2015/07/15 - 2015/07/15
331位(同エリア1630件中)
かっちんさん
層雲峡から旭川に移動し、富良野線に乗り、美馬牛(びばうし)から美瑛の丘を歩きます。
美瑛の丘は秋まき小麦が色づいています。
黄金色の絨毯から顔を出す「とんがり屋根の塔」や、広大な丘に佇む大型農業機械は、異国にいるような感じにさせます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
層雲峡ロープウェイ
昨日の強風とは打って変わり、今日は穏やかな夏空。
黒岳へのロープウェイは動いています。 -
オオハナウド
層雲峡の道端に生えています。 -
エゾスカシユリ
オホーツク海沿いの原生花園とは異なり、層雲峡にも少しだけ咲いています。
では、宿の送迎バスに乗り、旭川へ向かいます。 -
キノコの形をしたバス停
途中にある愛別町は北海道一の「キノコの里」として知られています。 -
旭川の骨董品店
旭川市は骨董品の町といわれ、このお店は七条通にある「骨董の館 のとや」です。
旭川の低湿と冬の寒い気候がカビや虫が発生しにくく、骨董品の傷みが少ないとされています。
次回旭川を訪れたら、骨董品探検をしたいと思います。 -
旭川市のゆるキャラ「あさっぴー」
あさっぴーはもともとゴマフアザラシの男の子。
ある日の事、あこがれの存在だったホッキョクグマの姿に変身し、「あさひかわ」の「ハッピー」を願うヒーローとして誕生しました。
Tシャツには市内から見える大雪山、緑のベルトがシンボルの旭橋、ゆらゆらしているフリンジが旭川ラーメン、ストライプのズボンが旭川を流れるたくさんの川をイメージしています。 -
旭川駅
富良野線に乗り、美馬牛(びばうし)駅へ向かいます。
これから車窓を紹介します。 -
しばらく田園地帯を走ります
西神楽付近です。 -
夏空の「赤い屋根の家」
美瑛を過ぎて森を抜けると、突然視界が開けて見えます。 -
夏の雲がプカプカ
今日は暑くなります。 -
まもなく美馬牛駅
ここで降ります。 -
反対列車と交換します
-
イチオシ
乗ってきた列車が去っていきます
-
駅前にある赤レンガの倉庫
-
美瑛の丘 散策地図
美馬牛駅から南の方角にある美馬牛小学校、四季彩の丘(3km)を目指します。
まわりには美しい美瑛の丘陵地帯が広がり、絵はがきのような風景を楽しむことができます。 -
美馬牛駅
無人駅ですが、海外からの観光客が降りるため、整理員の方が駐在しています。
では、ホーム脇の線路を越えて、四季彩の丘へ向かいます。 -
線路を越えると農道のような道
綺麗な白い建物は、1990年に開業した美馬牛リバティユースホステルです。 -
北海道でよく見かける道の風景
自転車に乗った女性が気持ちよく下っています。 -
紫色のネギ坊主
畑にアリウム・ギガンチウムが植えられています。 -
田園風景に教会の塔?
これから向かう美馬牛小学校にある「とんがり屋根」の建物なんです。
美馬牛小学校〜四季彩の丘〜拓真館への道を「パノラマロード」と呼んでいます。 -
リス飛び出し注意
可愛いリスに会いたいですが・・・ -
製材所の丸太置き場
森林資源が豊富なところです。 -
バス停も「とんがり屋根」
美瑛町のスクールバスがとまる美馬牛小学校前です。 -
サクランボ
校内に桜の木があります。 -
「とんがり屋根の塔」がある美馬牛小学校
1984年(昭和59)に改築した新校舎は、子供たちや地元の人たちのアイデア「トンガリ帽子のような建物にしよう」から建てられました。
観光客は校内には入れません。 -
色づいた小麦畑
夏の時期に黄金色になっている小麦は、昨年の秋に種子を蒔き、冬の寒さを体験して穂を出す「秋まき小麦」です。
春まき小麦もありますが、品種が異なり今の時期は緑色の穂です。 -
小麦の段々畑
-
オオウバユリ
背の高い山野草です。 -
小麦畑から顔を出す「とんがり屋根」
-
丘の上にハーベスタ(収穫する農業機械)
横道の農道に入ってみます。 -
イチオシ
美瑛の丘に佇む「ビートハーベスタ」
青空のもとで美瑛の丘にピッタリの景色です。
ビートハーベスタは、ビートの地表の葉を切り取り、砂糖がとれる根部をほじくり出します。 -
美瑛の丘に建つ教会のような塔
-
イチオシ
小麦畑にそびえる美馬牛小学校
-
パッチワークから顔を出す白い塔
-
紫色のとんがり花
エゾクガイソウです。 -
広大なビート畑の後ろには十勝岳連峰
歩いている目の前の景色です。 -
ファームペンション「ウィズユー」
丘の中にあり、見晴らしがいいところなので、いつか泊まってみたいですね。 -
広大な小麦畑(西側の景色)
遠くに見える山を越えたあたりは根室本線の芦別です。
観覧車が気になりますが、深山(みやま)峠にあるアートパークの観覧車です。 -
イチオシ
縦のラインがアクセントになっている小麦畑
-
イチオシ
夏の暑さを感じる美瑛の丘
-
ブイを使ったアニメの登場キャラクタ
個人で作られたものです。
孫を連れてきたら、ここから離れないですね! -
どこまでもまっすぐな道
-
四季彩の丘へ道
ここ(穂積)で左に曲がります。
四季彩の丘には、素晴らしい花畑があるので別の旅行記で紹介します。 -
「ベ〜」している赤い建物
何だか顔に見えませんか? -
麦の穂がなびく美瑛の畑
美馬牛駅への帰り道です。 -
ノスタルジーを感じるノロッコ号
美馬牛からはノロッコ号に乗り、旭川へ向かいます。 -
午後の日があたる「赤い屋根の家」
美瑛の丘めぐりは、富良野線をはさんで北西側の「パッチワークの路」と南側の「パノラマロード」があります。
今回は「とんがり屋根」の小学校と小麦畑が見えるパノラマロードを選び、北海道の雄大な景観に満足しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47