2015/08/10 - 2015/08/11
424位(同エリア2203件中)
yokoさん
今年(2015年)は、南仏プロヴァンスのシャンブルドット(民宿)と京都の古民家民宿に宿泊する機会を得ました
フランスと日本、遠く離れた場所でありながら、それぞれに共通する「心」を見た気がします
★海外と日本をつなぐ架け橋となる存在
★家族いえ、大切な友達に接するような温かいおもてなし
2つの民宿に、1泊ずつ泊まらせていただく機会を得たことに感謝です!
「ヴィラモンローズ」のDAVIDと陽子さん、「おくで」の奥出さんご夫妻、どちらの人生のお話も深くて素敵なお話でした
人の人生とは「1つの無駄もなく現在や未来とつながっているんだな」と改めて感じることができました
ホントにありがとうございました!!
今回、伏見稲荷からの出発でしたが、「ここは日本?」と思うくらい国際色豊かな観光客であふれていました!
海外と日本をつなぐ民宿の体験記、そして友禅菊の美しさをご覧下さい♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/10(火)
猛暑の今年、「37度まで上がるらしいよ」ということで、早めの9:20に京阪「伏見稲荷」駅で待ち合わせ
駅から3分の場所に伏見稲荷大社(816年建立)はありました -
既に夏の日差しが照りつけています
大きな屋根は楼門、重要文化財になっています -
お狐さまが見守っています
-
すごい人です
国際色豊かな観光客で、「ここはどこ?」という感じです -
大鳥居(御旅所)をくぐって階段を上がります
-
千本鳥居です
参拝者が奉納したもので、実際は1万本あるとか・・・
「願いが通る」という意味で、願いをかけて鳥居を奉納し、叶うともっと大きな鳥居を奉納するらしいですよ -
どこまでも続きます
この光景が海外からのお客様には人気のようです
トリップアドバイザーでは、2014年、2015年ともに第一位のスポットらしいです
①拝観料が無料
②閉館時間がない
③山めぐりができる(欧米人はハイキング好き)
のも理由とか・・・ -
鳥居の周りは林になっていて、夏でもひんやりしています
-
お土産屋さんでは、浴衣をたくさん売っていました
海外からのお客様に人気のようで、この方たちも中国語を話されていました -
鳥居の外は山で小川も流れています
「あら、白い可愛い花」「葉っぱはミョウガに似ているようだけど」
帰ってきて調べたら、やっぱり「ヤブミョウガ」という名前の花でした
8月に花が咲くそうです -
こんな古い石の鳥居が・・・
-
写真では分かりませんが、かなりの上り坂です
汗だくになったので、このあたりで引き返します
上るときは、幻想的だった鳥居も下りにはこんな現実的な奉納者の名前が続き、ちょっとゲンナリ・・・ -
朱塗りの橋と青もみじ、これぞ日本という感じですよね
-
かわいいお土産物屋さんで時間をつぶして・・・
-
朝早くから行動したので、お腹もいい具合にすいてきました
うろうろしていて見つけたのが、このお店「可乃古(かのこ)」さん
茶そばの文字に釣られて入りました
のれんだけではお店の名前が読めず、後で調べました -
中はおしゃれな雰囲気です
エアコンがきいているのが、夏はうれしいですね -
大きなテーブルもあります
-
頼んだのは「エビおろし茶そば」
つゆをかけていただきます
天ぷらもカラッと揚がっていて、茶そばも美味しかったです -
お腹を満たしたら、今度はJR奈良線「稲荷」駅から電車に乗ります
平日の今日は日本人より外国人の方が多いのでは?という感じでした -
線路内に人が入りこんだとかで、電車が遅れているようです
小さなホームもいっぱい! -
途中、京都駅で東海道本線の新快速に乗り換えて、約35分で「堅田」駅に到着です
-
駅前にはショッピングセンターもあり、便利です
時間があるので中に入り、少しお買い物 -
1日に3本しかないバスです
乗り遅れては大変です
早めにバス停に並びます
と言っても、お客は私たちをいれても4人ですが・・・ -
静かな山あいの道を走ること約1時間
「梅の木」バス停に到着しました
電話で(後にフェイスブックで確認)してお願いしておいたお迎えの車で、今回のお宿である古民家民宿「おくで」さんに向かいます -
ドライバーはご主人の奥出 一順さんです
こんな杉木立の中をお話しながら、慣れたハンドルさばきで進みます -
向こうからミニバスが・・・
やっぱり慣れたもの、少し広いところでうまく退避
「おくで」さんは車でないと行けない場所ではありますが、自分で運転していくのはちょっと難しそうです -
約20分
「おくで」さんに到着! -
奥出さんが自分たちの手で住めるようにした古民家です
20年ほど前で既に250年が過ぎた家は、宮大工さんが見ても「まだ100年は住めます」と言うほどの頑丈なつくりでした
でも、見た目は「お化け屋敷」のようだったと奥様
2年をかけて屋根を修理し、荒地を開梱して畑や庭を作ったということですから、頭が下がります
さあ、中に入ってみましょう -
玄関はセンスの良い和の小物が飾ってあり、今回のお目当ての「友禅菊」が素敵です
-
玄関を上がったところにある二間続きの和室
ここが、私たちのお部屋となります♪
(奥出さんご一家は、夜はログハウスの方で休まれます) -
手前にはそば打ちの道具が・・・
職人技が楽しみです -
和ダンスの上には、懐かしい黒電話
-
焼き物
-
ガラス戸の向こうには縁側があり、お庭を見渡しながらのんびりするのも良いですね
目の前には大きな桜の木が・・・
長男が生まれた記念に桜の木が植えたいと友人に相談すると・・・ -
なんと、有名な桜守の佐野 藤右衛門さんを紹介して下さり、しだれ山桜の苗木を選んでくださったのだとか
桜が咲く季節には、それはきれいだそうです
そんな季節にも行ってみたいですね
後に、次男もいるのだからともう一本の苗木を選んでくださったそうですよ
そちらは、ログハウスの傍に植えてありました -
ほっこりとゆっくりとしたいところですが、今回の目的は友禅菊です
4時頃に出て、友禅菊の畑に向かいます
迷子になっては大変!
でも道路の入口(左手)には、こんな木の看板が出ているので安心ですね -
舗装した道路の脇を川が流れています
-
少し歩くと、きれいな2頭の白馬を発見
近くには持ち主の女性とワンチャンもいました
人が珍しいのか、吠えながら近づいてきましたが、「噛まないので大丈夫ですよ」とのこと
後で聞いたのですが、この女性はモンゴルで暮らしたことがあり、まるで遊牧民のように年に2〜3ヶ月働いては、残りはゆったりと暮らすという生活をしておられるとか・・・
住まいも竹で骨組みを作ったパオのようなお家だそうですよ(見てみたい!) -
少し行くと山の斜面からガクアジサイのような花が・・・
-
看板を見て右に曲がると小さな滝のような場所があり、水音を立てています
都会の喧騒を離れ、自然の音だけに耳を傾けて歩きます -
手作り風の表示がかわいいです
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マイナスイオンでいっぱいです
-
「これで合ってるのかな?」と不安になる頃、表示が現れてほっとします
-
ブラブラと写真を撮りながら歩くこと30分
到着しました!!
満開です♪ -
山の風景と茅葺き屋根の民家そして薄紫の友禅菊が、まさに日本の原風景といった感じです
-
綺麗でしょう?
-
この黄色いポストは、摘み取った花の料金を入れるところです
無人なのがいいですね -
はさみや袋も準備されていて、10本200円です
-
夕飯の時間もあるので、そろそろ帰りましょう
行きには気づかなかったのですが
小さなポストの向こうには、こちらもまた小さな郵便局が・・・ -
間違えずに帰って来ました
-
お庭には水車が回っています
山の水源から地下にパイプを通して、水を引いているのだそうです
夏の今は、水の量が少なくゆっくりと回っていました -
「お帰りなさい、暑かったでしょう?」と奥様が入れてくださったのはしそジュース(田舎塾で作ったそうです)
炭酸で割った自然の味は爽やかでほのかに甘くて、渇いた喉にす〜っと入っていきます
昼間は暑いとのことですが、扇風機で十分の気温です
網戸から入ってくる風に混じってひぐらしのカナカナカナ…という声が、山の夏の夕暮れを演出します -
6時の夕食の時間に合わせて、蕎麦打ちが始まりました
「お帰りに合わせて打っておきます」と言われたのですが、「見たい!」という私たちの希望を聞いて、準備をして待っていてくださったのです
まずは蕎麦粉を量ります
北海道産の蕎麦粉で二八の割合だそうです -
慣れた手つきで蕎麦を打ちながら、「おくで」を開くに至った経緯を話してくださいました
高校を卒業した奥出さんは、ありがちな親への反抗心もあり単身ロサンゼルスに向かいました
そこではトラックの運転手などをしていたそうです
そして当時はまだ婚約者だった現在の奥様を迎えに帰り、結婚・・・ -
次はロンドンに向かいます
もともと鮮魚に興味のあった奥出さんは、マグロを扱う会社に入り日本の築地などにも輸出する仕事をしていました
その後、仕事を認められ「ヤオハン」の鮮魚部門の立ち上げに当たったりと、バリバリと働きました
その頃、長男が生まれます -
子供の教育のことや、相談相手のない奥様のことを考えて、絶頂期でありながら3年半の海外暮らしにピリオドを打ち、日本に帰る決心をします
そして、生まれ故郷の宇治に帰り、スーパーで鮮魚のバイヤーの仕事を始めたのですが、海外での暮らしが身についていた奥出さんは、日本の社会での人付き合いに疑問を持ち始めます
子供も2人に増え、団地住まいでは「あれはダメ!」「これはダメ!」と禁止や否定の言葉しか出てこない子育て・・・
ますますなんとかしないと・・・との気持ちが高まったそうです -
そんな時に、知り合ったお弁当屋さんの社長に連れてきてもらったのが、「久多の里」でした
海外での暮らしをしてみて改めて日本の原風景に触れ、その素晴らしさに心を打たれたそうです
ちょっと疲れていたその時期だったからこそ、身に沁みたのかもしれませんね
畑を借り、週に1回久多に来て畑仕事をする生活が始まりました
そして、今の家が売りに出たことを知った奥出さんは奥様に相談します
「田舎暮らしを始めるなら若いうちの方が・・」そんな奥様の言葉が後押しとなり、サラリーマンの仕事を辞めて田舎暮らしが始まります
長男が小3、次男が幼稚園の年長の時でした -
何をして生計を立てよう?
そば打ちに興味を持った奥出さんは1年間先生に習い、蕎麦会席のお店を開きます
そして今年の5月、農園をしていることが幸いして「農家民宿」としての認定を受けることができました
そんな20年以上の半生記を聞きながらも、プロの技で蕎麦は薄く伸ばされ細く切られていきます
まるでエンターテインメントのようです -
手早く片付けてキッチンに消えた奥出さん
しばらくすると奥様が「蕎麦かりんとう」を持ってきてくださいました
カリッと揚がっていて、塩味のきいた「かりんとう」がビールに合わないわけがありません
ヽ(*´∀`)ノ -
つき出しは左から
冬の間に仕留めた鹿肉のロースト
翡翠なすのゴマだれ
粟麸田楽
どれもとっても美味しかったです! -
次に出されたのが、自家製胡麻豆腐
濃厚で滑らかなお味でした♪
一葉の青もみじが食欲をそそります -
次は天ぷらです
揚げたての・・・
ハモ(柔らかくてホクホク)
万願寺唐辛子(シャキっとほろ苦)
ナス(柔らかくて独特の旨み)
アツアツを一気にいただきました(^O^) -
そして土鍋ごと持ってこられたのが、「鮎ご飯」
焼いた鮎の近くには、晒しで包んだ骨や頭が入っていました
旨みを残さず加えて炊き上げた鮎ご飯からは、いい香りが漂います -
お茶碗に海苔や胡麻と共に上品に盛り付けてくださいました
細く切った生姜も、臭い取りと香り付けに一緒に炊き込んでありました
濃厚なのに上品でいくらでも食べられそうでしたが、「お蕎麦の分は空けといてくださいね」の言葉に、ぐっと我慢 -
そしていよいよ締めのお蕎麦の登場!
「3分以内にお召し上がりください」との声掛けを聞き、薬味を入れた麺つゆですかさずいただきます
細いのに腰があり、香り高い美味しいお蕎麦でした♪ -
デザートは「そば茶アイス」です
上にかかっているのは、韃靼そばを焙煎したものだそうです
何度もポットで持ってきていただいたそば茶は風味があり、何杯ものみました
それのアイスです
香り豊かで、焙煎したそばの実がこおばしい美味しいアイスでした
もう、お腹いっぱいです! -
昼間は明るすぎて撮れなかった苔を使った鉢植えです
奥様が田舎塾で作られたそうです
やっぱりセンスが素敵です
ビールをいただいた後なので、ブレてますね(´・ω・`)
お腹が少し落ち着いたらお風呂に入って、外に出てみました
懐中電灯を手に駐車場のあたりまで行って、空を見上げると・・・
満天の星空☆☆☆☆.。.:*・
首が痛くなるほど見上げました
虫の音を聞きながら・・おやすみなさい*^ω^)ノ" -
8/11
朝5時半起床!
山里の朝は涼しくて、肌布団を首まで引き上げていても寒いくらいでした(贅沢〜〜)
身支度を整えたら、朝露の残る友禅菊を見るために出発!
お庭の友禅菊も元気そう -
昨日と同じ道を進みます
おや!?
あれは?お猿さん!!
口に何かくわえて山へ戻ります
友人が夜中に聞いた木がざわめく音の正体は、猿だったのでしょうか? -
友禅菊畑に到着しました!
-
朝日が昇る中、露をたたえた花びらが元気に空に向かって伸びています
-
コンデジでの撮影なので、なかなかうまく撮影できませんが・・・
-
見えますか?
朝露がキラキラ光っています♪ -
農家の朝は早起きです
畑の前の茅葺きのお家の方が出てこられました
一眼を担いだおじ様がお願いして、お家につながるあぜ道の中に入らせていただきました
ピンクの花とのコラボが撮れました♪ -
青空が似合いますね
お天気にも感謝です -
さっきの農家の方が、新しい持ち帰り用の友禅菊の花束を持ってこられました
もともとは別の場所にあった友禅菊畑
持ち主が手放され、なくなってしまったのだとか・・・
そんな時、「うちの畑に植えましょう」と立ち上がって下さったのだそうです
実は宿根の友禅菊は茂りすぎてもよくないので、手入れが必要なんだそうです
何の収入にもならないのに自分たちの故里のためにここまでされていて、頭が下がります
持って帰りたかったけど、この日は美術館に行く予定もあり、残念ながら諦めました -
「見頃は今週いっぱいでしょう」とのことです
もったいないですね〜 -
低い畑では、花の絨毯が波打っているようでした
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稲の間から顔をのぞかせる白い花
-
だいぶ日も昇ってきたので、そろそろ帰りましょう
川を覆うように大きな木が -
手作りの案内板には「自慢の大杉」との表記があります
-
これがその大杉
どの木よりも大きくて目立ちます -
下から見上げるとこんな感じ
-
帰るとワンちゃんの鳴き声のお出迎え
この可愛い子はサブロー、まだ子どもです
もう1頭はクウタ、こちらは顔を見せてくれませんでしたが、昨年の冬に狩猟犬デビューしてから、気が荒くなったとのことです
ひと冬で11頭の鹿やいのししを仕留める優秀な犬だそうです -
「ただいま!」
と言って帰れるのが民宿の良いところです
ちょうど良い散策の後は、おいしそうな朝ごはんです
焼き物は若狭のカマス、「なたね」という卵料理は茶碗蒸しのようなお味でした
モズクきゅうり、手作り昆布の佃煮は辛すぎずさんしょがピリリときいて、山蕗も入っていて、ご飯が進みました
家の畑でとれたじゃがいもと玉ねぎのお味噌汁
本当に美味しかったです!
「ごちそうさまでした!」 -
お庭の桜の木では、ウグイスが上手に鳴いています
でも、日が昇るにつれてその声はセミの声に変わります
テレビの音がないこの部屋では、耳から時間の経過を感じることができました
朝食の後は、荷物の片付けをして、バスの時間に合わせて送っていただくまでの間に最後のお庭の散策です
トイレに飾ってあって可愛かったので、どこに咲いているんだろう?と思っていたら、玄関横の奥まったところに可憐に咲いていました
名前は「しもつけそう」というそうです -
気温が低いからか、まだ紫陽花が咲いていました
-
こちらは「墨田の花火」
-
虹のような色の紫陽花は(元はブルー)、ドライフラワーなりかけていました
-
緑豊かな山に囲まれたお庭に咲く友禅菊はとっても元気!
今年、離れたところにある畑に友禅菊の苗を植え付けたそうで、「何年か後には綺麗な友禅菊畑をお見せできると思いますよ」とのことでした
楽しみです♪ -
ほおづきが色づいてきていました
-
「帰る前に、もう一度しそジュースをいかがですか?」
と言って、冷たいジュースをもって来てくださった奥様
帰りも見送りに出てくださいました
美味しいお料理と心尽くしのおもてなし、「これぞ日本の妻の鏡!」というような方でした
本当にお世話になりました!
「おくで」のHP
http://sobauchi-okude.jimdo.com/久多の里/
フェイスブックもされています -
帰りも奥出さんの運転でバス停まで送っていただきます
たった一泊でしたが、濃厚な時間でした
今年は海外からのお客様が5組以上も来られたとのこと
一度は反発して日本を出たけれど、帰ってきて気づいた日本の田舎の良さ
今度は日本から世界へ向けて、その良さを発信する番です
田舎塾に通ううちに久多が気に入り、住み着いてしまったという今春大学を卒業した女性もいるとか・・・
久多の村はこれからです!
「まだまだやりたいことはたくさんある」と語るその目は、まるで少年のようでした
応援してますよ〜〜 -
見てください!
この澄み切った川
川遊びをする家族連れがたくさんいました -
こちらが帰りのバス停です
-
一日に3本の時刻表は、寂しいですね
10:15のバスに乗り遅れるわけにはいきません -
綺麗な川と緑濃き山々に別れを告げて・・・
-
また1時間バスに揺られて堅田駅に向かいます
-
堅田駅11:12発
山科駅乗り換えで
山崎駅11:53到着です -
「ちょうどお昼なので先にランチにしようか」と前もって調べていたお店へ
美味しそうなランチコースがあるようです♪ -
お店は「タガミ」
でも、残念ながら予約でいっぱいでした
1:30頃なら空きそうなので、連絡をくださるとのこと
予約をして、先に美術館に行くことにしました -
JR「山崎」駅と阪急「大山崎」駅から送迎バスが出ています
ちょうど5分後に出発です -
アサヒビール大山崎山荘美術館のトンネル前で降ります
-
トンネルをくぐると・・・
-
青もみじなどの木立が続く道を上り・・・
-
美術館入口に到着です
大きな荷物や傘などは持ち込めないので、レストハウスの無料のロッカーに預けます -
お庭も素敵です
-
美術館は10:00〜午後5:00
一般 900円
月曜日休館
大山崎山荘は元々は実業家の加賀正太郎の別荘でした
その後、加賀家の手を離れ取り壊しの危機にあったものをアサヒビール?が京都府と山崎町と協力して美術館として蘇らせました
「地中の宝石箱」という地下展示室にはクロード・モネの「睡蓮」が展示してありました -
先ほどのレストラン「タガミ」に戻りランチをいただきます
モヒートという飲み物は、ランチドリンクとして量を少なくして300円でリーズナブルになっていました
下界は暑くて汗だくの私たちには、ミントとシソ(?)の爽やかさが最高でした -
前菜は
ハモと夏野菜のコンソメジュレ -
ランチのパスタはこれまた夏野菜とエビのトマトソース
生パスタでもちもちして美味しかったです -
デザートの盛り合わせとアイスコーヒー
人気のお店のようで、女性客が絶えませんでした
少しおしゃべりをして最後の京都を楽しんだら、帰ります
近くて遠い京都市の久多でしたが、大満足のプチ旅行でした♪♪
写真の数が多くなりましたが、最後まで見ていただきありがとうございました!
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (8)
-
- bettyさん 2015/09/22 13:47:06
- 「おくで」さんに泊ってみたいです♪
- yokoさん、はじめまして♪
bettyと申します(^−^)
最新の旅行記の方を見て川西のおうちレストランに行きたいなあと
思いながら次の旅行記を拝見したら、もっと行きたくなった民宿の
旅行記でした。
この民宿を始められたエピソードも素敵です。
今に至るまでは色々と大変だったと思います。
お部屋もお料理も素晴らしいし、まわりの自然も友禅菊も綺麗!
ちょっと遠い場所ですが、いつか泊りに行きたいです♪
それからレストラン「タガミ」さんへは私も8月の19日に
食べに行きました。
小さなレストランだからすぐに満席になってしまう感じでしたね!
初めての訪問では滅多に掲示板へはコメントしないのですが、
どうしても書きたくなりました。
素敵な場所を2つも教えていただきありがとうございます(^−^)
betty
- yokoさん からの返信 2015/09/23 11:07:30
- RE: 「おくで」さんに泊ってみたいです♪
- bettyさん、こんにちは!
はじめまして♪
初訪問で投票していただき、しかもコメントまで・・・
ありがとうございます!
おうちレストランは以前イタリアにいらしたという女性オーナーが、お気に入りを飾っておられる素敵なおうちで、お料理もお一人で作られていてビックリです。
少しわかりづらい場所ですが、どうぞ予約してからいらしてください。
久多の古民家民宿は、友人が見つけてくれたのですが、日本人が忘れかけているものを思い出させるような素敵な民宿でした。目の前で打ってくれたお蕎麦は細いのに腰があり、鮎ご飯も絶品でしたよ♪
夏は友禅菊、秋は紅葉、冬はカマクラなど楽しみも色々あるようです♪♪
私たちは車に乗らないのでお迎えを頼んで電車、バスで行きましたが、車の運転に自信のある方ならナビで簡単に行けるようですよ。少し細い道もありますが・・・
是非いらしてみてください(^O^)
bettyさんも奈良の古民家カフェに行かれたのですね。
私も行ってみたいです!
bettyさんの旅行記も少しずつ読ませていただきますね。
yoko
-
- 旅するうさぎさん 2015/09/13 22:04:59
- 素敵なお宿ですね。
- yokoさん、こんにちは。
久多の友禅菊と古民家民宿の旅行記を拝見しました。
まず、友禅菊という菊を私は知らなかったので、
タイトルだけ見た時は、京友禅で染められている
菊の模様の反物なのかと思ったのですが、
反物ではなくて、お花なのですね。
初めて聞きました、友禅菊。清楚な感じでとても綺麗なお花ですね。
このお花のことを何も知らなかったのでちょっと調べてみましたら、
元々は北アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来したお花なのですね。
なぜ外来のお花なのに、日本的な名前が付いているのかと思ったら、
花色が友禅染のように鮮やかだからだそうで、なるほど〜と思いました。
このような友禅菊がこの山の畑に一面、育てられているのですか。
とても素敵な所ですね。
お泊りになった所が、これまた素敵なお宿で、
私も泊まりたくなりました。
最寄の駅は京都でなくて、滋賀県の堅田駅なのですね。
バスで1時間とお迎えの車で20分ですか。
山里の、とてもいい所ですね。
お宿の調度品なども趣があって素敵です。
それにお料理が美味しそうです。
あゆご飯が美味しそうですし、
お蕎麦も好きなので、食べてみたいなと思いました。
女将さんと旦那さんのお人柄がよく出ている
とても素敵なお宿ですね。
覚えておいて、いつか泊まってみたいです。
旅するうさぎ
- yokoさん からの返信 2015/09/16 08:26:55
- RE: 素敵なお宿ですね。
- 旅するうさぎさん、こんにちは!
ありがとうございます。
友禅菊のことを調べてくださったのですね。
そうなんです。実は外来種だったのです。
都忘れのような・・野菊のような・・でも、もっと華やかで・・。
友人に画像を見せられたときには、一瞬で心を奪われ行ってみたくなりまた。
でも、京都市内とは言っても滋賀に近くて、車に乗らない私たちにはアクセスがないように思われました。
それでも友人が、必死で探してバスを見つけてくれたのです。
ところが、近畿圏でありながら電車やバスで行くと時間がかかりすぎて・・
日帰りでは難しそうです。
またもや壁にぶつかってしまいました。
そんな時見つけたのが「おくで」さんだったのです。
農家民宿としての認可を今年の5月に取ることができ、海外からのお客様も
受け入れているグローバルな古民家民宿でした。
センスよく飾られた和の調度品は、海外からのお客様にも喜ばれることでしょうね。
季節によってメニューは違うようですが、鮎ご飯と手打ち蕎麦は絶品でした♪それで8500円はお値打ちですよね!
また、機会があればぜひお越し下さい。
私は今年、縁あって南仏と京都の民宿に泊まることができました。
普段はあまり民宿に泊まることはないので、本当にご縁だなあ〜と思っています。
旅するうさぎさんの旅行記の続きも楽しみにしています!
yoko
-
- akikoさん 2015/08/15 10:08:41
- 見事な友禅菊
- yokoさん
京都市内にこんな友禅菊が美しい場所があったこと初めて知りました。一面紫色の友禅菊畑と背景に茅葺き屋根の古民家が見える景色は実に綺麗です!!
紫色の花というとラベンダーを思い浮かべますが、ここ1、2ヶ月の間にyokoさんはフランスのプロバンスのラベンダー畑と京都の友禅菊畑と2つの素晴らしい紫色の畑を見ることができたのですね。
しかもその畑の近くの素敵な民宿で泊まることができたこと、お宿の方がとっても魅力的な方々だったこと、共通しているなんて・・・滅多にあることではないと思います。本当に良い出会いができてよかったですね〜〜♪
「おくで」さんでの蕎麦打ちの実演をはさんで、見るからに爽やかそうな紫蘇ジュース、手の込んだおいしそうなお料理の数々。"いいな〜"って思いながら見せてもらいました。
今年は無理ですが、いつか私も見事な友禅菊に会いに行きたいと思います♪
akiko
- yokoさん からの返信 2015/08/15 18:18:07
- RE: 見事な友禅菊
- akikoさん こんにちは!
>
> 京都市内にこんな友禅菊が美しい場所があったこと初めて知りました。一面紫色の友禅菊畑と背景に茅葺き屋根の古民家が見える景色は実に綺麗です!!
>
> 紫色の花というとラベンダーを思い浮かべますが、ここ1、2ヶ月の間にyokoさんはフランスのプロバンスのラベンダー畑と京都の友禅菊畑と2つの素晴らしい紫色の畑を見ることができたのですね。
★そうなんです。私も京都市内に(市内といっても滋賀に近いのですが・・)こんな場所があるなんて知りませんでした。
同じくお花好きの友人から画像を見せられ、「行かない?」と誘われた私は、「行く!!」と二つ返事で答えていました。
> しかもその畑の近くの素敵な民宿で泊まることができたこと、お宿の方がとっても魅力的な方々だったこと、共通しているなんて・・・滅多にあることではないと思います。本当に良い出会いができてよかったですね〜〜♪
★縁あって、ホントに縁あって今年は、ラベンダー畑ツアー探しからの「ヴィラ・モンローズ」と友禅菊畑が見たくて行き着いた「おくで」さんと二つのお花畑と民宿にお世話になることができたのです♪♪
出会いにも、お天気にも、一緒に行ってくれた友人にも、全てに感謝したい気持ちです!!
> 「おくで」さんでの蕎麦打ちの実演をはさんで、見るからに爽やかそうな紫蘇ジュース、手の込んだおいしそうなお料理の数々。"いいな〜"って思いながら見せてもらいました。
>
> 今年は無理ですが、いつか私も見事な友禅菊に会いに行きたいと思います♪
★そうですね。今年は終わりですが「おくで」さんでの宿泊も含めて是非おいでください。
ただ、友禅菊は満開の少し前がオススメです。
なかなか、ドンピシャとはいかないのが悩みの種ですが・・・。
yoko
-
- 蔦之丞さん 2015/08/13 14:59:02
- 素晴らしい民宿ですね!
- yoko様
こんにちは!
伏見稲荷の千本鳥居は1万本ですか?
神々しさを感じます
久多の古民家(農家)民宿「おくで」さんは日本人だけでなく
外国の方に泊まって頂きたい宿ですね〜!
日本の「お も て な し」が全て揃っている様で
旅行記を拝見させて頂いて
とても癒されました
近ければ行きたい。。。
蔦之丞
- yokoさん からの返信 2015/08/14 13:02:38
- RE: 素晴らしい民宿ですね!
- 蔦之丞様
ご投票ありがとうございます!
暑い毎日ですが、お体の方はいかがですか?
久多は、下界よりも涼しくて、山も川ももちろん友禅菊も美しいところでした。
> こんにちは!
> 伏見稲荷の千本鳥居は1万本ですか?
> 神々しさを感じます
★私も近くに住んでいながら、実は初めて行きました。
たくさんの鳥居が並ぶさまは、迫力がありました。
> 久多の古民家(農家)民宿「おくで」さんは日本人だけでなく
> 外国の方に泊まって頂きたい宿ですね〜!
> 日本の「お も て な し」が全て揃っている様で
> 旅行記を拝見させて頂いて
> とても癒されました
> 近ければ行きたい。。。
★始めからお客様を迎えるために作られたおうちではないので、ホテルのよう
な気楽さはないのかもしれませんが、その代わり密なお話ができて有意義な
時間を過ごすことができました♪
海外からのお客様も満足されたことでしょう。
まだまだ暑い日が続きそうですが、どうぞお体をお大事になさってくださ
いね。
*蔦之丞さんの行かれたひまわり畑もとっても素敵でした。また行ってみたい
です。
yoko
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