2015/07/14 - 2015/07/14
370位(同エリア2573件中)
かっちんさん
層雲峡の宿「朝陽(ちょうよう)亭」に来ています。
今日は大雪山系赤岳の高山植物を見に行くつもりでしたが、台風の影響で強風が吹いており、登山をあきらめ旭山動物園を訪れます。
旭山動物園では、円柱水槽を通るアザラシ、水中散歩するホッキョクグマ、お昼寝中のレッサーパンダ、卵を抱くキングペンギンなど、ありのままに生活している動物たちが見られます。
層雲峡の峡谷では、断崖絶壁の景色だけでなく、昔森林鉄道が通っていたかも知れない鉄橋を発見します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
層雲峡の宿
層雲峡の高台にある「朝陽(ちょうよう)亭」に明日まで泊まっています。
札幌・旭川から宿まで無料送迎バスがあり、2泊で旭山動物園入場券がつくプランを選んでいます。
平日なので、1泊1人10,000円弱ととてもお得な料金です。
最上階の大浴場から層雲峡の景色が展望できます。 -
朝の手旗信号?
宿の人が朝陽亭と書かれた黄色い旗を振りかざし、団体観光客のバスをお見送りしています。
先頭の合図にあわせて同じ振りで旗を動かすのですが、段々とずれてきています。
でも、最後にやめる瞬間は意気投合し、ピタッと終わるのでお見事! -
旭川までの無料送迎バス
朝9時30分に出発し、旭川には11時15分頃に到着します。 -
イチオシ
繭玉みたいな雲
雲の端から、繭の細かい糸が出ているみたいです。
では、送迎バスが旭川へ出発します。 -
残月峰(ざんげつほう)
層雲峡の柱状節理の岩肌です。
文豪「大町桂月」が霧で渓谷が隠れていても、月明かりでこの岩だけは浮き上がって見えるところから名づけたとされています。 -
胡蝶岩(こちょういわ)
石狩川を挟む断崖絶壁の峡谷が続きます。
赤い大きな岩の姿が、ちょうど美しい蝶が羽を広げたように見えます。 -
元かんぽの宿 層雲峡
温泉街から少し離れたオートキャンプ場のあたりにかんぽの宿がありました。
かんぽの宿の売却先だったレジャー会社が建物に大きな穴を開け、固定資産の価値を下げたようです。 -
旭川で昼食
旭川駅東コンコースの観光物産情報センターに駅nakaというお店があります。
ここで江丹別そばをいただきます。 -
旭山動物園
旭川駅から旭川電気軌道バス(440円)に乗り、30分ほどで到着します。
30分ごとに発車しているので便利です。 -
象さんがお出迎え
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夏の暑さ
気温は26.2℃、動物たちも暑いでしょう。 -
まずはあざらし館へ
-
水中は気持ちいいなぁ〜!
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イチオシ
僕の鼻 デカイかな
-
マリンウェイ(円柱水槽)
突然下から上がって来ました。
マリンウェイでは、アザラシが通るまで辛抱強く待ちました。 -
自重で下りられるんだ〜!
好奇心旺盛なアザラシくん。
次は「ほっきょくぐま館」を訪ねます。 -
何しに来たんだよォ〜
偶然、目があってしまいました。 -
暑いからちょっと水浴びするかな
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オイラ、水中遊泳が得意なんだ〜
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お尻が丸見え
可愛い尻尾と、大きな足の裏がよく見えます。
次に、変わった魚の水槽をのぞいてみます。 -
ちょっと太り気味の「フウセンウオ」
わたし、泳ぎがあまり得意じゃないの。
だから、いつもどこかにへばりついているのョ! -
わしゃ「オオカミウオ」じゃ、驚くでない
歯が丈夫なので、貝などは殻のまま噛み砕いて食べるのじゃ。
では、園内歩きを続けます。 -
レッサーパンダがダラ〜〜
吊り橋に横たわってお昼寝中。 -
イチオシ
ボクもいるよ
吊り橋のたもとにもう一匹います。 -
身動きもせず熟睡中
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うるさいなぁ、起きちゃったよ
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メスのウンピョウ
私、「プータオ」っていう名前よ。
とっても怖がりやなんで、いつも木の陰に隠れているの。
もし、全身を見ることができたら、かなりラッキーよ!
今日は幸運な日のようです。 -
ヤマアラシ
ボク、北アフリカ生まれなんだ。
針の毛のコートは素晴らしいでしょ。 -
「オオカミの森」を訪ねます
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暑さでぐったりしているような「オオカミ」
天井を見上げると、ガラス越しにオオカミが見えます。 -
エゾシカ
角は毎年、生えかわります。 -
ペンギンポスト
ここに投函すると、郵便物に記念スタンプが押印してもらえます。
今年のスタンプは、動物園ポスターになっている「トラ」のデザインです。 -
飛行機ブーン
ぺんぎん館に来ています。
キングペンギンが手足を伸ばして遊んでいます。 -
歩くこともできます。
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イチオシ
ボクだって、歩けるんだ
ジェンツーペンギンです。
頭の上の白いリボンがお洒落です。 -
そんなの当り前だ
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赤ちゃんペンギン
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日陰で涼んでいる「フンボルトペンギン」
日本でもっとも多く飼育されており、寒さに弱いペンギンです。
夏も弱そうに見えるけど・・・ -
水中トンネル
水槽の中に造った水中トンネルからペンギンを眺めます。 -
来た来た「ジェンツーペンギン」
空を飛んでいるようなポーズ! -
抱卵中のキングペンギン
キングペンギンは巣をつくらず、卵を立ったまま抱きます。
卵を足の上に置き、「抱卵のう」というお腹の皮膚を被せて、オスとメスが交代で約54日間卵を抱きます。
この後、飼育員が掃除に来たのですが、抱卵中のペンギンだけはその場所を動かず、飼育員に威嚇していました。
親が子を守る愛情は凄いですね。
旭山動物園は短時間の見物でしたが、動物の生活感を十分知ることができました。
旭川へ路線バスで一旦戻って層雲峡の宿へ行く送迎バスに乗り、車窓を紹介します。 -
石造りの倉庫群
旭川市内に現存する石造りの倉庫群はここだけ。旭川5条通にある西倉倉庫です。
軟石を用いた蔵で、営業倉庫として米や食品などを保管しています。 -
ぽっぽや
旭川四条駅前にある鉄道雑貨の店です。
真正面に見える特急「エルム」上野行きは懐かしい列車です。
上野〜札幌間に寝台特急「北斗星」が3往復していた時代に、B寝台だけの臨時寝台特急「エルム」が多客時に走っていました。
それだけ利用客が多かったことを意味しています。 -
道の駅「とうま」
トイレ休憩に立ち寄ります。 -
でんすけすいか
黒っぽい皮と、抜群の甘みとシャリシャリ感が特徴です。
昭和59年に当麻で栽培が始まり、「でんすけすいか」のブランドで全国に広まりました。
名前の由来は、まん丸で色が黒く、ユーモラスな外見が喜劇役者「デン助」のイメージと重なったことと、減反政策による水田の転作を助けるという意味の「田助」の語呂合わせから生まれています。 -
すいか味のソフトクリーム
確かにすいかの味がします。 -
層雲峡
上川駅付近を過ぎしばらくすると、石狩川に沿う層雲峡に入ります。 -
イチオシ
万景壁(ばんけいへき)
岩の断面がさまざまな形に削り取られており、あたかも壮大な壁画を見ているようです。
手前に見える鉄橋は、昭和20年代の森林鉄道か、林道、旧国道などが通っていたのでしょうか?
いずれ、層雲峡を歩く旅にて解明したいです。 -
双槍峰(そうそうほう)
鋭くとがった二つの峰、槍の穂先にたとえてこの名がつけられました。
旭山動物園は1日いても飽きない人気の動物園です。
層雲峡の岩壁には、岩の形から想像できる名前が40個以上付けられています。
次回訪れるときは、歩きながら岩の景観を楽しみたいと思います。
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