2015/07/10 - 2015/07/12
3283位(同エリア30140件中)
めるさん
もはや半年に一回は行かないと禁断症状が出てしまう「台湾」。
行くたびに新しいことを発見、というよりは行きつけのお店に顔を出しに行く的な状態です。
湿度の高い台湾の雑踏を歩いている自分が嬉しくなる。
気持ちが高まるのがわかる。
どんなお店に行ったって美味しいものが出てくる安心感。
何より、日本人をあたたかく迎えてくれる台湾の居心地の良さは最高です。
-
毎度お世話になります、成田空港発の中華航空。
2階建てのジャンボ機です。
近年大人気の台湾なので日本人であふれているのかと思いきや。
ほぼ「台湾人」。
台湾の人たちはこんなにも日本に旅行に来ているのね!!!!?? -
台湾で食い倒れ予定なので、機内食は基本的にはパスをするのですが。。
ビーフ、といって出てきたこちらの食事。
なかなか・・・(機内食の割には(失礼))美味しかったです。 -
台湾到着!
空港も町も驚くほど人が居ないなぁ・・
なぜなら。
台風きまくりやがっています。
昨日まで日本にいた台風がものの見事に台湾に直撃!
よく飛行機着陸したな〜って感心するくらいですよ。
↑
ヒトゴト
どうやらこの日、台湾では学校も会社も急きょお休みだったようです。
国から「家を出ないで!」と言っていたようです。 -
そんなこともつゆ知らず。
バスに乗って夕飯を食べに行く非常識日本人夫婦のわたしたちです。
バス、
がらがらでしょ?
これから夜市に行きます.
夜市の中では小規模な寧夏路夜市に行きます。
ここはMRT中山駅や雙連駅から歩いて10分くらいのところにありますが、この雨なので近くまでバスに乗って移動です。 -
・・・・・
えーー
こんな台風の中、夜市なんてほぼやってませんよ?
ってことでしたが、何店舗かがお店を開けてくれています。
食事ができそうな飲み屋は空いててくれました。
よかった!! -
あさりの炒め物。御飯と一緒に食べたい濃い味です!
このお店は写真があったので指さしで楽でした。
日本語も少し通じます。 -
仔煎(牡蠣のオムレツ)です。
これが食べたかった!
相変わらずの美味さです。
中に小ぶりの牡蠣がゴロゴロ入っています。
贅沢! -
全4品とビールをたらふくこの深夜に完食してやりました。
この年なので胃もたれは必須です。
でもいいんです。これが食べたかった。
これが台湾。
悔いなし!!!! -
そのままホテルに帰ると思うなよ?
ファミマに寄りまして。
台湾ビール3種類お買い上げ。
台湾ビールにはいろんな味が出ているんだねぇ。
パイナップル味にブドウ味??
買わなかったけどはちみつ味もありました。
飲んでみると・・
カクテル並の甘さ。
で、後味というか鼻から抜けるのがビール。
美味い、というかカクテルですな。
悪酔いお気をつけあれ。 -
で。
夜食のお供も一緒にお買い上げ。
MADE IN TAIWAN を2品。
もう種明かししちゃうけど、
日本のお菓子はやっぱり最高でした・・・ -
2日目!
今回お世話になっているホテル「国王大飯店」。
入り口がなんだかめでたい様子ですが、
中は至ってふつうです。。。
フロントの方の年齢層が妙に高いです。
歴史あるホテルでしょうな。 -
これはもしや、「台風一過」!
ウェルカム!ファミリー!!!
晴れてます、晴れてますよ。
いい感じです。
街も人も動きがあります。
さて。
朝ごはんを食べに行きます。
台湾ではホテルの朝食は絶対NG。
行かなければならないお店がいくつかあるのですが、今回は・・・ -
ここだ!
「永和 豆漿大王」
絶対美味いから。ここ。
私たちが行きはじめたころは地元人オンリーだったのに、最近では日本人の人たちもたくさん来るようです。
ガイドブックに載っているんだろうね、きっと。 -
これーーーーこれーーーーー
これがもーたまらなく好き。
あたたかい豆乳。
お砂糖が入っているのでほんのり甘いです。
どんなに外が暑くてもあたたかい豆乳飲みたくなるんです!! -
朝から小籠包も食べますよ。
おばちゃんがさくっと作ってくれます。 -
これはね、なんだったけ。
なかにネギが巻いてあります。
これをおばちゃんがはさみで食べやすく切ってくれるんだけど。
このはさみのひと手間のせいで
非常に食べづらい(苦笑)。
でも、
美味いっす! -
写真のレイアウトも考えず、
LIVE感そのままの構図。
リアルな食べっぷりです。 -
おばちゃんがスーパー手際よく作っています。
このお店は全部手作り。小籠包の生地も揚げパンの生地も店先で作っています。
とにかく何を食べても美味しい。
間違って料理を頼んでしまったって安心です。
美味いから。 -
さて。
朝ごはんも美味しく満足満足。
次は、迪化街にバスで移動します。
バス、覚えるとウルトラ楽です。
地下鉄の上り下りがつらい年頃ですぅ。 -
バス停降りたら果物屋さん発見!
山のようにいろんな種類のマンゴーがあります。
季節ですからねぇ。 -
安い。。
マンゴーが安い。。
日本人の私は、このマンゴーの安さを素通り出来ない。。 -
しばらくうろうろして我慢できず買ってしまった。。。
2種類買いました。
なんと、2個で200円!!!!
まじか!!
後で食べましたけど、
鬼美味いです!!! -
ここが台湾一の漢方、乾物、布問屋街としてにぎわう「迪化街」です!
-
乾物、漢方薬のお店ばかりが連なっています。
どのお店で買うのがいいのかなんてわかりません!ってくらいお店が並んでいます。
いやぁ、どんこ、どんこしてますなぁ。 -
フカヒレ、アワビ、ツバメの巣、貝柱、からすみなど乾燥モノが販売されています。
その他ドライマンゴーやクコの実、ドライベジタブルなどといった乾物もあります。
でも、何よりもメインは「漢方」が置いてあることでしょうね。 -
私のお目当てのお店です。
ここは日本語もほぼオッケーですよ。
値段もふつう(ぼっていない)ですし安心です。 -
ひとつひとつパッケージしてくれているのも買いやすい!
量も丁度良く、自分用にもお土産用にも最適です。
大サイズ(800円)と小サイズ(400円)の2種類。
明朗会計です。
ドライイチゴ、ドライマンゴー、ドライパイナップル、ドライ梅を買いました。
中でも気になるドライイチゴって珍しい!! -
そしてこちらが今回の私のメインお土産。(自分用)
台湾はドライマンゴーやからすみが有名ですけど、
「水果茶」っていうのも美味しいんです。
紅茶葉とドライフルーツがミックスされていて
ほんのり甘くてもーーーー幸せテイストです。
飲み終わったドライフルーツは食べられますし、私はラム酒に付け込んでパウンドケーキに混ぜ込んでみました。 -
ここが有名な永楽市場。
2階が生地の問屋さん街です。
今回は行きませんでしたが、かなりカオスな雰囲気でおすすめです。
自分好みのチャイナドレスの生地がきっとある!っていうくらいの生地の量です。
1階は市場です。
いやぁ
この町は一日居ても飽きません。 -
スーパーに寄り道をし、パールミルクティのタピオカを買いました。
(ついでに同じ会社が作っているフライドオニオンも)
荷物が多いため、一度ホテルに戻りました。
立地の良いホテルはこれだからいいです。
少し疲れた足も休めるし。
トイレも行けるし。
買ったマンゴーも冷やせるし。
なんなら、缶ビールだって飲んじゃいました。 -
で。昼間っからほろ酔いで再度街を歩きます。
-
お昼は大好きな「魯肉飯(肉そぼろがけごはん)」を食べたい!
でも、今回は「鶏肉飯」に挑戦。
鶏肉ごはんです。
相当美味しいといううわさを聞き、やってきました。
鶏肉飯専門店「梁記嘉義鶏肉飯」です。
MRT松江南京駅からすぐですよ。 -
うお!
めちゃくちゃ地元民で溢れています。
これは絶対に美味しいハズ!
入り口でおっちゃんが誘導してくれます。
まず。
言われるがままお盆を持ちます。
入り口左手におかずが並んでいますので、指さしで頼みます。
値段は物によって変わるようです。
で、お次は真後ろにあるメインのごはんを注文。
鶏肉飯だけでなく、魯肉飯、白飯もあります!
指さししながら「ジーローファン」(鶏肉飯)、「ルーローファン」(魯肉飯)でばっちり通じます。 -
席に案内されるとスープは?と聞かれます。
壁にスープメニューがあるので(○○○湯、って書いてあるのがスープのこと)
まあこれもなんとなく漢字でイメージがわかるので適当に指さしでオッケー!
魚丸湯っていうものを頼んでみました。
まんまと思い通りのスープが来ました(笑)。
カジキに甘辛のソースがかかっている小皿と、青モノの小皿をチョイス。
どれもこれも美味しそう! -
看板メニューの「ジーローファン」(鶏肉飯)です!
裂いた鶏肉がごはんに乗っていて、サラッとした鶏脂とタレをかけたもの。
よおく混ぜて混ぜて食べます。
おおおおおおおお!これは美味いっす!!
小ぶりの器が憎たらしいほど、足りない美味しさ!
御代わりしたい!!!!
「ルーローファン」(魯肉飯)も小皿料理もどれも美味しくて感動します。
毎昼食べたいくらいのハマり度です!!!!!! -
お店は激混み。
だって、わざわざ高級車で乗り付けて地元の人がくるもんだから、
車の誘導係が一人外にいたくらいです。
お店の人はみんな感じよく(台湾のお店は皆感じ良いけど)
「来てよかった!」
「会えてよかった!」
っていうお店でした。 -
食後には甘いものが食べたいの〜〜〜(^◇^)
台湾に来たからにはふわふわのしっとりマンゴーかき氷が食べたいの〜〜
でも、日本に進出しているお店ではないところが行きたいの〜
ってことで。
探しました。
それは台北市から少し離れます。
MRT「永安市場」駅から徒歩5分くらいのところにあります「冰果天堂」さんです。 -
マンゴーかき氷です!
マンゴーそのものがとにかく絶品です。
上にかかってる練乳もあっさりして、でも程よく甘く、マンゴーの味が引き立っています。
わりと小ぶりなので一人一皿もイケます♪ -
地元の人ばかりの人気のお店の様子です。
かき氷だけでなく、フレッシュジュースも美味しそうでした。
そして驚くのが麺類が置いてありました。
地元の人は麺類をまず食べて、そのあとかき氷を皆さんこぞって食べていました。 -
永安市場駅周辺をしばらく散歩しましたが、
あんまり日本人もいなくて、台湾の日常が見える雰囲気がとても良かったです。
先ほどの「冰果天堂」さんから5分と歩かないところに
黒砂糖氷のお店を見つけてしまった・・・。
う、うまそうだ。。。 -
さっきのマンゴーかき氷は2人で1個しか食べてないから・・・
イケるよね?
食べるよね?
そうだよね?
ってことで食べます!
まずはトッピングを5種類も選べます!
台湾かき氷ならではのトッピングがたくさん並んでいます。
仙草ゼリーやタロイモ・ピーナッツ・あずき・タピオカなどなど。
得体のしれないものもありますが基本は美味しそうです。 -
黒砂糖を凍らしたかき氷をゴリゴリと削り、
黒砂糖のシロップをかけて完成です。
絹のような氷ではなく、いわゆるかき氷の氷です。
選んだ5種類のトッピングは一番下に眠っています・・。
これを掘り起こして食べます。
若干シロップが足りませんが、
中のトッピングとうまく食べて完食です。
黒砂糖の氷の味はあんまり感じませんでしたが、とにかくトッピングが美味いです。 -
甘いものに、やっと満足しました。
その後また地下鉄に乗り台北市内の西門駅まで戻ってきました。
台湾の原宿というらしいです。
とにかく人、ひと、ヒト・・・でごった返しています!!! -
西門駅に来たら目的はいつも3つ。
ひとつはこの町にある大好きなタピオカミルクティーを買う。
→ これはさすがに諦めます。かき氷2つやっつけてますから。
ひとつは、阿宗麺線で美味しいカツオ出汁のきいた麺線を食べること。
→ 常に激混みですが、今回の列は半端なくテレビ撮影までしてたんで断念。
ひとつは、お気に入りのお店で4足400円の靴下を買うこと。
→ これだけ達成できました。可愛い靴下が激安なんです。 -
阿宗麺線・・・やっぱり食べたかったので。
忠孝復興駅のそごうの横の小道にある支店に来てみました。
日本にも上陸した「マンゴーチャチャ」の隣にあります。
ん?
全然並んでいない・・。
本当に同じ店なのか??
心配になるけど間違いなくこのお店だ。 -
こちらの支店は、席があるのね〜。
ゆっくりできて助かります。
外で食べるのもいいんだけど、やっぱり席があるのはうれしいです。
メニューは
大サイズ 65元
小サイズ 50元
ん?
西門店よりほんの少し値上がりしてる?
席があるお店だからかな?
でも、いいっす、払います! -
クセになる台湾B級グルメの麺線。
鰹出汁が効いたアツアツトロトロのスープと、大きめなモツ(大腸)がそうめん並みの細麺と絡んで美味しいです。
モツ、コリコリして美味し!
上に少量のパクチーがのってこれがまた美味しさ倍増。 -
ご安心ください。さすがにお腹パンパンです!
朝からずっと食事の話しかしてません。
ご心配をおかけしてしまいましたでしょうか。
さて。
16時過ぎです。
忠孝復興駅に来たのは理由があります。
麺線を食べるのは実は目的としては2番目(嘘っぽいけど)。
実は、台湾に来たら絶対に行きたい観光地「九分」行きの直通バスが出るんです!
電車とバスでその昔乗り継いでいったこともありましたが、バスで一発で行けるなんてなんて画期的!
さっそく乗車します。
ほぼ、乗車は日本人でした。
バスも頻繁に出ている様子で、私たちは待ち時間5分も無いほどでした。 -
地下鉄やバスに乗るときに使うPASMO的なカードでも乗れるので便利です。
乗車すること40分〜50分。
(すんません、ガッツリ寝てたんでよくわかりませんが、あっという間につきます)
便利〜便利!バス便利〜!
昔電車とバスで行ったときは遠かったもんな〜・・ -
バス停を降りるとさっそくの絶景です。
九分は山の上にありますので見晴最高です。 -
九分といえば、このセブンイレブンです。
このセブンイレブンなしでは語れません。
九分の入り口といえばこのセブンイレブンの右側のすき間なんです。
あたり一帯観光客で溢れまくってます。
物凄い数の人が居ます。
うっかりしていると、車の往来もすごいので遠慮なく引かれますぞ。
お気をつけあれ。 -
テンション上がってさっそくセブンイレブンの右側すき間に入りそうになりますが、ここで焦ってはいけません。
帰りのバスの時間をしっかり確認しましょう。
九分の帰り、激混みです。。。
ウルトラ混みます。
以前行ったときにさんざんな目にあいました。
バスなんてド満タンで、何台も見送る羽目になりました。。。
いろいろ乗り場はあるんですけど、
今回はバスを降りたバス停から帰ることにします。 -
バス停でしっかり確認します。
隣の日本人のご夫婦も同じように確認中です。。
つまり、九分に来た人の常識なんです。 -
そしていよいよセブンイレブンの右側の・・・(←もういいって?)
参道には左右にお店がぎゅうぎゅう詰に並んでいます。
お土産屋さんにご飯屋さん、怪しい石を置いている店や果物屋さんなど、なんでもあります。
ここがとっても楽しいんでしょうね〜〜 -
参道を抜けたところですぐに左折し、階段をぐんぐんの登ると・・
「阿柑姨芋圓」があります。
九分では超有名店のイモのぜんざいが食べられるお店です。
台湾ではお芋や豆のスイーツが有名ですよね。
このお店も超有名です。
いつも行列をなしています。 -
「あたかい?つめたい?」
と日本語で聞かれます。
それぞれ1個ずつ買いました。 -
お店の奥にぐんぐん進むと、厨房・・といっていいものか悩みますが、
突然テーブルがドン、と置かれるスペース出現。
そこには豆類が浸水されていました。
これから煮るんだね。 -
さらにお店の奥に進みますとイートインスペースがありますよ。
-
写真は左が「つめたい」、右が「あたかい」 ものです。
さっきのメニューを見ると、冷たい方が具が2つ多く入っているのかな?
でもあたたかい方もレンゲですくうと出てきます。
見た目は冷たい方がそそります。
ほんのり甘くて、お芋がゴロゴロで、もちもち触感で私は大好きな味です! -
イートインスペースから見える絶景です。
ゆっくりしました。
ここで日が落ちるのを待ちます。
といっても、17時半までだけどね、このお店は。 -
お店を出て、階段を少し下ります。
少しずつ日が落ちてくると、お店の明かりがともってきました。 -
この小道が一番の人気の道です。
上からも下からも人がガンガン来ます。
赤い提灯が点ってきました。 -
この右手の赤い旗のお店が有名有名超有名なお茶屋さん「阿妹茶酒館」です。
ご存じ!「千と千尋の神隠し」の湯婆の屋敷のモデルとなったお茶屋さんです。
と、思いっきり日本語で看板が出ています。(笑)
台湾式のお茶作法でお茶が飲めます。
高いですけどね(苦笑)。
お店の雰囲気もお店からの眺めも最高です!
・・・今回は行きませんでしたが。 -
私たちはその「阿妹茶酒館」を少しだけ降りた左手のお店に入って、もう少し日が落ちるのを待つことにしました。
「悲情城市」という看板が出ているお店です。
金城武さんが出演した台湾の映画のタイトル「悲情城市」です。
ここが舞台なんですな。 -
店内を進められましたが店外の席を希望しました。
後から来るお客さんもみんな店内は嫌がっています(笑)。 -
席からは先ほどの湯婆のモデルのお店の横道が見えます。
人の往来を見ているだけでも楽しいです。 -
赤い提灯がきれいに色づきました。
-
そうはいってもお腹は空いていないので飲み物を頼むことにしました。
が。
ソフトドリンクと小籠包が同じ値段って!
完全観光地値段です。強気です。
仕方ないのでビール1本と小籠包を頼むことにしました。
そしたら・・
お店のおばちゃんに「それだけ??!!!」と言われました・・・。
うーむ、
なんて気分が悪いことを言うんだろう。。。
あとから入ってきたカップルも2組くらい、席に着いたとたんに出ていきました。。 -
小籠包です。
こういっちゃーなんですけど。
ここの小籠包、美味しくありません。
化学調味料の味とにおいがして、なんていっても固いです・・。涙。
ひどい。。
高いのに。。。 -
まあ、
ここは「場所代」と割り切ればなんてことはありません。
とにかく場所は最高の立地ですよ!!! -
席からは向かいのお店の提灯の明かりと、
そこから抜ける藍色と赤の空がきれいに見えました。 -
お店を出て、下からお店を見たところです。
ここは広場になっているのですが、
ここから降りてきた階段をバックに写真を撮るのが
そりゃーもー大流行なので人でごった返しています。 -
「千と千尋の神隠し」の世界観が出ていますよね。
九分に夕方に来た理由は、この夜景が見たかったからなんです。 -
夜の「阿妹茶酒館」です。
「阿妹茶酒館」をメインに夜の九份の写真を撮りたくて九份に来ましたのでね。
これからはものすごい人と戦いのように(苦笑)、写真を撮ります。 -
飾り窓が、あかりでくっきりと浮かんできました。
たくさんの赤い提灯と飾り窓。
紺色の空に映えます。 -
この景色が見たくてこの町に来る。
そんな人が世界中にいると思います。 -
夜景を十分に堪能しました。
混みあう前に退散します。
来た道を戻り先ほどのバス停まで向かいます。 -
ワンちゃんが!
すごいすさんだ横目で見ている・・。
か、かわいい!!!!! -
参道も人通りが少なくなりました。
お店を閉めはじめているところもありました。
バス停から台北市に向かうバスには乗らずに、
真逆の「基隆」行きのバスに乗りました。
これがね、遠かった(涙)。
1時間はばっちりかかってやっと「基隆」駅に到着です。
素直に台北市に行くバスに乗ることをお勧めします。苦笑 -
「基隆」駅は港町です。
駅前には大きな豪華客船が停船していました。
なかなか風情がある素敵な港町です。 -
なぜ、わざわざ「基隆」駅に来たかというと。
立派な理由があるんです!!
それはそれは美味しくて有名なパイナップルケーキを手に入れる為に来ました。
台北市には支店を出さないというポリシーがあるそうです。
「季鵠餅店」さん。
以前も来たことがあるのですが、地元の人でごった返しています。
ものすごい量を買いまくっています。 -
おおお、
割と遅い時間なのにこんなにも人がパイナップルケーキを買い求めているとは!
日本人は見当たりません。
が、とても有名なお店です。 -
10個入りを買いました!
-
簡易包装のみです。十分です。
-
賞味期限は1か月ほど。
もっと買ってくればよかったかな? -
ここのパイナップルケーキ、美味しいよおおお。
ザ・パイナップルケーキっていう安心の味。
私はたぶん、ここのが一番好きです。
この町でしか売っていないってのが、
厄介なんだか、うれしいんだか、ふくざつな気持ちになります。 -
「基隆」駅からほど近いところでも夜市があります。
結構大きくて有名だそうです。
黄色い提灯が目印です。
が。
この夜市。スリが2倍だそうです。
(どこと比較したのか知らんが) -
お店には番号が付いています。
この「39番」のお店は日本語で
「魚の足ばかり」
って書いてあります・・・。 -
どのお店もみんなほぼ満席!
夜市でご飯を食べてもよかったんですが、
何せあんまりそんなにお腹が空いていないっす。
でも、
夜市はその雰囲気が抜群なのでいるだけで楽しい! -
夜市の真ん中にお寺があります。
-
夜市の雰囲気を満喫しました。
駅前の豪華客船が泊まっていた駅前の港までてくてくと戻ります。 -
港の先に見える明かりが「基隆駅」です。
この港の前は実はひとが沢山いて、夜の時間を楽しんでいました。
デートスポット的な、感じですかね。 -
駅到着。
すっかり駅がきれいになっていました〜〜
建て替えたんだねぇ。 -
日本の電車じゃん。
すごいきれいになっちゃって、快適快適。 -
快適列車の旅から、台北まで戻ってきました。
さて。
ちょっと遅めの夕飯を食べま〜〜〜す♪
いつものお店で。 -
台湾に来たら必ずと言ってもいいほど来る、いわゆる「飲み屋」です。
まずは台湾ビールと台湾ウーロン茶を自分で什器から持ってきて乾杯しますよ。 -
注文は漢字が羅列された注文用紙にチェックするだけ。
気分でいいんです。
読める漢字をチェックしたり、読めない漢字に冒険したり、なんでもいいんです。 -
とりあえず蜊の文字を見つけたので「浅蜊」が来ました!
うま〜〜〜〜〜〜
ビールが進みます〜〜 -
これはね、イカです。
イカの炒め物です。
濃い味最高です。 -
安心の空芯菜。
欲しくなります。 -
牡蠣の卵つつみ。
これも頼まないと〜〜! -
これはカニがカラッと揚がっています。
隣のお兄ちゃん達が食べているのを見つけて、お店の人に「あれをくれ」とお願いしたものです。
さすがの美味しさ。
やはり、常連の発注は間違いありませんでした。 -
飲み屋さんは色々行きましたが、
ここが一番お気に入り。
真夜中もいっつもお店は混んでいます。
つまり、
美味しいってことですね。
今日もよく食べました!!
悔いなし!!!
明日で最終日です。 -
最終日。
9時にチェックアウトして、台北駅のコインロッカーにスーツケースを預けます。
その方が動きやすいんだよね。 -
預け方もお金の払方も日本と同じです。
わかりやすい案内が書いてあります。 -
身軽になったら朝食兼昼食を食べに行きます!
向かった先は「京鼎小館」小籠包屋さんです!
「旅猿」でも行ってたお店ですね。 -
エビチャーハンがおいしいらしい、
ところをあえてのシンプルチャーハン。
シンプルチャーハンも美味しい!っす! -
小籠包〜〜〜〜〜〜
あーー
幸せです。
皮も薄くてジューシーであっさりしていていくらでも食べられる味です。
上品ですね。 -
実は小籠包より印象深い、野菜の蒸し餃子。
これ、とっても美味しかった・・・。
緑色が薄く見えてて綺麗です。
具もぎっしりでこれはこれは美味でした。
これだけで二人でお腹いっぱいになります。 -
そして、忘れちゃいけないのが「Sunny Hills」。
パイナップルケーキ専門店です。
日本にもお店があります。
が、
日本のものとはどうやら味が違うそうです!なにーーー!!!
台湾の方がパイナップル感が強く酸味が強い、繊維が多い、バターが違う・・などなどうわさが・・。
(うわさ、というかネットに書いてあった!っす。)
とにもかくにも。
こちらの店舗。
中国人や日本人がわざわざタクシーで乗り付けて来るお店です。 -
お店に入ると「試食しますか?」と日本語でガッツリ聞かれます。
はい(待ってました!という顔は抑え目で)、というとすぐにこのセットが来て優雅な時間を過ごすことが出来ます。
まじか!こんなサービスあり?と、最初のころは驚きました。
そして、10個入りをひとつお買い上げ。
ひとつったって、結構高いんです。。
が。
中国人の皆様はこれを、業者並の箱買いしていきます。 -
無事、最終日の時間も有意義に過ごすことが出来ました。
台湾は2泊3日でも十分に楽しむことが出来ます!
バスで台北駅まで戻ってきました。
ロッカーで荷物を取ってきて、あとは新幹線で空港まで行きます! -
新幹線で「桃園」でおります。
ここからはバスに乗り換えて空港まで向かいます。
慣れたもんです。 -
出発が1時間ほど遅れましたが、無事成田に到着しました。
2泊3日、めいいっぱい台湾を満喫しました!
しかし。
きっと。
1週間後にはもう、台湾に行きたいな〜〜
っていっている自分が想像できて、コワいです・・・。
また、頑張って働いて週末ふらっと遊びにこようっと♪
〜週末3日間で愛しの台湾飯を食べ、九分の夜景を堪能しに行く旅 終わり〜
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