2014/05/02 - 2014/05/04
255位(同エリア380件中)
翔華さん
夫の朝霧湖マラソンを応援するため連休を利用して2泊3日の旅行。1日目は午後に家を出て、宇和島泊。2日目が、朝霧湖マラソン当日。マラソンの後、大洲の街を歩いて、今治泊。3日目は、今治観光をして帰宅。
1日目は、夕方に宇和島に到着。宇和島城を見に行く。2日目は、西予市に移動し、夫が朝霧湖マラソンに参加している間に街歩きと温泉。マラソンの後、大洲市に行き、大洲城に上がったり、大洲の街歩きをした。その後、今治に移動し2泊目。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜開催のマラソンに合わせ、半日年休を取って、金曜の午後1時に家を出た。ひたすら徳島自動車道を西に走り、3時頃吉野川SA,その後1時間ほど走って、石鎚山SAに到着した。ちょうど1年前、去年のGWに石鎚山に登りに来て、立ち寄った場所である。食後に、ぴりっとミカンの酸味が残る伊予柑ソフトを食べた。
↑ 石鎚山SA
-
運転を代わって、松山道を走り、今夜の宿の宇和島第一ホテルに着いたのは、午後5時半だった。同じ四国なのに、遠い。4時間半あれば、滋賀の大津ぐらいまで走れる。
ホテルの部屋は普通だったが、煙草臭いのには閉口した。フロントに言うと、消臭スプレーを出してくれたのだが、、部屋に入るたびにシューすることになった。不思議なことに、5分も経てば、慣れてしまうのだが。
散歩がてらに、近くにある宇和島城を見に行った。登り道が二つあったが、途中に井戸がある近道の急な階段の道を選んだ。段差の大きい石の階段を登り切ると、天守閣だけの宇和島城があった。城の周りの草の広場から西の方を見下ろすと、宇和島湾が見えた。地図を見ると、小・中学校、高校が集まっていて、野球部の練習のかけ声が下から聞こえてきた。太陽が夕日に変わり始め、帰りは、傾斜のゆるい土の道を降りた。道路の上に闘牛の絵があって、宇和島の町は闘牛でも有名なことを思い出した。きょろきょろ町を見ながら、少し歩いて、ホテルに帰った。
↑ 宇和島城 -
↑ 宇和島城の庭から見た宇和湾 夕暮れの景色がきれいだった。
-
↑ 宇和島城の山のふもとの門
-
↑ 闘牛の石畳
-
今回は、2泊とも夕食なしのビジネスホテルで、町の居酒屋を探す。1泊目は、ホテルの窓から見える「居酒屋ガイヤ」に行くことにした。窓からどんどん客が入っていくのが見えたので、満員で入れないのではと心配したが、5分ほど待っただけで、カウンター席に潜り込めて、ラッキーだった。地元の人気店なのだろう。安くて、おいしかった。酎ハイが340円というのは、これまでの最安値だった。帰りにコンビニで、朝食のサンドイッチや飲み物を買い、ホテルに戻った。寝る前に、ホテルに隣接する温泉「だいいちの湯」へ行く。貸し切り状態で、ゆっくり入れた。
↑ 店内 Tシャツと坊主頭がおそろい -
↑ ホテルの窓からはこんな感じ
-
5/3 2日目 マラソン当日
6時から、温泉で朝風呂を浴びた後、部屋で朝食。お腹がいっぱいになって、7時にホテルを出発。高速道路でいったん西予宇和まで戻り、そこから山の方に国道441号線を小1時間走ったところに、マラソン会場のある西予市野村町があった。西予市は、「さいよし」かと思っていたら、「せいよし」だった。早めに出かけていたので、大した渋滞もなく、広い運動公園に駐車できた。そこから、スタート地点の道の駅「乙亥の里」まで歩いて、10分ほどだった。
開会式は、相撲大会も行われるという体育館であり、ゲストランナーに土佐礼子さん、飛び入り参加で渋井陽子さんが来ていた。10時半のハーフマラソンのスタートを見送った後、会場内を見て回り、それから、町の通りも歩いて帰っても、まだ1時間ほど時間があったので、会場の道の駅にある「カロト温泉」に無料券で入ることにした。ジャグジーと打たせ湯とサウナがある温泉は、空いていて、30分ほどこの日2度目の温泉にゆっくりつかった。マラソンが終わると、走り終えた選手で満杯になるのだろう。夫は、2時間弱の平凡な記録で戻ってきた。初めの方のアップダウンがひどく、足が疲れたらしい。朝霧湖には、鯉のぼりがいっぱい泳いでいたという。会場の出店で、焼きそばとアイスクリームを買って、お昼にして、早々に野村町を離れた。
↑ 開会式 -
↑ ゲストの土佐礼子さん、渋井陽子さん
-
↑ メイン会場「乙亥の里」マラソンを終えて、ほっと一息
-
↑ ゴール
-
本日の半日観光は、大洲市内街歩き。まずは、大洲城へ。大きな木が3本、城の前庭に生えていた。城の広場から見下ろすと、肘川の清流と川原が見え、鵜飼いの船が停められていた。
↑ 大洲城 -
↑ 大洲城 違う角度から
-
↑ 肘川の流れ 大洲城から見えた景色
-
↑ 鵜飼いの船
-
↑ お城遠景
-
車を道の駅「あさもや」に移動し、街歩き開始。初めに、道の駅で、伊予柑とたんかんの生ジュースを飲む。たんかんの方が甘くてねっとりしていた。それから、庭園の美しい臥龍山荘を外からのぞき、肘川の川原に沿って歩いて、昔懐かしいポコペン横町や赤煉瓦館をちょっとだけ見て、それから、おはなはん通りを歩いて、道の駅に戻った。NHKの朝ドラの「おはなはん」を母と一緒に見ていたのは、小学生の頃だと思うが、人力車の通る道の景色を見ると、テレビの場面が思い出されてくるのが不思議。もう何十年も経っているのに。
↑ 生ジュース いろんな種類の生ミカンジュースを販売していた。 -
↑ ボコペン横町
-
↑ ボコペン横丁 昔の広告を貼った壁
-
↑ 赤煉瓦館
-
↑ 赤レンガの建物
-
↑ おはなはん通り
-
↑ おはなはん通り2
-
↑ おはなはん通り3
-
今夜の宿は、今治市。松山道を北に走る。今治に着いたのは、6時頃。ポートサイトホテルは、名の通り、今治港に近かった。夜は、フロントで奨められた和風創作居酒屋「千種」で乾杯。ゴボウの唐揚げやえびとアボイカドの春巻き揚げ、じゃこのサラダがおいしかった。家でも、まねして作ってみようと思う。ホテルの部屋は、角部屋で、ビジネスホテルなのに、十分広かった。お風呂も、ユニットバスでなく、洗い場があったので、温泉ではないけど、ゆっくりできた。
↑ ホテルの部屋
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25