2015/07/12 - 2015/07/12
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kinomukumamaさん
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1983年8月のグリンデルワルト駅です。
車両以外はほとんど変わっていませんでした。
アイガーの裾にまで雲が広がっています。
その日のユングフラウ観光・スフィンクス展望台は最悪で全てが雲の中でした。「いつかまた来るぞ」とリベンジを誓ったものでした。
あれから32年、今回はどうでしょう?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
32年前のチケットです。
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32年の間にコンピューターの発達で一枚のチケットにいろんな情報が取り込めるようになったンですね。
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あの頃は私も若く?車掌さんと2ショット写真撮りました。
ずいぶん堅い服装ですが・・ -
今はCAPにジャンパー姿。
とってもフレンドリーで・・
日本語で「切符を拝見します。ありがとう。」 -
クライネシャイデック着9:19。
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ユングフラウ行き9:30発まで休憩。
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スフィンクス展望台が見えています。
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アイガー・グレッチャー駅に到着。
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氷河が間近に見えてきます。
これからアイガーの山をくりぬいたトンネルに入ります。 -
標高2865メートルのアイガー・ヴァント駅に到着。
駅名は「アイガーの壁」を意味します。
アイガーの岩の中にくりぬいた窓から下界(グリンデルワルト)を眺めます。 -
間近に見るアイガー北壁(ガラス越し)
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標高3160メートルのアイスメーア駅に到着。
駅名は「氷の海」を意味します。
5分停車の間に窓に走り撮影。 -
フィッシャー氷河です。
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終点です。10:22到着。
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1893年、スイスの鉄道王と呼ばれるアドルフ・グイヤー・ツェラーがアイガーとメンヒの山中にトンネルを堀り、ユングフラウ頂上まで登山鉄道を走らせるという鉄道計画を思いつきました。
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スフィンクス展望台へやって来ました。
東:メンヒ。 -
西:ユングフラウ。
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南:ヨーロッパ最長のアレッチ氷河.
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さあ、天気の変わらないうちに急いで〜
アレッチ氷河の上に出ました。
悲願32年・笑
氷河の上に立てました。
○○さま〜ありがとう! -
上の写真からさらに下に行くとアレッチ氷河の雪田でシベリアンハスキーやエスキモー犬の犬ぞりが楽しめるそうですが、これも待ち時間がかなりかかるそうです。
プラトー(PLATEAU)展望台
駅のある1階からアクセスできます。 -
プラトー展望台に行くにはユングフラウヨッホ駅階に降りてこのアイスパレスの先から出られます。
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アレッチ氷河の氷なんですよ。
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アルパインセンセーション。
これは32年前にはなかったような気がします。
悪天候ならここで時間をつかってもいいですね。 -
12時前、無事集合場所に戻りました。
ここからはがきを出しました。切手は1.9スイスフランでした。 -
12日に出して17日に着きました。
切手は売店で買います。店員さんが貼ってくれました。 -
ここでとっておき画像。
赤丸がスフィンクス展望台。
稜線伝いに降りた片屋根がユングフラウヨッホ駅。
左の四角い建物がプラトー展望台。 -
ユングフラウヨッホに立つスフィンクス展望台。
3つ全てがこの山の中でつながっているのです。
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