2015/08/05 - 2015/08/05
17位(同エリア57件中)
はじめのいっぽさん
- はじめのいっぽさんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ65件
- Q&A回答4件
- 108,209アクセス
- フォロワー5人
前から気になっていたマインツのシャガールのステンドグラス、ベルリンの壁、イシュタールの門、ネフェルティティの頭部、と言えばドイツ。
ANAとJALのホテル付チケットを見ながら金額見つつ「無理かな~」と現実逃避の日々を過ごし、何だかPCいじりながらやってると「えッ!?この金額で・・・」となり、しかも、前から乗りたかったルフトハンザに当たり、抜け出せなくなり、とうとう海外初一人、チケット手配、鉄道旅行決定!!自慢じゃないけれど英検絶対に四級も受からない語学力、ドイツ語なんかさらに???な私・・・。しかし、このチャンスを棒に振るにはもったいない。と、いうことで旅行決定!!
5日 フランクフルト → カッセル(水の芸術・温泉)泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社アップルワールド
-
カッセルに向かいます。
とりあえず天気予報は確認。
どのチャンネルでやっているか分からなくて、めぼしを付けてだらだら流してたらあってた。 -
今日は大丈夫なようです。
金土辺りがベルリン危ないかな・・・。ホテル エクセルシオール セントラル ステーション ホテル
-
。
今日はDBで予約したチケットで移動。
もうすでに25分の遅れ。
2等のコンパートメント窓側だったんだけど、すでに女の子が座っていた。でも、窓際は譲れず「私の席です。」を3回ほど繰り返したら諦め、交代した。全く!!
同室した家族の中学生くらいの兄がとてもいい子で、ちび三人を面倒見てました。遊びやらおもちゃなど次々に出して。
私のバゲージも棚上に上げてくれました。フランクフルト中央駅 駅
-
新規購入した66リットル容量のバゲージ。
この通りに乗せられます。
耐久力、すご〜!! -
ハーナウ駅
「UNO」を始めた3人。
女の子が勇勢だったけれど途中でチビ兄が逆転。
しかし、このちび兄、最後1枚をDROW4だったので大きい兄ちゃんから物言いがつき、なぜか私に確認してくる。
一応、様子は分かったので大きい兄ちゃんの言う通りだ、とうなづいたら、納得していた。
結局、大きい兄ちゃんが勝った。その時もチビ兄は私に何か「まちがってないか?」って確認してきた。大きい兄は、(私が知っているルールでは)間違っていなかった。私に確認されてもね。間違っててもそれを伝える語学力ないってば・・・(困)。
-
あまりにも微笑ましい団体だったから、私も様子見つつしていたら父ちゃんから「どこから来た?」と聞かれたので
「イッヒ コーメ ヤーパン」
「やーぱん?」
「ヤー」
と、唯一できる怪しいドイツ語を披露した。
次のフルダ駅で
「ここにはすてきな大聖堂があるよ。」
と教えてくれた。見に行きたい。が、今回の予定には入っていない。
「いつか見に行きたい。」と答えたかったなあ〜。
空を見ると飛行機雲が。
すごいな。5本もあって、漢字みたいだと思った。
小さいところは飛行機がタイムリーに通過している。
こんなにひろい空を見たのも久しぶりだな・・・。
-
遅れていても平然と予定時刻を表示している電光掲示板。
もうすぐ駅だからとコンパーメントの家族にサヨナラしました。
この家族のおかげで楽しい時間がすごせました。
ありがとうね。 -
カッセルにつきました。
大きい兄は、嫌な顔せず荷物の上げ下ろしも笑顔でやってくれたし、チビ達にも優しく強く接していて将来が楽しみです。カッセルヴィルヘルムスヘーエ駅 駅
-
スロープになってます。
バッゲージの持ち運びを考えると、エスカレータの方がラク・・・ -
今日のホテル。インタシティーカッセル。
駅前一番で選んだホテル。
チェックイン時間前だけどできるか・・・と言ったら、「OK」でした。
今回の旅行中、一番高いホテル。ちゃんと乗り放題チケットも付けてくれました。アクセスも接客もよかったホテル by はじめのいっぽさんインターシティホテル カッセル ホテル
-
バスタブは無いけれどシャワー。
今日、温泉に行くのを楽しみにしていたのでバスタブ無しで構わないので予約した。 -
ベッドもセミダブル。
感動!! -
駅近くをうろうろ。お昼と水をゲットしなきゃ、持たない。
ホテルと反対側にモールのようなお店があったので、そこで書いてある文字がわからず値段で選んだ昼食。(あ〜あ、横文字に拒絶反応でてきちゃった・・・。)
何が入っているのか、作り方を見ながら確認。
玉ねぎ、キュウリ、キャベツ・・・野菜いっぱいでうれしい☆
白いソース???肉・・・チーズ〜・・・いや〜。勘弁して・・・(チーズは食べられるものに限り有な私。白いソース辺りで食欲無くす。)
トマト、で出来上がり〜。食べられるかな〜??
恐る恐る口にし、意外とおいしかった。
この量で十分でした。 -
ホテルでいただいたチケット使って、目の前のトラムに乗ってオランジェリーを目的に。まず、中央駅が目印になりそうだったので、その方向のトラムにとりあえず乗る。
地図見ても行き先わからないから(疲れが出てきてるんです。)
見えてきた。なんかステキな建造物。
博物館って書いてあったので降りてみることに。 -
知らず知らずに繁華街に来た模様。
これならば何かあるかも、と散策始めた。が、めぼしいものが見当たらず、一つトラム駅を歩き、そこでトラムを待っていたおばさまに地図を見せて
「ここ行きたいの。」(by日本語)←思考回路働かず
さすがだわ。万国の振り。通じました。
「オランジェリーね。」 -
この道、まっすぐだと答えてくれたので、まっすぐ歩くとなんだかまた博物館のような建物が見えてきた。
-
新国立・・・と見えたので、そのまま突き進んだ。
新絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
-
しかし、目の前には階段と森・・・。
この階段、降りて再び登る気になれず、水の芸術の方へシフトを切り替える。
時間も時間だったので。
オランジェリー別に見なくてもいいや・・・。(オイ) -
3番の電車に乗ってしゅっぱーっつ!!
カッセルヴィルヘルムスヘーエ駅 駅
-
ステキな教会が。
水の芸術帰りに降りてみよう!! -
ここで乗り換えて
-
バス来たけれど乗れなさそう・・・。
これは、公園巡りのバスだったのでみんな乗らなかった。
でも、「ヘラクレス」って書いてあるのに・・・。
2台分連なってるし・・・? -
次に22番やってきました。
一台分のバス。
ここにいる人無理でしょ・・・。
乗れない・・・。
で、最後、ドア閉まる直前に乗りました。
こういう時、一人ってなんとかなるんだな。
他の人は3人や4人なのでみんな一緒に乗れないと判断したら
あきらめてましたもん。
扉近くのおじさんが「大丈夫?」て気遣ってくれて、奥さんは奥さんで大人に埋もれている小さい子に「心配しなくていいわよ。手をつないでてあげるから」って。
ご夫婦共にいい人でした。
※「」は勝手な私の解釈。 -
着きました〜。
揺れに揺れて・・・。
バスの大きさ22番と23番変えた方がいいんじゃないの?ヴィルヘルムスヘーエ城 城・宮殿
-
しばらく歩くと
目の前に
見えてきました。
ヘラクレスのおしり・・・。 -
なんだか嫌な予感・・・。
ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園 広場・公園
-
やっぱり
ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園 広場・公園
-
工事中
-
足場で取り囲まれてる
-
-
う〜ん。この水、
触るの嫌だな・・・。 -
14:30開始
開始時刻近づくと第一の場所は、多国籍の人々で埋め尽くされてます。
イタリア語、スペイン語聞こえてきてました。もちろん中国語も。 -
この位置を確保。
しかし、ここが後から水路になるとは思いもしませんでした。
座っていて、水が落ちてきたときは、びっくりした・・・。 -
遥か下の方もこの状態・・・。
-
こんな状態で、水も人も下って行きます。
時々、水が頭上から襲ってきます。
濡れる覚悟が必要!! -
こんな感じ
ここは、動画中心に撮っていたので写真はほぼないの・・・。 -
ここが第一段階、終了。ってところ
ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園 広場・公園
-
だんだん下に降りていき
ここでこけちゃった☆
足もと気を付けてください。土が滑りやすいので。 -
第二段階
悪魔の橋ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園 広場・公園
-
水道橋
-
ここらへんで日本語が聞こえた・・・。
-
なんだかここら辺に来て、華厳の滝を思い出し、日本ってこの風景自然だな・・・と思った。
大分や佐賀辺りでは、こんな風景見れたな。
水は自然に流れてます。 -
最後の噴水。
勢いがいいです。
気持ちいいな〜!!ヴィルヘルムスヘーエ丘陵公園 広場・公園
-
噴水の向こうには
ヴィルヘルムスヘーエ城。
記念撮影したくって目の前の人に頼もうとしたら行っちゃった。
それを後ろで見ていたらしいご夫婦が「撮ってあげる。」申し出てくれて記念撮影できました。うれしかったです〜☆ -
おしまい。
-
お城の前を抜けて、目指すはバス停。
ヴィルヘルムスヘーエ城 城・宮殿
-
カッセルの標識。
-
バス停、トラムとともに人多くて、結局、温泉探しを兼ねて歩くことに。
-
こんなところにアンペルマン。
ここ昔、東ドイツだったけ? -
やっと見つかった。
温泉入りたい。
しかし、今回は残念ながら入れず。
次回は絶対に!!
なので、オランジェリーへ!!クーアヘッセンテルメ エステ・スパ・マッサージ
-
戻ってきました。先ほどの道を聞いたフリードリッヒ通りに。
さっきは気付かなかった、アンペルマンと自転車。 -
かなり階段降りて着きました。
オランジェリー宮殿。
やっぱり、さっき戻って水の芸術に行って正解だった。 -
芝生でパノラマ撮影に挑戦していたらラテン系男性二人組に声をかけられて、気味悪かったので「ノー」と言って退散しました。
-
おおきな碇。
-
「広島」の名前。
しかも漢字表記。 -
絵になる風景でした。
-
本日の夕飯。
レモンシャ−ベットとピスタチオのアイス。2ユーロ。
なんでこんなにアイスが美味しいのかしら☆
食べながら階段を登り、先ほどの繁華街に。 -
この建物見に通りに一歩入ったら、雰囲気が怪しくなったので、さっさと写真撮って大通りに出ました。
ここ辺りから大きな通りまでちょっといい雰囲気ではなったです。 -
どうやらグリムさんの像かな・・・と思って撮りました。
違った・・・Louis Spohrさんでした。
この時点で、疲れがピークに。
カッセルは、途中駅なので、座れないと困ると思い、DBさんに行って、座席のみ予約しました。八時で閉まる間際だったので、嫌な顔されちゃった。
今日も無事に課題は、ほぼ達成。
次回への宿題あり。
カッセルは、また行きたい場所の一つになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
インターシティホテル カッセル
3.35
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60