2015/07/31 - 2015/07/31
134位(同エリア611件中)
koikeiさん
- koikeiさんTOP
- 旅行記355冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 526,521アクセス
- フォロワー20人
義弟が中国勤務になり、ずいぶん経ったので、ぜひ中国旅行に連れて行ってほしいと妹に頼んだのがきっかけで、妹も初めて訪れるという雲南省は大理から麗江、香格里拉への旅が実現する運びとなった。
7月29日(1)旅の始まり http://4travel.jp/travelogue/11039410
7月30日(2)大理古城を巡る http://4travel.jp/travelogue/11040016
7月30日(3)大理 崇聖寺三塔から藍染の家へ http://4travel.jp/travelogue/11040867
7月30日〜8月1日
(4)麗江古城を巡る http://4travel.jp/travelogue/11041196
7月31日(5)玉龍雪山 初の4680m http://4travel.jp/travelogue/11041600
玉龍雪山から下りてきて、白沙村の見学です。壁画や街並みを見て、昼食を食べる。
ついでに刺繍学校も見学。でも、蘇州の刺繍とあまり変わらないかな。大規模なだけ蘇州の方がすごいかな。
ただ、図柄で変わったものがあってよかった。
白沙村は、観光地の割に人がまばらでとてもよかったけれど、肩こりが辛いのと頭が痛いのとで、そこそこに見て回る感じになる。「次は○○古城に行きます。」とガイドさんが言っても、う〜む、辛いと思っていたらすごい雨。これぞスコール。「降りますか。でも最近立ったばかりの建物が多いです。」「じゃあ、やめましょう。ホテルに直行。」「晩御飯と小民族のショーのため、6時にロビーで待ち合わせましょう。」ということでしたが、晩御飯もショーもキャンセル。ショーのキャンセル料は200元。もったいないけど、この頭痛には勝てません。でも、ホテルはうるさくてつらいのが倍増って感じです。
酸素ボンベは本当に酸素が入ってるのかな?なんて言ってるから罰が当たったのでしょうね。いわゆる高山病の症状だそうです。
-
白沙村に入る時、お腹の調子が・・・
門全体を写したのに、どれもピンぼけ。かろうじてこの写真だけ見れるかな?
トイレに行って一安心だけど、この辺りから体が不調になってきたのです。 -
立派な建物の中に
麗江古城をつくったという木氏族の元々の住んでいたところだそうです。 -
この辺りで、ジャスミンの香りが…
-
中に入る気にはなりませんでした。
-
彫り物とは思わせない模様
上海の豫園を思い出します。 -
神社って感じですが?
-
可愛い〜!
こんなところに子犬 -
何の建物だったのか、全く聞いてませんでした。
調子悪! -
これが、壁画かな?
いやいや違う。 -
いや。
壁画じゃなく屋根裏の模様だね。素晴らしい。
壁画はどこかしら。 -
ジャスミンの香りが漂ってきます。
桂花。桂花茶の元? -
梅の並木
-
木の名前と説明
-
大きな銀杏
-
お屋敷
-
アップ
-
反対側の建物
-
右手奥に、梅干しが干してある。
私も、この旅行前に干し終えて満足な初梅干しを作ったところだったので気になります。 -
白沙村の通りへ!
-
-
お土産屋さんが立ち並んでる。
-
ちょっと古めかしい。
-
垂れ柳が中国らしさの雰囲気を醸し出す。
-
麗江古城とはどこか落ちついている。
-
-
ここにも犬
この村の人達は犬派だね。 -
藍染
模様は藍染の村の時の物と同じ。
でも、こちらの方が幾分色も豊富。
藍染の物も本当に天然染料なのかな。 -
こちらも藍染が干してある。
おお値段が、こちらの方がこの間の藍染の家より安い。
でも、色物がぐんと多いから、化学染料かも、と言い聞かせて買うのはやめておいた。 -
-
民族の違いで通りの感じが変わります。
-
上の通りとは全く違う。
-
このお店に入って昼食にします。
-
テーブルには、藍染と刺し子のテーブルクロス
後ろにこんなに何か貼ってあったんだね〜もっと見てくればよかった。何何だろう。どうせわかんないけどね。
画像by妹
このころは肩は重苦しいし頭も痛いし、全く食欲なし。
妹に肩もみしてもらいました。ありがとう。
この食堂はお茶がご覧のとおり茶こしで濾してなくて自分でよけて飲むタイプ。 -
なすとピーマンの炒め物
美味しそうだけど 手が出ず。 -
チャーハン
全く手がでず。 -
今にも雨が降りだしそう。
-
-
-
ここを去った後、急激に雨が降り、車から出るのも嫌なぐらい。ホテルに戻るころには雨は上がったのだけど…。
頭痛がひどくなり、次の日程(もう一つ最近新しい建物にした古城と民族舞踊)はすべてキャンセルしてホテルで寝ていました。結局キャンセル料200元、250元のうち50元はガイドの取り分だったわけね。
それにしても、つらかった。いつも忘れないはずのホテルの写真が全く撮っていません。高山病だったんですね。
これが、酸素を信じなかった罰です。
頭痛を抑える風邪薬を飲んで、ずっと寝てましたから(14時間以上ベッドに横たわってました)と言っても、ホテルはずっとうるさくて、なかなか寝付けませんでしたが、次の朝はすっきりと治りました。そして、冷めたシャワーを浴び、気をとりなおして、
自分でも本当によかったと安堵しました。
最後までご覧くださってありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- いっちゃんさん 2015/09/02 11:58:20
- 玉龍雪山の氷河をまじかに・・
- つづいて
完全な高山病でしたね・・
ロープウェーで一揆に上がってしまうのは日本人には無理ですね。
それでも、玉龍雪山の氷河をまじかにして登られたのは素晴らしい・・・
おめでとう・・。
私は、玉龍雪山が見られるところをトレッキングしたのですが問題ありませんでした。
家内も特に症状は出なかったです。
koikeiさんが登ったコース行っておけばよかった気がします。
いっちゃん
- koikeiさん からの返信 2015/09/04 10:51:47
- RE: 玉龍雪山の氷河をまじかに・・
- > つづいて
>
> 完全な高山病でしたね・・
> ロープウェーで一揆に上がってしまうのは日本人には無理ですね。
>
高山病対策の漢方薬も飲んでいたのですがダメでしたね。もちろん、酸素ガスも1本使い切って予防していたつもりです。
妹もこの日は大丈夫だったのですが、香格里拉で高山病の症状が出ました。
義弟は全く大丈夫でした。(もうすっかり中国人になってるからと本人も言っていました。笑)
> それでも、玉龍雪山の氷河をまじかにして登られたのは素晴らしい・・・
> おめでとう・・。
本当に行きは全く何ともありませんでしたので、登っているときもそれほど辛くありませんでしたし、白沙村の食事の前あたりから頭が痛くなってきて、酸素不足の時の肩こりが始まったんです。本当に登ってから出たので、一応私たちの行ける一番高いところまでは行けてよかったです。往路で出ていたら、氷河も見れませんでしたからね。
>
> 私は、玉龍雪山が見られるところをトレッキングしたのですが問題ありませんでした。
> 家内も特に症状は出なかったです。
>
> koikeiさんが登ったコース行っておけばよかった気がします。
>
でも、私はあの大がかりな劇場と人数の舞台は宣伝の画面で見ただけで、見れませんでしたので、とても残念でした。行程上無理だったみたいです。とっても見たかったです。
まだ、続きますので、どうぞご覧ください。
koikei
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
39