2015/07/16 - 2015/07/21
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kemigawaさん
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昨年11月<ウフィツィ美術館展>、そして今年5月に<ボッティチェリとルネサンス>を見て感動し、以前から行きたいと思っていたイタリアに思い切って出かけてみました。
でも7月のイタリアは想像以上に暑かった!!
※ヴァチカン博物館のオーディオガイドを借りる際に、ガイドブックにはパスポートと引き換えと記載されていますが、現在はシステムが変わり必要ありません。詳しくは本文に・・・。
7/16 成田 →→→ フィウミチーノ
7/17 ローマ市内
7/18 ナポリ・ポンペイ
7/19 ローマ市内
7/20・21 フィウミチーノ →→→ 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
7/16(木)
自宅を9時30分に出発して、成田空港第1ターミナルに11時前に到着。
チェックインを済ませて、昼食は・・・。 -
なかなか美味しかったです。
この後、いつものようにカード・ラウンジでビールを1杯。
旅行気分が盛り上がります!(^^)! -
成田空港の方が現地よりレートが良いとのことで成田でユーロに両替をして、そろそろ出国手続きへ。
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初めて利用するアリタリア航空の機内食はまずまずです!
もうすでに気分はイタリアン。
機内では時間が有り余っていたので、4本映画を見てしまった(*_*; -
つれあいは和食です。
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イタリア着陸前に軽食がでました。
初めて乗ったアリタリア航空は食事もまずまずで、日本人のCAさんもおり印象は良かったです。 -
フィウミチーノ空港に定刻より少し早く到着。
空港内のシャトル列車で入国審査へ向かいます。 -
入国審査もスムーズに終わり、スーツケースも無事に出てきました。
空港を出て、標識を頼りに駅を目指します。 -
こちらから駅方面へエスカレーターで降ります。
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一旦降りて、再びのぼります。
駅までそこそこ距離はありますが、標識を見ていけば迷うことはないと思います。 -
自動販売機でチケットを買う自信がなかったので、こちらの窓口で購入しましたが、手数料を2ユーロ取られました。
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こちらで買えば手数料はなさそう・・・。
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乗車する前に必ず乗車券に刻印を押すことを忘れずに!
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反対側のホームに2階建てのカッコイイ列車が先に到着しましたが、こちらはレオナルド・エクスプレスではありませんので、お間違いなく。
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こちらがレオナルド号です!
ガイドブックでは必ず検札が回ってくると書いてありますが、結局往復とも検札は来ませんでした。フィウミチーノ空港駅からテルミニ駅まで約30分です。 -
午後8時少し前にローマ・テルミニ駅に到着。
まだ外は明るいです。
列車を降りると、一気にローマの暑さが襲いかかります。
ホテルは駅から徒歩4,5分のケネディ・ホテルです。
とりあえずホテルにたどり着きました!! -
7/22(金)
おはようございます。今日も朝から良いお天気です。
いよいよローマ観光が始まります。
ホテルを7時50分に出発して、まずは地下鉄テルミニ駅を目指します。 -
地下鉄A線でテルミニ駅からオッタビアーノ駅へ。無事自動販売機で切符も買えました。
今日はヴァチカン博物館やスペイン広場、トレヴィの泉などローマ定番の観光地を巡ります。
まずは日本でウェッブ予約しておいたヴァチカン博物館を目指します。
予約済なので、右側の道を行きます。 -
入り口でセキュリティ・チェックを受けて中に入ります。
チケット売り場で予約票を見せてチケットと交換します。
最初に長いスロープを上がっていくので、最後の出口の有名ならせんと頭の中が混乱してしまいました(-"-) -
チケットと交換する際にオーディオ・ガイドのレシートも受け取り、これでガイド機器を借ります。
写真の左手奥のコーナーで借りられます。 -
こちらがオーディオ・ガイドです。
ガイドブックではパスポートを預ける必要があると記載されていたので、わざわざ盗難とかを心配しながら持参しましたが、必要ありませんでした。
日本の美術館と同じように、出口に回収用のボックスがありそこに返すだけです。 -
オーディオ・ガイドと一緒にリーフレットをくれます。
そこに各美術館などの概要が聞ける番号が書いてあります。
また主な作品には作品のそばに番号が書いてありますので、その番号を押すと詳しい解説が聞けます。 -
いよいよ博物館の中へ!
だいたい3〜4時間くらい鑑賞する予定でスタート。 -
グレゴリウス・エジプト美術館1
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グレゴリウス・エジプト美術館2
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ピーニャの中庭
直径4mの球体のオブジェですが不思議に周囲にマッチしてますね。
イタリア出身のA・ポモドーロの作品で1990年に制作 -
ピオ・クレメンティーノ美術館1
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ピオ・クレメンティーノ美術館2
「ラオコーン」
筋肉が細かく表現されていますね。 -
ピオ・クレメンティーノ美術館3
「ベルヴェデーレのトルソ」
肉体表現がミケランジェロにも影響を与えたそうです。 -
歴代の法王がその財力を注ぎ込んだコレクションは素晴らしいの一言!
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タペストリーのギャラリー1
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タペストリーのギャラリー2
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記念品、お土産など館内に数か所ショップがありました。
布製のペンケースを1つ購入しました。 -
地図のギャラリー
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ラファエロの間1
「アテネの学堂」
一番見たかった作品です。
古代ギリシアの文明の崇高さを想像させます。 -
ラファエロの間2
この部屋からはなかなか立ち去りにくかった。 -
現代宗教美術を見た後に「システィーナ礼拝堂」へ。
写真撮影は禁止なので、「最後の審判」や「天地創造」の天井画をしっかり目に焼き付けました! -
カフェテリア1
館内で手頃なお値段でランチを食べられます。 -
カフェテリア2
休憩も兼ねて、ここでランチにしました。
下の階にテーブルとイスがあり、そこで食べました。 -
カフェテリア3
ピザ、ブルーベリーデニッシュ、サラダ・コンボ(パン付)、カフェフレッド(アイス・コーヒー)2ケで14ユーロでした。 -
ピナコテカ(絵画館)1
油断して通り過ぎて、らせんを降りて出口まで来て気づき、またらせんを登ってたどり着きました。 -
ピナコテカ(絵画館)2
レプリカですが、大聖堂と違い間近で鑑賞できます。 -
ピナコテカ(絵画館)3
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ピナコテカ(絵画館)4
「キリストの変容」
ラファエロが死の直前に完成させた作品だそうですが、筆の衰えは全く感じられません。 -
ピナコテカ(絵画館)4
「聖ヒエロニムス」
ダ・ヴィンチ28歳ごろの作品ですが、モナリザと同じ作者とは思えない。 -
午前9時に入館して、途中で昼食をはさみ、最終的に午後2時過ぎに退館しました。
ゆっくり鑑賞できて、大満足です! -
再び地下鉄に乗り、オッタビアーノ駅からスパーニャ駅へ向かいます。
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映画「ローマの休日」でも有名な「スペイン広場」
暑さで人も少ないですえね。 -
噴水や日陰には観光客がたくさんいました。
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スペイン広場前の有名なカフェでジェラートをいただきましたが、確かに量は多かったけれどコーン1個7ユーロは高い!
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「スペイン広場」から徒歩15分くらいで「トレヴィの泉」に到着。
残念ながら修復中で周囲には柵が張り巡らされていました。 -
ただコインを投げられるコーナーはしっかり確保されていましたので、投げてきました。
泉に溜まったコインは定期的に回収されて、ローマ市からいろいろな慈善団体に寄付されるそうです。 -
トレヴィの泉から続いて、パンテオンに向かったのですが、途中で道に迷いヴェネツィア広場に出てきてしまいました。
やむなく途中の教会で観光していたアジア系の青年に道を聞くと、親切にスマートフォンでGPSを利用して地図で道を教えてくれました。グラチェ! -
汗をかきかき、ようやくたどり着きました。
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鉄筋を用いない石造建築物としては、世界最大だそうです。
ドームにある円形窓にはガラスも何もなく、雨が降ると中に入ってくるというのは信じがたい。 -
ラファエロもここに眠っているそうです。
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パンテオンの次にはナヴォーナ広場を目指します。
地図をよく確認して迷わないように!? -
迷わず5分ほどで「ナヴォーナ広場」に到着。
水音が少しだけ涼しさを感じさせてくれる。 -
日陰で休憩して、さすがにここから地下鉄駅まで歩く気になれず、パンテオンまで戻りタクシー乗り場からホテルまでタクシーで。
特にぼられず、10ユーロほどでホテルに到着。ヨカッタ。 -
ホテル近くのレストラン「パスタリート・ピッツァリート」で夕食。
日本のサイゼリヤみたいな感じです。
暑さのせいかあまり食欲もなく、アマトリチャーナとコーラを頼みましたが、パスタの量が半端なく食べきれなかった。
明日はナポリ・ポンペイへ・・・。
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