2015/08/07 - 2015/08/09
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kaitaさん
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母と妹と一緒に札幌、旭山動物園、美瑛、富良野を2泊3日の駆け足で旅行してきました。
思い出してみると、北海道にくるのは7年前ほどに、札幌・小樽・函館を旅行して以来、2度目。
意外に少ないですね。
今回は主に美瑛・富良野中心にまわりましたが、広大な花畑や丘稜地帯の美しい風景など、これぞ北海道!という景色を堪能できました。
時間の都合で訪れることができなかったスポットもあるので、また近いうちに再訪したいと思いました。
東京からならLCCを使えば、2万以下で往復できますし。
8/7 東京・仙台から札幌へ移動後、札幌ドームで野球観戦(日本ハム対楽天)
8/8 札幌⇒旭山動物園⇒美瑛⇒富良野
8/9 美瑛⇒旭川⇒札幌
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタアラ中心にマイルを貯めていることなどから、最近は国内線はANAばかり乗ってます。
今回は繁忙期ということで航空券代が高かったため、JALマイルを使って片道の特典航空券を発券しました(帰りはバニラエアで1万ほどのチケットがあったので、それを利用)。
羽田から国内線でJALに乗ったのがいつ以来か思い出せないほど久しぶりなのですが、こんな上級会員用のゲート、前からあったかなぁと思いながら、ラウンジに向かいます。 -
人の目を気にせずゆっくりできる空間があったので、新聞を読みながら出発までゆっくりします。
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新千歳空港に着き次第、北海道グルメを堪能したかったので、朝食はあえて何も食べず、飲み物だけにしました。
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新千歳空港到着。
さっそく朝市食堂で「北海ぶっかけ丼」をオーダー。
うに丼と迷いましたが、3000円弱と高かったことと、量が少なかったので、こちらにしました。
いくら、サーモン、いか、温泉卵が入っており、いい感じ。 -
母と妹は仙台に住んでいるため、仙台空港からくることになっています。2人が乗っている飛行機の到着まで1時間半ほど時間があるので、新千歳温泉で仮眠することにしました。
1500円で終日利用できるようです。
温泉も入れて仮眠もできるので、すごい安いと思います。 -
開店したてなので、仮眠室には誰もいません。
更衣室にはそこそこ人がいたので、皆さん、温泉に入っている模様。
わたしは温泉は入らず、仮眠だけでしたが、こんな客珍しいんでしょうね。 -
リクライニングも良い感じで1時間ほど仮眠。疲れが取れました。
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北海道の空港なので、日本ハムのポスターなどが至るところにあります。
ファンには堪らないですね。
母と妹が空港に到着したので、合流します。
余談ですが、スカイマークが経営破たんした影響で以前は就航していた仙台−札幌間の運行が停止になってしまいました。
スカイマークであれば、早割運賃で片道1万程度で済んだのですが、JAL・ANAだと倍以上してしまいます。
先日、ANA・インテグラルなどの支援を受け、スカイマークを再生することに決まりましたが、第3極としての位置は変えずに再建するとのことなので、運賃は据え置きで再就航してくれるとうれしいですね。 -
札幌市内に移動し、ホテルにチェックイン。
ホテルは豊水すすきの駅から徒歩3分と立地の良さから「札幌東武ホテル」にしました。
その後、妹がカニが食べたいとのことなので、カニ専門店で有名な氷雪の門でランチをとりました。
1品目はタラバガニ・ズワイガニの刺身。
甘くておいしいです。 -
タラバガニと野菜のセイロ蒸し
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タラバガニの天ぷら
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最後にズワイガニの寿司。
絶品でした! -
ランチの後は、野球観戦のため札幌ドームにやってきました。
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懐かしの写真などが展示してあり、試合前からテンションがあがります。
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開場して間もないので、練習風景が見られました。
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今回、特別にVIPラウンジを使うことができたので、行ってみました。
ここでしか売っていない食事も提供しているとのこと。 -
ただ、食べたいものがなかったので、外でジンギスカン丼を買ってきてこれを夕食としました。
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いよいよプレイボール。
先発は日ハム:吉川、楽天:レイ。
今シーズン、日ハム打線はレイを打ててないので、予想通り投手戦になりました。 -
普段なかなか見られない位置からショット!
試合のほうは、レイに苦戦するものの、6回にレアードが2ラン、7回に田中賢介が3ランを打って、これで大勢が決まった感じです。
吉川は相変わらず素晴らしいピッチングを披露。 -
ラウンジ内には去年、引退した稲葉選手のサイン付きユニフォームが展示してました。
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代打大谷。
このあと、見事にホームランを打ちました。
さすが役者が違います。 -
試合は日本ハムが6対1で勝利しました。
ホームランが3本飛び出し、吉川が完投勝利と日本ハムファンからすれば理想的な試合展開でした。
ヒーローインタビューはレアードと吉川。 -
最後に勝利の花火を見て球場を後にしました。
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翌日の8月8日。
6時前には起床し、7時21分発の特急オホーツク1号で旭川へ向かいます。 -
1時間半ほどで旭川に到着。
立派な駅にびっくり! -
レンタカーを借りて、旭山動物園に来ました。
動物たちのいきいきとした姿を見せる行動展示という概念を取り入れることで、日本で有数の動物園になりました。
どんな光景が見れるか楽しみです。 -
東門から入ると、まずはカピパラがいました。
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続いててながざる
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手書きPOPも至るところにありましたが、これも旭山動物園の魅力ですね。
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気温27度と東京に比べれば涼しいですが、日なたは暑いです。
このように動物たちも日陰で休憩。 -
オオカミもお昼寝中
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全部で8匹いるそうです。
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木に登っているレッサーパンダ。
逃げ出さないのか不思議です。 -
こちらはボールのようなものと格闘するレッサーパンダ
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もうじゅう館へ移動。
まずはイグマとご対面。
すやすやと寝てました。 -
アムールトラもお昼寝中。
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続いてペンギン館に移動。
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旭山動物園の目玉の一つである水中トンネル。
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ペンギンたちが自在に泳いでいる姿が見られるわけですが、実に高速!
以前、葛西臨海水族園でペンギンが高スピードで泳ぐさまを見てびっくりしましたが、旭山動物園のペンギンたちも高スピードで泳ぎ回っていました。 -
続いてホッキョクグマ館に移動。
暑い中、大きな体で氷を割っていました。 -
けっこうかわいい顔してます。
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キリン。
正直、今年の2月にケニアのサファリで野生のキリンを見てきたので、あまり感動はありませんでした・・・
(そのときの旅行記は↓になります)
http://4travel.jp/travelogue/10997826 -
アザラシのもぐもぐタイムを見ようとたくさんの見物客が集まってきています。
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飼育員の方がエサをやりながら説明してくれますので、なるほどと思いながら、見ていました。
アザラシたちがエサをくれと飼育員のそばに一生懸命寄ろうとしているのが、かわいかったです。 -
ホッキョクグマを館内から見ます。
巨体で動くさまは迫力満点! -
全部で4匹のホッキョクグマがいるそうです。
旭山動物園は以上となります。
なるべく、檻や柵は取っ払い、動物たちを自然に近い環境で動き回させてあげる姿勢が非常に伝わってきました。
それがまさに行動展示なのでしょう。
実際に旭山動物園を一周回ってみて、「これ、動物が逃げ出さないのかな?」と見ているこちらが心配になる場面もありました。
でも、それでは、動物たちのダイナミックな動きが制限されてしまうし、何より動物にとって窮屈になると思います。
あくまで動物主体で動物が動きやすい環境を作っている旭山動物園はすごいと思いました。
また来たいですね。 -
旭山動物園を後にして、美瑛に向かいます。
車を走らせ40分ほどで美瑛に着きました。 -
まずはぜるぶの丘へから見学。
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ケンとメリーの木が見えました。
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ぜるぶの丘を後にして、パッチワークの路を散策。
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セブンスターの木。
たくさんの観光客でにぎわっていました。 -
このあたりは、色とりどりの畑が多いことから、パッチワークの路と名づけられています。
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北海道らしい実に広々とした畑が広がります。
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続いて富良野方面に南下し、上富良野にある「かんのファーム」に来ました。
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太陽が出てきて、花畑を照らし、良い感じの画になってきました。
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赤と紫のサルビア。
紫の花はラベンダーではなく、サルビアです。 -
ラベンダーは大半が7末までが見頃なので、どのファームでも枯れてしまっていましたが、かんのファームでは少し残ってました。
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ジェットコースターの路。
ガイドブックにも載っている観光スポットなのに、誰もいなく物静か。 -
車で少し走っても誰もいません。
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ジェットコースターの路の説明を発見
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イチオシ
これだけ高低差がある直線の道があるとは、さすが美瑛。
まさにジェットコースターのようです。 -
続いてフラワーランドかみふらの。
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ここで妹が軽い熱中症のような症状を訴えたため、スローダウン。
朝からずっと屋外を歩き回っているので、水分をたくさん補給させます。 -
メロンを食べながら休憩。
甘味があっておいしい! -
お花畑と丘陵のコントラストが実に見事です。
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ダリアが実に見事に咲いてます。
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こちらもラベンダーではなくサルビア。
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こちらはクレオメ。
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イチオシ
ずっと見ていても飽きない光景です。
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一番奥に行くと、ひまわり迷路がありました。
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さっそく迷路に侵入します。
これだけのひまわりに囲まれるのは気持ちいいですね。 -
花が咲いたので、大半のひまわりが下を向いています。
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ひまわり迷路の後方には美瑛の丘が。
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本日の最後のファーム、ファーム富田。
本当はもう2つほどファームを回る予定でしたが、妹も疲れているようだし、フラワーランドで休憩のためたっぷり時間を使ったので、キャンセルしました。 -
ラベンダー畑のパイオニア的な存在です。
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もちろんラベンダー以外の花々も見事です。
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ラベンダーは枯れてしまっていましたが、それ以外の花はキレイに咲いていました。
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宿に戻る途中、天然温泉に入って1日の汗を洗い流します。
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この日の宿に到着。
この日は美瑛の駅そばにある小さなペンション「ペンションピエ」に宿泊。
新しいこともあり、清潔感あふれる宿でした。 -
翌日、8月9日。
この日も6時前に起床します。 -
まずは美瑛から白樺街道を走り、青い池へ。
30分ほどで到着。 -
アップルが2012年に壁紙に採用したことで、一気にメジャーになり、いまでは昼間は駐車場に入るのに30分から1時間ほど待つとのこと。
ですので、朝一に来ました。 -
エメラルドグリーンに輝いており、神秘的な雰囲気があります。
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独特の色は水中のコロイドという成分のためだそう。
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近くには美瑛川が流れています。
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イチオシ
パノラマロード。
真ん中に見えるのが、有名な赤い屋根の家です。
美瑛・富良野の景色は素晴らしく、見とれてしまう風景が本当に多いですが、このあたりは特に素晴らしかったです。
ずっと景色を眺めていたい衝動に駆られました。 -
青い池から来る途中、哲学の木という著名な撮影スポットがあり、実に素晴らしい光景でした。
しかしながら、観光客が無断で畑に入るなどしたため、オーナーが怒って撮影禁止にしたとのこと。
確かに撮影禁止の看板が出ていました。
マナーは守って観光したいものですね。
今回の旅行では、中国人もかなり多く見かけ、中には畑にズカズカ入って写真撮影している輩もいたので、かなり難しい問題かもしれませんが。 -
四季彩の丘にやってきました。
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手前はロベリアです。
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マリーゴールドが実にキレイに咲いています。
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地元の方々が作業されていました。
朝からご苦労様です。 -
丘を利用した広大な敷地には色々な花が植えられ、まさに美瑛!といった風景が楽しめます。
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ジキタリス
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奥まで行くとひまわりの大群が。
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イチオシ
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ひまわりと丘稜のコントラストは実に絵になります。
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これぞ美瑛!といった光景が見られます。
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時間が来てしまったので、再訪を誓いつつ、美瑛を後にし旭川に向かうことにします。
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その前にソフトクリーム&メロンをいただきます。
ソフトクリームは実に濃厚な味わい! -
レンタカーを返却し、旭川駅前でラーメンを食べます。
旭川を代表する有名店、梅光軒本店です。
微かに魚介の味がする濃厚なスープは実に美味!
くせになる味です。 -
いまや東京にも支店があり、旭川市内にも多数店舗があります。
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実に立派な旭川駅。
でも人はいなくがらんとしています。 -
またこの素晴らしい駅に戻ってきました。
ウッディなテイストで仕上げており、この駅を使う人は羨ましいですね。
こんな立派な駅だと、財政上の問題はないのかと余計な心配をしたくなりますが・・・ -
スーパーカムイ20号。
新千歳空港まで直通。 -
電車の到着が10分ほど遅れ、フライトへの搭乗がギリギリになってしまいました。
わたしはバニラエアで東京に、母と妹はJALで仙台に戻ります。
お互いにチェックインし、ここで解散となりました。
バニラエアは初搭乗ですが、バルク席を確保しておいたので、快適な空の旅となりました。 -
成田空港のターミナル3に到着。
ターミナル3も初利用です。
ラダー上の配線も剥き出しというコストを抑えた設計。
クアラルンプールのLCCTみたいな設計です。
個人的にはこれで十分だと思います。 -
出口を出ると、すぐにフードコートがありました。
多くの人で賑わっています。 -
視覚的に分かりやすい案内もあり、工夫されています。
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チェックインカウンターも賑わっています。
ジェットスタートバニラエアがこのターミナル3を使っているので、ここから旅行に出る日もそう遠くないと思います。
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