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 今年の年1回の海外旅行は、念願の初ドロミテと2度目のチロルハイキングです。<br />幸い天候にも恵まれ久しぶりにハイキングを楽しむ事が出来ました。<br />4トラで知ったドロミテの素晴らしい景色に出会いドロミテにはまりそうです。<br /><br />   --- 日 程 ---<br /><br />□ 7月22日(金)羽田発12:30 → ミュンヘン着17:25 → インスブルックへ【インスブルック泊】<br />□ 7月23日(土)インスブルック観光 →  セルデンへ【セルデン泊】<br />□ 7月24日(日)ハイキング:セルデン、オーバーグルグル【セルデン泊】 <br />③ 7月25日(月)ハイキング:フェント           【セルデン泊】<br />□ 7月26日(火)ハイキング:トップオブチロル     【セルデン泊】<br />□ 7月27日(水)セルデン → メラーノへ       【メラーノ泊】<br />□ 7月28日(木)メラーノ観光 → ドロミテへ       【セルバ泊】<br />□ 7月29日(金)ハイキング:セラ峠、サッソルンゴ~モンテ・パナ  【セルバ泊】<br />□ 7月30日(土)ハイキング:コルライザー~ブログレス小屋~ラショッツ 【セルバ泊】<br />□ 7月31日(日)コルバラ、ガルデナ峠          【セルバ泊】<br />□ 8月 1日(月)セルバ → ボルツアーノ → ミュンヘン発21:25 (機中泊) <br />□ 8月 2日(火)羽田着 15:50<br /><br /><br /><br /> 

2016年 初ドロミテと2度目のチロルハイキング ③ フェント ~ ヴィルデス・マンレ ~ ブレスラウアーヒュッテへハイキング

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2016/07/25 - 2016/07/25

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nasuno

nasunoさん

 今年の年1回の海外旅行は、念願の初ドロミテと2度目のチロルハイキングです。
幸い天候にも恵まれ久しぶりにハイキングを楽しむ事が出来ました。
4トラで知ったドロミテの素晴らしい景色に出会いドロミテにはまりそうです。

--- 日 程 ---

□ 7月22日(金)羽田発12:30 → ミュンヘン着17:25 → インスブルックへ【インスブルック泊】
□ 7月23日(土)インスブルック観光 →  セルデンへ【セルデン泊】
□ 7月24日(日)ハイキング:セルデン、オーバーグルグル【セルデン泊】 
③ 7月25日(月)ハイキング:フェント         【セルデン泊】
□ 7月26日(火)ハイキング:トップオブチロル     【セルデン泊】
□ 7月27日(水)セルデン → メラーノへ       【メラーノ泊】
□ 7月28日(木)メラーノ観光 → ドロミテへ      【セルバ泊】
□ 7月29日(金)ハイキング:セラ峠、サッソルンゴ~モンテ・パナ  【セルバ泊】
□ 7月30日(土)ハイキング:コルライザー~ブログレス小屋~ラショッツ 【セルバ泊】
□ 7月31日(日)コルバラ、ガルデナ峠          【セルバ泊】
□ 8月 1日(月)セルバ → ボルツアーノ → ミュンヘン発21:25 (機中泊) 
□ 8月 2日(火)羽田着 15:50



 

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ゼルデン2日目の朝です。 7時50分<br />昨日より雲が多く低いのですがハイキングは出来そうです。

    ゼルデン2日目の朝です。 7時50分
    昨日より雲が多く低いのですがハイキングは出来そうです。

  • バスでVent(フェント)に行きます。9時12分

    バスでVent(フェント)に行きます。9時12分

  • Vent(フェント)のバス停(ホテル・ポスト)に着きました。9時50分

    Vent(フェント)のバス停(ホテル・ポスト)に着きました。9時50分

  • 2人乗りチェアリフト「ヴィルトシュピッエ」乗場です。

    2人乗りチェアリフト「ヴィルトシュピッエ」乗場です。

  • 下から歩く人もいます。

    下から歩く人もいます。

  • リフト山頂駅シュタブラインアルム(2,365m)に着きました。10時11分<br /><br />

    リフト山頂駅シュタブラインアルム(2,365m)に着きました。10時11分

  • 標識は、ブレスラウアーヒュッテまで1時間30分、目指すヴィルデス・マンレ(3,019m)まで2時間30分とあります。<br /><br /> 家内とはここで別れました。家内は道路をフェントまで下り、レストランに寄ったそうです。レストランでお店の方に鶴を折り広げて渡すと目を丸くして喜ばれたそうです。

    標識は、ブレスラウアーヒュッテまで1時間30分、目指すヴィルデス・マンレ(3,019m)まで2時間30分とあります。

    家内とはここで別れました。家内は道路をフェントまで下り、レストランに寄ったそうです。レストランでお店の方に鶴を折り広げて渡すと目を丸くして喜ばれたそうです。

  • 右の雲がかかっているのがガンプレスコーゲル(3.399m),その手前がガンプレスコップフ(3,165m)かと

    右の雲がかかっているのがガンプレスコーゲル(3.399m),その手前がガンプレスコップフ(3,165m)かと

  • 草原の登山道を登ります。家族連れを含め思ったより大勢登っています。

    草原の登山道を登ります。家族連れを含め思ったより大勢登っています。

  • 皆さんマイペースで登られています。<br />遠くにブレスラウアーヒュッテが見えます。10時30分

    皆さんマイペースで登られています。
    遠くにブレスラウアーヒュッテが見えます。10時30分

  • 雲のかかっていたフェント谷の対岸のタールライト・シュピッエ(3,408m)の雄姿が見えました。

    雲のかかっていたフェント谷の対岸のタールライト・シュピッエ(3,408m)の雄姿が見えました。

  • 分岐です。ここから右上のルートを登ります。

    分岐です。ここから右上のルートを登ります。

  • アルムには羊達が放牧されています。

    アルムには羊達が放牧されています。

  • 多くの人はブレスラウアーヒュッテを目指すのか登山者が減りました。

    多くの人はブレスラウアーヒュッテを目指すのか登山者が減りました。

  • 分岐です。(右はティーフェンバッハ氷河へも、4トラの方も歩かれています。)10時48分

    分岐です。(右はティーフェンバッハ氷河へも、4トラの方も歩かれています。)10時48分

  • フェントから延びるローフェン谷方面です。その奥はイタリアですね。

    フェントから延びるローフェン谷方面です。その奥はイタリアですね。

  • 上:サクシフラガ・プリオイデス(ユキノシタ科)「シコタンソウ」<br />下:シレネ・アカウリス(ナデシコ科)<br />

    上:サクシフラガ・プリオイデス(ユキノシタ科)「シコタンソウ」
    下:シレネ・アカウリス(ナデシコ科)

  • 分岐です。ローフェンカール氷河が見えます。11時15分<br />左のコースはローフェンカール氷河方面への巻道です。

    分岐です。ローフェンカール氷河が見えます。11時15分
    左のコースはローフェンカール氷河方面への巻道です。

  • 急登です。既に下りの登山者もいます。11時25分<br />上の方にはワイヤーロープが張っている場所もあります。

    急登です。既に下りの登山者もいます。11時25分
    上の方にはワイヤーロープが張っている場所もあります。

  • 岩場ですが花が咲いています。<br />上:ラヌンクルス・グラキアリス(キンポウゲ科)花の色が白・ピンク・赤と時期で変化します。好きな花のひとつです。<br />下:リナリア・アルピナ(ゴマノハグサ科)?<br />

    岩場ですが花が咲いています。
    上:ラヌンクルス・グラキアリス(キンポウゲ科)花の色が白・ピンク・赤と時期で変化します。好きな花のひとつです。
    下:リナリア・アルピナ(ゴマノハグサ科)?

  • エンチアンは少ないです。

    エンチアンは少ないです。

  • 頂上の十字架が見えて来ました。

    頂上の十字架が見えて来ました。

  • 頂上です。11時55分<br />私の前を歩いていたオランダ人ご夫婦とお互い写真を撮りました。(逆光で残念)<br />登頂を祝いハイタッチ?を。<br />

    頂上です。11時55分
    私の前を歩いていたオランダ人ご夫婦とお互い写真を撮りました。(逆光で残念)
    登頂を祝いハイタッチ?を。

  • オランダ人のご主人が十字架の下のボックスからノートとスタンプを持って見えました。ノートには今日の日付と私の名前を漢字で。<br />スタンプは適当な押す物が無いのでパンフレットに押しました。最初は逆さまだったので押し直しました。(写真)<br /><br />奥さんが私のGPS腕時計の高度が3,022mを表示していたので、腕時計の写真を撮りました。3,000m以上の山には初めて登ったそうで二人で喜んでいました。<br />

    オランダ人のご主人が十字架の下のボックスからノートとスタンプを持って見えました。ノートには今日の日付と私の名前を漢字で。
    スタンプは適当な押す物が無いのでパンフレットに押しました。最初は逆さまだったので押し直しました。(写真)

    奥さんが私のGPS腕時計の高度が3,022mを表示していたので、腕時計の写真を撮りました。3,000m以上の山には初めて登ったそうで二人で喜んでいました。

  • 途中で追い越したグループも到着です。

    途中で追い越したグループも到着です。

  • 頂上よりフェント方面、残念ながら雲が多い。

    頂上よりフェント方面、残念ながら雲が多い。

  • 雲が切れてローフェンカール氷河の左奥にヴィルト・シュピッツエ(3,774m)の山頂が見えました。

    雲が切れてローフェンカール氷河の左奥にヴィルト・シュピッツエ(3,774m)の山頂が見えました。

  • 尾根の右はカール状となっており残雪が残っています。<br />右奥はWeiBerkogl(3,409m)かと。

    尾根の右はカール状となっており残雪が残っています。
    右奥はWeiBerkogl(3,409m)かと。

  • 尾根からはコースで一番急な下りが見えます(アップにて)。<br />ワイヤーロープがあり慎重に下れば安全です。

    尾根からはコースで一番急な下りが見えます(アップにて)。
    ワイヤーロープがあり慎重に下れば安全です。

  • モーレンの下山道を下がっています。(アップにて)

    モーレンの下山道を下がっています。(アップにて)

  • 花はあまり期待していなかったのですが尾根の鞍部にはお花が<br />上:アンドロサケ・アルピナ(サクラソウ科)今年も出会えました。<br />下:プリムラ・glutinosaグルティノサ?(サクラソウ科)初めて出った花です。プリムラ・ファリノサと比べると花はやや抱え気味で、色が紫に近い。葉は肉厚で縁の鋸葉が特徴です。

    花はあまり期待していなかったのですが尾根の鞍部にはお花が
    上:アンドロサケ・アルピナ(サクラソウ科)今年も出会えました。
    下:プリムラ・glutinosaグルティノサ?(サクラソウ科)初めて出った花です。プリムラ・ファリノサと比べると花はやや抱え気味で、色が紫に近い。葉は肉厚で縁の鋸葉が特徴です。

  • エンチアン、サクシフラガ・プリオイデス

    エンチアン、サクシフラガ・プリオイデス

  • ヴィルト・シュピッツエとローフェンカール氷河

    ヴィルト・シュピッツエとローフェンカール氷河

  • 氷河末端附近には大勢人がいます。何かの訓練でも?

    氷河末端附近には大勢人がいます。何かの訓練でも?

  • 右下にはブレスラウアーヒュッテが見えます。<br />中央奥はSimilaum(3,606m)かな?。

    右下にはブレスラウアーヒュッテが見えます。
    中央奥はSimilaum(3,606m)かな?。

  • ペディクラリス・ケルネリ(ゴマノハグサ科)<br />鳥のクチバシのような姿が特徴です。初めて出会ったのがスイス、ゴルナーグラードでした。

    ペディクラリス・ケルネリ(ゴマノハグサ科)
    鳥のクチバシのような姿が特徴です。初めて出会ったのがスイス、ゴルナーグラードでした。

  • 上:ゲンティアナ・プンクタタ(リンドウ科)初めて出った?花です。<br />下:花が終わりチングルマのように

    上:ゲンティアナ・プンクタタ(リンドウ科)初めて出った?花です。
    下:花が終わりチングルマのように

  • 急な岩場を下ります。(振り帰って)

    急な岩場を下ります。(振り帰って)

  • モーレン上の道を下ると、ヴィルデス・マンレの巻道と合流します。12時50分

    モーレン上の道を下ると、ヴィルデス・マンレの巻道と合流します。12時50分

  • 氷河の水が溜まった小さな湖が有ります。

    氷河の水が溜まった小さな湖が有ります。

  • 氷河湖下流のローフェンバッハ川の橋を渡ります。<br />中央タールライトシュピッツェ(3,408m)の右にクロイツシュピッツェ(3,457m)とアイス氷河。<br />

    氷河湖下流のローフェンバッハ川の橋を渡ります。
    中央タールライトシュピッツェ(3,408m)の右にクロイツシュピッツェ(3,457m)とアイス氷河。

  • 右下にブレスラウアーヒュッテへの登山道が。<br />フェント谷方面は相変わらず雲がかかっています。

    右下にブレスラウアーヒュッテへの登山道が。
    フェント谷方面は相変わらず雲がかかっています。

  • 振り返って。2つ目のモーレンの道を少し下がった後、ブレスラウアーヒュッテに向けて登ります。13時10分

    振り返って。2つ目のモーレンの道を少し下がった後、ブレスラウアーヒュッテに向けて登ります。13時10分

  • この辺りが一番疲れた登りですが、ヒュッテでビールが待っていると頑張ります。

    この辺りが一番疲れた登りですが、ヒュッテでビールが待っていると頑張ります。

  • ヒュッテの近くでも咲いていました。<br />上:プリムラ・グルティノサ<br />下:悪魔の爪<br />

    ヒュッテの近くでも咲いていました。
    上:プリムラ・グルティノサ
    下:悪魔の爪

  • 振り帰って

    振り帰って

  • ブレスラウアーヒュッテに到着です。13時36分

    ブレスラウアーヒュッテに到着です。13時36分

  • ヒュッテ右のテラス席で食事。

    ヒュッテ右のテラス席で食事。

  • レストランでお金を払い、いつものビール、クネーデルを。(^_^*)<br />外で食事をしている方は少なかったのですが、ガスが晴れるのを期待して。

    レストランでお金を払い、いつものビール、クネーデルを。(^_^*)
    外で食事をしている方は少なかったのですが、ガスが晴れるのを期待して。

  • ヒュッテの中(受付?)、右にはレストランが。<br />写真を見て絵葉書、バッジ、シール等何か記念品を買えばよかったのにと反省です。

    ヒュッテの中(受付?)、右にはレストランが。
    写真を見て絵葉書、バッジ、シール等何か記念品を買えばよかったのにと反省です。

  • オーストリア第二の高峰ヴィルト・シュピッツエ(3,772m)までは3時間45分とあります。

    オーストリア第二の高峰ヴィルト・シュピッツエ(3,772m)までは3時間45分とあります。

  • フェントへの下山道

    フェントへの下山道

  • フェントへの下山道

    フェントへの下山道

  • 分岐です。(右のコースはフェント村上流のローフェンRofenへ)

    分岐です。(右のコースはフェント村上流のローフェンRofenへ)

  • ヒュッテを振り返って。

    ヒュッテを振り返って。

  • 下りの人が多いのですが、登って来る人もいます。

    下りの人が多いのですが、登って来る人もいます。

  • ヴィルデス・マンレをアップで(中央に頂上十字架が)

    ヴィルデス・マンレをアップで(中央に頂上十字架が)

  • リフト山頂駅シュタブラインアルムに帰ってきました。15時07分

    リフト山頂駅シュタブラインアルムに帰ってきました。15時07分

  • チェアリフトに乗りフェントへ、思ったより急斜面です。

    チェアリフトに乗りフェントへ、思ったより急斜面です。

  • フェント村入口の教会が見えます。 15時20分<br />何処にも立ち寄らずゼルデンに帰りました。ホテルに帰り、カウンターでビールを頼み部屋で一息つきました。<br />夕食までは時間もあり、明日の昼食用におにぎりを作りました。

    フェント村入口の教会が見えます。 15時20分
    何処にも立ち寄らずゼルデンに帰りました。ホテルに帰り、カウンターでビールを頼み部屋で一息つきました。
    夕食までは時間もあり、明日の昼食用におにぎりを作りました。

  • パンフレットより

    パンフレットより

  • GPS腕時計の記録です。<br />リフトを降りてから戻るまでの記録は<br />距離:7.6km、時間:4時間55分、登り:770m,下り765mです。

    GPS腕時計の記録です。
    リフトを降りてから戻るまでの記録は
    距離:7.6km、時間:4時間55分、登り:770m,下り765mです。

  • 事前のコース検討。

    事前のコース検討。

  • 今日のホテルの夕食メニューです。朝食時にリクエストします。(中身は解らないのが多いのですが、食事を楽しみたいので別々に)

    今日のホテルの夕食メニューです。朝食時にリクエストします。(中身は解らないのが多いのですが、食事を楽しみたいので別々に)

  • 野菜サラダはビッフェです。<br />私(手前)のは温野菜中心で、家内は生野菜も含めタップリと、後で困るのではと?。

    野菜サラダはビッフェです。
    私(手前)のは温野菜中心で、家内は生野菜も含めタップリと、後で困るのではと?。

  • 上:ハンガリーチェリースープ。初めて飲むスープで冷たく甘目です。<br />下:クリームスープ。

    上:ハンガリーチェリースープ。初めて飲むスープで冷たく甘目です。
    下:クリームスープ。

  • メイン上:私、下:家内<br />食べかけてから写真をと気付きすみません。デザートも食べかけて気付き・・・。

    メイン上:私、下:家内
    食べかけてから写真をと気付きすみません。デザートも食べかけて気付き・・・。

  • *付録 ③-1 今年我家で咲いた花です。<br />・キバナカタクリ<br />・イカリソウ(赤)<br />

    *付録 ③-1 今年我家で咲いた花です。
    ・キバナカタクリ
    ・イカリソウ(赤)

  • *付録 ③-2<br />・イカリソウ(白)と普通花

    *付録 ③-2
    ・イカリソウ(白)と普通花

  • *付録 ③-3<br />・カメノキ<br />・サクラソウ(赤は枯れました)

    *付録 ③-3
    ・カメノキ
    ・サクラソウ(赤は枯れました)

  • *付録③-4<br />・ヒメシャクナゲ<br />・四国カッコウソウ(赤は枯れました)

    *付録③-4
    ・ヒメシャクナゲ
    ・四国カッコウソウ(赤は枯れました)

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  • コットングラスさん 2017/01/14 11:17:16
    こんにちわ
    nasunoさん

    4traのチロル旅行記をいろいろと見ているうちにこの旅行記にたどり着きました。

    驚いたことに2016年7月25日まさに同じ日の同じくらいの時間帯でフェント村を訪れていたんですね。
    nasunoさんが泊られたホテルも私の泊ったホテルのすぐ近くでした。

    私はフェント村には8:29に着き、教会のある風景写真を撮ったあと9:00にハイキングをスタートしました。ロフェナフェ→HOCHJOCH JHOSPIZまでを往復し、フェント村には14:50に戻り、14:55のバスでゼルデンに戻りました。
    本来はフェント村に戻った後、チェアリフトに乗るつもりでしたが山頂付近は雲に覆われて
    おり、期待できないと思い断念しました。
    あのチェアリフトの先のブレスアーヒュッテやヴィルデス・マンレへのハイキング(登山)
    コースなどを見ることが出来ました。(本当に健脚ですね)
    有難うございました。

    2014年7月、ミーダース村からマリア修道院に行った時、セルレスへ3時間の標識があり、いつか登ってみたいと思っていますが、標高差を考えるとちょっと退けてしまいます。


    コットングラス

    nasuno

    nasunoさん からの返信 2017/01/14 22:42:53
    RE: こんにちわ
    コットングラスさん 今晩は

     投票・コメント有難うございます。
    以前、旅行記を拝見した時には気づかなかったのですが、偶然同じ日にフェントに行っていたとは・・。私達は出発が遅く9時過ぎのバスだったのですが。

     この日は雲が多く、オーストリア第2の高峰Wildspitze(3774m)もなかなか姿を見せませんし、オーバーグルグル側の山並みも常に雲が掛かっていました。
    コットングラスさんの歩かれたロフェナフェの谷は奥が深いですね。この奥のイタリア側でアイスマンが発見されたのを知りました。

     シュトゥバイタールのセルレスですが、北アルプスに登られているコットングラスさんなら大丈夫と思いますが。未だ未定ですが、前回は頂上に立てなかったので、今年リベンジするかもしれません?。
    実は私ですが、3月での退職記念にネパールトレッキング(30日間)に行く予定です。(体力、資金のあるうちに)
    「行ってきます」で概要は紹介します。


    nasuno
  • batfishさん 2016/08/22 23:14:24
    本格的トレッキングですね。
    nasunoさん こんばんは!

    初のエッツタール滞在で山頂を目指すとはさすがです!
    昨年の私どもは軟弱にゴンドラを使い倒そうと意気込んだ4日間でした(^^;
    ヴィルデスマンレ、ワイヤーがあったり本格的な登山を
    楽しめそうですね。氷河も見れて変化があって楽しそうです。

    夕食時、奥さまはもしかして、サラダビュフェを堪能してしまって
    メインが食べきれない、ということがあったのでしょうか?
    私の母がまさにその状態でした(^^;
    最初からそんなに食べなければいいのにーと毎日思っていました。
    母曰く、野菜がすごく美味しいとのことでしたが…

    次回はいよいよエッツタール側からのTop of Tirol登山ですね。
    興味津々です(^^)
    日本の旅行者では初めてではないでしょうか?
    楽しみにしています♪

    batfish
  • poodle714さん 2016/08/22 21:07:24
    ご夫妻で別行動もいいですね
    nasunoさん、こんばんは
    エッツタール編も楽しく拝見しています。

    ご夫妻でいっしょにお出かけになり、途中から別行動でnasunoさん
    は思う存分山歩き、奥様はのんびりとマイペースでハイキング…
    いいアイデアですね。
    私たちも夫婦でハイキングのレベルや好みが違うので、結構相手に
    妥協することがあるのですが、別行動だとお互い本当に行きたい
    ところへ行けるのがいいです。
    合流するときの待ち合わせはうまくいきましたでしょうか?
    海外でも携帯が使えるのかしら?
                             poodle714

    nasuno

    nasunoさん からの返信 2016/08/22 22:26:51
    RE: ご夫妻で別行動もいいですね
    poodle714さん こんばんは

     私も旅行記を楽しく拝見しています。今年は随分遅く雪が降ったようで、雪道のハイキングは大変だったかと思います。
    私も行く3〜4日前?にガイスラッハのライブカメラを見て、一面の雪景色に驚きました。

     今年の旅行は最初の日に家内が膝を痛めてしまいました。30分フィットネスや散歩には時々行っていましたが、山登りは1年以上も遠ざかっており、大丈夫かなと思っていましたが・・。それで2日目からは別行動となった次第です。
     この日のハイキングもブレスラウアーヒュッテで合流はどうかと誘ったのですが、何時に合流出来るか判らないで待つのは困るというので別行動になりました。
    ハイキングも観光もどこまで相手に合わせるのかは悩ましい問題です。ケンカしないようお互いある程度妥協するしかないですね。

     私達夫婦はアナログ人間でガラケーしか持っていません。ですから現地では連絡のとりようがありません。(私が2年前からはタブレットPCを持って行っていますが。)
     そのうちスマホに変更し持って行けば良いのでしようが?。

    nasuno

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