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今年は沢登りのリーダーに恵まれ早くも4回目となります。<br />沢登ルート120で行きたい沢を探していたら尾瀬の沢に目が止まりました。中ノ岐沢、大清水から1時間半ほど歩いたポイントから最終遡行地点に小松原湿原に出る沢です。下山ルートでは、以前から歩いてみたかった鬼怒沼から大清水の縦走が出来るだけに1回で2度美味しい山行です。<br /><br />1日目:5時間30分 大清水→中ノ岐沢北岐沢途中で幕営<br />2日目:8時間20分 中ノ岐沢北岐沢→小松原湿原→鬼怒沼山→鬼怒沼→物見山→大清水

中ノ岐沢北岐沢から小松湿原を経て鬼怒沼山へ沢登り

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2015/08/01 - 2015/08/02

400位(同エリア830件中)

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YAMA555

YAMA555さん

今年は沢登りのリーダーに恵まれ早くも4回目となります。
沢登ルート120で行きたい沢を探していたら尾瀬の沢に目が止まりました。中ノ岐沢、大清水から1時間半ほど歩いたポイントから最終遡行地点に小松原湿原に出る沢です。下山ルートでは、以前から歩いてみたかった鬼怒沼から大清水の縦走が出来るだけに1回で2度美味しい山行です。

1日目:5時間30分 大清水→中ノ岐沢北岐沢途中で幕営
2日目:8時間20分 中ノ岐沢北岐沢→小松原湿原→鬼怒沼山→鬼怒沼→物見山→大清水

旅行の満足度
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 久しぶりの大清水。<br />駐車場は既に結構な台数が駐車していました。<br />大半は尾瀬沼に向かう人でしょうが、今回は沢のぼりです。

    久しぶりの大清水。
    駐車場は既に結構な台数が駐車していました。
    大半は尾瀬沼に向かう人でしょうが、今回は沢のぼりです。

  • 大清水登山口。ここは旧道に入ります。

    大清水登山口。ここは旧道に入ります。

  • 旧道案内板。ここから旧道を離れて右手の林道を選択。

    旧道案内板。ここから旧道を離れて右手の林道を選択。

  • 大清水登山口から旧道方面に入り、途中で右の林道に入ります。鹿止めの柵を通過。

    大清水登山口から旧道方面に入り、途中で右の林道に入ります。鹿止めの柵を通過。

  • 駐車場から歩くこと1時間半くらいで遡行地点に降る大きなカーブに到着。<br />

    駐車場から歩くこと1時間半くらいで遡行地点に降る大きなカーブに到着。

  • 笹漕ぎをしながらのくだりで若干不明瞭です。降るとすぐ沢なので林道で装備を付けるのがよいかと思います。

    笹漕ぎをしながらのくだりで若干不明瞭です。降るとすぐ沢なので林道で装備を付けるのがよいかと思います。

  • いよいよ沢登り開始。

    いよいよ沢登り開始。

  • 水はきれいで標高差があまりないためナメ沢が多数ありました。<br />こういうナメナメした沢歩きも楽しいですね。

    水はきれいで標高差があまりないためナメ沢が多数ありました。
    こういうナメナメした沢歩きも楽しいですね。

  • 大滝、水量豊富です。

    大滝、水量豊富です。

  • 今日は意外に水も温かいので沢日和。

    今日は意外に水も温かいので沢日和。

  • 膝くらい入る場所は多数あります。それ以上つかる箇所は意図的に行かなければほとんどなし。秋口に歩いても良さそうな沢です。

    膝くらい入る場所は多数あります。それ以上つかる箇所は意図的に行かなければほとんどなし。秋口に歩いても良さそうな沢です。

  • 右を行けばシャワークライムですが、ザックが濡れると重くなるので回避。

    右を行けばシャワークライムですが、ザックが濡れると重くなるので回避。

  • 4段10m。迫力あります。

    4段10m。迫力あります。

  • この4段10mは滝左側を登ります。それほど難しくはないですが、これが核心部の1つの滝でした。

    この4段10mは滝左側を登ります。それほど難しくはないですが、これが核心部の1つの滝でした。

  • 青空に緑に白い滝と明るく開けた沢です。

    青空に緑に白い滝と明るく開けた沢です。

  • 大滝15m。ここは登れないので近くで見たら、少し戻って巻きます。<br />

    大滝15m。ここは登れないので近くで見たら、少し戻って巻きます。

  • 大滝15m近くに行くと大迫力です。見事な滝でした。

    大滝15m近くに行くと大迫力です。見事な滝でした。

  • その後も細かい滝がありますが、全て何処を登ってもいける優しい沢でした。

    その後も細かい滝がありますが、全て何処を登ってもいける優しい沢でした。

  • 今日はあんまり濡れないので、この滝でザックをおろして水遊びしました。<br />滝に打たれて心身ともにリフレッシュ。

    今日はあんまり濡れないので、この滝でザックをおろして水遊びしました。
    滝に打たれて心身ともにリフレッシュ。

  • 階段状6mを過ぎるとナメ滝が続きます。

    階段状6mを過ぎるとナメ滝が続きます。

  • この辺の登りは癒しスポットですね。

    この辺の登りは癒しスポットですね。

  • 1770m地点でしょうか。沢が二股に分かれたところにテン場適地発見。<br />焚き火の跡もあって快適に過ごせそうな場所です。<br />これ以上登ったところには最適な場所はなさそうでした。

    1770m地点でしょうか。沢が二股に分かれたところにテン場適地発見。
    焚き火の跡もあって快適に過ごせそうな場所です。
    これ以上登ったところには最適な場所はなさそうでした。

  • まずは各自が持参した酒(ビール、焼酎、ワイン、日本酒、梅酒)を沢に土手を作って冷やします。

    まずは各自が持参した酒(ビール、焼酎、ワイン、日本酒、梅酒)を沢に土手を作って冷やします。

  • テントを設営して水を汲み、濡れた衣服を干したら、焚き火開始。

    テントを設営して水を汲み、濡れた衣服を干したら、焚き火開始。

  • 今回の夕食はソーメン。沢水でキュッと締められるのでとても美味しいのが麺類です。夏の沢はこれに限る。

    今回の夕食はソーメン。沢水でキュッと締められるのでとても美味しいのが麺類です。夏の沢はこれに限る。

  • ソーメンの付け合せは錦糸卵、わけぎ、ミョウガ、大葉、サバ缶です。<br />彩りよく仕上げます。

    ソーメンの付け合せは錦糸卵、わけぎ、ミョウガ、大葉、サバ缶です。
    彩りよく仕上げます。

  • リーダーが持ってきたにんにくと塩漬けした鶏を焚き火であぶります。<br />にんにくはホクホク、焼き鳥はジューシーでめちゃくちゃ美味。<br />焚き火の火ってなんだか落ち着きますね。

    リーダーが持ってきたにんにくと塩漬けした鶏を焚き火であぶります。
    にんにくはホクホク、焼き鳥はジューシーでめちゃくちゃ美味。
    焚き火の火ってなんだか落ち着きますね。

  • 2日目5時起床し6時半に出発します。

    2日目5時起床し6時半に出発します。

  • 小松原湿原までは若干登りながらの沢で結構面白い。

    小松原湿原までは若干登りながらの沢で結構面白い。

  • しばらく登ると水量が少なくなってきて、鬱蒼とした樹林帯の中を細い沢を辿ります。

    しばらく登ると水量が少なくなってきて、鬱蒼とした樹林帯の中を細い沢を辿ります。

  • ようやく目的地の小松原湿原に到着しました。<br />結構こじんまりしていますが、なかなか人が訪れたに樹林帯に囲まれた良い場所です。ここからは踏み跡薄くってなってますが無事に登山道につきました。

    ようやく目的地の小松原湿原に到着しました。
    結構こじんまりしていますが、なかなか人が訪れたに樹林帯に囲まれた良い場所です。ここからは踏み跡薄くってなってますが無事に登山道につきました。

  • 水場が丁度あり冷たい水をたっぷり補充します。

    水場が丁度あり冷たい水をたっぷり補充します。

  • 登山道から下山を開始したら間違った方向へ行ってしまいました。反対の黒岩山に来てしまったので慌てて引き返します。<br />1時間のロス、GPSでちゃんとチェックしてから下り始めれば良かったと反省。

    登山道から下山を開始したら間違った方向へ行ってしまいました。反対の黒岩山に来てしまったので慌てて引き返します。
    1時間のロス、GPSでちゃんとチェックしてから下り始めれば良かったと反省。

  • また水場まで引き返してきました。<br />ここから鬼怒山までは倒木が多数あり、結構道をはずしてよけながらの歩き。あまり人が入らないので荒れてますね。

    また水場まで引き返してきました。
    ここから鬼怒山までは倒木が多数あり、結構道をはずしてよけながらの歩き。あまり人が入らないので荒れてますね。

  • 分岐から鬼怒沼山まで登りました。なかなか急坂で手ごわかったですが、荷物をおくとなんと軽いんでしょうか。<br />こちらは山頂。栃木百名山の鬼怒山。<br />展望はほぼありませんが、日光白根だけは良く見えました。

    分岐から鬼怒沼山まで登りました。なかなか急坂で手ごわかったですが、荷物をおくとなんと軽いんでしょうか。
    こちらは山頂。栃木百名山の鬼怒山。
    展望はほぼありませんが、日光白根だけは良く見えました。

  • 鬼怒沼山からアップして撮影した日光白根山。

    鬼怒沼山からアップして撮影した日光白根山。

  • しばらく歩くと鬼怒沼へ。監視所が見えてきました。

    しばらく歩くと鬼怒沼へ。監視所が見えてきました。

  • 中を覗いたらそれほど広くありませんが清潔でした。

    中を覗いたらそれほど広くありませんが清潔でした。

  • 鬼怒沼に到着。この沼には奥鬼怒温泉方面からの登山者が何パーティーか来ていました。

    鬼怒沼に到着。この沼には奥鬼怒温泉方面からの登山者が何パーティーか来ていました。

  • 鬼怒沼からは日光白根も良く見えます。

    鬼怒沼からは日光白根も良く見えます。

  • 沼には池が点在しています。ちょっと花の季節は過ぎ気味でしたが、ワタスゲは少し残っていたかな。

    沼には池が点在しています。ちょっと花の季節は過ぎ気味でしたが、ワタスゲは少し残っていたかな。

  • ここから大清水へ向かいます。

    ここから大清水へ向かいます。

  • ひと登りしてようやく物見山に到着。物見なのに展望は全くありません・・・がっくりです。

    ひと登りしてようやく物見山に到着。物見なのに展望は全くありません・・・がっくりです。

  • 物見山からはタフな急下降が延々と続きますが、終了地点には沢の渡渉がありました。<br />途中まで橋が架かっているのですが、最後5mくらいでしょうか。<br />上手く石を伝って濡れないで渡りきれました。<br />水量が多いとちょっと心配。

    物見山からはタフな急下降が延々と続きますが、終了地点には沢の渡渉がありました。
    途中まで橋が架かっているのですが、最後5mくらいでしょうか。
    上手く石を伝って濡れないで渡りきれました。
    水量が多いとちょっと心配。

  • あとは林道を延々と歩きます。途中1.2kmの道標がありましたが、そこからが結構長い。

    あとは林道を延々と歩きます。途中1.2kmの道標がありましたが、そこからが結構長い。

  • ようやく大清水に到着しました。<br />今回も無事に沢登りを終了しましたよ。

    ようやく大清水に到着しました。
    今回も無事に沢登りを終了しましたよ。

  • 大清水の売店で名物の花豆ソフトを頂きました(400円也)。<br />ちょっと小豆感があるザラツイタ食感。思っていたよりサッパリしていて下山時にはありがたいです。

    大清水の売店で名物の花豆ソフトを頂きました(400円也)。
    ちょっと小豆感があるザラツイタ食感。思っていたよりサッパリしていて下山時にはありがたいです。

  • 戸倉第一駐車場の橋を渡ってすぐにある尾瀬ぶらり館の温泉で汗を流しました。500円也。<br />洗い場4つ、浴槽は小さめ(露天あり)とこじんまりしています。結構使う人がいるので洗い場浴槽共に渋滞します。また、露天はアブが飛んでいて落ち着いて入浴できなかったです。<br />鍵つきロッカー、シャンプー、ボディーシャンプー、ドライヤーあります。

    戸倉第一駐車場の橋を渡ってすぐにある尾瀬ぶらり館の温泉で汗を流しました。500円也。
    洗い場4つ、浴槽は小さめ(露天あり)とこじんまりしています。結構使う人がいるので洗い場浴槽共に渋滞します。また、露天はアブが飛んでいて落ち着いて入浴できなかったです。
    鍵つきロッカー、シャンプー、ボディーシャンプー、ドライヤーあります。

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