載っていた税関申告書はキリル文字のみでしたが、幸い記入する機会がありませんでした。

    > 書類書くのがすっごく面倒くさいんです。
    > 所持金を書く欄がも〜イヤで!
    > 例えば535USドルって書くのに、「Five Hundreds thirty-five Dollers」って書かなきゃいけなくって(>_<;)。
    >
    > アラビア数字で分かるだろ!って思うんですけれど、日本円もすべて記載しないと持ち物検査された際に全額没収されると思ったので、記載しましたよ。
    > ただ、これは陸路での話でタジキスタンとウズベキスタンを越える際のことでした。
    >
    > 空港では陸路に比べてすっごく楽ちんでしたよ。ただ、入国はすっごくのんびり手続きをしているので結構時間がかかりましたよf^_^;。

    ウズベキスタンはやはり厄介そうですね。
    空路と陸路で2回の出入国を予定しているので、どこかで面倒に巻き込まれそうです。
    日本円はなしで米ドルだけを持っていこうと思います。

  • こぼちゃさん 2015/08/25 21:25:01
    タジキスタン
    私も来月中央アジアの旅行を予定していてビシュケクからドゥシャンベまで飛行機で飛ぼうとして便は見つけたのですが航空会社のHPから買うことが出来ないので旅行代理店に依頼しましたが代理店もお手上げで購入することができず断念して仕方なくmondoさんと同じ便のアルマティ11:15→ドゥシャンベ12:00(KC=エア・アスタナ)を買いました。
    今回はすごいルートのわりに安価におさえてありますね!続きも楽しみにしています。

    mondo

    mondoさん からの返信 2015/08/25 22:15:53
    RE: タジキスタン
    こぼちゃさん、こんばんは。

    こぼちゃさんも来月中央アジアに行かれるのですね!
    いずれ旅行記を拝見すると、ここにも行けばよかった!ということが多々発生しそうです(笑)

    私も当初はビシュケク→ドゥシャンベを検討しましたが、半年くらい前の時点ではスケジュールすら分からず、あの辺りでは一番信頼できそうなエア・アスタナでアルマティ→ドゥシャンベにしました。
    安価な航空券を探したら結果的になかなか面白いルートになりました。

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