2015/06/16 - 2015/06/25
375位(同エリア1045件中)
yozemamaさん
- yozemamaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 11,420アクセス
- フォロワー0人
昨年の「26年ぶりコッツウォルズひとり旅」の興奮も冷めやらず、今年は、娘と2人旅。
後半はまたもブロードウェィ♪
公共交通機関をメインに、のんびりと計画半分、無計画半分のきままな旅を楽しみました!
6月16日 羽田 〜 ロンドン・ヒースロー(ANA)
ロンドン1泊 (プレジデントホテル)
17日 〜20日 ロンドン・ユーストン駅 〜 ウィンダミア駅
ボウネス オン ウィンダミア3泊(ホテルベルスフィールド)
20日〜23日 ウィンダミア駅 〜 モートンインマーシュ駅
ブロードウェイ 3泊 (ホテル ザ フィッシュ ホテル)
(オリーブブランチゲストハウス)
23日〜24日 モートンインマーシュ駅 〜 ロンドン・パディントン駅
ロンドン1泊 (ダーリントン ハイドパーク ホテル)
24日~25日 ロンドン・ヒースロー 〜 羽田(ANA)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
5日めの今日は、コッツウォルズへの移動日
両方とも人気スポットなのにウィンダミアからの移動は複雑・・・
モートン・イン・マーシュを目指します
写真は、乗り換え駅ランカスターのホーム
お花もドアの色もとってもすてき♪ -
犬も自転車もふつうに電車に乗れるなんて・・・
お水まで用意されている。。。とってもすてき♪ -
COSTAコーヒーがやたら多いです
駅中で購入したカプチーノとサンドウィッチ
コーヒー豆形ココアパウダー、とってもすてき♪
おばさん、はしゃぐ・・ -
長旅の末、モートン着
モートンからタクシーに乗ったとたん、スコールのような雨
フロントグラスが見えないくらいの中、すっごくとばすタクシー
こわい〜〜〜〜
メールで予約していたファームステイ先から一週間前に急遽キャンセルの連絡
booking com.で一週間前に予約した HOTEL THE FISH
外見は、ロッジみたいだけど、室内はシックで、落ち着いて とってもすてき♪ -
アメニティはオーラカイリー
-
夕食前にホテルの敷地内を散策
ザ・コッツウォルズ!!というような景色
高台にある広大な敷地からのながめ
見晴らし よい〜〜♪ -
牛も飼っているらしい
かわいい〜〜♪
この顔白ちゃん、目力すごい -
ブロードウエィのハイストリートを見下ろす
ずーーーと見ていたい♪ -
雲がどんどん流れていく
ほんとにすきな景色♪ -
今回の旅行中、滞在先のティーセットに用意されていた定番が
このBORDERというビスケット!
とてもおいしい♪
ショートブレッドよりすきかも -
やはり、先程出会った牛さんは乳牛として活躍しているらしい
ロビーには冷蔵庫が唐突においてあり、ミルクティ用にご自由にどうぞ・・とか
失礼してそのままいただきました
しぼりたてでおいしい〜〜♪牛さん、ありがとう -
やがて夕暮れ・・
夕日がきれいすぎて、高台へ出てみた
夕方といってももう9時過ぎ -
絵に描いたような虹が・・・♪
-
夕闇の虹の中、顔白ちゃんがまた・・・
何度見ても、目が合う
なぜ? -
美しい・・・
コッツウォルズ丘陵に大きな夕日が沈んでゆきました -
翌日はブロードウエィのハイストリートのはずれにある
B&B オリーブブランチゲストハウスへ
10時くらい、荷物を置かせていただきたかっただけなのに、
「お掃除終わっているので、入って!」とアーリーチェックイン!
ガーリーなインテリアに娘、大はしゃぎ
お庭の手入れも良く、とってもすてき♪ -
今日は前回行けなかったスノーズヒルへ
タクシーを頼んでもらって、ラベンダーガーデンとスノーズヒル・マナーを周ります
車で5分といっても、すごい距離
高速並みにとばします -
まだつぼみが多いながら、広大なラベンダー畑は紫色に染まる
-
入る前から、いい香り♪
深呼吸〜〜〜〜〜♪
空気の吸いだめってできないものかしら・・
コッツウォルズラベンダーのエッセンシャルオイルの香り、他のものとは
少し違う・・気がする -
ここに住みたい♪
-
ラベンダーアイスクリーム(花のつぶつぶ入り)♪
-
こんな道をうきうき♪歩きながら、マナーガーデンへ
-
麦畑の中、真っ赤なポピーが鮮やか♪
-
途中の民家
住みたい♪ -
少しはまじめに解説
スノーズヒル・マナーは、821年から1539年まで、ウィンチコム修道院が所有
その後、数多くの所有者の手を渡り荒廃していたところ、1919年にチャールズウェイド氏によって再興された
展示品もかなり多く、すべてウェィド氏がナショナルトラストに寄贈したもの
内部は撮影OKですが、写真を撮ったら何か写りこみそうで撮れないくらいの迫力
・・・で撮れない -
はちみつ色に鮮やかな花の色が絶妙過ぎる♪
-
看板通り、はちが多かった
bee と be・・・ しゃれが効いてます -
〜〜〜♪
-
〜〜〜〜♪
-
〜〜〜〜♪
-
ハイストリートに戻ってから夕食
ザ・フィッシュ・アンド・チップス♪ -
翌日、通りをながめながら、朝食♪
-
B&Bのお庭
-
-
今日は、ヒドコットマナーガーデンとキフツゲートガーデンへ
路線バスに乗り、ミクルトンで降りて、フットパスを30分くらい歩けば
着くはず・・・
バスを降りて道を尋ねると、
「行きは登りだから、やめときなさい 送ってあげるから」
と親切そうなおばさまが、車で送ってくださいました
なんと わんこ2頭付きの車で♪
私:「ありがとうございます どうやってお礼をしたらいいのか・・・」
おばさま:「いつか日本へ行ったら、あなたを見つけるからその時はよろしくね!」
なんてウィットに富んだ切り返し!!!
とってもすてき♪ -
ヒドコット・マナーガーデン
1900年代にローレンス・ジョンストンによって造られた庭園
意外にも彼はアメリカ人!!
広大な敷地・・ -
やはり、はちみつ色に花は合う〜〜〜♪
-
〜〜〜♪
-
-
-
-
-
-
-
ひつじさん、発見♪
-
見つけると、必ず近づく・・・
顔黒ちゃん、かわいい〜〜〜♪ -
花に戻りましょう
-
-
-
-
-
-
-
-
庭園内のカフェ
フォークがすてき♪ -
-
-
このあたりから
お隣にある キフツゲード・コート・ガーデン
こちらは、18世紀建造の邸宅
3代にわたる女性たちによって造られたガーデン
ヒドコットの後だと、こじんまりとして親しみやすく感じる
B&Bのオーナーさんいわく、
「みんなキフツゲートのほうがいいって言うわ」
だそう・・ -
-
-
-
-
-
-
イングリッシュガーデンを堪能し、ミクルトンまで、教えていただいた
フットパスを下ります -
わっ、待っていてくれたのね♪
-
この時期、ヘアカット前の子(左)とヘアカット後(右)の子の
落差がはげしい -
おだやかなお顔立ち
タイプ♪ -
どうしてこんなにひつじがすきなのだろう?
たぶん、前世はここで羊飼いだった?
いえいえ、ひつじだったのかもしれない・・
きっとそう・・・ -
フットパスを堪能して、ミクルトンのバス停前
プディングクラブで有名なホテル・スリーウエィハウス
世界ふしぎ発見で観た〜〜〜 -
ブロードウェィに戻り、ショッピング
いつも立ち寄るブロードウェィ・デリ!
たくさんの種類のオリーブの実に目移り〜〜♪
ラザニア、生ハム、サラダ、ケーキ・・・
今晩は、デリを買いこんで夕食♪ -
コッツウォルズともお別れ
このB&B、1592年建築・・・ -
黒ラブちゃんともお別れ
ご高齢なので、ここでお昼寝してるところしか見なかった
白くなったおひげがかわいい〜〜〜♪ -
モートンからパディントンへあっという間に到着
-
パディントン駅から徒歩3分くらい
ダーリントン・ハイド・パークホテル
部屋も広く、清潔、安くはないけれど、物価の高いロンドンでは、
リーズナブル♪
ほんとに今回の旅、マイナス要素はポンド!
昨年秋、170円で計算してたのに、一年も経ってないのに、
ほぼ、200円計算してました〜〜〜 -
ヴィクトリア アンド アルバート博物館
行きたいと思いつつ、逃していた名所
やっと来た〜〜〜♪ -
お目当てのモリス部屋
なんとも言えぬ渋いグリーン♪ -
こんなすごい部屋がセルフのカフェ♪
ぜいたく極まりない! -
街はどこもセール中
-
やっぱり来てしまうハロッズの食品売り場
-
とってもすてきなお菓子♪
高いけど、4つ購入
かわいすぎて食べられないけど・・ -
フラワーショップのアレンジメント
すてき〜〜〜〜♪ -
まるで絵画〜〜〜♪
-
買って帰りた〜〜〜い♪
-
リバティのソファ
ほしい〜〜〜♪ -
-
ディズニーストアも大がかり
かぼちゃの馬車も乗車できます
娘いわく、「ディズニーランドがないからよ」 -
ピンクのダブルデッカー!!
イングランドともお別れ・・
6月のイングランドは、実に明るい♪♪
お天気に恵まれたこともあり、まばゆい花の英気を吸って体が生き返るようでした
花のベストシーズンを堪能できたので、次回は冬の景色が見たい!
尽きることのないおばさんの野望はつづく・・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88