2015/05/01 - 2015/05/09
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Cocteau_Kさん
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2015年GW、約10年ぶりにアメリカを旅行しました。
前回はフロリダから入ってエバーグレイズ国立公園を経てキーウェストまでを
レンタカーで回りました。
今回はラスベガスからマイクロバスでグランドキャニオン国立公園を訪れました。
レンタカーで1600kmを短期間で回るには困難なため、現地ツアーに参加しました。
グランドキャニオン、モニュメントバレー、アッパーおよびローアーアンテロープキャニオン、3つの生まれはそれぞれ違うのですが(グランドキャニオンはコロラド川の、モニュメントバレーは風の、アンテロープキャニオンは鉄砲水の、それぞれ浸食で形成された)、自然造形の雄大さ、美しさに感動しました。
アメリカ、特にラスベガスでの食事は高いと感じました。円安が進む現在、旅行するにはあまり適切な時期ではないのかも知れません。
今回新しく購入したスーツケースが途中で開かなくなるトラブル発生。ホテルで鍵を切断してもらい、帰国後、保険で修理してもらいました。保険には入っておくものでだと改めて思いました。
旅行スケジュールを以下に示します。
5/1(金)
関空17:30発→(JAL JL060便)→ロサンゼルス12:00着
ロサンゼルス16:40発→(アメリカン航空 AA182便)→ラスベガス17:50着
ホテル Bally’s(バリーズ)泊。
5/2(土)
ラスベガス観光。
19:00開演のシルクドソレイユ『O』を鑑賞。
ホテル Bally’s(バリーズ)泊。
5/3(日)
早朝4:50に2泊3日のグランドキャニオンツアーへ出発。
セリグマン、セドナへ立ち寄った後、グランドキャニオンへ。
グランドキャニオン夕日鑑賞。
ホテルYAVAPAI HOTEL泊
5/4(月)
グランドキャニオン朝日鑑賞。
ブライトエンジェル、デザートビューポイント観光後、モニュメントバレーへ。
ナバホ族同行のジープツアーへ参加。
VIEW HOTEL泊。
5/5(火)
ホースシューベンド、アッパー&ローワーアンテロープキャニオン観光。
ホテル Bally’s(バリーズ)泊。
5/6(水)
ラスベガスプレミアムアウトレットノースでショッピング。
ホテル Bally’s(バリーズ)泊。
5/7(木)
ラスベガス11:30発→(アメリカン航空 AA1495便)→ロサンゼルス12:45着
ロサンゼルス観光。
ホテルHilton Los Angeles Airport泊
5/8(金)
ロサンゼルス13:50発→(JAL JL069便)→関空5/9(土)18:20着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2泊3日1600kmの グランドキャニオン、セドナ、
アンテロープキャニオン、 モニュメントバレー
4大パワースポット2泊3日ツアー旅の後半です。 -
5/4(月)午前、デザートビューポイント(Desert View Point)の
ウォッチタワーを後にして、モニュメントバレーへ向かいます。 -
周囲には何もない荒野を走って行きます。
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従業員がナバホ族の人たちである、
マクドナルドで昼食を食べました。 -
左側にメサが見えてきました。
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右側にビュートが見えてきました。
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もうすぐ、いや既に、モニュメントバレー。
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ザ・ビューホテルまであと4マイルです。
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ザ・ビューホテルへ行く前に
グールデイングミュージアムに立ち寄りました。 -
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グールデイングモニュメントバレーミュージアム。
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1960年ジョンフォード監督の『バファロー大隊(Sergeant Rutledge)』
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映画のロケ風景。
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グールディングス ロッジ ホテル
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つい最近の映画『ローン・レンジャー(The Lone Ranger)2013年』
もここで撮影されてましたね。 -
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2007年の映画『サーチャーズ2.0』では馬車の上から撮影?
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馬車の車輪。
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外には馬車がありました。
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さて憧れのザ・ビューホテルへ向かいます。
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憧れのザ・ビューホテルへ到着です。
モニュメントバレー ナバホ トライバルパーク
(Monument Valley Navajo Tribal Park)
内にある唯一のホテルで、
部屋数も90しかなく、なかなか予約が取れません。
ネバダ観光さんでかなり前から予約したから
このホテルに宿泊できたのだと思います。ザ ビュー ホテル ホテル
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ビジターセンター側からは宿泊棟があまり見えず、
景観に配慮した作りになっています。 -
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部屋からの贅沢な景色です。
メリックビュートが目の前に迫ります。 -
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テラスから、レフトミトン、ライトミトン、
そしてメリックビュートが見えます。 -
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ナバホ族のジェイミーさんの案内で
モニュメントバレー内部へのサンセットツアー
に出かけます。 -
レフトミトンの前を通過。
約3億年前の地層であるナバホ・サンドストーン(砂岩)が
隆起後に浸食されてできたビュート。
高さは300mもあります。 -
メリックビュート前。
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さらに奥へと進んでいきます。
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3人の修道女のようなスリーシスターズ。
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トーテム ポール。
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キューブ(The Cube)の前でしばし休憩です。
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イチオシ
ガイドのY様に
2人のがんばっている姿を撮っていただきました。 -
見晴らしがよいジョンフォードポイント(John Ford's Point)です。
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イチオシ
このポイントで、ガイドのY様、
こんなポーズも撮影してくれました。 -
ツアー参加の男子2人組の一人の方の懺悔のポーズも
面白かったので入れておきます。 -
レフトミトン前で記念撮影。
ザ ビュー ホテル ホテル
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とっても楽しいジェイミーさんと一緒に
ミトンポーズ。 -
振り返ると、
丘の上にザ・ビューホテルの宿泊棟が見えています。 -
イチオシ
ザ・ビューホテル前に戻ってきました。
ザ ビュー ホテル ホテル
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残念ながらツアートラックに乗っている間に
お目にかかれなかった夕陽がメサを赤く染めていました。
ツアー参加の方も慌ててカメラに収めます。 -
陽の光でこんなにも表情が変わるんですね。
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明日向かうアンテロープキャニオン方面に
黒い雲が。かなり降っていそうです。
雨が一定量降ると鉄砲水の恐れがあるため、
アンテロープキャニオンには入れなくなるため、
心配です。ザ ビュー ホテル ホテル
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ザ・ビューホテルの夕食で食べた、ナバホタコス。
2人前はありましたので、半分は朝食にしました。
ナンのような生地ですが、ナンよりあっさりした味でした。 -
こちらはナバホハンバーグ。こちらも半分は朝食に。
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スープとサラダは自分たちで
好きなだけ取ってくる方式でした。 -
ナバホ族のエリアではアルコールは提供されないので、
昨日購入したグランドキャニオンビールを部屋に帰って飲みました。 -
部屋からの夜景です。
曇りで星が出ていなかったのが残念です。 -
5/5(火)朝。
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ザ・ビューホテルを後にして
アンテロープキャニオンがあるページの街へ出発です。 -
巨大な火力発電所の煙突です。
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トイレ休憩と水などの購入に立ち寄りました。
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レイクパウエルもすぐそこです。
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サソリのペンダントが売っていました。
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本来アッパーアンテロープキャニオンへ行く予定でしたが、
昨晩降った雨で通路の砂が水に浸っており、入れないとのこと。
そこでホースシューベント(Horseshoe Bend)へ先に向かいました。 -
季節的にはまだ灼熱の太陽というほどではないのですが、
それでも結構きつい日差しの中歩いていきます。
昨日の雨で砂が少し重たく歩きにくかったです。 -
たくさんの人が眼下のコロラド川を眺めておりました。
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イチオシ
とても迫力のあるホースシューベント(Horseshoe Bend)です。
ホースシュー ベンド 山・渓谷
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こんなところで記念撮影している人も。
横から見ていると怖くなってきます。 -
なんとかベンドのR形状を全て撮れました。
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横から見ると、これもまた落ちはしまいか勝手に心配です。
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グランドキャニオン方面へゆっくりと流れていきます。
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アッパーアンテロープキャニオンへの入場までまだ時間があるので、
グレンキャニオンダム(Glen Canyon Dam)へ連れって頂きました。 -
コロラド川がすぐそこです。
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このグレンキャニオンダム(1956年着工、1966年完成)
によって川が堰き止められ、
長さ300kmにおよぶ人造湖レイクパウエルができあがりました。
レイクパウエルが満水になるのに17年もの歳月がかかったそうです。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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アッパーアンテロープキャニオン(Upper Antelope Canyon)
入場の時間がやってきました。
入口までツアートラックに乗っていきます。
アッパーは深いため、太陽の陽が差し込まないと暗いです。
ネバダ観光さんが一番陽の入る時間帯を予約して頂いていたので、
美しいビームを見ることができました。 -
ガイドのY様が言う、
ナバホマッサージでごとごと揺れながら入口まで向かいます。 -
砂ぼこりがかなり舞っているので、
マスクやメガネが必要です。 -
入口到着です。目の間の岩の裂け目から入っていきます。
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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イチオシ
いきなりの大迫力の風景です。
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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太陽の位置がよいので、陽の光が内部まで入ってきています。
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イチオシ
ある角度からしか見えないハート模様。
ナバホのガイドさんが教えてくれました。 -
なんとも言えない色合いです。
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自然のスポットライトで。
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上流側に出てきました。
帰りは下流側の入口まで同じルートを戻ることになります。 -
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今回たくさんの美しいビームを見ることができました。
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実はビームがよく映るように、
ガイドさんが影から砂をふりかけてくれています。 -
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イチオシ
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次は今朝雨で入れなかった、
ローアーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)です。
心配しておりましたが、無事入れることができてラッキーでした。 -
階段を使って下流側の入口まで降りていきます。
下流側から入るようになったのはここ数年前からのようです。 -
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地下深くに下りてきました。
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ローワーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)は
アッパーにはない、階段によるアップダウンが結構あります。 -
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イチオシ
めくるめく曲線美に感動の嵐です。
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風の中たたずむ女神に見えますでしょうか。
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イチオシ
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インディアンチーフの前で。
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美しい曲線美の世界ももうすぐ終点です。
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上流側の出口に出てきました。
これにて2泊3日のツアーの全行程も終了です。
非常に濃密な2泊3日でした。 -
今回お世話になった、ネバダ観光のY様です。
最後の休憩タイムで記念撮影。
1600kmにおよぶロングドライブ、
たくさんの貴重で興味深いお話、
絶景での2人の写真撮影、
本当にどうもありがとうございました。
また、ツアー参加の皆様、
一期一会の機会に楽しい時間をありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2015/12/31 01:14:33
- 砂が。。。
- Cocteau_Kさん
いや〜素晴らしい光景です。しかし、無理やり砂っていうのも。。。レンズ、ボディの中にかなり細かい砂が入るこむではないですか。。。
それでも見に行きたい!
大将
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