2014/05/04 - 2014/05/04
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RAINDANCEさん
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ドイツ西部、ノルトライン・ヴェストハーベン州の州都であるデュッセルドルフを訪れました。西ヨーロッパの発展都市がつらなるブルーバナナ帯に属するこの町は、ドイツ屈指の経済と芸術の中心として存在感を放っています。また、インマーマン通りには、ヨーロッパ最大の”日本人街”を有します。
★スペインからの帰国の途上、デュッセルドルフ空港で乗り継ぎ時間がありましたので街ブラしてみました。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ドイツビール
◎シュヴァイネハクセ、ブルスト、シュニッツェルなど盛合せ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スペインからの復路、デュッセルドルフ空港での乗り継ぎ……なのですが、安い航空券ゆえに乗り継ぎ時間が約8時間もあります。
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…となれば、デュッセルドルフの町へ繰り出し観光へ。
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24時間以内の乗継ですので、ストップオーバーでない立ち寄り観光。そういった条件はフライトによって違うことがありますのでご注意を。
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空港からアルトシュタット(旧市街)へはタクシーで30ユーロほど、まずやって来たのはブルグ広場(Burgplatz)。
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ライン川の東岸に位置し、観光船乗り場もある観光客が集まる広場です。
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広場の傍らに立つ塔(右)。元はデュッセルドルフ城の塔だったのですが、1872年の大火で焼失し塔だけ再建されたとのこと。現在は海事博物館(Schifffahrtsmuseum)となっている模様。
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実はお昼時、もう腹ペコです。よって、ろくに調べもせず広場に面するレストラン「イム・ゴールデネン・リング(IM GOLDENEN RING)」でランチを敢行。
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ブルワリーレストランでビールの種類は豊富。天気の良いテラスで飲むビール...美味し!
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ドイツ語はよく判りませんのでおススメのプレートにしてみました。"Das Beste von allem"というやつだったと思います。シュヴァイネハクセにブルストにシュニッツェルに…ドイツオールスター全部乗せっていう感じ?こりゃビールのお供には最高です。…が、この一皿で、二人で腹いっぱい。
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カフェはイマイチでした。
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さて、腹も満たされたところで街歩きへ。
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広場の少し北側にある「ザンクト・ランベルトゥス教会(St. Lambertus)」、14世紀頃のゴシック様式の教会だそうです。修復はされていますが、元は市内で最も古い教会とのこと。
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その内部。主祭壇は17世紀のバロック様式だとか。
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一旦広場に戻って(中央に見えるのは先程の教会)…
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フリーマーケットが開かれていました。
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それらを横目に少し南下すると…
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「マルクト広場(Marktplatz)」に到達。左側の建物が「ラートハウス」と呼ばれる旧市庁舎だそうです。
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そして広場の中には、デュッセルドルフに繁栄をもたらしたとされるヨハン・ヴィルヘルムの像。
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そしてこの像は……観光地でよく見かけるオブジェと化したおっさんでした。
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この広場から、「世界一長いバーカウンター」と言われるボルカー通りが東にのびています。
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通りの両脇にバーがズラリと並んでいます。
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ボルカー通りから垣間見ることができるネアンデル教会(Neanderkirche)。17世紀のローマカトリック優位の時代に、かろうじてプロテスタント教区民にも簡素な説教用の建物の建設を認められ、アンドレアス通りとボルカ―通りの間の人目につかない裏庭に建てられたそうです。
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フンスリュッケン通りに突き当たりました。
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ヨーロッパの新しい市街には路面電車が良く似合います。
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ハインリッヒ・ハイネ広場(Heinrich-Heine-Platz)、この辺りは高層ビルが目立ちます。
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この辺りはまた、ショッピングゾーンの様相を呈します。こちらは大型デパート、ガレリア・ハウフホーフ(GALERIA Kaufhof)。堂々たる佇まいです。
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そして、デュッセルドルフ屈指の目抜き通りであり並木通りの「ケーニヒスアレー(Königsallee)」に出ました。
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地元の人たちには、「ケー(Kö)」で親しまれているという通りです。
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あれ?何かが横切っていますね...
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彼らも地元民ですね。家族そろって悠々と川を散歩。
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そういえば、今は子育ての季節...
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そして彼らは結構人懐っこいのです。
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丘へ登ってきて...
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近寄っても逃げませんし、親鳥もそれほど神経質ではありません。むしろ、何かくれるのではないかと寄ってくる感じ。
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子供たちは餌探し。
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それは石だよ。
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それは木のかけら。
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モードの中心として高級ファッションやジュエリー・ショップ、レストラン、オフィスビルなどが立ち並ぶ通りなのに、なぜか安らぐ風景です。
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噴水。
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ここからは、デュッセルドルフのランドマークであるラインンタワーへ向かう途上、特段の目的もなく歩いた街並みの様子です。
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素性は良く判りませんが、なにか雰囲気のある建物。
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これとか...
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これも...
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さすがはドイツ屈指の住みやすい都市、なんとなくそのオーラを感じます。
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ラインタワーまであと少し。途中の池。
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ここにもたくさんの鳥たち。
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こちらも子育て中。
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「ラインタワー(Rheinturm)」が見えてきました。
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塔の麓には、近代的な建物が。
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こちらにも。
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塔に登ってみましょう。
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展望エリアでまず目に入るのが、蛇行するライン川。
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ライン河岸とデュッセルドルフが一望。これはすごい...
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ブルグ広場。
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その南の芝生。
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川なのにこのような船の停泊所が。
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ここからは、行き切れなかった建物も見渡せます。こちらはヨハネスク教会(Johanneskirche)、19世紀の教会です。
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素性不明の塔。
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素性不明のとんがり屋根。
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ラインの西岸...白い点に見えるのは...
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...羊の群れ...
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都会の真ん中の牧場の先には地平線まで見えます。
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デュッセルドルフのスカイツリー、おススメのスポットです。
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さて、そろそろ空港へ戻ります。帰りは電車で。
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切符を買うのにちょっと苦労しましたが、無事に乗車。
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空港に到着、お寿司屋さんのカウンターです。そうそう、デュッセルドルフはヨーロッパ最大の日本人街があるほど日本人が多いのだとか。経済都市ゆえに現地に進出している日本企業が多いということが背景にあるそうです。
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