2015/08/16 - 2015/08/16
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トラベリンさん
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お盆の締めに、鎮守の森と勝運パワーを求めて鹿島神宮へ。最近やたらと精度が増した天気予報では、午後から雨マーク。お昼を参拝リミットと勝手に設定し、いざ出発!早朝6:30、東京駅発の高速バスに乗り約2時間、タケミカズチノカミさまがおわします鹿島の杜に無事到着(8:25頃)。空は高く、森は深く、霊験あらたか。大鳥居をくぐると、体感で2〜3℃、ぐっと涼しくなるのを感じた。あでやかな朱色の桜門をくぐり、両脇を神木が見守る奥参道を抜けたさきしっとりと佇む奥宮。雨雲が広がり始めたころだったが、デジカメを合わせたその時、奥宮のところだけ、天の光が差し照らした。さすが、天孫降臨系のかみさまのなせる技、と勝手に感動しておりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大鳥居からスタート。職員さんも掃除スタート。
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鳥居をくぐると、すでに涼しい。
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桜門です。
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振り返りも大事。大鳥居。
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手水の手前に鳥居。入ります。
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須賀社。スサノオノミコト。
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手前が祝詞社。奥が津東西社。
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熊野社。
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手水舎。水がきれいでした。
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二郎杉。
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杉は鹿島のご神木。高さ、伝わるといいのですが。
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根元に、芭蕉の一句が。
「名月や 鶴脛高き 遠千潟」
意味?。。。次行きましょうか(苦笑) -
桜門を、背後から。
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授与所。後で、寄りますね。
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仮殿。
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拝殿。奥に本殿。
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奥参道へ。
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まっすぐに伸びる参道。
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瑞々しい脇侍の杉。苔の匂いもしっとり。
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神木シャワーを浴びる人用ベンチ。
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わっさと生い茂る緑草が、豊かな水脈の証し。
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神のお使いたちは、優雅にこちらを眺めてました。
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素晴らしい根。
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素晴らしい根。パート2
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奥宮。カメラを合わせた瞬間、光が差した。
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屋根の苔のグリーンが、光できらきら艶やか。
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この先に、要石。
見事に呼吸を合わせてなく、ひぐらし?せみ?の群れに、しばし佇んでしまった。 -
大鯰(なまず)の碑。しっかりと押さえてます。
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なかに要石。
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大なまずの頭を押さえているとのこと。尻尾は、香取神宮の要石、とのこと。おおきすぎるような。いや、想像力に感心。
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御手洗池。辺り一面、水しぶきで満ちてます(体感)。
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石碑。表の錆具合がいいかんじ。
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涌水。みずみずしさが涌いてますよ。
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下から、池‐鳥居‐木の構図が素敵で。
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恋があつまっている。あっ、鯉でした(失敬)
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「上の木は、架空の動物に見えないかい?」と、寄ってきたおじさんに質問されて。
「龍ですか?」すると、嬉しそうに「正解!御手洗池の水を飲みにきているように見えるでしょう(満足)」次は、わたしが使わせていただきます。 -
大鳥居の笠木に使われたみたい。樹齢600年。すごい。
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戻る途中で、また撮ってしましった。きれいだな〜。
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戻り奥参道。真ん中の左手で、女性が手を合わせているのが、熱田社。この後、わたしも拝みました(念のため)。
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最後に、桜門ふたたび!鮮やかな朱色でした。
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