2015/06/06 - 2015/06/13
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ねこ☆ともさん
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2015年6月に5泊しました。
アジアのベストビーチを探しに、今回は6月ということで、6月がベストシーズンな地域を絞り、その中から「世界の美しい島」にランキング入りしているタオ島へ決定。
タオ島の中から、ホテルのビーチでシュノーケリングできるところを探し、見つけましたチャームチュリー♪
ちょっと古そうな感じが不安で、同系列のバンブーハッツと最後まで悩みましたが、エクスペディアで5泊で1泊無料のキャンペーンもあり、専有面積の広いチャームチュリーを予約しました。
ここではホテルを中心に紹介していきます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
詳しくは「なんごくごくらく」でも紹介していますので
こちらもぜひ
http://nikitanikita.blog98.fc2.com/
フェリーでメナム港に到着。
港にはこんな風に各ホテルのお迎えが待っています。
私たちは特にピックアップのリクエストは入れていなかったのですが、私たちの名前を書いたボードを持って待っていてくれました。 -
私たちのほかに2組みのゲストが一緒でした。
同系列の「バンブーハッツ」の車でホテルに向かいます。
タオ島の車は、こんな感じのピックアップトラックがほとんどです。
ホテルまでは10分かかりませんが、途中の坂道と悪路は車から落ちそうでドキドキでした。 -
チャームチュリーに到着。
「weicome to the JANGLE」 -
さっそくロータリー近くでジャックフルーツ?発見。
大自然な予感…。 -
レセプション棟
靴を脱いで中に入りチェックインします。
見たとおり、豪華さはありません。リゾートホテルを想像してくると、ちょっとがっかりするかも。でも、ここで寝泊りするわけではないので、良しとします。
チェックインするカウンターはいくつかあるので、複数のゲストが同時に到着しても待たされることはないかと思います。
ちなみに、このホテルのゲストのほとんどはチャイニーズだそう。
あとはコリアン。
ヨーロピアンも少し、ジャパニーズはほとんどこないとレセプションのお姉さんが言ってました。
「ほとんどチャイニーズ」って困った顔しながら。 -
今回予約したのは「サンセット・コテージ」
チェックイン時に、直接海に入れて、日当たりの良いサマーベッドがあるお部屋をリクエストしたところ、最初から用意されていたお部屋でその条件を満たしているとのことで、そのまま案内してもらいました。
黄色の〇のところ、35Bというお部屋です。 -
レセプションからでは歩5分ほどで35Bのお部屋に到着。
レセプションはホテルの一番高い場所にあるため、まずは急な坂道を下ることになります。日本の感覚ではありえないほど急な坂道なので、ヒールの靴は絶対にやめておいたほうがいいです。
普段ヒールしか履かない私でさえも、このホテルでヒールはあきらめました。
さて、この扉を入るとお部屋です。
ただ、この扉、木片で開くのを押さえてるだけの扉なので、セキュリティとしての役目は0です。 -
入口ドアを開けたところ。
すぐ脇に足を洗うシャワーが一応あります。 -
先ほどの階段を上がったところ。
中2階という感じ。
左手にある一段高いところは椅子2脚がある東屋的なところ。
Jamson Bay のビーチが一望できます♪
ただし、半屋外で布張りの椅子だったため、なんとなく座る気になれなくて、一度も使用せず。。。 -
右手側の階段を上がると、ベランダ兼リビングです。
すっごく広い!!
でも、このリビングセット、羽虫が巣を作っていて、特に夕方になると羽虫がブンブン。滞在中に街のスーパーで殺虫剤を買ってきて駆除しました。 -
そこから下を覗くと・・・
日当たりの良いベッドが2つ♪
そして、直接海に入れるようになっています!! -
屋外が充実しすぎで中に入るまでに時間がかかりました。
いよいよ室内へ。
この部屋唯一のカギは「南京錠」 -
中に入ると、岩場に部屋を作っているので岩の上マットレスが敷いてある「岩ベッド」
よく考えたな〜と感心しました。 -
部屋の奥にはミニバーとセーフティボックス。
岩をよじ登らないとたどり着かない。
部屋の中もJUNGLE -
そして、ようやくたどり着いたセーフティボックスは壊れていました。
直してもらうのも面倒になってそのままにしちゃいました。
貴重品はスーツケースの中へ。
ここまでの道のりを考えたら、スーツケースごと盗まれる気がしない。 -
鏡台。
このお部屋のセンスは、好き嫌いがあると思う。
右端にちょこっと写っているのが冷蔵庫。
それなりの大きさがあり、水やビールを冷やすのには十分でした。
ちなみにこの部屋にはTVがありません。
プールヴィラにしかTVは無いようです。
海外のTVを結構楽しみにしているので、ちょっと残念。
そして、夜はちょっと退屈。 -
ベッドルームを右手に行くと、バスルームがあります。
このバスルームもやたら広い。
バスタブも「岩風呂」
入るときに注意しないと足を擦り怪我します。
バリアフリーとは対局にある作りです。 -
さらに右に進んでいくと…「トイレ部屋」
まさにひと部屋という広さに、洋式トイレ、男子用トイレ、ビデの3点セット。 -
備え付けのトイレットペーパーは流さないでの注意書きがされていました。
下にあるゴミ箱に捨てます。
その習慣がないのでなかなか慣れず、何度か間違って流してしまいました(ごめんなさい)
それと、大きいをのした時の紙をゴミ箱に入れることに抵抗を感じたり…します。 -
唐突ですが、滞在中に頼んでおいたランドリーサービス。
部屋のカーテンと同じ柄の布を張ったカゴに入れられて戻ってきました。
この柄と色も好き嫌いが分かれると…思う。 -
さて、外の紹介に戻ります。
部屋から海に直接入れるというこのお部屋。。。
ただし、見てのとおりの岩場なので、この岩場を降りて行くことになります。 -
部屋からのJamson Bay
透明度も高く、波もおだやか。
3ROCKSという3つの岩もあり絶景です! -
大喜びしたサマーベッドですが…
午前中は日陰になってしまうことが判明。
到着した日は午後だった。。。 -
スターライトレストラン。
ホテルのレストランです。
朝食はここで、ディナーもやっています。
ディナーは船のデッキのような作りのところで雰囲気抜群のようです。 -
朝食会場は入口を入って下に降りていきます。
オープンエアーで開放的。
海側はカウンター席になっていて、海を眺めながら朝食をいただけます。 -
こーんな感じ。
-
Jamson Bay よりひと山越えた入江に面しています。
こっちは完全に岩場。砂浜はありません。
でも、海はとってもキレイです。 -
メーハード港からのフェリーが近くを通っていきます。
-
肝心の朝食ですが、ビュッフェスタイルです。
-
パンコーナー
-
コールドドリンクとフルーツコーナー。
ジュースは2種類しかなく、味も微妙。
フルーツもパイナップル、バナナ、スイカ、メロン、パパイヤ…くらいしかない。
マンゴー食べたかった。 -
ボイルしたハムと焼いたベーコン、日替わりでタイスタイルのおかず1品、フライドチキンなどの洋食1品くらいしかありません。
-
シリアルとヨーグルト、ホットドリンクコーナー。
唯一気に入ったのは、ミルクが保温されていて、カフェオレを作ることができたことと、そのミルクが濃厚でおいしかったこと。 -
オムレツコーナーもありました。
味は普通…でも、あまりにも品数が少ないのでこのオムレツに助けられた。 -
レストランの入口を入り・・・
-
海側まで行くと、こんな感じで展望デッキのようになっています。
-
夜は「スターライトレストラン」になる場所。
-
下まで降りて見学してきました。
そしたら、入っちゃダメって怒られちゃった。
夜も来てみようと計画していましたが、朝食のクオリティにがっかりしたので、結局一度も来ませんでした。 -
ホテルからメーハードに歩いて行ってみようと思います。
なんとなく勘で、海と並行するように道を進んで行ってみます。 -
チャームチュリーとお隣センシパラダイスとの境界線。
-
センシパラダイスの敷地内へ。
なんだか雰囲気が(・∀・) -
センシパラダイスのコテージ。
残念ながら、こっちのほうが作りが良い。
ベランダにはシーリングファンも扇風機も付いている。
実は、チャームチュリーの部屋のベランダは何も無くて、風もないと本当に暑くて、夜になっても外にいるのが辛い。
これを見てしまうと、次はセンシパラダイスかな?と考えてしまいます。 -
途中には「TO TOWN]の看板もあるので、看板と勘を頼りに歩きます。
とにかく海から遠くならないように、一番海に近そうな道を行くのがポイント。
途中、センシパラダイスのプールを左手に、さらに進んでレセプション棟まで行ければ、メーハードはもうすぐです。 -
メーハードの端っこに到着。
ここまでゆっくり歩いても10分〜15分くらいだと思います。 -
ちなみに、私たちは滞在中にメーハードでバギーを借りることにしました。
タクシーもあるけれども利用している人は少ないです。 -
ほとんどの人はバイクです。
チャームチュリーも駐輪場があるので、大丈夫。 -
レセプション前、ロータリーにツアーやアクティビティの看板がありました。
-
レセプション棟からレストランに向かって行き、レストラン手前にツアーデスクがありましたが、人がいるところを結局一度も見なかったような…。
-
どこかに出かけても、部屋までの行き帰りは結構歩きます。
でも、こんな景色を見ながらなので、それもまた良し。 -
海は本当にキレイです。
-
お天気が良いと、Jamson Bay もこの色!
海に直接入れるお部屋でしたが、この岩場を降りるより、ビーチに出たほうが楽だということが判明。
お部屋からビーチまで所要時間10秒(笑)
毎日シュノーケリングをして楽しめました。
ホテルのビーチでシュノーケリング三昧。
やっと念願が叶いました!!!! -
水の上からでもお魚が余裕で見える透明度。
-
膝くらいの水深でこれだけ。
沖に出ればサンゴもなまこも(´・ω・`) ニモも!
ビーチにはシュノーケルのセットを貸してくれるところもあるので、手ぶらでOK.
ゲストはレンタル料無料でした。
朝食会場でパンを1つもらってくれば、お魚天国です。 -
ビーチから自分たちの部屋を見てみました。
-
1つの建物が3つの部屋に分かれています。
35Aは最上階だけど、海には直接入ることはできません。
35Dは…ほぼ日の当たらない感じで、しかもビーチから丸見えなのでおすすめできません。
と、いうことで、今回の35Bはまぁまぁ当たりでした。 -
部屋から出ると…坂道
-
レセプション前の坂が、本当にキツかった。
写真だと伝わらないけど… -
チェックアウトの時に発見。
レセプション棟の真ん中に階段があり、そこから下に降りられそう。
特に下りは足を滑らせて転んだりしたら…という恐怖に怯えていたので、知っていたらこの階段使ったのに。 -
レセプション棟の中。
一応、ロビーなのかな? ここにTVがあります。
どうしても見たければここに来るしかない。 -
窓からはサイリービーチのさらに先が見えます。
-
チェックアウトしたら、ホテルのピックアップで港まで送ってくれます。
フェリー出発時間の50分前くらいに集合。 -
他のゲストを待っていたのもあり、フェリーのチケットカウンターに着いたのが出発の30分前くらい。カウンターは長蛇の列。
前日にチケットだけ買っておいたほうがよかったと後悔…(;_;) -
部屋のベランダからのサンセット。
「サンセット・コテージ」というだけあって、本当に素晴らしい景色でした。
チャームチュリーは設備も古いし、サムイなどで同じ値段を出せばもっと豪華なリゾートホテルに泊まれるとは思いますが、これはこれで悪くはなかったと思います。
ただし、JUNGLE というだけあって、自然も虫もいっぱい…
アジアのリゾートでよくある、薬の散布(蚊の駆除のための)などもしていない気がします。
ホテルには綺麗さや清潔さを求めるという方には不向きです。
でも、それを開放感や自然と思い楽しめる方にはおすすめです。
またここに泊まるなら、サンセットコテージなど、海に面した部屋にします。
海にこだわらないのであれば、お隣のセンシパラダイスかな?
タオ島の旅行記「なんごくごくらく」もぜひ
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