2015/08/02 - 2015/08/02
536位(同エリア3077件中)
ゴアさん
5日目は、アムステルダムへの日帰りツアーに参加します。
運河ツアー、ウォーキングツアー、2時間の自由時間にチーズ工場見学と盛り沢山の内容でした。
私が抱いていたアムステルダムのイメージとは異なっていたけれど、
それも含めて貴重な経験となりました
訪問国:ベルギー、オランダ、ドイツ、トルコ
航空会社:トルコ航空
7/29 イスタンブール(トルコ)
7/30 ザンクトゴア、ボッパルト(ドイツ、ライン川流域)
7/31 リューデスハイム(ドイツ、ライン川流域)
8/1 ブリュッセル(ベルギー)
8/2 アムステルダム(オランダ) <-- 今回はココ
8/3 ブリュージュ(ベルギー)
8/4 オーストエンデ(ベルギー、北海沿岸)
8/5 イスタンブール(トルコ)
8/6 帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の朝
アフリカの大地から現れる真っ赤な太陽 -
ではなく、ブリュッセルのホテルからの朝日です
早起きのじいちゃん、毎朝日の出を撮影していました -
本日はアムステルダムへの日帰りツアーに参加します
-
集合時刻の1時間も前に着いてしまったので、朝食&お散歩タイム
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Brussels city toursという旅行会社の前で待つ
この日は、ルクセンブルク行き、アムステルダム行き、フランダース戦場ツアーの3つのツアーが催行されておりました -
大型バスに乗り込んで出発
他の参加者はアメリカ、カナダ、スペイン、フランス、アルゼンチン等の方々です
日本から申し込んだのですが、アジア人は私達だけでした -
ガイドのおじさん、英語、フランス語、スペイン語を自由自在に操ります
ゲイパレードが行われた影響で交通渋滞に巻き込まれるだろうから、
集合時間に遅れた場合は、絶対に待ちませんと断言していました
サラダを食べるアメリカ人を叱りつけ、ブラックユーモアたっぷりの
かなり濃ゆ〜いガイドさんでした -
ブリュッセルの街よ また戻ってくるよ さようなら〜
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あっという間に牧草地帯
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高速道路を駆け抜け
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オランダ国境を越える
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運河が見えてきた
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3時間ちょっとで、アムステルダムへ
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運河クルーズに出発
ツアー料金には含まれていませんが、9割の方が参加していました
大人、子供一律15ユーロ。 バスの中でガイドさんにお金を払います
1時間の船旅 -
満員になるまで待つ
ボートの席を案内する女性スタッフの指示がバラバラ
外の席に行きたいのに、ある人には「OK」と言い、私達には「No」と言う
外に行きたい息子はがっかり。。いじけております -
まぁ、気を取り直して出発〜!
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クルーズ船も色々あり
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個人でレンタルできる小さいボート
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建物がとても可愛らしい
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確か有名なホテル
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個性豊かな建築物
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自転車がとにかく多い
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ボートハウスがずらっと並ぶ
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リビングも寝室もあり、ベランダにはお花が飾られているお洒落なボートハウスが多い
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運河の水は残念ながら綺麗とは言いがたい
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昨日のゲイパレードの影響でゴミが多いのだろうか
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香港にもあるシーフードレストラン
周りの建物とのバランスが。。 -
後半は運河を抜けて海に出ます
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見ごたえたっぷりの運河ツアーでした
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今度はウォーキングツアーです
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壁や屋根に色の規制がある国とは違い、古い建物と新しい建物とが融合している
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運河と自転車はやっぱり絵になる
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いよいよ、この街のダークサイドへ突入
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いやぁぁ、本当にゴミが多い
他の方の旅行記を見ると、街は整然として、もっと美しかったのだが。。
パレードの時期を外して来るべきだったか。 -
ガイド先頭に列を成してゾロゾロと向かう先は
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飾り窓地区(Red Light District)
「子供と手をつないで歩いて」の標識多数 -
真昼間から、下着姿のモデルのようなお姉様が赤いカーテンの向こうに
立っていらっしゃいます -
本当は写真撮影禁止でした。撮ってしまってごめんなさい。。
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ブルドッグ
この看板は「コーヒーショップ」
「コーヒーショップ」= マリファナを吸える店 -
このような店が本当にごく自然に存在し、しかも大繁盛しているのであります
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私、言葉が出ない
こんなに人がいるのに、何故皆静かなのだろう?
道路に出れば、観光客で賑わっているのですが、店に近づくと奇妙な静寂が訪れるのです
店の中も人で溢れているはずなのですが。。 -
店の近くでガイドの話しを聞いていると、途端に鼻腔に何かが!
ミントガムを50個一気に口に入れたような強烈な辛い空気が
鼻の粘膜に張り付いて取れません
思わず走って退避
「これ、マリファナの臭いよ」とカナダ人の女の子が教えてくれました -
オランダは欧州トップクラスの自由な国
ソフトドラッグ、売春、同性婚、安楽死を容認する
夏の晴れた空を見ながら、死んだように静かにマリファナを吸う人々
非常にシュールな光景 -
ツアーはフリータイムへ 時間はたったの2時間
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フラワーマーケットがある通り近くの広場に集まる人々
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子供達が、真剣に聞いています
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人形劇でした
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トラムが頻繁に通る
その脇をすり抜けお土産屋さんに入る
ポーチ、小さい街の模型、マグネット、キーホルダーなど安価で可愛い小物を購入
じいちゃんは、よせばいいのに箱でなく袋入りのクッキーを日本へのお土産にするとお買い上げ。ブリュッセルに戻り2日後には殆ど崩れてしまいました -
大道芸人さん達が沢山います
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途中、首をとって休憩していたミッキー
何となく、息子にはその姿を見せたくない私 -
じいちゃんと息子のリクエストでやって来ました
アムステルダム中央駅 -
東京駅のモデルとなった駅です
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駅のタクシー乗り場
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駅前の駐輪場
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駅前にも運河があります
クルーズの乗船口 -
涼しいだろうと油断していたが、実際はとても暑かった
息子がアムステルダムでこんがり日焼けするとは! -
行き交う船をボーッと見ていると、またあの臭いが!!
えっっ!?ここCoffee Shopじゃありません。単なる橋の上なんですけど。。
また鼻の奥がツーン。。
だめだ。。この臭い、具合が悪くなる。。
やっぱりアムステルダムは最後まで刺激の強い街なのでありました -
バスはアムステルダムを離れ、牧草地帯を走ります
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風車で写真タイム
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これらの風車は、個人で勝手に壊す事はできないそう
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風車のアップ
可愛い窓がある -
周りには草を食む牛
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バスに戻り10分かからず次の目的地に到着
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チーズ工場に到着
私がイメージしていたのは、近代的な工場
ところが実際に着いたのは、限りなく普通の農家に近い家
駐車場もなく、あるのはトラクター -
そして、牛舎
何となく、親戚の家に来たような感じ -
屋内に入ると、乳のムッとする匂いに包まれる
チーズがどうやって作られるか説明が始まる
このオジサン、とても陽気。そして日本人慣れしていると思われる
「ハイハイ、ガールズが前ね 男は後ろ〜。はい、そこのジャパニーズ!前に来てネ」
そして、説明の途中に「ニジュウキュウド、コレ ダイジ」といきなり日本語が入る
度々使われる日本語に、じいちゃんと息子は大喜び
私が左手に持っていたカメラはこのおじさんに取り上げられ、おじさんのポケットへ隠される。その代わりに大きさの違うチーズを持たされる
わたしゃ、マジックのアシスタントか!? -
説明が終わると、チーズの試食をさせてくれる
冷蔵庫に入れず29度で保存されたチーズ
牛乳が飲めない私も食べてみた
「あれ??おいしい」
クセがなく、食べやすかった -
こちらでは、チーズ以外に木靴も作っていた
(木靴はオランダの代表的なお土産)
木靴は買わなかったが、じいちゃんは大きいチーズを2つもお買い上げ
帰国までにはまだ4日あるのだが。。 -
小さいボートが運河を通る
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お昼に一瞬曇りになったが、それ以外はずっと晴れ
夏のオランダでは珍しいとガイドさんが言っていた -
帰りのバスからの景色
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アムステルダム編の最後は運河の写真で終わります
美術館やキューケンホフ公園にも行ってみたかった
日帰りツアーで見えてきた街の様子は、ほんの一部分に過ぎない
自由がもたらす光と影は、アムステルダムをどんな色に染めていくのだろう。。
深く考えさせられる街でした
明日はブリュージュに行きます
ベネルクス+ドイツ Vol.4 アムステルダム-自由がもたらす光と影 - 完 -
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