2015/08/20 - 2015/08/20
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駿河大納言さん
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「江戸」に行ってきました。
鎖国をしていたはずなのに、非常に多くの外国人がいました。
そんな外国人も、「江戸」を楽しんでいました。
そんな「江戸」の様子+αです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実物大の日本橋から「江戸」の街に入っていきます。そこには、寛永時代の町人地や大名屋敷が待っています。
-
イチオシ
上の写真には、船が写っていませんが、実は、水運もとても発達していました。
この写真は、隅田川にかかる両国橋です。 -
「江戸」の町はとても栄えており、多くの人が、道路を行き来しています。
この人たちはどこへいくのでしょうか? -
ショッピングに行く人もいます。
これは、「三井越後屋」(現代の「三越」)の店先です。多くの人がショッピングに来ています。 -
店の中です。
ここでは、「店先売り」や「現銀掛値無し」といった、現代では当たり前となっている新たな商取引が行われていました。 -
観劇に行く人もいます。
これは、その代表、芝居小屋の中村座。 -
これは、歌舞伎十八番の中でも有名な「助六」の一場面。
花魁の揚巻(あげまき)と、揚巻に言い寄る髭の意休(ひげのいきゅう)が登場したところ。 -
イチオシ
そこへ、主人公「助六」登場。
カッコイイ!! 市川團十郎か?
「助六」の話は、もともと、曽我五郎・十郎の「曽我物語」をベースにしたもの、中学校のころに、「曽我物語」を読んで、結構感動した単純な私でした。 -
その帰りには、今で言うポスターを買って帰る人もいたでしょう。
「さうし問屋」の「さうし」って、「草紙」のことです。
お相撲さんの「草紙」(ポスター)が見えるでしょうか? -
お腹も減るでしょう!
屋台のすし屋です。「しす屋」ではありません。
リクエストで握るのではなく、握ってあるものの中から選ぶシステムのようです。 -
もちろん、武士もいます。
武士は、武家屋敷に通います。
これは、江戸城の本丸大手門前に建てられた越前福井藩主・松平伊予守忠昌の上屋敷の一部。 -
これはその正門。
豪華絢爛。 -
このような華麗な大名屋敷も、明暦の大火などで、焼失。
そのために、火消しが組織された。
この写真は、なんと、異国人が纏いをもっているところ。 -
もちろん、真面目に勉強をしている子供もいます。
これは、寺子屋の様子。
読み・書き・そろばんは、基本。 -
お祭りも盛んでした。
これは、神田明神のお祭りの山車。
神田須田町のもの。
一番上に立っているのは、関羽。しかし、顔は赤くない! -
。。。という東京江戸博物館の江戸ゾーンでした。
そのとなるには、明治ゾーンがあり、こんな洋館もあります。江戸東京博物館 美術館・博物館
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銀座も人通りがありました。
。。。ということで、結構楽しめました! -
<おまけ1>
これも東京江戸博物館の中みたいですが、これは、両国駅の改札の隣のお店。現代のホンモノです!両国駅 駅
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<おまけ2>
お腹がへりました。ここは、両国。ちゃんこ料理を。
たまたま駅前にあった元大関霧島のお店で、「霧島定食」をいただきました。おまけのビールとともに。ちゃんこ霧島 両国本店 グルメ・レストラン
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<おまけ3>
歩いてすぐの回向院へ。
これは、ネズミ小僧次郎吉のお墓。
前石(お墓の前に置かれている白い石)を削ってもっていくと、金回りがよくなるとか。ずいぶん削られていました。回向院 寺・神社・教会
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<おまけ4>
再び、歩いてすぐの吉良上野介の屋敷跡に。
そう、ここは、本所松坂町!本所松坂町公園 公園・植物園
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<おまけ4>
屋敷跡にあった「みしるし洗いの井戸」。
説明は要らないでしょう。本所松坂町公園 公園・植物園
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以上、東京江戸博物館で開催されていた「徳川の城〜天守と御殿〜」に行ったついでに見た「常設展」と、その後の両国ミニ旅行でした。
江戸東京博物館 美術館・博物館
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