2009/11/01 - 2009/11/02
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旅遊de美食散歩さん
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高校時代の友人と一緒にいった雲南省麗江。雲南省は西双版納も昆明もいったのに、なぜか麗江だけ抜けてて今までいったことありませんでした。初!麗江♪
vol 1は、『虎跳峡』と『白沙村』観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2009年当時高校時代の友人が遊びに来て、一緒に麗江まで旅してきました♪
11月1日
朝起きたら雨の音・・。あ~あ、と思いながらも準備をして、
さ、出発!と外にでようとしてびっくり!!!!!
なんと雪??!!
ありえな?い、まだ11月にはいったばっかなのに?しかもすんごい降ってて積もってる。こりゃやばいかも・・・と思いながらなんとか空港へ。
チェックインですでに8時半のフライトが40分遅れと表示されてて、待つしかないね?と朝食をきっちりすませてからゲートへ。
しかし待てどくらせど出発のアナウンスは聞こえてこないし、雪は降り積もる一方だし・・。
そして待つこと2時間。ようやく飛行機に乗り込んだ・・・まではよかったのですが、席についてしばらくしたら、今度はいっせいに食事が配られました。
とりあえずだされた食事はたべましたが、結局そのままの状態でなんと5時間待機!
で、3時半にようやくフライト。夜の7時にやっと麗江へ到着。長い長いフライトでした・・・。
空港前にはタクシーが普通にとまってたので、すぐのって30分くらいで麗江古城へ到着。今回は古城内に泊まることにしたので、駐車場からは歩き。石畳で歩きにくい?。ホテルは意外と距離ありました。
しかしとにかくライトアップがすごくて人も多くてにぎやか!全体が北京の後海のイメージ。
ホテルは納西族の古いお屋敷を改装したホテルで、お部屋からは中庭が見渡せてなかなかの環境。ディスコみたいな音が部屋のなかまで響いてくるのが玉に瑕。
『麗江三合酒店』
麗江市古城新義街積善巷4号
℡:0888-5120891 -
とりあえず夕食夕食!!とフロントできいた米線のお店にいってみたら、『橋香園』というチェーン店。北京にもお店あるんですけど・・。笑
おなかもすいていたので、米線をおいしく完食。 -
レンコンの涼菜が辛いけどおいしかったな〜。
そのあとはマッサージ。私は普段あまりマッサージってしないのですが今日はなんとしてもいかねばならぬ!!って感じ。
もうすでにクタクタで長時間やる気力はなかったので、30分コース。
上半身だけやってもらいましたが、肩も背中も腰もずっとすわりっぱなしでこりかたまってたので、大変きもちよかった!明日は早起きですー! -
11月2日
今日は朝7時におきました。準備して朝食へ。ホテルにはレストランがないので、通りをはさんで向かいのカフェでの朝食。西蔵風のカフェでしたが暖気とか暖房器具がないので、寒い・・。
パンとコーヒーとフライドエッグ、そしてヨーグルトの西餐スタイルの食事。パンがおいしかった♪本日は曇りで肌寒い。
約束の時間に運転手さんがきてくれて出発です。
今日はまず虎跳峡へ行く予定だったのですが、意外と遠いんですね。2時間たっぷりかかってようやく到着。
お天気がよかったら見えるという玉龍雪山も今日はまったくみえず。でも雨にふられることなく虎跳峡へ。人もすごく少なくて、入り口からはのんびり遊歩道を歩いていくことに。 -
ちょっとはじまった紅葉を眺めつつ、川の流れがゆるやかに変化していくのをみながらのお散歩。
初めはあまりにゆるやかな長江なので
”この先に本当に迫力満点の激流があるのかな?”
と不安になりながら歩いていったのですが・・・。 -
本来は川沿いにある遊歩道、落石が多いらしくところどころにトンネルが掘られていて、そのトンネルから出るたびに水の速さが増していってやっと到着した最終地点はほんとすっごい迫力でした!!!
-
激流のすぐ近くまで近寄ることができるので、階段を下っていってみましたが、まじですごい!
轟々と凄まじい激流の音で友達の声も聞こえません。来る前にみたいろんな人のブログに”すごい迫力でみる価値十分あり!!”とあったのがよくわかりました。 -
ただ自分でも写真にとってみてわかったのですが、この迫力が写真だとどうやっても表せません。
だから写真つきのブログをみてもいまいち共感できず、ほんといく価値あるのかな〜なんて思ってしまったわけです。笑
まっ茶色の水が濁流となってこっちにせまってくる感じで、気を許したら飲み込まれそう。滝のすごさとはまた違います。
ほんとこれは来てみないと実感できない迫力でした。感動しました。 -
そしてランチの時間。旅行会社を通して手配してもらった運転手さんは、私がここの特色料理を食べたいといってるのにあまりきいてくれず、どこも同じといって何軒か通り沿いにあったレストランに連れていかれましたが納得できなかったのでずっと却下。笑
でようやく面白そうなレストランに出くわしたのでこちらに決定!
『江魚潭農家園』
麗江虎跳峡江魚潭
?:0888-5193008 -
メニューはなし。厨房の隅に野菜やら蝋肉やらがところせましとおいてあって、そこから好きなものを好きなスタイルで調理注文しろとのことでした。
-
クワイがおいしそうだったので、クワイの酸菜炒めと美容菜という雲南のお野菜の炒め物、それと食べたかった青菜チャーハンを頼みました。
酸菜はいわゆる高菜みたいな漬物で、くわいのしゃきしゃき感とよくあって美味♪ -
青菜チャーハンは、これも漬物っぽいのを想像してましたが、なんだかわさびのような香りのする青菜という菜っ葉を切り刻んでチャーハンにしてあって、これがすこぶるおいしい!
大正解!といった感じです。ほろ苦さのなかに、わさびのような辛味と風味があって絶妙でした〜!! -
崖っぷちにたってるレストランで、窓もなにもないから開放的で景色は抜群。
しかし、こっちの人はこれから冬になったらどうするんでしょうかね。窓もなにもないのでどこに座ってもテラス席じゃ寒くて食事どころじゃない気がするんですが。
食後トイレをきいたら、壁でかこっただけの青空トイレを指差され・・・。ま、こんなもんでしょう。笑 -
そしてうつらうつらしながら次の目的地『白沙村』へ。
途中、見事な唐辛子とかとうもろこしを軒先にほした農家がいっぱいあって、のどかな雰囲気がとってもよかったです。 -
白沙村へつくころにはすっかり夕ぐれ。
『束河村』を勧められましたが、ここはいかにも〜な観光村ときいていたので却下。
私が持ってた中国版の古いガイドブックに、”束河村から白沙村へはいる入り口に、歴史ある獅子がいまでもぽつんとたっている”とかいてあったので、”どーしてもこれがみたい!”と運転手さんにいって、乗り気でない運転手さんを無理やり走らせて探してもらいました。
目的地付近で道端に赤い帽子をかぶらされた小さな物体を発見。
運転手さんはもともとやる気ないので、
”あんなのは違う”
とはなっから相手にしませんでしたが、日本だってお地蔵さんに赤いよだれ掛けとかかけるし、ありえるかも!と無理やり止まってもらい近づいていって帽子をとってみたら!
でたっ!!!
ちいさな小さな獅子がでてきました〜〜!!大当たり!!運転手さんも興味を示してきて
”昔はもっと大きいものが村の入り口にはあったんだけどな〜”
と付近を捜してくれましたが、それ以上大きいのはまったくみつからず。小さいけれど1000年くらいの歴史があるんだとか。
吉祥の意味もあって、村を守ってくれるということで以前は村のいたるところにあったのだそう。 -
しばらく行くとと村の中の小鎮の入り口があって、そこには顔が壊され足も片足しか残ってないわりと大きい獅子の像がありました。
もう一体も反対側にあるようでしたが、ひっくりかえっていて草も生えてしまっているのでその石の塊が獅子であったかはわからずじまい。
この獅子の顔も足もみな文革のときに壊されてしまったんだと運転手さんが話してくれました。 -
それから白沙壁画へ。運転手さんは早く帰りたかったのか、
”壁画はもうみなくていいだろう?直接白沙村にいったら入場料も払わなくてすむし”
といってきたのですが、せっかくだから壁画はみよう!とまたもや運転手さんの意見を無視して入りました。笑
この入場料は15元くらいでしたが、麗江維護費というのがばか高くてびっくり!でもそれ買わないと入場もできない、というので購入して中へ。 -
もう夕方だったので観光客もまったくいなくて静かでよかったのですが、壁画はほとんど説明がないし、一切照明がないので夕方になると室内は真っ暗で何にもみえない・・・。ショック・・
「相当すばらしい!」のだそうですが、ここまで見えないとなるともうあきらめるしかありません。
瑠璃堂がみつからなくて何度も何度も入り口をでたり入ったりしてましたが、なんてことはない入り口から奥までの間にただの部屋のようにたたずんでいたのが瑠璃堂だったのでした。
ここまでがらんどうとはね・・。
ここの壁画は上部にあるためもっとみえない。あ〜あ失敗。 -
それから白沙村へぬけました。
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絞り染めの布を広げながら売っているお店が何軒かあって、物色しながら村を散策。
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絞り染めの布はなんとも素敵で、おまけに安かったので何枚も購入してしまいました♪
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村の中の川で、洗い物をするおばあさん。民族衣装がかわいらしい。
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時間があったら、ゆっくり歩いてみてまわりたかったですね〜。時間もそうですが、とにかく寒くて。
で、ホテルまでおくってもらって本日の観光ツアー終了。 -
時間もなかったのでけっこう駆け足でしたが、ちょっと通りの奥のほうには素朴な木造民家とかがたくさん!!
壁にみえるのは東巴文字。 -
夜は、納西族料理を食べさせてくれるレストランを目指していったのですが、私のガイドブックまたしても古くてお目当てのレストランはすでにつぶれておりました。あらら。
で、適当にあるいてようやく納西族料理レストランでよさそうなのをみつけてはいってみることに。川のそばの席で当然窓はナシ。寒い・・・。
『納西人家』
麗江古城新義街密士巷81号
?:0888-5125263 -
川からの風も冷気となって余計寒く感じます。蓮の形をした容器に蝋燭をともし、願い事をしながら川に流してる人たちがいて、みていてとても幻想的でした。
-
食事は砂鍋米線とか食べたので、とっても体が温まりました♪
夜景もきれいでしたが、ほんと街にごみが落ちてないんですね。とっても清潔。トイレの看板も多くどこもきれいなトイレだし、地図もいたるところにあって歩きやすい。さすが世界遺産!
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