2015/06/12 - 2015/06/15
245位(同エリア635件中)
ヒデールさん
国頭の自然に抱かれて過ごす時間はリゾートと呼ぶに相応しかった。
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沖縄の旅 2日目 午後2:25. 今日泊る 「JALプライベートリゾートオクマ」 に到着。
駐車場からエントランスが離れてるので エントランスの前に車を停め荷物を下ろしてると...
ガシっ!
エントランス前にいたスタッフが差す傘の先が 振り向きざまオレの頭を直撃...
なんやっとらん!! 気をつけま!
金沢弁まる出しでキレるオレ。
スタッフは 「大丈夫ですか? 済みません」 と何度も謝ってる。
正直痛みは大したことないが 一歩間違って目にでも入ったら大変な事態だ。
オレはそんな注意力の甘さ加減にちょいとキレた。
その後は駐車場に迎えに来てもらい エントランスで待ってたツレと合流しチェックイン。 -
オレらが泊るメインコテージてのがレセプションから離れてるため スタッフの運転する車で送ってもらう。
スタッフは周囲の施設を説明しながら ゆっくり運転するんだが 何か日本語がおかしい。
北京語で 「あなたは中国人ですか?」 て聞いたら 台湾人だった。
なるほど -
間もなくしてメインコテージに到着。
ここはコテージと言っても1棟に1組が泊る1軒家タイプではなく 1棟にいくつも部屋があって何組も泊れるもの。
なので見た目はホテルと変わらない。 -
案内された部屋は40棟の2F ルームNo.411.
3階建てのコテージにはELVが付いているので 大きなスーツケースでも問題ない。
... ていうか スタッフが部屋まで運んでくれる。
ご苦労さん -
部屋はすぐに玄関があって 靴を脱いで使い捨てスリッパに履き替え上がる。
床はフローリングなので涼しげでいい。
部屋はさすがコテージ、広い!
ベッドはトリプルが基本のようだ。
一度倒れ込むように寝てみると ちょっと硬めのベッドだ。
う〜ん ... 枕はたまに出くわすデコボコタイプ。
こいつは苦手だ。 -
家具は茶色と黒に統一されてて部屋全体が落ち着いたトーンでいいね。
ホテルのクチコミに ” 古い ” とか書いてあったけど オレ的には全く問題ないよ。 -
トイレとシャワーも特に問題なし。
ツレは後から小さなカビを見つけてたが 許容範囲だったようだ。 -
洗面台が2つもある。
素晴らしい -
大好きなベランダに出る。
広いね〜
ただ 暑い...
まぁ これから海に入るんだし 晴れてきたことは大歓迎。
さて 水着に着替えるか。 -
午後3:20. ホテルのビーチへ向け部屋を出る。
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東の空にはまだ雨雲が居座ってる。
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部屋から7分、ついにビーチに着いたー
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沖縄のリゾートホテルはゲストがビーチパラソルやビーチチェアを利用する場合 レンタル料を徴収するトコが多いが JALオクマは1日1ルームにつきパラソル1本とチェア2脚までは無料で借りれる。
やるなJAL、株を上げたぞ。
でもホテルのプライベートビーチだったら それが本来あるべき姿であって徴収するトコがナメてると思うよな〜
〇りゆしビーチリゾートとか... -
ビーチタオルももちろん無料だけど めちゃめちゃ離れたマリンハウスまで行かないといけない。
灼熱の太陽を浴びながら砂浜を歩く...
早よ海入りてー -
マリンハウスの受付けでルームナンバーを言ってタオルを2枚もらう。
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しゃー 泳ぐぞー
ん?
波 けっこうあるな... -
そのせいか思ってたより濁ってるけど 暑ちいから泳ぐぞ。
ひゃっホー
うわ 深けえ
全然遠浅じゃない。
子供はキツいな。 -
そう、ちびっこは絶対浮き輪は必需品。
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まぁビーチには監視員がいるから安心だわな。
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泳いだ後はパラソルの下で夏を感じながら まったり昼寝タイム。
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起きたら喉が渇いた...
ビーチボーイでもいりゃ注文するとこだが ここはパタヤじゃない。
プールも入りたいし ここはきりあげよう。 -
午後4:48. ビーチカフェ 「オアシス」 に入る。
ここは1Fがカフェで 2Fが大浴場になってる。
風呂は後で入ろうっと。 -
この時間 客はゼロ。
あとから1組入って来たが。
シークヮーサーサワーとマンゴージュースをオーダー。
会計は777円 -
次はすぐ隣にあるプールへ行ってみる。
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う〜ん やっぱ お子ちゃまが多いな。
手前にある流れるプールは全て親子連れ。 -
早速プールに入ってみると めちゃめちゃ温くて最初違和感があったがすぐに慣れる。
縦18mほどのプールを往復泳いで、あとはベッドで暫しお休み。
4ヶ月前に怪我した手首は泳いでも全く痛みが出なかったのは何よりも収穫だ。 -
プールは30分で充分。
さぁ帰ろう...
部屋への帰り道、エントランスの前を通る。
入込みの時もこんな天気なら良かったのにな... -
少し歩くとホテル内の地図があった。
このあと風呂に入りにまたこっちまで来ないとダメなんだよな。
面倒くさ〜 -
この辺りにある ガーデンヴィラ てやつは ちょっと高かったはずだ。
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お、ハンモックがある。
どれどれ どんな感じだ? -
うーん 気持ちいい
あのデコボコ枕よりいいかもな。 -
少し歩いたトコには山羊小屋まである。
ここには3頭が飼育されてて うち2頭はこの時間ガツガツ餌を頬張ってる。
こいつら行く末は山羊汁かなぁ(笑) -
ホテルの敷地が広いだけに いろいろ工夫を凝らしたアクセントとなるものが敷地内に設けてある。
このあとオレはひとりで着替えを持って展望浴場シーサイドサウナへ行く。
入口の扉に 「濡れた水着のままの入場はご遠慮願います」 という貼り紙がしてしてあるが、びしょ濡れじゃない限りはいいんだろう...
半乾き状態だが入場する。
特にお咎めなし。
受付けで部屋番号を告げるとバスタオルが借りれる。
浴場の中は思ってたより広く 客も少なめでのんびり出来た。 -
メインコテージ40棟に戻ると ちょうど新しいゲストがカートに乗ってやって来た。
この40棟には今晩何組のゲストが泊るのかわからないが、このあとも他の部屋から音が漏れてくることは一切なかった。
そういう意味ではプライベート空間が適切に保たれている感じだ。 -
午後7:32. すっかり陽が暮れた。
リゾート内はちらほら灯りがともり始める。 -
晩めしは8時から 「レストラン・ビーチサイド」 を予約済みだ。
ぼちぼち移動する。 -
レストランへ行く前にちょこっと土産を物色。
するとキャンペーン期間中で 対象商品のお菓子を買ったので 無料アクティビティ チケットを貰う。 -
午後8:04. 名前のとおり 海沿いにあるレストラン ビーチサイドに入る。
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たぶんサンセット時が混むんだろう。
暗くなったこの時間は割と空いてる。
夕食のBBQは夕食付き宿泊プランのタイムセール予約のため一番安いコース。
ショボかったら追加注文を考えていたが これ充分でしょ。 -
BBQ以外 サラダ、スープ、フルーツ、アイスクリームなんかはブッフェスタイル。
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乾杯! うーん ビールが美味い!
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写真はこの辺にして めしに専念...
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〆の焼きそばを食う頃には 腹もずいぶんといっぱいに...
ご馳走さん!
食ったー
会計は飲み物4個に税金とサービス料が加算され 2374円 -
部屋へ戻る途中 ふと このホテルのレンタルサービスの一覧にCDラジカセが含まれていたことを思い出す。
すいません...
こんな遅い時間になって面倒くさい客だと思われるのを承知で フロントで直にリクエストしてみる。
すると 「後ほど部屋までお持ちします」 というありがたい対応。 -
夜間 屋外の歩道は歩道脇が点灯するので歩きづらさは感じない。
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部屋に戻り15分ほどしたら CDラジカセが届いた。
レトロだな〜
... と思いつつも早速車の中でも聴いてた LeBlanc & Carr をかける。
No Music No Life のオレには ありがたいサービスだ。
午後11:00. 就寝 -
一夜明け...
沖縄の旅 3日目 午前7:40. 起床
今日も朝からいい天気だー
緑に囲まれる朝は気持ちがいい...
と言いたいとこだが 蝉の大合唱が うるさいやら暑苦しいやら... -
水着は一晩ベランダに干しておけば充分乾く。
ただ ショートトリップにつき水着の出番は少ない。 -
ベランダからは国頭の田園風景も一望できる。
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朝めしを食いにフロントの向こうにある会場まで移動する。
あの木々の奥に見えてる赤い屋根がフロントだ。
慣れれば大した距離じゃない。
ただ雨天の場合はキツそうだ。 -
午前8:08. 朝食ブッフェ会場 「サーフサイドカフェ」 に入る。
受付けで部屋番号を言い案内される席に着く。 -
ブッフェの内容は人参しりしりやグルクンの西京焼き、紅芋の天ぷらにゴーヤサラダと沖縄ワールド全開で嬉しい限り。
紅芋ってタルトになるくらいだから やっぱ甘いんだね〜 -
会場の奥に設けてあった屋台コーナーで おばあが焼く 沖縄風お好み焼きのひらやちーを貰った時だ。
♪ 太ったお猿さん可愛いね〜
... て突然おばあが歌い出した。
へえ〜
こっちの民謡かな〜 ?
なんて聴いてたら オレの着てるTシャツのプリントのチンパンジーのことだった。
こりゃ一本取られたな おばあに(笑) -
カレーには目がないオレ。
朝からでもイっちゃうよー
う〜ん うまっ
オクマカレーはチョコを隠し味に使ってんじゃないかな? -
〆のデザートのパイナップル うまうまだった。
ご馳走さん!
ちなみに夏場は不人気と思われるがテラス席もある。
この時間南方から来たと思われる華人ファミリー1組だけが外で食ってる。 -
いったん部屋に戻り昨日入手した 無料アクティビティ チケットを使ってバドミントンをやろうと思い電話で問い合わせると 特に予約は必要なく オクマエコミュージアムで先客がいなければ利用できるらしい。
移動も含めて食後の運動だ。
Let’s Go! -
パームコテージ棟の裏側にある オクマエコミュージアムに到着。
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そっか... 中はエアコンが効いてないんだ。
一瞬この過酷な現場に動揺するが せっかくなのでやることに。
受付けでチケットと交換に バドミントンセットを借り プレイ開始! -
汗だくになりながら20分ほど楽しむ。
もう充分 部屋戻ろ -
チェックアウトまで40分を切った。
ここから8分で部屋に戻り 2分でシャワーをして 20分で荷物をまとめる予定。
忙しや... -
午前10:59. 準備が整いフロントに連絡して迎えの車の手配を頼むが 当然ながらこの時間はフロントがダダ混み。
「お迎えに上がるまで そのままお部屋でお待ちください」 と言われる。 -
20分ほど経って迎えのスタッフが現れた。
荷物とCDラジカセを持って車に乗り そのまま駐車場まで送ってもらう。
この迎えのスタッフもそうだがJALオクマのスタッフは明るく丁寧で礼儀正しい方が多かったように思う。
こんにちは!
という ひと言の挨拶でも向こうから明るく元気に声をかけられると それだけで気持ちがいい。
また そんなやり取りがここは似合う場所だ。
スタートは入口で傘を当てられ散々だったが 自然豊かなリゾートの環境に身を置き 充分リフレッシュできた。 -
午前11:35. 遅ればせながらチェックアウト完了。
やっぱこういう施設は1泊じゃ もったいないな...
このあと車はやんばるの森を目指す。
お目当てはキョンキョン!
NEXT旅行記 「森を越えてクイナに会いに行こう!」 へつづく
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