2015/07/20 - 2015/07/20
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yakyukozouさん
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久しぶりにゆっくり過ごす台北も3日目。
気温35℃と強烈な暑さ。
今日は、関西から訪台されたトラベラーさん(kimuyaさん)と北海岸の面白い廟を訪ねる旅。
kimuyaさんとは、宿泊するホテルが同じだったことで昨年の5月に台南で初めてお会いした。
それ以降、日本でもお互い行き来してお会いしているから、気心知れた旅仲間です。
今日の出発は、まず台北市内から。
地下鉄關渡駅から歩いて10分程の場所にある「關渡宮」。
ここは、17世紀に創建した台湾の中でも古い廟で、19世紀末に現在の場所に移転しました。
現在は、北港天后宮、鹿港朝天宮と並ぶ台湾の三大媽祖廟ということで、興味があって訪問してみました。
でも北港や鹿港の媽祖廟が大勢の参拝者で賑わっていたことに比べ、こちらは訪問する時間も早かったせいか、参拝者が少なかったので少し拍子抜けしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
kimuyaさんとは關渡駅に8時に待ち合わせ。
本当は1番出口ですが、間違えて2番出口からでてしまい、地下道を潜って1番出口に着きました。 -
關渡駅の周囲には大学が多く、乗降客は学生が多いです。
駅前には高級マンションも建っていて、公園や空地も多く将来はお洒落な街に変貌しそうな予感がします。 -
因みに、駅前の高級マンションの裏側は、間もなく開店するコストコの入口でした。
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關渡宮までは、駅前からバスもありますが、本数も少ないので徒歩で行きました。
駅前の淡水方面に看板も出ていますので、その通りに道なりに歩いていきます。
途中、高速道路の高架下を潜り更に真っ直ぐ歩くと到着です。 -
到着しました。
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ここが關渡宮です。
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屋根の装飾も汚れていない。
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關渡宮は淡水河の畔でした。
關渡宮側から撮影してみました。 -
中に入ると正面に媽祖(天上聖母)が鎮座していました。
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媽祖は航海の安全祈願を司る神。
大陸から船で渡る安全を祈ったのだとか・・・
北港でも見ましたが、媽祖の両側にはしっかり順風耳と千里眼のニ神が媽祖を守っています。 -
何でも聞き分ける神「順風耳」。
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何でも見ることが出来る神「千里眼」。
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媽祖の右側の堂には慈悲の心で衆生を救済する観音菩薩。
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左側の堂には勉学の神、文昌公。
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そして一番左奥には、延平郡王(鄭成功)も祀られていました。
鄭成功は、母親が日本人で日本生まれの台湾の英雄。
媽祖像よりこっちの方が興味深かった。 -
延平郡王(鄭成功)
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廟の後ろには洞窟があって、こちらは金ピカの千手観音や財神がいいます。
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洞窟の突き当りに千手観音が・・・
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千手観音・・顔の上に顔・・やっぱり不思議だ。
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千手観音
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千手観音
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この千手観音はものさしを持っていました・・・
何を測るのかな・・・ -
財神爺もいました。
財神爺は金運アップの神。
關渡宮は財神の廟でもあったのだ! -
1時間ちょっとで見学終了。
台湾らしい廟でした。
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