2015/06/15 - 2015/06/16
543位(同エリア1063件中)
のこのこさん
岐阜出張に伴い、前のりして多治見陶器めぐりと鵜飼の旅にいきました。旅前に心配だったのは、鵜飼見物を一人で見ても大丈夫か、ということです。そのような旅行記もみつからず…ということで写真が足りませんがアップします。
6:20-9:22 新幹線 /東京 多治見
9:30-9:41 バス 市之倉
10:00-10:20 さかづき美術館横のお土産さん
10:30-11:40幸兵衛窯
11:54-12:06 バス/ 多治見駅
12:25-13:10 澤せん
13:10-14:00 織部うつわ亭 陶林春房
14:34-15:31 電車 多治見 岐阜
お弁当購入
16:30 十八楼 チェックイン
ひと風呂浴びる
17:45 鵜匠による説明会
18:15 船に乗る
18:45 -20:30 鵜飼 乗合船
20:30 ホテルに戻って温泉に浸かる
9:00 チェックアウト 岐阜城
11:00 仕事へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なぜか写真を撮り忘れてここから開始です。多治見の幸兵衛窯です。
ミシュランの星を獲得しただけに、6代
加藤卓男さんの功績とか見応えありました。ペルシャ時代の焼物の技法を復活させたり、正倉院の陶器を復元したりと本当にチャレンジャーだったみたいです。 -
綺麗な色です
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代表的なものは撮り忘れてしまいましたが、写真に撮ったものは私の琴線に触れたのでしょう
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幸兵衛窯のショップで買いました。幸兵衛窯といえば、この柄です!
こちらで購入すると見学料分と20パーセントOFFになるのでお得です。 -
多治見駅に戻り、ランチは鰻の澤せんを目指しました
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鰻が小さい。。でも甘辛いタレと香ばしい香りでとても美味しかった。早く鰻の養殖技術が確立して昔みたいに食べられることを願っいます
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陶林春窯です。当日は、ピラティスの教室をやっているとかで、あまり見学できず、早々に退散しました。
このあたりで体調が悪くなったので、器めぐりは切り上げて、長良川温泉に向かいました。
この旅で感じたのは、私はお店よりも窯元に行く方が好きかも。今回は日曜日で窯元さんの大半が休みでしたが、今度は平日にきてもいいかな?と思いました。 -
ホテルは、前回の出張でもお世話になった十八楼。お部屋は、鵜飼シーズンのためか山側でした。しかし、仲居さんが「前にもお越し頂きまして…」と挨拶してくれて、相変わらず教育が行き届います。
一風呂浴びたら、鵜匠の説明を聞きに行きました。観光客が集まって、やっぱり一人旅の私はやや肩身が狭い… -
しかし、負けずに説明を聞きます。
説明してくれた鵜匠は、山下純司さん。鵜匠さんは6名の国家公務員で、交代要員がいないので鵜飼シーズンは、毎日鵜飼をするとの事。定年制度もなく、60歳過ぎて、ようやくこの仕事が面白さが分かってきたので、つい引退が遅れる、という話は頭が下がりました。 -
鵜飼を見物する乗合船ですが、ネットで予約できます。
乗合船はAコース18:15、Bコース (1)18:45(2)19:15の3種類あります。Aだと長い、B(2)は短いという口コミがあったので、18:45にしました。
これまた口コミで、自由席なので早めに乗って前方をゲットした方が良いとの話があったので、乗船開始となる30分前に行くとすでに何組かいます。船の前方はどっちかよくわからないまま、船着場側から3番目くらいの席をゲットしました。
隣の席は、名古屋在住の俳句仲間の80代の先生と60代くらいのおばさま4名チーム。あら、一人で来たの、まぁ、東京から?お仕事で?先生、この方、東京でお仕事されているんですって、なんて話しているうちに、すっかり打ち解けて一人旅の肩身の狭さはなくなりました。 -
船がでるまでの時間、手持ち無沙汰でついお弁当を食べたくなります。が、席にすべての人が揃うまでは、何度も人を通すために席を立ったり、席を詰めたりするので、我慢する事をオススメします。
隣の俳句チームは毎年、鵜飼見学しているとの事で、その事を分かっているのかお弁当を食べてませんでした。私も大先輩に習います。 -
先生が、ほら、と指した先に夕焼け空が。船がスピードをあげると、爽やかな風が吹いて、心地よいです
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少し先まで川を登ると、鵜飼を待つために停泊します。こんなに浅瀬なんですね。
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お弁当やビールを楽しみます。
お弁当は、岐阜の高島屋で買いましたが、本当は予約したかったお弁当がありました。楮というお店で仕出やレストランなど複数店舗があるみたいです。前日に電話したのですが、2日前に予約しないとダメだそうです。いつか、お弁当も食事にも行ってみたいです。
高島屋では、たか田八祥にしました。胡麻プリンも買ったのですが、本当に美味しかったです。 -
盆踊りをする船が楽しませてくれます。
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いよいよ鵜飼がはじまります。
先生たちは、日中に鵜匠さんから直接お話を聞いてきたそうです。あの鵜匠さんは息子さんが手伝ている、など詳しい解説をしてくれました。
先生が、山下さ〜んと声をかけ始めます。つられて他の人たちも、頑張って〜と言い始めると、なんと、せわしなく鵜をさばいている鵜匠の山下さんが手を挙げて答えてくれました。カッコイイ! -
クライマックスの総がらみです
6叟の船が並ぶ姿は、荘厳で歴史を感じました -
鵜飼船の横に船をつけて、鵜がとった収穫を回収します。
船頭さんが鵜もサボるやつがいる、などいろいろ教えてくれます。船頭さん、最初は言葉が荒くて怖かったのですが、いろいろ解説してくれました。そのような意味でも船の先頭の席はオススメです。
最初は、一人で鵜飼見学は大丈夫か心配でしたが、狭い船の中、知らない客同士、協力しないとダメな場面もあり、船の方たちとワイワイとやって、楽しかったです。
鵜飼が終わると、先生たちに挨拶して、宿に戻りました。十八楼は、船着場から直接、出入りできるので、とても便利です。
この後は、ゆっくり温泉に浸かりました -
翌日は岐阜城に登りました。ロープウエイを使ったのですが、ロープウエイ乗り場からここまででも息がきれました。織田信長は、よくここに城を作ったと感心します。
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良いお天気です
今回の岐阜旅は、幸兵衛窯の6代加藤卓男さんや、鵜匠の山下さん、織田信長に至るまで、気骨ある男性のカッコ良さを感じました。
岐阜は調べるといろいろ行きたいお店があるので、またチャンスがあれば、来たいです。
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