網走旅行記(ブログ) 一覧に戻る
北海道、5000キロの旅 (1)<br /><br />2009年に、北海道を2ヶ月かけて、走り回りました。今回は、6年ぶりの北海道です。<br />日照時間が例年の4割、とニュースで言っていた記憶ですが、とにかく、雨、雨、雨の2ヶ月でしたが、2008年から、写真教室に通い始め、2009年の北海道では、冷たい雨にもかかわらず、撮影意欲には熱く燃えて、粘り強く、太陽が出て、青空が広がるタイミングを虎視眈々とねらって、写真撮影に奔走しました。<br />なので、人生最高の北海道の写真は、すべて2009年に撮ってしまいました。<br /><br />その後の、スペインやメキシコ旅行でも、一眼レフ撮影に燃えてましたが、最近は、その意欲もなえて、手前のイタリアも、今回の北海道も、一眼レフカメラは、出番無し。イタリアではスーツケースに、北海道では、トランクで、カメラ君は虚しく出番を待つのみでした。<br /><br />それゆえ、今回の北海道の写真は、すべて、コンパクト・デジカメです。<br />やっぱ、トシをとったのでしょうか。一眼レフカメラの重みが、こたえるようになったのかもしれません(笑)。<br /><br />旅行を仕事にしたこともあり、日本国内は、とっくに全県制覇、北海道も仕事を含めると、たぶん10回ぐらいは来ていて、1997年と2008年は、月単位での滞在だったので、もう、隅々まで行き倒してしまっているのでした。<br /><br />それゆえ、どこそこに行きたい、という意欲も萎えがちで、そんな意欲の弱さを補ってくれるツールが、「ケータイ国盗り合戦」というGPSでのスタンプラリーです。<br />これ、2009年北海道2ヶ月旅行の次の年の冬からスタートしたので、本州以南はとっくに制覇したのですが、北海道だけが残っていました。<br />もう、足掛け5年になるので、そろそろ、スタンプラリーをコンプリートしたい、という思いから、今回の北海道旅行を計画したのでした。<br /><br />舞鶴から小樽へのフェリー、往復で8万円以上します。今年のイタリア旅行は、たまっていたマイルを利用したので、燃油のみで、春のは往復6万円、秋のは往復3万円なので、イタリア2度の渡航と、同じ料金の北海道往復です(笑)。<br /><br />早起きは、苦にならず、夕食は食べず、夜のお出かけは億劫、という私にとって、深夜発、<br />21時着というフェリーは、メチャしんどかったです。気分的には、三日かけて北海道にたどり着いた気分で、「南米より遠い、北海道」という感想でした。<br /><br />最初の一週間は、ただ、ひたすら走り続けて、北海道27国(スタンプラリーのスポット)をとって、日本全国600国をコンプリートして、「天下統一」を果たしました。<br /><br />小樽〜函館〜札幌〜苫小牧〜摩周〜紋別〜留萌と、まわって、留萌が600番目のスポットとなり、スタンプラリーをコンプリート。<br />このゲーム、5年もかかって、日本全国の600スポットで国盗りをしていたから、それが無くなると、「無性に寂しい」という声を受けて、「お世継ぎ機能」ができて、コンプリートした暁には、また、リセットして、ゼロからスタートすることができます。<br /><br />国盗り依存症に陥った人の中には、もう何周もやっている人がいるぐらい(笑)。<br />なので、私も、「お世継ぎ機能」を利用しました。今までのデータがリセットされて、翌日朝9時頃からは、また、新たな国盗りができるようになりました。<br />なので、今回の、最初の第一歩は、留萌でした。<br /><br />フェリーの往復に8万円もかかる北海道に、次に来るのは、何年後かわかりません。もしかしたら、人生最後の北海道になるかもしれません。それゆえ、今回、北海道の27国だけは、盗って帰ろうとの計画で、つまりは、北海道を2周する、という我ながらアホらしい計画でした。<br /><br />「国盗り合戦」は、どんどん新しいサブゲームを付け加えていくので、今では、「国盗り」以外に、「鷹狩り」で「空を盗る」というゲームもあります。こちらは、日本を6000国に分けて、北海道だけで400の空があります。これは、600のスポットを攻略するより、はるかに難しく、滋賀県だけを制覇したのですが、疲れ果てて、「もう、や〜めた」となりました。<br />なので、400の空をコンプリートする気は、さらさら無いのですが、それでも、より多くの空を盗りたいと思うので、2周目は、なるだけ同じ道を走らないように計画しました。<br />400の空の60%ぐらいは盗って帰ろうと計画しました。<br /><br />さて、留萌から2周目をスタートして、まず、西の海岸を北上して、稚内までは行きませんでしたが、「宗谷の国」を盗るためには、豊富駅まで行く必要がありました。<br />そして、東の海岸は、1周目の時にすでに走ったので、2周目では、内陸部の道を走りましたが、この道が、ワンダフルでした。<br />2009年にも走った記憶がありますが、畑が続き、丘や山があり、変化に富んだ景色が続きます。そして、交通量は少ないので、絶景の景色の中を、ただ一人走り抜ける爽快さ・・・<br /><br />これぞ、北海道の魅力です。<br />

北海道、 5000キロの旅 (1) ケータイ国盗り、天下統一の旅

18いいね!

2015/07/10 - 2015/07/20

450位(同エリア1111件中)

0

43

まりあ

まりあさん

北海道、5000キロの旅 (1)

2009年に、北海道を2ヶ月かけて、走り回りました。今回は、6年ぶりの北海道です。
日照時間が例年の4割、とニュースで言っていた記憶ですが、とにかく、雨、雨、雨の2ヶ月でしたが、2008年から、写真教室に通い始め、2009年の北海道では、冷たい雨にもかかわらず、撮影意欲には熱く燃えて、粘り強く、太陽が出て、青空が広がるタイミングを虎視眈々とねらって、写真撮影に奔走しました。
なので、人生最高の北海道の写真は、すべて2009年に撮ってしまいました。

その後の、スペインやメキシコ旅行でも、一眼レフ撮影に燃えてましたが、最近は、その意欲もなえて、手前のイタリアも、今回の北海道も、一眼レフカメラは、出番無し。イタリアではスーツケースに、北海道では、トランクで、カメラ君は虚しく出番を待つのみでした。

それゆえ、今回の北海道の写真は、すべて、コンパクト・デジカメです。
やっぱ、トシをとったのでしょうか。一眼レフカメラの重みが、こたえるようになったのかもしれません(笑)。

旅行を仕事にしたこともあり、日本国内は、とっくに全県制覇、北海道も仕事を含めると、たぶん10回ぐらいは来ていて、1997年と2008年は、月単位での滞在だったので、もう、隅々まで行き倒してしまっているのでした。

それゆえ、どこそこに行きたい、という意欲も萎えがちで、そんな意欲の弱さを補ってくれるツールが、「ケータイ国盗り合戦」というGPSでのスタンプラリーです。
これ、2009年北海道2ヶ月旅行の次の年の冬からスタートしたので、本州以南はとっくに制覇したのですが、北海道だけが残っていました。
もう、足掛け5年になるので、そろそろ、スタンプラリーをコンプリートしたい、という思いから、今回の北海道旅行を計画したのでした。

舞鶴から小樽へのフェリー、往復で8万円以上します。今年のイタリア旅行は、たまっていたマイルを利用したので、燃油のみで、春のは往復6万円、秋のは往復3万円なので、イタリア2度の渡航と、同じ料金の北海道往復です(笑)。

早起きは、苦にならず、夕食は食べず、夜のお出かけは億劫、という私にとって、深夜発、
21時着というフェリーは、メチャしんどかったです。気分的には、三日かけて北海道にたどり着いた気分で、「南米より遠い、北海道」という感想でした。

最初の一週間は、ただ、ひたすら走り続けて、北海道27国(スタンプラリーのスポット)をとって、日本全国600国をコンプリートして、「天下統一」を果たしました。

小樽〜函館〜札幌〜苫小牧〜摩周〜紋別〜留萌と、まわって、留萌が600番目のスポットとなり、スタンプラリーをコンプリート。
このゲーム、5年もかかって、日本全国の600スポットで国盗りをしていたから、それが無くなると、「無性に寂しい」という声を受けて、「お世継ぎ機能」ができて、コンプリートした暁には、また、リセットして、ゼロからスタートすることができます。

国盗り依存症に陥った人の中には、もう何周もやっている人がいるぐらい(笑)。
なので、私も、「お世継ぎ機能」を利用しました。今までのデータがリセットされて、翌日朝9時頃からは、また、新たな国盗りができるようになりました。
なので、今回の、最初の第一歩は、留萌でした。

フェリーの往復に8万円もかかる北海道に、次に来るのは、何年後かわかりません。もしかしたら、人生最後の北海道になるかもしれません。それゆえ、今回、北海道の27国だけは、盗って帰ろうとの計画で、つまりは、北海道を2周する、という我ながらアホらしい計画でした。

「国盗り合戦」は、どんどん新しいサブゲームを付け加えていくので、今では、「国盗り」以外に、「鷹狩り」で「空を盗る」というゲームもあります。こちらは、日本を6000国に分けて、北海道だけで400の空があります。これは、600のスポットを攻略するより、はるかに難しく、滋賀県だけを制覇したのですが、疲れ果てて、「もう、や〜めた」となりました。
なので、400の空をコンプリートする気は、さらさら無いのですが、それでも、より多くの空を盗りたいと思うので、2周目は、なるだけ同じ道を走らないように計画しました。
400の空の60%ぐらいは盗って帰ろうと計画しました。

さて、留萌から2周目をスタートして、まず、西の海岸を北上して、稚内までは行きませんでしたが、「宗谷の国」を盗るためには、豊富駅まで行く必要がありました。
そして、東の海岸は、1周目の時にすでに走ったので、2周目では、内陸部の道を走りましたが、この道が、ワンダフルでした。
2009年にも走った記憶がありますが、畑が続き、丘や山があり、変化に富んだ景色が続きます。そして、交通量は少ないので、絶景の景色の中を、ただ一人走り抜ける爽快さ・・・

これぞ、北海道の魅力です。

  • 到着後、二日目。<br />ラベンダーを見た時、「ああ、北海道に来たんだ」と、感激しました

    到着後、二日目。
    ラベンダーを見た時、「ああ、北海道に来たんだ」と、感激しました

  • オンネトーは、のちに友人と合流してから、じっくりと見学する予定でしたが、一周目にとおりかかった時に、晴れていたので、とりあえず、ワンショット撮影に立ち寄りました。<br />のちに友人と来た時には、雲の中(笑)。<br />そうなんですよね。北海道って、晴天に恵まれるのが、とっても難しいんです。<br />前回の2009年に来た時には、もっと晴れて、もっと美しかったです。<br />こういう水の色って、青空が出るか出ないかに、大きく左右されます。

    オンネトーは、のちに友人と合流してから、じっくりと見学する予定でしたが、一周目にとおりかかった時に、晴れていたので、とりあえず、ワンショット撮影に立ち寄りました。
    のちに友人と来た時には、雲の中(笑)。
    そうなんですよね。北海道って、晴天に恵まれるのが、とっても難しいんです。
    前回の2009年に来た時には、もっと晴れて、もっと美しかったです。
    こういう水の色って、青空が出るか出ないかに、大きく左右されます。

  • ほれ、瞬間的に青空が広がると、こうして、ぐぐっと、きれいな色になるんですよね。

    ほれ、瞬間的に青空が広がると、こうして、ぐぐっと、きれいな色になるんですよね。

  • とある田舎町で見つけた狛犬

    とある田舎町で見つけた狛犬

  • 摩周の駅。<br />一周目の宿は、とにかく、あまり大きい町でなく、駐車場に不自由しないスポットを選びました。そして、運転過多で、運動不足を解消するために、駅まで歩きましたけど、ほんとに、駅前って、なぁんにもないことが多かったです。<br /><br />ここは、花壇を手入れしていてくれたので、こんな素敵な写真が写せました。

    摩周の駅。
    一周目の宿は、とにかく、あまり大きい町でなく、駐車場に不自由しないスポットを選びました。そして、運転過多で、運動不足を解消するために、駅まで歩きましたけど、ほんとに、駅前って、なぁんにもないことが多かったです。

    ここは、花壇を手入れしていてくれたので、こんな素敵な写真が写せました。

  • ガラケーの携帯ですが、新しい国のGPSを盗ると、こういう画面が出ます。そして、いつ、どこをとったかが、データとして残ります。<br />今でも、「あの旅行って、いつだったっけ」と悩むと、この4travelの旅行記か、または、国盗りのデータをみると、「ああ、あれは、あの年だった」とわかるのです。<br />忘備録としても、便利な機能です(笑)。

    ガラケーの携帯ですが、新しい国のGPSを盗ると、こういう画面が出ます。そして、いつ、どこをとったかが、データとして残ります。
    今でも、「あの旅行って、いつだったっけ」と悩むと、この4travelの旅行記か、または、国盗りのデータをみると、「ああ、あれは、あの年だった」とわかるのです。
    忘備録としても、便利な機能です(笑)。

  • 紋別は、いいホテルがたくさんあるので、大好きな町で、何度も滞在しました。<br />この日は、夕方に晴れたので、紋別港の写真をバッチリ写しました。<br />もっと、若かった頃は、朝の3時に起きて、朝陽の写真を写しました。この4travelの2009年の旅行記に、その写真があるはずです。

    紋別は、いいホテルがたくさんあるので、大好きな町で、何度も滞在しました。
    この日は、夕方に晴れたので、紋別港の写真をバッチリ写しました。
    もっと、若かった頃は、朝の3時に起きて、朝陽の写真を写しました。この4travelの2009年の旅行記に、その写真があるはずです。

  • 物思いに沈むウミネコ

    物思いに沈むウミネコ

  • 595国目あたりから、ケータイに画面に出る画像を保存し、記念撮影する、アホな私です。<br />でも、西国観音霊場の時も、スタンプラリーの時も、コンプリート前は、ワクワクと興奮してきます。私って、スタンプラリー依存症かもしれません。

    595国目あたりから、ケータイに画面に出る画像を保存し、記念撮影する、アホな私です。
    でも、西国観音霊場の時も、スタンプラリーの時も、コンプリート前は、ワクワクと興奮してきます。私って、スタンプラリー依存症かもしれません。

  • これが記念すべき、コンプリートの画面です。

    これが記念すべき、コンプリートの画面です。

  • 「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、この国盗りにエネルギーをもらって、そのご縁で訪れたスポットは、たくさんあります。<br />今回は、宗谷の国を盗るために、紋別の北、留萌の北の海岸を、だいぶ走りました。でも、この道、昔から大好きな道です。<br />道路に止まって記念撮影。<br />大丈夫、前後左右に車は一台もいません。撮影して止まっていても、やっぱり一台もいません。

    「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、この国盗りにエネルギーをもらって、そのご縁で訪れたスポットは、たくさんあります。
    今回は、宗谷の国を盗るために、紋別の北、留萌の北の海岸を、だいぶ走りました。でも、この道、昔から大好きな道です。
    道路に止まって記念撮影。
    大丈夫、前後左右に車は一台もいません。撮影して止まっていても、やっぱり一台もいません。

  • これは、サロマ湖の原生花園です。<br />北海道の原生花園、若い頃は、あこがれて、あちこち行きましたが、なかなか、バッチリの時期に合わず、過去に、エゾカンゾウと、ワタスゲの群生は見ましたが、あとはこうして、葉っぱが続いているだけです。<br />この日は、レンタル自転車で、しばし走りました。

    これは、サロマ湖の原生花園です。
    北海道の原生花園、若い頃は、あこがれて、あちこち行きましたが、なかなか、バッチリの時期に合わず、過去に、エゾカンゾウと、ワタスゲの群生は見ましたが、あとはこうして、葉っぱが続いているだけです。
    この日は、レンタル自転車で、しばし走りました。

  • ナデシコの一種が、たくさん咲いてました。

    ナデシコの一種が、たくさん咲いてました。

  • サロマ湖、私は大好きですが、新しく買ったガイドブックには、記述がありませんでした。観光地もブームや流行で、移り変わっていくんですね。<br /><br />サロマ湖のキムアネップ岬が、夕陽の名所だそうで、そこに向けて走ると、長々と、湖の景色が見れて、ご機嫌でした。<br />

    サロマ湖、私は大好きですが、新しく買ったガイドブックには、記述がありませんでした。観光地もブームや流行で、移り変わっていくんですね。

    サロマ湖のキムアネップ岬が、夕陽の名所だそうで、そこに向けて走ると、長々と、湖の景色が見れて、ご機嫌でした。

  • 私、刺身が食べられなくって、生の海鮮もんとは縁がないし、ラーメンも嫌いなので、じつは、北海道では、食事に苦労します。<br />そんな中、唯一の好物が、このホタテ貝です。<br /><br />この日は、「帆立貝、食べ放題プラン」で泊まりました。<br />たくさん、食うぞー、と挑みましたが、けっこう大きいので、8つが限度でした。

    私、刺身が食べられなくって、生の海鮮もんとは縁がないし、ラーメンも嫌いなので、じつは、北海道では、食事に苦労します。
    そんな中、唯一の好物が、このホタテ貝です。

    この日は、「帆立貝、食べ放題プラン」で泊まりました。
    たくさん、食うぞー、と挑みましたが、けっこう大きいので、8つが限度でした。

  • サロマ湖畔の宿からのサロマ湖

    サロマ湖畔の宿からのサロマ湖

  • いよいよ、夕陽が沈みます。

    いよいよ、夕陽が沈みます。

  • 残念ながら、雲が多いので、この程度の夕陽で、終わってしまいました。<br />テラスから、皆さんが引き上げていきます。

    残念ながら、雲が多いので、この程度の夕陽で、終わってしまいました。
    テラスから、皆さんが引き上げていきます。

  • 私は、もう少し、テラスで粘って、撮影してましたが、もう終わりと引き上げました。

    私は、もう少し、テラスで粘って、撮影してましたが、もう終わりと引き上げました。

  • それから10分後、今度は部屋の窓から見た景色です。<br />あっと、驚きました。空が真っ赤です。<br />宿のフロントに、「今日の夕陽、7時10分」とあったのですが、まさに、その時間です。なるほど、太陽が見えなくなってから、空全体がこうして赤くなるのね、と感心して、シャッターを切りました。

    それから10分後、今度は部屋の窓から見た景色です。
    あっと、驚きました。空が真っ赤です。
    宿のフロントに、「今日の夕陽、7時10分」とあったのですが、まさに、その時間です。なるほど、太陽が見えなくなってから、空全体がこうして赤くなるのね、と感心して、シャッターを切りました。

  • たった5分ほどの、夕陽ショーでした。<br />このあとは、どんどん、色あせていきました。<br />それを見ながら、人生の燃えるような時期も、短かったかな、なんて、センチな気持ちになりました。<br />でも、いい人生を歩ませていただきました。そして、今はこうして、旅することもできて、感謝感謝の夕べでした。

    たった5分ほどの、夕陽ショーでした。
    このあとは、どんどん、色あせていきました。
    それを見ながら、人生の燃えるような時期も、短かったかな、なんて、センチな気持ちになりました。
    でも、いい人生を歩ませていただきました。そして、今はこうして、旅することもできて、感謝感謝の夕べでした。

この旅行記のタグ

18いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP