2015/07/24 - 2015/07/25
136位(同エリア626件中)
やまぼうずさん
- やまぼうずさんTOP
- 旅行記559冊
- クチコミ39件
- Q&A回答2件
- 381,998アクセス
- フォロワー89人
本来昨日から山に入る計画でしたが、雨が激しく24日 9:00 車で美濃戸まで入り、美濃戸山荘駐車場に。
北沢道をゆっくり歩き赤岳鉱泉で大休止。テン場には2〜3のテントのみ。ガスが濃く山が見えない。ここから硫黄岳に向け樹林帯を急登ではあるが歩きやすい。赤岩ノ頭手前から岩場の急登となり、慎重に登る。写真を撮りながら大きなケルンの立つ硫黄岳山頂に。登山道沿いにロープが張り巡らされ、コマクサの群生が続く。(人工的に移植されている)今夜泊まる硫黄岳山荘まで続いている。
24日 晴れてはいるが強風が吹き荒れ、その性もあり寒いので合羽を着、6:30小屋を出る。稜線までコマクサが・・・
クサリと鉄梯子の付けられた急な岩場をクリアし、横岳山頂に出ると雄大な富士山が見える。富士山を正面に見ながら赤岳を目指す。赤岳登山道・地蔵尾根道にお地蔵さんが設置されている地蔵の頭を過ぎ、山小屋赤岳展望荘があり、ひと登りすると赤岳頂上直下に赤岳頂上小屋ある。さすが人気の山だけあり山頂には登山者があふれている。360度遮るものが無く大展望をむ。
急な岩場を下り、絶えず富士山を伴ってアップダウンを繰り返し、中岳、阿弥陀岳に足を進める。阿弥陀岳も大展望を堪し、赤岳から登ってきたジグザグの登山道を振り返る。阿弥陀岳と中岳のコルから行者小屋に歩く。ここも登山者が多く、多くのカラフルなテントが立ち並ぶ。大休止後南沢道を通り美濃戸の駐車場に戻る。
今山行の目的は無雪期の赤岳、阿弥陀岳初登頂。ガレ場が多く雪が被った方が登り易いが、晴れても山頂は−10℃以下で寒い。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-
北沢道を歩き赤岳鉱泉に
-
登山道脇にオダマキが咲いています
-
赤岳鉱泉小屋に着きました 大休止です
100円支払トイレを -
昨日の雨と金曜日でもあり、テン場は淋しい状態です -
赤岩の頭に着きました
-
ガスってましたが、少し視界が
-
ケルンに表示が
-
硫黄岳山頂です
-
-
-
キンポウゲの種類だと思いますが?
-
ヨツバシオガマ
-
イワギキョウ
-
コマクサ
-
-
見づらいですが一面コマクサです
これがずーと続きます -
硫黄岳山頂からコマクサを見ながらゆっくり一山越して、コルに建っています、今夜のお宿硫黄岳山荘に2:30に着きました
-
小屋の前の看板
小屋の周辺に遊歩道が付けられています -
-
白いコマクサがありました
-
今夜の夕食です これにボッカで荷揚げされた自家栽培のズッキーニの揚げ物が・・高野豆腐の煮物とから揚げが多く付き、山小屋では最高です
美味しくいただき、食べ過ぎました。
びっくり、トイレが水洗ウォシュレットでした -
朝 目を覚まし(5:10) 部屋の窓から〜
-
-
小屋から、こんな登山道を歩きます
-
振り返ると硫黄岳山荘が・・・・
-
登山道の両サイドにコマクサが
-
-
クサリの付いた岩場です
-
富士山が雲海の上に・・・
-
横岳山頂です
-
目指す赤岳と阿弥陀岳、奥に南アルプスが
-
富士山を正面に歩きます
-
-
-
地蔵の頭に お地蔵さんが鎮座しています
正面奥が赤岳 -
もう少しで赤岳です
-
赤岳頂上直下に建つ頂上山荘
-
360度の大展望です
-
赤岳山頂三角点から富士山が鮮やかに・・・
-
山頂に多くの登山者が・・
-
-
中岳山頂から阿弥陀岳 コルまで下り急登のガレ、岩場を登ります
-
阿弥陀岳山頂
-
-
中岳のコル 行者小屋に向かいます
-
テン場の奥が行者小屋です
-
行者小屋から見る阿弥陀岳
-
行者小屋前広場から見る赤岳
-
南沢道を歩き美濃戸に帰ります
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50