京都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
友達おすすめのお店の、川床にいこう!<br />これが発端だった今回の旅。<br /><br /><br />思わぬところで御縁がつながっていたり、古き縁が新たな縁を呼ぶ、不思議な、そしてありがたい一泊二日の旅でした。<br /><br /><br />さて、旅のはじめは伏見から。<br />お昼に京都についた我々は、御香宮神社と月桂冠大熊記念館を回りました。<br /><br />1 御香宮神社<br />神功皇后を祀っている、安産や子育ての御利益がある神社。<br />境内には、病気平癒の霊験あらたかな名水(御香水)が湧いています。<br />この御香水は、軟らかいです。手に触れた感触も、飲んだときの口当たりも。<br /><br />そして、神社の門にしては厳つい、立派な門だなあ、と、思っていたら……<br />それは伏見城の大手門を移築したものといいます。<br />本当に武家!な感じ。重厚です。<br /><br /><br />割拝殿は、豊臣秀吉の寄進。華やかな桃山文化を伝える彫刻や、鮮やかな彩色が目を引きます。<br /><br />そして、ここには小堀遠州の庭を模した庭があります。<br />白砂の美しい枯山水。小さくても美しい。<br />硝子のはまった障子越しに拝見していたのですが、その硝子のはまった高さから見ると、一幅の絵になるように計算して作られているのです。<br /><br />ここでは、宮司さんが声をかけてくださり、式台のところの絵のお話しをしてくださいました。<br />絵は、神功皇后と武内宿禰、彼の腕に抱かれる応神天皇。<br />三韓征伐のため、描かれた神功皇后は武装されていることや、戦のことを占うために、魚を使った話など……<br />丁寧で分かりやすかった\(^o^)/<br />そして、とても優しげな面差しの方でした。<br />かくありたいもの。<br /><br /><br />祭祀を行うだけでなく、こうして私達に説明することでまた、人と神様の間に立って、橋渡しをしてくださっているんだな、と思いました。<br />「愛国心とか、そういうものは抜きにしても、日本人として、知っていてほしいなと思います。」<br />この一言は、ズシっときました。<br /><br /><br />ちなみに、ここの狛犬くんたちは、お尻というか、尻尾がイカしてます(笑)<br />なに、このグルグル・ファイヤーな形!<br />こんなの見たの、あとにも先にもここだけです。<br /><br /><br />つづいて、月桂冠大熊記念館へgo!<br />おーい、寺田屋は?<br />時間も遅かったので、また次回!<br />いつか、日曜に行って、一昨年に正伝永源院でお話ししてくださったガイドさんと会うんだ!!<br /><br />さて、伏見言うたら酒どころ!<br />酒蔵見ずしてナニを見る!<br /><br />ああ、チーム酒好き……<br /><br />てなわけで。<br /><br /><br />2 月桂冠大熊記念館<br />入館料を払うと、お土産にお酒がもらえます。<br />仕込み水をのむと、やっぱり普段飲んでいる水とは違う。<br />お酒の味は、水に左右されることを実感しました。<br /><br />中で様々な酒造りの道具や、販促グッズをみて歴史の勉強。<br />うわ、硝子の一斗瓶、存在感があるなぁ!!<br /><br />最後は試飲。<br />三種類飲ませてもらえます。<br />甘口と辛口と、梅ワイン。<br />職員さん曰く、どんなに仲良しの人でも、酒の味の好みになると、絶対にお互い譲らないんだそうです。<br />時には喧嘩になることも。<br />「特にそれなりのお年の男性ですね(笑)」<br />あーらら……<br /><br />私は辛口派かな、どちらかというと。<br />あ、甘口も好きですよ(o^−^o)<br /><br />ここで高萩、職員さんに大阪のおばちゃんと間違えられる。<br /><br />ヒョウ柄シャツだったからな。<br /><br /><br />夜は舞妓茶屋の予約をしていたので、ここから一路先斗町へ!<br /><br /><br /><br /><br />3舞妓茶屋<br />毎年八月初旬には、「京の七夕」というイベントが開催されます。<br />鴨川のすぐそばにある先斗町は、この時期に協賛イベントとして歌舞練場のロビーに舞妓茶屋を開設するのです。<br /><br />約一時間のイベントで、ワンドリンクとおつまみがついて1700円。<br />舞妓さんと写真を撮らせてもらったり、踊りを見せてもらったりします。<br />日替わりで、二人の舞妓さんが来てくれます。<br />この日の舞妓さんは、なんと、二人ともお会いしたことがある方でした!!<br /><br />久桃さん……四月に京大和でお会いしました♪<br />市照さん……六月の五花街の夕べで、私たちのテーブルの担当だった舞妓さん。覚えていてもらえて、本当に嬉しかった♪<br /><br />いいなあ……しっとりとした踊り。<br />優しくて、しなやかで、それでいて、しっかりとした芯があって。<br /><br />芸妓を目指しているのが舞妓さん。<br />二人とも、いいお姐さん芸妓になられるんじゃないかしら。

繋がる、つながる、めぐる糸 その壱

7いいね!

2015/08/02 - 2015/08/03

29096位(同エリア46606件中)

0

7

高萩景史/奈波千景

高萩景史/奈波千景さん

友達おすすめのお店の、川床にいこう!
これが発端だった今回の旅。


思わぬところで御縁がつながっていたり、古き縁が新たな縁を呼ぶ、不思議な、そしてありがたい一泊二日の旅でした。


さて、旅のはじめは伏見から。
お昼に京都についた我々は、御香宮神社と月桂冠大熊記念館を回りました。

1 御香宮神社
神功皇后を祀っている、安産や子育ての御利益がある神社。
境内には、病気平癒の霊験あらたかな名水(御香水)が湧いています。
この御香水は、軟らかいです。手に触れた感触も、飲んだときの口当たりも。

そして、神社の門にしては厳つい、立派な門だなあ、と、思っていたら……
それは伏見城の大手門を移築したものといいます。
本当に武家!な感じ。重厚です。


割拝殿は、豊臣秀吉の寄進。華やかな桃山文化を伝える彫刻や、鮮やかな彩色が目を引きます。

そして、ここには小堀遠州の庭を模した庭があります。
白砂の美しい枯山水。小さくても美しい。
硝子のはまった障子越しに拝見していたのですが、その硝子のはまった高さから見ると、一幅の絵になるように計算して作られているのです。

ここでは、宮司さんが声をかけてくださり、式台のところの絵のお話しをしてくださいました。
絵は、神功皇后と武内宿禰、彼の腕に抱かれる応神天皇。
三韓征伐のため、描かれた神功皇后は武装されていることや、戦のことを占うために、魚を使った話など……
丁寧で分かりやすかった\(^o^)/
そして、とても優しげな面差しの方でした。
かくありたいもの。


祭祀を行うだけでなく、こうして私達に説明することでまた、人と神様の間に立って、橋渡しをしてくださっているんだな、と思いました。
「愛国心とか、そういうものは抜きにしても、日本人として、知っていてほしいなと思います。」
この一言は、ズシっときました。


ちなみに、ここの狛犬くんたちは、お尻というか、尻尾がイカしてます(笑)
なに、このグルグル・ファイヤーな形!
こんなの見たの、あとにも先にもここだけです。


つづいて、月桂冠大熊記念館へgo!
おーい、寺田屋は?
時間も遅かったので、また次回!
いつか、日曜に行って、一昨年に正伝永源院でお話ししてくださったガイドさんと会うんだ!!

さて、伏見言うたら酒どころ!
酒蔵見ずしてナニを見る!

ああ、チーム酒好き……

てなわけで。


2 月桂冠大熊記念館
入館料を払うと、お土産にお酒がもらえます。
仕込み水をのむと、やっぱり普段飲んでいる水とは違う。
お酒の味は、水に左右されることを実感しました。

中で様々な酒造りの道具や、販促グッズをみて歴史の勉強。
うわ、硝子の一斗瓶、存在感があるなぁ!!

最後は試飲。
三種類飲ませてもらえます。
甘口と辛口と、梅ワイン。
職員さん曰く、どんなに仲良しの人でも、酒の味の好みになると、絶対にお互い譲らないんだそうです。
時には喧嘩になることも。
「特にそれなりのお年の男性ですね(笑)」
あーらら……

私は辛口派かな、どちらかというと。
あ、甘口も好きですよ(o^−^o)

ここで高萩、職員さんに大阪のおばちゃんと間違えられる。

ヒョウ柄シャツだったからな。


夜は舞妓茶屋の予約をしていたので、ここから一路先斗町へ!




3舞妓茶屋
毎年八月初旬には、「京の七夕」というイベントが開催されます。
鴨川のすぐそばにある先斗町は、この時期に協賛イベントとして歌舞練場のロビーに舞妓茶屋を開設するのです。

約一時間のイベントで、ワンドリンクとおつまみがついて1700円。
舞妓さんと写真を撮らせてもらったり、踊りを見せてもらったりします。
日替わりで、二人の舞妓さんが来てくれます。
この日の舞妓さんは、なんと、二人ともお会いしたことがある方でした!!

久桃さん……四月に京大和でお会いしました♪
市照さん……六月の五花街の夕べで、私たちのテーブルの担当だった舞妓さん。覚えていてもらえて、本当に嬉しかった♪

いいなあ……しっとりとした踊り。
優しくて、しなやかで、それでいて、しっかりとした芯があって。

芸妓を目指しているのが舞妓さん。
二人とも、いいお姐さん芸妓になられるんじゃないかしら。

この旅行記のタグ

関連タグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP