2011/06/30 - 2011/07/05
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きゅういとせろりさん
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1年半の間に4回シンガポール旅行。その3回目です。
2日目は「サザンリッジ」という公園の散策と巨大観覧車「シンガポールフライヤー」体験。
写真は「サザンリッジ」の高架歩道(キャノピーウォーク)。
今でこそ日本にも多くありますが、当時はその発想とその高さにびっくりしました。
この日も一日中上天気。暑かったです。散歩には水筒持参が必須といわれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もゆっくり。
今日は妹旦那と10:30に2人でバスで出発。
2階建てバスの先頭でクルーズ気分。 -
アレキサンダー通りのアレキサンダーブリッジのたもとで下車。
サザンリッジの散策に出発です。
「サザンリッジ」とはシンガポールの南西部の小高い丘の森林公園でして、「マウントフェーバー」「テロック・ブランガー・ヒル・パーク」「ケントリッジ・パーク」の3つの公園の総称です。ざっと幅1km・長さ12kmくらい。各公園は谷で分離されています。その境目の谷には大きな人道橋が架かっていています。
下車したバス停は「テロック・ブランガー・ヒル・パーク」と「ケントリッジ・パーク」という2つの公園の境目の谷です。 -
サルに行く手を阻まれます。
どいてくれないかなあ? -
まずは「ケントリッジ・パーク」の入口部分にある「ホート・パーク」というガーデニングの公園に行きます。
IKEAのアンテナショップ?がありました。
猛暑なので、そこでちょっと涼んでから出発。
その建物に面した池。シンガポールの池はどこも泥水。 -
ガーデニングの展示案内かな?
中はベンチ。 -
さて、ホートパークを抜けてケントリッジ公園に入ると森の中でちょっと涼しいです。
しかし丘を登る高架歩道がきつく・・・。
写真はケントリッジ公園の高架歩道。 -
写真は登りつめたところにあった案内板。私たちは下から来たのでケントリッジ公園のほんのとっかかりであることがわかります。IKEAからここまで20分。
この案内板は建っている位置に合せて南北が逆になってます。 -
戦争博物館がありました。体の冷却も兼ねて入ってみました。
展示は、日本軍がシンガポールに上陸から陥落までの展示が主で、簡単なシアターもありました。あまり反日とかいうこともなく淡々と過去の戦争を記録してある、という感じ。それでもさすがに申し訳ない気分になります。係員の方も親切でなおさら。
なお、シンガポール航空のチケットの半券を提示すると割引になりました。 -
さて、ケントリッジ公園の北端まで行くのはあきらめ、来た道をいったん戻ります。
ホートパークに向かって降りていきます。
前方がこれから行くマウントフェーバー方面。 -
ホートパークの中を戻ります。
-
やっとバス停のところまで戻ってきました。
ここまで2時間。 -
さて、ホートパークの出口でちょっと水分補給の休憩のあと、テロック・ブランガー・ヒル・パークに向けて出発。
アレクサンダーブリッジを渡ると、さきほどのケントリッジ公園の高架歩道よりもさらに高い高架歩道があります。 -
下はスノコ。透けて見えます。ヒョエーという感じ。
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こんな風に標高を稼いで行きます。
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振り返ったところ。
高架歩道と巨大な建物群。 -
ところどころにこのような案内板があります。
どのあたりまで来たかよくわかります。 -
さて、「テロック・ブランガー・ヒル・パーク」と「マウントフェーバー」を結ぶ「ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ」に到着。
ウッドデッキ調です。ところどころ左部分のような屋根があってお弁当食べてる人たちがいました。しかし、かなり手前からでもドリアンを食べているのがわかりました・・・。 -
けっこう長いです。
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ブリッジの真ん中から海を見ます。
不安定感がすばらしいコンドミニアムの建物。曲がって見えますがよく見ると錯覚のような?
さすがに地元でも評判なんだそうです。 -
街側の眺め。
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下を見たところ。高い!
下の白い長方形は連接バスの屋根。 -
こんな感じのウェーブ状の意匠の橋でした。
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「ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ」
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マウントフェーバーにはマーライオンがいます。
シンガポール政府公認の5体のうちの1体。
マーライオン公園の大小2体とセントーサ島の巨大なやつはみなさん訪れるでしょうが、こちらはひっそり。
なお、残りの1体は更にひっそりとした場所にあります。オーチャードの街の外れの政府観光局の敷地の片隅に。 -
標高100mくらいの山の上なので工場地帯も見えます。
-
セントーサ島方面。彼方に島がいっぱい見えました。
ロープウェイが見えます。現地では「ケーブルカー」と言うので戸惑いました。
なお、現地で「リフト」と言えば「エレベーター」のことで、これまた慣れるのに時間がかかりました。 -
まあ、こんなこと注意されても・・・。
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急な坂道を降りて、ビボシティという巨大ショッピングセンターの前に到着。約3時間の散歩でした。
おなか空きましたね。もう14時すぎです。
なお、ビボシティは地下鉄(MRT)ハーバーフロント駅直結。 -
フードコートで軽食。これで300円くらい。
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フードコート。
シンガポールにはいっぱいあります。
日本でこの形式があまり広まらないのは日本人は外食がハレの場面が多いからでしょうね。 -
メニュー。指差しでOK。
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ラッフルズプレイス駅まで地下鉄で移動。
さてシンガポール3回目にしてようやっとマーライオンに会えます。
前々回は行くのを忘れ、前回は「マーライオンホテル」というイベント期間で1日1組しか見られなかった。 -
前方に橋があって、こちらからの写真が普通です。
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そう、こんな感じ。
海なんですが緑色・・・。
手のひらに乗せたり、水を受けたり、いろんな記念写真を撮りました。 -
近所の博物館。
涼むために入館。 -
こちらも3回目のシンガポール訪問で初めてみたラッフルズ卿上陸記念碑。
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このような場所にあります。
今は海でなく川沿いですね。 -
再び軽食を。17:30です。
マリーナのフードコートで。
眺めがいいです。 -
リニューアル工事が部分的に完成。きれいでした。
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海軍の船みたい。そういえばパレードの人たちも。
どうやら1ヶ月後のシンガポール独立記念日のパレードのリハーサルの日のようです。 -
さて、妹旦那以外の妹家族とまちあわせ。
向かった先はこのシンガポールフライヤー。
巨大観覧車です。搬器も巨大です。何十人乗れるのやら。
夕暮れ前です。
これもシンガポール航空のチケット半券で割引になりました。 -
待っている間に見た模型。
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さて乗車。
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上昇開始。
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まわる方向はまずこちら。
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夕焼けを背に、彼方から何か来ました。
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国旗を下げたヘリの3機編隊。
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目の高さ。
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3機でぶら下げているのではなく、先頭の1機だけね。
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海の方向。正面にシンガポール川の河口。堰で仕切られていますね。
その向こうには入港待ちの船の群れ。東京港の船の数の何倍? -
そろそろ頂上です。
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ちょうど日没。
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頂上に来ました。乗ってから17分でした。
何人のっているかわかりますね。
私たちは10人くらいですが、あちらも同じかな。
中央に席があって外周は立ち見の展望用みたい。
席の数しか乗せないのですね。 -
ぎりぎりマリーナベイサンズより低いかな。
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うしろの搬器はレストラン用でした。2周のうちにお食事らしいです。
WCはないのかなあ? -
マーライオンがあんなに小さい。
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その対岸がこのステージ。
リハーサルやってますね。 -
灯りがつきました。
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さきほどの海軍の船?も動き出しました。
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名残惜しいがそろそろ終点。
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サンズも。
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ああ、楽しかった。
昼と夜両方楽しめた感じ。 -
夕食はマリーナの焼き肉レストラン。
待っている間に花火が上がりました。 -
巨大気球?
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夕食。「待て」。
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お店の方に焼いていただき、お店の方の「いいよ」の合図でいっせいに手が出ます。
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このお店でした。
美味しかった。 -
バスで妹のコンドに帰ります。もう22時です。
カニの乗ったバス。 -
バスの中から。
この夜も遅くまでおしゃべりなのでした。
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