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本来昨日から山に入る計画でしたが、雨が激しく24日 9:00 車で美濃戸まで入り、美濃戸山荘駐車場に。<br />北沢道をゆっくり歩き赤岳鉱泉で大休止。テン場には2〜3のテントのみ。ガスが濃く山が見えない。ここから硫黄岳に向け樹林帯を急登ではあるが歩きやすい。赤岩ノ頭手前から岩場の急登となり、慎重に登る。写真を撮りながら大きなケルンの立つ硫黄岳山頂に。登山道沿いにロープが張り巡らされ、コマクサの群生が続く。(人工的に移植されている)今夜泊まる硫黄岳山荘まで続いている。<br />24日 晴れてはいるが強風が吹き荒れ、その性もあり寒いので合羽を着、6:30小屋を出る。稜線までコマクサが・・・<br />クサリと鉄梯子の付けられた急な岩場をクリアし、横岳山頂に出ると雄大な富士山が見える。富士山を正面に見ながら赤岳を目指す。赤岳登山道・地蔵尾根道にお地蔵さんが設置されている地蔵の頭を過ぎ、山小屋赤岳展望荘があり、ひと登りすると赤岳頂上直下に赤岳頂上小屋ある。さすが人気の山だけあり山頂には登山者があふれている。360度遮るものが無く大展望をむ。<br />急な岩場を下り、絶えず富士山を伴ってアップダウンを繰り返し、中岳、阿弥陀岳に足を進める。阿弥陀岳も大展望を堪し、赤岳から登ってきたジグザグの登山道を振り返る。阿弥陀岳と中岳のコルから行者小屋に歩く。ここも登山者が多く、多くのカラフルなテントが立ち並ぶ。大休止後南沢道を通り美濃戸の駐車場に戻る。<br />今山行の目的は無雪期の赤岳、阿弥陀岳初登頂。ガレ場が多く雪が被った方が登り易いが、晴れても山頂は−10℃以下で寒い。

久しぶりの縦走・南八ガ岳

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2015/07/24 - 2015/07/25

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やまぼうず

やまぼうずさん

本来昨日から山に入る計画でしたが、雨が激しく24日 9:00 車で美濃戸まで入り、美濃戸山荘駐車場に。
北沢道をゆっくり歩き赤岳鉱泉で大休止。テン場には2〜3のテントのみ。ガスが濃く山が見えない。ここから硫黄岳に向け樹林帯を急登ではあるが歩きやすい。赤岩ノ頭手前から岩場の急登となり、慎重に登る。写真を撮りながら大きなケルンの立つ硫黄岳山頂に。登山道沿いにロープが張り巡らされ、コマクサの群生が続く。(人工的に移植されている)今夜泊まる硫黄岳山荘まで続いている。
24日 晴れてはいるが強風が吹き荒れ、その性もあり寒いので合羽を着、6:30小屋を出る。稜線までコマクサが・・・
クサリと鉄梯子の付けられた急な岩場をクリアし、横岳山頂に出ると雄大な富士山が見える。富士山を正面に見ながら赤岳を目指す。赤岳登山道・地蔵尾根道にお地蔵さんが設置されている地蔵の頭を過ぎ、山小屋赤岳展望荘があり、ひと登りすると赤岳頂上直下に赤岳頂上小屋ある。さすが人気の山だけあり山頂には登山者があふれている。360度遮るものが無く大展望をむ。
急な岩場を下り、絶えず富士山を伴ってアップダウンを繰り返し、中岳、阿弥陀岳に足を進める。阿弥陀岳も大展望を堪し、赤岳から登ってきたジグザグの登山道を振り返る。阿弥陀岳と中岳のコルから行者小屋に歩く。ここも登山者が多く、多くのカラフルなテントが立ち並ぶ。大休止後南沢道を通り美濃戸の駐車場に戻る。
今山行の目的は無雪期の赤岳、阿弥陀岳初登頂。ガレ場が多く雪が被った方が登り易いが、晴れても山頂は−10℃以下で寒い。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 北沢道を歩き赤岳鉱泉に

    北沢道を歩き赤岳鉱泉に

  • 登山道脇にオダマキが咲いています

    登山道脇にオダマキが咲いています

  • 赤岳鉱泉小屋に着きました   大休止です<br />100円支払トイレを

    赤岳鉱泉小屋に着きました   大休止です
    100円支払トイレを

  • <br />昨日の雨と金曜日でもあり、テン場は淋しい状態です


    昨日の雨と金曜日でもあり、テン場は淋しい状態です

  • 赤岩の頭に着きました

    赤岩の頭に着きました

  • ガスってましたが、少し視界が

    ガスってましたが、少し視界が

  • ケルンに表示が

    ケルンに表示が

  • 硫黄岳山頂です

    硫黄岳山頂です

  • キンポウゲの種類だと思いますが?

    キンポウゲの種類だと思いますが?

  • ヨツバシオガマ

    ヨツバシオガマ

  • イワギキョウ

    イワギキョウ

  • コマクサ

    コマクサ

  • 見づらいですが一面コマクサです<br />これがずーと続きます

    見づらいですが一面コマクサです
    これがずーと続きます

  • 硫黄岳山頂からコマクサを見ながらゆっくり一山越して、コルに建っています、今夜のお宿硫黄岳山荘に2:30に着きました

    硫黄岳山頂からコマクサを見ながらゆっくり一山越して、コルに建っています、今夜のお宿硫黄岳山荘に2:30に着きました

  • 小屋の前の看板<br />小屋の周辺に遊歩道が付けられています

    小屋の前の看板
    小屋の周辺に遊歩道が付けられています

  • 白いコマクサがありました

    白いコマクサがありました

  • 今夜の夕食です  これにボッカで荷揚げされた自家栽培のズッキーニの揚げ物が・・高野豆腐の煮物とから揚げが多く付き、山小屋では最高です<br />美味しくいただき、食べ過ぎました。<br /><br />びっくり、トイレが水洗ウォシュレットでした

    今夜の夕食です  これにボッカで荷揚げされた自家栽培のズッキーニの揚げ物が・・高野豆腐の煮物とから揚げが多く付き、山小屋では最高です
    美味しくいただき、食べ過ぎました。

    びっくり、トイレが水洗ウォシュレットでした

  • 朝 目を覚まし(5:10) 部屋の窓から〜

    朝 目を覚まし(5:10) 部屋の窓から〜

  • 小屋から、こんな登山道を歩きます

    小屋から、こんな登山道を歩きます

  • 振り返ると硫黄岳山荘が・・・・

    振り返ると硫黄岳山荘が・・・・

  • 登山道の両サイドにコマクサが

    登山道の両サイドにコマクサが

  • クサリの付いた岩場です

    クサリの付いた岩場です

  • 富士山が雲海の上に・・・

    富士山が雲海の上に・・・

  • 横岳山頂です

    横岳山頂です

  • 目指す赤岳と阿弥陀岳、奥に南アルプスが

    目指す赤岳と阿弥陀岳、奥に南アルプスが

  • 富士山を正面に歩きます

    富士山を正面に歩きます

  • 地蔵の頭に  お地蔵さんが鎮座しています<br />正面奥が赤岳

    地蔵の頭に  お地蔵さんが鎮座しています
    正面奥が赤岳

  • もう少しで赤岳です

    もう少しで赤岳です

  • 赤岳頂上直下に建つ頂上山荘

    赤岳頂上直下に建つ頂上山荘

  • 360度の大展望です

    360度の大展望です

  • 赤岳山頂三角点から富士山が鮮やかに・・・

    赤岳山頂三角点から富士山が鮮やかに・・・

  • 山頂に多くの登山者が・・ 

    山頂に多くの登山者が・・ 

  • 中岳山頂から阿弥陀岳  コルまで下り急登のガレ、岩場を登ります

    中岳山頂から阿弥陀岳  コルまで下り急登のガレ、岩場を登ります

  • 阿弥陀岳山頂

    阿弥陀岳山頂

  • 中岳のコル  行者小屋に向かいます

    中岳のコル  行者小屋に向かいます

  • テン場の奥が行者小屋です

    テン場の奥が行者小屋です

  • 行者小屋から見る阿弥陀岳

    行者小屋から見る阿弥陀岳

  • 行者小屋前広場から見る赤岳

    行者小屋前広場から見る赤岳

  • 南沢道を歩き美濃戸に帰ります

    南沢道を歩き美濃戸に帰ります

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