2015/08/01 - 2015/08/07
352位(同エリア1649件中)
Gongさん
8月1日に青島に入り烟台市(海陽)の中国人友人宅に3日間滞在したあと西安へ移動、兵馬俑と華山への一人旅を試みた。
今回は公共交通機関での旅行を計画し、このサイトでも多くの方から情報をいただきましたが、友人が私のつたない語学力を心配して現地中国人ツアーを予約、結局二日間は現地ツアーへ参加することとなった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青島から車で2時間。10km続く海水浴場のある海陽市です。海辺のリゾートで空気もきれいでした。
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8月4日に青島から西安入り。ガイドブックでは鐘楼近くの美リ飯店までのエアポートバスがあるように書いてありますが、現在城壁内に行くバスはなく、西梢門が最も近い発着場のようです。
西梢門で下りましたが、どこかわからず結局タクシーでホテル近くの鐘楼まで来ました。距離的には2ー3km。城壁内は渋滞がすごい、エアポートバスが城壁内に入ってこない理由はこれかも知れません。 -
一日目は兵馬俑ツアー。期待を胸にツアーバスの列に並ぶ。しかし、このときすでに悲劇が始まっていた。乗ったバスは、兵馬俑を通過してさらに遠くへ。。。。次の日に予約した華山のバスに乗ってしまったのでした(泣)
ガイドさんに汗をかきかき中国語で説明して、今日は華山ツアーに参加することになった。西峰ロープウェイを上がり北峰ロープウェイで下りるツアーです。 -
バスターミナルから西峰ロープウェイ乗場へのバス車中。山道をかなりのスピードで上がります。
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バスを降りてロープウェイ乗り場までの道。ガイドブックで読んではいましたが、乗り場までの階段はかなりきついです。でも、この先はもっときつかった。
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やっと乗り場が見えてきました。
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西峰ロープウェイ。「こんなところによく作ったな」と感心。すでに回りには華山の絶景が広がっています。
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西峰を登ったあと、南峰を目指しながら西峰を眺める。登っているときは気づかないが遠くから見ると、怖い。
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いやー美しい!絶景!!
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奇怪な岩が多数ある。中国人はどこでも遠慮なく腰を下ろして休憩しています。邪魔だなあと思いながら、歩く。
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もう2時間ほど歩きっぱなしだが、北峰ロープウェイまで、まだ距離があり帰りのバスに間に合わないと思い、焦って先を急ぐ。人をかき分け小走りで下る。
何とか帰りのバスにも間に合って西安に到着。
中国人向けツアーは予定表も無く行く場所のみ記載されてる。ちなみに今回の大まかなスケジュールは
7:30ホテル集合
8:00出発
11:00昼食
12:30バスターミナル着
13:00西峰ロープウェイ着(上り)
16:30北峰ロープウェイ着(下り)
17:30バスターミナル着
18:00出発
21:00西安着 -
2日目はいよいよ兵馬俑ツアー!海陽の友人から「西安では、あまり日本語を話さないほうがいい。日本人を嫌いな中国人が沢山いる」と聞いていたので、事前にガイドさんに「日本人です」と小声で耳打ちして参加。ガイドさんも気を使ってくれました。
まずは、半坡遺跡。6000年前の遺跡です。古すぎてあまり興味がないので、ほぼスルーです。
とにかく10分前には集合場所へ行きガイドさんを探して、みんなを待ちます。 -
華清池に到着。後ろに驪山が見えます。まさかこの後、この山を徒歩で下るとは思ってもみませんでした(汗)
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ここ一帯が温泉地で、玄宗と楊貴妃のロマンスの地です。楊貴妃が入ったお風呂は愛らしい花の形です。
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驪山へロープウェイで上り、眼下の華清池を眺めます。ここから徒歩での下山、前日の華山登山でもう足はパンパン状態だったので、辛かった(泣)
途中、土産物屋や遊戯施設がありました。アーチェリーの的は安倍首相と日本兵(東条英機かも)。少し背筋が寒くなりました。ここには日本人観光客は来ないんだ、と改めて思いました。 -
「いよいよ」というか「やっと」兵馬俑博物館に到着。もうすでに5時。確か3時間は兵馬俑を見学するとバスの中で言っていたような。。。。閉館は7時なのに。。
でも閉館近くで観光客も少ないのでじっくり見ることができました。 -
目の前の兵馬俑に感動!!来てよかったぁ
兵馬俑専用ガイドの説明だった。内容はわからなかったが「兵馬俑」中国語で「ビン・マー・ヨウ」の発音がカッコ良かった。
7時に兵馬俑をあとにして西安へ、8時30分西安着。 -
夜は周盛祥の羊肉泡饅をいただきました。作り方がわからず店員さんに聞いて、何とかできました(汗)
美味!! -
最終日の朝、痛い足を引きづりながら明代城壁まで散歩。早すぎて登れませんでしたが、ここもまた歴史を感じます。
まだまだ見たいところが沢山ありましたが、帰路へ。旅行中一度も日本人に遭遇しませんでした。
私の中国語力ではまだまだ一人旅は無理だと実感しました。いつかリベンジします。
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